エアクリーナとサイドカバーの干渉は、案外深刻だと思います。
1号はまだ余裕がありましたが、2号はかなり接近しており、
エアクリーナカバーに穴が開いてました。
ホンダに連絡して、クレーム扱いしていただき、対策用の金具を装着しました。
なお、下の画像の新型サイドカバーは今回のクレームとは別に入手したものです。

フラッシュのせいで画像が見にくいですが、フレームの交差する部分に干渉を防ぐ金具を装着して、サイドカバーを左側へ押し出してます。
下のエアクリーナーとのクリアランスがかなり広がったのが確認できます。
左側面から見たところ。
1号(90cc)に装着したところです。
エアクリーナケースカバーの左上部分が白っぽいのは汚れではなく、干渉による引っ掻き傷です。
かなり広範囲に傷がついてます。
画像右下のネジ穴は、エアクリーナの中央付近に位置しますが、このネジ穴の上部よりも更に後ろの方にまで傷がついてます。
この金具はホンダ純正です。
カスタマーサポートから販売店へ送られてきました。
金具装着は少々要領のいる作業なので販売店にお願いしました。
金具装着によりサイドカバーとエアクリーナとの間は指が入るほどになりました。
私の場合、サイドカバーを一部カットしてますので、通常であれば、もう少し狭いはずですが、それでも干渉せずにすむ程度にはなるでしょう。
金具をつけるとサイドカバーの取りつけ取り外しが少々硬くなります。メンテナンスにはちょっと難です。(笑)
2号用のエアクリーナーカバーです。
型番変更せずに形状が変更されてます。
左上のネジの部分の凹みが無くなってます。
干渉防止金具装着後はこのタイプのものを装着しても多分大丈夫だろうと思います。
こちらはCabina最終型で採用されたサイドカバーです。エアクリーナとの干渉部分に「逃げ」があります。
ブリスター形状になってます。
少々見にくいですが、後ろはCabinaのシールの「a」の文字の真下部分までブリスター形状となっています。
新旧のサイドカバーの比較です。
上が旧型、下が新型です。
ホンダによると、この新型を装着しているキャビーナの台数は非常に少ないとのことでした。
こちらはオマケ画像です。
サイドカバーをカットした状況です。
画像では、結構大きくカットしてるように見えますが、実際の見た目では、あまり目立ちません。内側に入り込む部分をカットしただけなので、横から見るとカットしている事に気づかないぐらいです。
上の新旧比較画像もカット済みの状態ですが、気づかないですよね。。。

クリアランスは指の幅の半分ぐらい開く状況でした。画像は金具装着後なので、かなり開いてます。(笑)
ひとまずこれで安心です。(^_^)/


戻る