Garally
 
管理人   RUKO
HP開設日   2006年5月21日
SHOP名   RUKO
家族   夫1人 ・ 長男(中3) ・ 次男(小4)
住所   栃木県(生まれは北海道)
履歴 Book
      RUKOのフェルトのスイーツ(主婦の友社発行)
フェルトのケーキ (雄鶏社発行)
かわいいフェルトマスコット (雄鶏社発行、共著)
      Magazine
      はんど&はあと 2009年1月号(潟xネッセコーポレーション)
      PreFla vol.17 (潟tォーシーズンズプレス)
Kit
      フェルトケーキ製作キット『パティスリー・ソレイユ』 デザイン
                     (発売元:サンフェルト梶j
フェルトケーキ製作キット
  『クチュリエ:できあがりに感激!
   フェルトで作る本物みたいなパティスリーの会』 デザイン
                      (発売元:フェリシモ)
フェルトケーキ製作キット『Sweets Market』 デザイン
                      (発売元:サンフエルト)
フェルトパフェ製作キット『パルフェ・ソレイユ』 デザイン
                     (発売元:サンフェルト梶j
フェルトクッキー製作キット『クッキーマグネット』 デザイン
                     (発売元:サンフェルト梶j
フェルトパフェ製作キット『Felt Parfait』 デザイン
                     (発売元:藤久梶j
フェルトクッキー製作キット『ペイストリーマグネット』 デザイン
                 (発売元:潟Lンカ堂)
フェルトクッキー製作キット『クッキーストラップ』 デザイン
                      (発売元:マービー)
  
 

フェルト製作について

 

フェルトでケーキを作ってヤフーオークションに出品しはじめたのは、2006年2月からです。
お友達のぷわ屋■さんが紹介してくれました。
もともと手芸が好きで主にパッチワークキルトなどを家事・育児の合間に楽しんでいました。ぷわちゃんがフェルトケーキを作っているのを手伝わせてもらっていたら、とっても楽しく夢中になってしまい、早速自分も作ってみようと材料を買ってきました。
最初は何を作っていいのかわからず、大きさも今よりふた周りほど大きかったと思います。作り続けるうちに、だんだんと自分のスタイルができてきたかな・・・と思っています。

小さい頃から手芸が好きで、3才くらいから編み物、刺繍、お人形の服作りをしていました。
小学生の時に“大高輝美”さんというフェルトマスコットを作る作家さんがブームで、私もお小遣いでフェルトを買ってきては、お姫様、腰元、やっこさん、お殿様(←なぜか全部和風)などを作ったのを覚えています。
今も、フェルト製作をしているとその頃のことをよく思い出します。

 

布雑貨の製作について

 

2007年年明け早々に叔母からコンピューターミシンを譲り受けたので、布雑貨も製作できるようになりました。
前々からいいミシンが欲しいと思っていたところでしたので神のお恵かと思いました。
このミシンの第一作目はヒツジのアップリケをした女の子用レッスンバッグです。
その後通帳・母子手帳ケース、トートバッグ作りを楽しみShopで販売させていただいております。
フェルトケーキばかりを作っているとデザインの際煮詰まってきてしまうのですが、布雑貨と交互に作ると両方楽しく作れるようです。
布雑貨製作の際には、使っていてほつれてくることがないよう丁寧に縫うことを心がけています。
縫い始め・縫いどまりはかならず返し縫いをし、糸端をしっかり結んでいます。
フェルトケーキと同様心を込めて使い勝手を考えながら作っています。

 

パッチワークキルト製作について

 

キルト作りをはじめたのは、22才くらいの時だったと思います。
コットン生地を売るお店のディスプレーだったポーチを、買わずにしげしげと観察して、家に帰り真似て作ってみたのが最初の作品だったと思います。
その後、はじめてのパッチワークという本を買ってきて基礎から一人で勉強しましたが、何よりもキルトの歴史・・・布が高価でとても大切にされていたがゆえに生まれた手工芸・・・に感銘して大好きになりました。
とにかく、大きなキルトになると何ヶ月もかけて作るので、根気がいりますが、色々な布がひとつになった時に現れるまた別の表情が、パッチワークキルトの魅力ですよね。
ヤフーオークションには、ランチョンマットくらいの大きさのキルトを時々出品しています。