rutome journal
March 2005
oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

2005.3.1 はじまったよ


日曜からなんとかはじまりました、二人展。
久々に徹夜作業が2日つづきました・・・
たくさんの人がきてくれることをいのります

oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

2005.3.3 ガールズデイ☆

きょうはひなまつりだって。
昨日はまーくん(おとうと)の誕生日。
そしてあしたはバローンの誕生日。

なんかお祝いごとつづきでいいな。

しゃしんは昨日、二人展に来てくれたあきちゃんがもってきてくれたケーキ!


oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

2005.3.5 あとすこし

1+1=1展も残すところあと明日を残すのみ

たくさんの方々が5階にあるギャラリーまで自力できてくださいました
どうもありがとう

ふだんあんまり会えない友達や、友達の友達の方とか、ゆっくりお茶をのみながらおしゃべりがとても楽しいです
作品についてはバローンのイラストにたくさんの方が賞賛してくれました
今度はきちんとフレームして、”作品”として彼のイラストをみんなに見てもらったらいいなあ、とおもいます

明日もまた雪の予報。。。
みんな来てくれるかな

明日も大塚のビルの5階でまってます

oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

2005.3.6 オオツカヒカリ



oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

2005.3.7 おつかれさまでした!

昨日で無事、1+1=1展がおわりました

ほんとにたくさんの人がきてくれました
どうもありがとう
たくさんお土産ももらってしまいました
抱えきれないくらいのお菓子とお花
うれしいです

またのちのち結果についてはお知らせします
今日は写真だけちょこっと


oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

2005.3.8 あさ

今日から一週間、バローンの実家に里帰り。

七時半に家を出た。
いつも通っている道、耳にするR246を走る車の騒音。
いつもとかわらない朝なのにまるで知らない土地にいるかのような錯覚に一瞬おちいる。

寝不足からか、または興奮してるからか。謎だ?。

何はともあれ、10時間後には私たちはバリの空気に包まれている!

oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

2005.3.13 できた!

あつい。。。
そう、今私はバリからコレを投稿しているのであります。

なんて便利な世の中!
でも今日の今日までイマイチ、ブログの仕組みをまだ理解しきれてず、投稿できず、でした。

今日でバリも何日目かな、、あと残すところ2日となりました
はやいな

バローンはかえることを思うとやはり寂しいらしく(そりゃそうだ)、少し、目がうるうるします
そりゃあ、短いですわな、1週間の滞在は。

私はちょうどいいくらいかもしれません。
やはりこうも毎日その日の気分で行動するとはどうもなれません
(まあ、日本にいてもさほどかわりありませんが)

今日はバローンのお兄さんが働いている、マヤウブド、という超高級リゾートホテルを見学しに行ってきました
見学・・・。

ホテルの広い敷地のなかには贅沢にひとつひとつ独立したビラみたいのがたちならんでいて、なんとその中にはゴルフ場や、テニスコート、そして渓谷まであり、わきにはよく写真でみるようなプールやスパが見えました。
お庭は綺麗に手入れしてあって、敷地がたいへん広いため、中は専用キャリーカーみたいので移動ができます

とにかくその広さにびっくりしました

こんなところに泊まったら日本に帰れなくなりそう・・・
夢の中で遊んでる気分になりそう・・・っておもいました

でも1度はとまってみたい・・・かも。

この数日間の間にガルンガン、というお祭りと、ニュピ、というこちらでいう新年をすごしました。
結婚してから初めてのバリだったので、バローンの親戚にも、今までとはちがって、妻、として迎え入れられた気がしました。
まあ、以前はインドネシア語がまったくできず、だったので、だれともコミュニケーションがとれず、おたがい歯がゆい思いをしていたんですが、今回はまあ、微妙だけど、すこし私がしゃべれるようになったので、前よりもぜんぜん、家族のみんなとお話できました。
行くとこ、行くとこ、いろんなことを聞かれて、それに結構必死にこたえて、ご飯をたらふくたべさせてもらって、なんだか、とっても歓迎されてるかんじでうれしくなりました。
(以前は私のほうからさけてたところがあったから・・・)

