個体値とは?

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  個体値とは?
 
ポケモンは種類ごとに能力の伸び具合が違いますが実は同じポケモンでも差があります。有名な話ですよね。例えばレベル5で「がんばりや」なミルタンクでも・・・

 1HP24 こうげき13 ぼうぎょ16 とくこう9 とくぼう13 すばやさ15
 2HP25 こうげき14 ぼうぎょ16 とくこう9 とくぼう12 すばやさ16

 どうでしょうか?ちょっとですけど2のほうが優秀ですよね。実は同じポケモン同士の各能力の優劣を決めているのが『個体値』と呼ばれるものなのです。『ポケモン1匹ごと=個体』という意味です。個体値はポケモン1匹ごとの素質を表している数字なのです。

 個体値は各能力ごとに0〜31段階評価になっていて(つまり同じポケモンでも1つの能力の伸び具合は32通りあるということ)数字が大きければその能力は伸びやすいということです。
例えば同じパッチールでもHPの個体値30と20のやつでは同じように育てた場合個体値30のほうがHPは高くなるということです。

 個体値は出会った時点でランダムに決まり(タマゴならもらったとき)ずっと変わりません。これもまた有名な話ですが個体値による能力の差はレベルが高くなればなるほど大きくなります。(レベル100のとき、個体値0と31では「31」の能力差が出ます)
だからこそいい個体値を持っているポケモンを見つける必要があるのです。

 「では個体値がどの程度の高さなら良いポケモンと言えるのか?」
ということですがこれはやはり人によって感覚の違いがあると思います。
私としては『30〜31→完璧! 25〜29→なかなかいい! 20〜24→まあまあ 15〜19→ちょっと低いかも・・・ 10〜14→やばい; 0〜9→パス;』といった感じです。   

 とにかくゲット!!

 いい個体値を持つポケモンを見つけるには同レベルのポケモンをたくさん用意してそのなかで比べる
のが一番でしょう。最低でも30匹は用意したいところです。(ワンチャンスのポケモンはリセット繰り返ししかありません)
タマゴからだとレベル5と低いので「ふしぎなアメ」を使ってレベル20くらいにすると個体値の差がわかりやすいです。
全ポケモンの能力・性格を紙に書いて各能力ごと、例えばHPで一番高い数値に蛍光ペンを塗ってわかりやすくするのが自己流です。こうすることでポケモン同士の能力差が見やすくなります。
ちなみにタマゴからポケモンを手に入れたときそのポケモンの個体値は親のものを少しずつ受け継ぎます。親はできるだけ能力が高いポケモンを選ぶといいでしょう。
親よりもいい個体値のポケモンが生まれたら、その親と交換していくとより効率よく強いポケモンを探せます。

 計算機にかけてみよう

 
とはいえ個体値は隠しステータスと呼ばれるものなのでゲーム上では確認することができません。(エメラルド版だと少しだけ分かります)
では個体値を実際に確認するにはどうしたらよいか?
計算式があるのですが私自身もよくわからないので計算ツールを使うのがオススメです。当サイトにもあるのでぜひ活用してみてください。(個体値カリキュレーター)
これもまた自己流ですがわたしは・・・
1.たくさん集めて比較
2.優秀なポケモンを2,3匹計算機にかけて個体値判定
3.一番いいと思ったポケモンを育成 というやり方をしています。

 


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