12月31日 ホームページに門松を立てる。背景も変えようと思ったけれど、派手派手しくなってしまったのでやめる。また、ボタンも野菜のボタン
12月27日 今回の宅配事件の本当に意味することは、わが国にも、はじめて「言論の自由」が登場したという証拠なのだ。とても不幸なことだけれど、わが国には、インターネットの登場を待たなければ、本当の「言論の自由」はなかった。「言論の自由」とは誰にたいして、どのような内容でも公表する自由にすぎない。それをインターネットが可能にさせたのである。宅配事件にかこつけてインターネットを批判する人々は、ただ「言論の自由」と、それがもたらす「結果」について無知であったにすぎない。
12月21日 またまた「ぬえさん」から楽しい情報をいただいた。「ほら話」なのだが、とてもよくできたものである。インターネットのメーリングリストや電子メールをとおして広がっているという。ということで、ぬえさんの許可もいただいたので、
ここをクリックしてくたざい。笑いすぎないように注意してくださいね。ぬえさんありがとうございます。僕もさっそくメーリングリストにのせました。12月16日 今日神奈川県のY市の方からファイル付きのメールをいただいた。「当たり屋情報」である。消防署発で役所の受付印まである。年末で交通事故の多い季節になると盛んに登場するのだろうか。
12月15日 今日山形の方からメールをいただいた。「当たり屋情報失敗談」です。以下の内容のメールです。善意からでたことで本当に災難でした。お気の毒です。メールを送っていただけたのは、誤って配布したメーリングリストの一人の方が、「うわさとニュースの研究会」のことをこの方に教えたからだそうです。このページも少しは社会の役に立っていると感じさせてくれるエピソードです。
<今日「当たり屋情報」に引っ掛かってしまい,思わず近しい方々にメールで送ってしまったからなのです。その上操作を誤ったらしく,三つのメーリングリストにも投稿してしまいました。先ほどお詫びのメールを出し終ったところです>
12月14日 ぬえさんから教えていただいたひとつは、地震予知のサイトです。まだ掲示板に残っていると思います。http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm です。のぞいてみるとおもしろいです。毎日が地震予知という感じでなかなかのものです。地震予知に関しては、個人的な「恨み」があって、どうしても地震学者に反感を感じているのです。ですから民間の地震予知のグループの悪口は書きません。
12月8日 今日ニフティサーブのFPSYにぬえさんが、インターネット上で関東地区で大きな地震がおこると書かれた記事をみつけたと報告していた。現在出所を問い合わせ中です。分かったらリンクを張りたいと思います。過去の日記へのリンクを新しくつけました。授業が終わりにちかづく少し余裕が出てくるようです。
12月5日 最近聞いた話ですが、現代のエスプリ(至文堂)で、佐藤達哉さんが編集で「流言、うわさ、そして情報」というのがでるそうです。楽しみですね。佐藤さんもこの研究会のメンバーの一人です。
12月4日 当たり屋情報がぞくぞそくと寄せられています。一部を紹介しますと・・
「新宿や池袋へ行くと都心ではタクシー運転手がよく休憩などで立ち寄る公園のトイレなんかに貼られてたり、ピンクチラシみたいなかんじに1枚ずつ置いてあったりしているものを見たことがあります。タクシー運転手に対する当たり屋に注意って内容です。お台場などは、近くに倉庫や貨物ターミナルが多いためか、トラックに対する当たり屋に注意って内容でかなり克明に書かれてたんです。そして、最後に警視庁○△警察署の後、その署の住所や電話番号が書いてあったので、その電話番号にかけてみたら本当にその所轄警察署で、僕がこういう当たり屋情報はどうやって調査して配布してるのか?て尋ねると、「えっ!うちの署で当たり屋情報配布?、そんなの知らないね。」しかもそのビラに書いてあった内容によると、今迄山口ナンバーの車で当たり屋をしてた連中が、地元の人にそれと分からないように、都内やその近県ナンバーの車を使うなど、手口が巧妙になってる。などともかかれいます。・・・・・僕が見たビラの現物は、都内の公園トイレで見つけたので、B5版の用紙に印刷されてるもので。壁に貼られてたのと、1枚ずつ持って行けるのがありました。てな訳で、参考になるかどうかは分かりませんが何も山口、広島ナンバーばかりでなく、その地元ナンバーのリストも出回ってるみたいです。それでは」
もう一人のかたは、実際に当たり屋にやられてしまったという内容でした。ご愁傷さまですね。
「 夏のことですけど、大阪の「江坂」というところで友達とバイト帰りに「カラオケに行こう」ということになって車でうろうろしていました。側に空いているスペースがあったので路駐しようとしてゆっくり左によりました。その時、急に前の空いてるところに(間隔が三台分あったので)ごっつい車がはいってきました。それでゴツンといってしまったら、なかから恐いお兄さんが3人出てきて「なにしてくれるんじゃ」って感じになって、最初は警察を呼ぼうとしましたが「お前のほうが悪いんや」みたいなことを言ってくるので「呼んだらやばいかな」とおもって示談ですましてしまいました。後から考えると慣れている風だったので「新手の当たり屋かな」と終わってから友達と話してて、「あの時やっぱり警察行っとけば・・・」と思うとすごく悔しいです。やっぱり運転は気を付けないとと思いました」当たり屋は「うわさ」だけにしたいものです。
12月3日 順調に時間が過ぎていきます。僕がうわさの対象になりました。どんなうわさかというと、僕が「ストーカーに追われおり、そのために授業を11月に打ち切って、後期分の評価は試験ではなく出席点になる」というものです。本当ですよ。といっても、実際はある大学の卒論の学生がうわさの実験の材料にしたまでです。うわさを流す当日はなかなか緊張しました。手書きの文章を回覧するという手法で「うわさ」に接触させ、1週間後に再度調査をするという手法です。結果の方はどうなったのかまだ知りません。来年卒業できれば実験は成功したのでしょう。しかし、僕がストーカーになることはあっても、ストーカーされることはありえないと世間の人は思っていると思います。だからこんなうわさが流れるとはとても思えないのでありました。