もう、バローンは日本にいって働いたんだから、今度はあなたがバリにきて、住む番よ、といわれたんだけど、それは丁寧におことわりしました(笑)
まだまだ、日本でやることがたくさん、ありますし、日本で多少でも貯蓄をつくってからバリにいきたいのです、と。
でも子供はバリで育てたいです、とも付け加えておきました。

短かったけど、過去何回かのバリ旅行とは確実に中身のちがうものだったような気がします
まあ、食べて、だらだらして、食べてだらだらして、のリズムはかわりないけどね・・

一年で変わった景色も結構あるけど、友達たちのあたたかい歓迎だけは以前とまったくかわらずなのです。

oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

2005.3.14  ねぼすけのいちにち

朝おきたらすでに時計は11時をまわっていた。
むおっ、とした暑さで目がさめた

昨日はけっこう遠くの村まで友達10人くらい、ウブドからバイクでみんな2人のりして行った。
その村で『バサール』というパーティがあったから

『バサール』とは、村単位で催される若者のパーティで、収益金は村の工事にあてられたり、お寺に寄付されたりするらしい。
個人の利益になるものではないらしい

私達がついた夜10時にはすでに集会所の中は若者でいっぱいで、80年代風のミラーボールが天井をくるくるとまわっていた。
大音量でロックミュージックがながれ、『いらっしゃいませ』ふうのアナウンスがその上からおもしろく乗っかっていた。

ひとつのテーブルには必ずひとり、女の子のウェイターがつく。
彼女は私達といっしょにすわり、オーダーがあると、別のホール係りにそれをつたえ、手持ちのノートにひたすら注文品を書き込みそのつど、電卓で合計をだしていた。
私達としゃべるでもなく、ひたすらだまって電卓をたたいているか、しずかに座っていた。

2ケースものビールビンタンがはこばれてきてびっくり!
こんなにのめるか??とおもったが、3時間後にはずべて空き瓶になっていた。

バンドの演奏もあった
しかしこれはちょっと・・・。
高校の文化祭のノリだね、と隣にいたケイゴ君が言った。
ほんとだね。
高校の文化祭、人気のあまりないバンドだと、ステージの前はがらーんとしてかろうじて体育館の入り口に数名の野次馬がいるようなそんな情景をおもいだした。
とにかく。。。ヘタ!でした・・・

その中で郡をぬいてうまかったのが、私達のグループから突然参加した2人。
2人は同じ店ではたらいていて、ジャワ出身。
店をあけているとき、よく、2人でフォークギターをもち、営業中であろうと、道端でかき鳴らしてうたっている
だから練習量はだれにもまけないはず。

アリとマモー。
アリは嗄れ声でうたう。
マモーは丁寧に弦をかきならす。
2人のバランスにお客さんもひきつけられる。

途中から力強いジャンベ演奏が参加。
さっきとはまたちがっていいかんじ

これをきけたただけでもきてよかった、と思える。


きがつけばもう午前様

バローンもかなりよっぱらい
バイク・・・で帰るんだけど・・・・。コワイ。

1時をすぎたころバサールをあとにする。
冷たい夜風が酔いをさましてくれる。
そらにはいっぱい星
ウブド近くになってバイクの速度をおとし、ゆるゆると走る。
静かなウブドの街の中。
昼とはぜんぜんちがう
こっちのほうがいいかも、なんておもう。

