キャビーナ購入後1ヶ月でいたずらされて、スクリーン交換するほど被害を受けたことから、被害直後から今まで、通勤時には購入したバイク屋さんのご好意で、倉庫代わりにしている旧社屋の軒先を借りて駐車してました。廃屋に近かったので軒もぼろぼろでしたが、それでも乗降時に雨を凌げるのは有難かったです。
約6年もの間、この生活を続けてきましたが、先日バイク屋から連絡があり、旧社屋を取り壊すことになったとのことで、代替場所を提供して頂くことになりました(感謝感激)。
しかしながら、今度の場所は屋根が無いので、雨対策(傘ステー)が必要になりました。
傘ステーは製作済みのもの(画像288KB)がありますが、構造上アームがピラーの幅分しか取れないため、傘がキャビーナの屋根に近く、カッパを着替える際に体の一部が濡れるという点で、少々不満がありました。
前述のように、傘ステーを使う機会が今まで殆ど無かったことから、改良せずに放置していたわけですが、これからは必須アイテムとなるため、今回を機に改良することとしました。
また、前回作成したビニールクロス製リアバイザーが、背面からの雨(風)の巻き込みを結構緩和するようなので、これも本格的に作りなおすこととして、バイザー兼傘ホールダーとして、一気にリファインしてみようと考えました。
| 今回は、リアバイザーと傘ホールダーを兼用することから、新たな素材が必要と考えました。まずはホームセンターで素材探しです。 透明なアクリル板もありましたが、厚みのあるものは結構値段が高いので色付きのアクリル板にしました。傘ステーも兼用するため、今回は厚さ3ミリにしてます。 白、黒、青、赤、黄色、グレーと様々な色がありましたが、無難で汚れが目立ちにくく、キャビーナの内装色に近いグレーを選択しました。青キャビなら青色が結構合うかも知れませんね。 寸法は45×90cmで、2840円でした。2台分なので、これで丁度良い大きさとなってます。 |
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| 前回のビニールクロス製では、内側にはめ込みましたが、今回は外(後ろ)側に装着してます。装着方法は前回と同じでイレクターをボルトで固定して、リアピラーにはめ込む方式としてます。 上下2分割なので、ちょっと見栄えが悪いかも。前回同様1枚にして前側に入れたほうが、見た目はスッキリするかもしれませんね。 |
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| 前方にボードを装着してみました。 こっちの方が見た目はスッキリって感じでしょうか? この状態で前方に大型クッションを付ければ、背もたれになるのですが。(笑) |
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| とりあえず、この状態で傘をホールドさせてみました。 幅そのものは、以前の傘ステーと同じなので、傘の半分がキャビーナの屋根にかかってしまいます。もう少しだけ車体から離れてくれないと、着替えるときに非常に窮屈です。 |
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| 画像のようなアームをイレクターで作って、傘をホールドしてみました。 上の画像と比較すると、かなり車体から離れているのがわかると思います。アームそのものも、ボードに内蔵させようかと考えましたが、構造が複雑になるので、素直にシート下トランクに入れることにしました。 この程度のアームならトランクの脇のほうへ寄せて入れても、鞄などの収容には支障ありません。 キャビーナのトランクの収容力には毎回驚きます。(笑) |
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| アームは最初、左の画像の下のアームを作りました(上の画像)。コーナー継ぎ手のヒレの部分がボードに当たって傘が回らないようになってますが、上の画像の展開位置では、(画像では分かりませんが)ボードが傘の重みで結構ねじれてしまうので、少し角度を付けてやる必要があることが判明しました。このため、急遽左の画像の上にある、マシンガン形状に変更しました。 | |
| マシンガン・アームの取りつけ状態です。ボードに対し、後ろ足がひっかかるようになってます。逆L字アームでは、ボードと一直線に腕が伸びてボードがしなって(よじれて)ましたが、マシンガンではアームとボードに角度が付くため、ボードもしならずに強度面でも安心です。 ただ、風があるときにどこまで耐えられるのかは、今後の実用試験によって判明するでしょう。(笑) |