シートが余っていたので、タンデムシートを自作してみました。
(警告!)耐久性や安全性は保障しません。マネして作って事故につながっても、当方は一切責任負いません。製作される場合は、自己責任にてお願いします。また、製作方法等につきましても、一切お答え致しませんので、ご了承下さい。
キャビーナはシートの後ろ半分が坂になっているので、そのままではタンデムは無理です。
子供を乗せて走ってみたいと思い、タンデムシートを作ることにしてみました。
まずはシードベースの後ろ半分をカットしました。
カットした部分です。
このままでは大きいので、これから更に小さくカットしました。
ホームセンターで売っている金具を組み合わせて、カットした部分を水平にマウントします。
上の画像と比べても、かなりカットしたのが分かると思います。
これぐらいのサイズにしないと、シートの皮を留められなくなります。
クッションは元のものは使わずに、ママチャリの後ろに子供を乗せるカゴの、ペナペナなクッションを使ってます。(笑)
シートの皮を半分外して組上げた状態です。シートベースは水平にマウントしてます。
約15cmほど持ち上げており、シート皮をカットせずに収めるため、シートのクッションはくりぬいて、更に後ろ半分で残った部分を薄くカット(あんこ抜き)しました。更に上の画像でも書いてますが、タンデム部分のあんこはママチャリのクッションを使いました。
完成です。
試行錯誤すること約3日、なかなかタンデム部分が水平にならずに色々悩みましたが、結構良く出来たと思います。
150cmぐらいまでの子供か小柄な人なら後ろに乗せられます。
また、後半部分を持ち上げているので、トランク容量を犠牲にするどころか若干容量アップしてます。(笑)
画像ではリアシートが斜めになってるように見えますが、シート皮が張っているのでこうなってしまいます。ただ、乗ってしまえば水平になります。皮が突っ張っているので破れやすいかも。(^_^;)
我が家の子供(小学1年、身長約120cm)に乗らせてみたところ。前の座席は若干前寄りの着座となりますが、長距離でなければ問題無いでしょう。
ただし、後ろはシートが小さいので、子供が精精かも。
小柄な彼女とならムフフな状態か。。。(爆)
リアステップも作ってみました。
しかし画像のステップは金具が薄く、小学6年の息子を乗せてみたら、見事に曲げられてしまいました。(爆)
もう少し厚手の金具を使って再チャレンジの予定です。
ちなみに、三角形状にしているのは、発進時に運転手の足が当るためです。

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