なんとなくアリの店の前でまた全員集合。
そしてさようなら。
ひとりずつ、あくしゅ。
あまりしゃべらなかったひとともあくしゅ。
おやすみなさい、またね。

そんな夜でした。

oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

2005.3.16 たった一週間前。

朝8時半
無事に成田空港に到着。

窮屈なエコノミーシートではぐっすりねむれず、頭がふらふらするかんじ。

でも窓の外は見慣れた成田空港。

帰ってきた。
帰ってきちゃった。

ぼーっとする。
バローンもねむいのか、まったくしゃべらない。
終始無言・・・

力がはいらない。

飛行機の中でお腹がいたくなった。
着陸して飛行機からでてからもお腹がまたいたくなった。
出口Bを出て、泣きながらトイレにこもる。

ふう〜。
地下1階の空港駅。
壁にはられているポスターは1週間前にみたものと変わっていなかった
おんなじ。
1週間しかたってないもんな・・。

今回の滞バリは結構、ウパチャラ(祭りごと)ずくしだったからか、忙しく感じた。
あつくってあつくて動けなかった昼も何日かあったけど、ただだらだらして終わった1日はなかったようにおもう。(???)
だから、全ての記憶が1週間にしたこと、ってかんじがどうもしない。
でも日本では確実に1週間しか時がたってないようだ。
私はバリにもっとながくいたような気がする。

へんなかんじ。

人間とはうまくできている。
その土地、土地にうまく適応して生きていける。
それは、’そうしよう’と、故意的にやるんじゃなくて、自然にリセットされるかんじ。
うちにかえってきて、わたしは座る間もなく、即座にバックパックをひらき、きたない洗濯物を洗濯機にほうりこんだ。
さかさかと洗濯をはじめた。
しんじられん・・・


あ、アリの歌声が頭にながれはじめた。
映像つき。
’♪ジャ〜ウ〜 ジャ〜ウ〜 ダリ〜ム〜♪’
今もかれらは歩道を占拠して、ギターをかきならしているのだろうか?

oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

2005.3.17 おめでとう!

高校時代の友人、ムラマツがケッコンした。
4月に結婚式なんだけど、籍はもういれたんだって。

久々に彼女と駒沢であった。

もともとスリムな彼女だが、またやせたみたい。
こうやって美しい花嫁になってくのかな?

そういえば、籍をいれて、苗字がかわったけど、これからも、“ムラマツ”、ってよんでもいいのかしら?
聞くのわすれちゃった。

高校時代から結婚願望が人一倍高かった彼女、今、お勤めしてる会社をてっきり寿退社するのかと思いきや、やめない、という!
これはびっくりである。
聞けば、だんなさんの希望だとか。

時代もかわりましたな〜。
まあ、まだまだ若い二人だもんね、働けるうちに頑張ってね。
そして早くかわいいベイビーをみせてほしいな。

おめでとう、4月の結婚式たのしみです!

************************************
さっそくバリ旅の写真をアップしました。
http://www12.ocn.ne.jp/~rutome/bali2005.htm
見てね。

oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

2005.3.18 タイミング

突然、雨がふりだした今日の午後。

もちろん天気予報もみてなかったからかさなぞ持参してなくて。
ファミマに急いで走って傘をさがした。

そしたら何秒の差で入ったおじさんが、そこにあった全てのビニ傘をがばっと抱えてレジへ・・・

あら〜・・・どうしましょう。
残っていたのは、普通の紺の傘と、かわいらしいキティちゃんの傘が1本づつ。値段は一緒。
キティのは、骨のさきっぽのところにミニキティがついててなかなかかわいい。
バローンにコレがいい、というと、彼はちょっと苦い顔。
まあ、かわいくないけど、バローンも使えるのがいっか、ってことで紺の傘を購入。

ばちん、とタグをレジできってもらい、出ようとしたら入れ違いで、40歳くらいのおじさんがはいってきた。
そして傘売り場へ。

しかしもうあのキティのしかないはず・・・

おじさん、キティ傘を手にとり、
「これかあ〜!」

うむむむ・・・・結局それをおじさんが買ったかはわからない。

でもバローンと二人でくすくす。
おじさん、アレ買ったかな?
ちらっ後ろをみてみるけど、おじさんの姿はない。

しばらくの間二人で、おじさんがあの傘をさしてる姿を想像して笑いころげてしまった。

oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

2005.3.19 着ているものはしなやかなのに

金子みすず

人のお太鼓を水平に直すひと、半襟三分出過ぎたと気にするひと。
金銀でぴかぴかに光っているひと、汚しちゃいけないと動けないひと。
へあーすぷれいで髪の毛がちがちのひと。
いばっているみたいに、とっても偉そうなひと。
みいんな、なんだか、力こぶ。
息苦しさが、かわいそう。
きているものは、しなやかなのに。

お太鼓がななめでも、 半襟たっぷり出ていても、 安くて古くさい着物でも、 袂ひらひら回っていても。
鏡も見ないで結った髪でも、しなやかに着て、 力も抜けると、知らぬ間に、 ほほえんでしまうでしょうに。

きもちもしなやかになれたなら、 ひとにもやさしくなれるでしょうか

oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

2005.3.23 おなかぱんぱん!

李南河の姉妹店が24日にオープンすることに。
昨日は一足お先にスタッフとその家族がご招待をうけ行ってきました。

恵比寿の駅前なのに、かるく迷って、やっとたどりついた新しいビル。
そこのB1階がレストラン、「スラッカン」。
真新しい地下に降りる白い階段。
雨でぬれてぴかぴかしてる。
すべらないようにゆっくりと降りていく。

見えた。新しいドア。
新しいガラスのドア。
中にウェイターの男性がいた。
バローン、先にはいってよ、と言ってバローンの背中をおす。
中のウェイターが、バローンの顔をみて、笑って、ドアを開けてくれた。
いらっしゃいませえー
あんにょんはせよー
と元気な声が店中に響いた。
奥の席にあっこちゃんと、あきやすくんが見えたので、手をふる。
実は遅刻していってしまった、私たち・・・。

店にはいつもバローンが一緒に働いている仲間がたくさんいた。
みんないい人そう。
ちょっと嬉しくなる。

席について、とりあえずドリンクオーダー。
あっこちゃんたちのまねして、シャンパン。
乾杯〜!

そしてさっそく食べ物をオーダー!
けっこういろんなもの、たのんだ。
詳細はあっこちゃんのブログをごらんください。

おいしいものを食べるとき、それを誰とたべるか、その時間を共有するか、も大切なスパイスだよねえ。
同じ物を一人で食べるより、複数人数、それもやはり気心知れた友人と一緒なのがとっても最高。
気取らず、力を抜いて、おしゃべりして、ご飯をたのしめる、ほんとにぜいたくです。

とにかく、おいしくって、限度を越えて食べてしまった。(いつものことか。。)
だから、トイレにいったとき、こっそりスカートの一番上のホックをはずして、第二ラウンドにそなえた。

さあ、そして第二ラウンド!
そう、それはデザートであります。

ん〜!
最高でした。
さいこう、さいこう、さいこうにおいしかった〜。
*かぼちゃプリンパフェ
*ほしいもとチョコレートアイス
*コーヒーゼリー豆乳ババロア添え
おとといからひいた風邪もわすれちゃうくらい、幸せな気分になりました。

ぜひ、よかったらいってみてください、スラッカン。
恵比寿駅前、クイズビル、B1階。

どうも、ごちそうさまでした!


oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

2005.3.24 ブラックマジック?

右手首にあざができたのは、バリ2日目くらいだったか。
気がついたら右手首の後ろと前にへんなあざができていた。

まるで人に強くつかまれたかのような痕・・・。

バローンにつかまれてたなら覚えてるはず。でもそんな記憶ない。

じゃあ一体???

・・・。

唯一、思い当たるふしがある。
それは、お昼ご飯をたべに近くにあるなじみのパダン料理の食堂にいったときのこと。(パダン料理=スマトラ島パダン地域の料理)

辛そうなチキン、ココナッツ煮のツナ、煮卵、野菜、ナスの素揚げ・・いろんな料理がそれぞれお皿にもられ、ならべられている。あいかわらずおいしそう〜!
そこから自分のすきなものを選ぶ。
これがまた安くておいしい!
バリにいくと必ず行く、ワルン(食堂)だ。

店員さんは一年前とはずいぶん変わってしまっていた。
その日はみたことのない、25歳前後の男の人がごはんをよそってくれていた。
バローンは先に自分の分をよそってもらって、席についていた。
私はあれやこれやとまよって、結局、チキンとナスをもらうことに。
店員のおにいさんはすこし、日本語が話せた。「おいも?おいも?」とか。
気のせいか、私の目の前にあったチキンとナスをお皿にとるとき、必要以上に私の体にぶつかってきた。
そのときは、せまいのでしかたない、と思った。
でも、ありがとう。といって、ごはんを盛ってくれたお皿を受け取るとき、お兄さんは私の右手首をすうう〜っとさわっていったのだ。
気持ち悪かったからすごく覚えてる。

ご飯をとりあえず食べ終わって、宿にかえってからバローンにそのことを言った。
すると、
「なんでその場で言わないの?マジックだよ!!ブラックマジックだよ!あぶないよ!」
と軽く起こられた。
ブラックマジック?
まあ、ようはマジックの力をつかって、人の気持ちをコントロールする、というものらしいのだが、つまり、このケースだと、もし私が運悪くマジックにかかってしまったら、私はあの店員さんを好きになるように操られてしまうのだあー。こわっ。
バリにいるとそういう類の話はよくきくが、自分はそんなに信じてはいない。
だから、ふ〜ん、といったかんじでそのときは流した。

そしてそのあとはなにもなく帰国した。
ただ、右手首にあざができていたのだけが気になっていた。
いつからか右手首に浮かび上がってきたこのあざ。
帰国して1週間
でもまだそれはきえない。

ということでさっき、またまたバローンに聞いてみた。.

私:「ねえ、このあざね、消えないの。ちょうど、あのパダンに行ったときくらいにできて、まだ消えないの。マジックかね(笑)。」
バ:「(そのあざを見て、笑い事じゃない、といった表情で、)まみちゃん、これヤバイよ。彼、マジックできるよ。もし、まみちゃん、マジックにかかってたら、今ごろ、私ともう別れて彼のところいってるよ。そこ、かゆい?いたい?」
私:「ん〜。いや、何も感じないなあ。じゃあ、彼の私にかけたマジックは失敗だったんだね。ざまあみろ。けっけっけ。」
バ:「これ、バリにいって、(特別なパワーのある人なら)消せる。それか、まみちゃんの生理の血でこする。きたないものはきたないもので消す。」 (スミマセン、きたないはなしで・・・)
私:「えーー!やだ。きたない。でもこのあざ、本当にヤダ。どうしよう。ま、いっか〜。」

とまあ、結局私たちの中では、このあざはパダンのお兄さんのマジックによるものではないか、という結果なったわけである。
真相はわからないが、一体、いつまでこのあざが私の手首にのこるのか・・・それはちょっと自分でも興味がある。
でも本当にマジックパワーなんてあるのかな〜!


oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

2005.3.24 ぶくぶくはと

梅の花びら舞う昼の公園。

ちょっと冷たい北風に耐える鳩たち。

まるいなァ―。 親近感わくなァ―。


oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

2005.3.26 からだのふしぎ

今、たべたいものを買ってみた。
かぜをひいていて、とてもノドがかわく。

キレイな黄緑色の粘着性のある鼻水がとめどもなく鼻のうえのほうにたまる

鼻水生成で水分を必要としているからなのか、目とノドがすっごくかわいてる。
コレは絶対に鼻水にからだの水分がうばわれているのだ!!!
だって、けっこうな量の水分は補給しているのに、トイレにいく回数のすくないことったら。

体は水分をもとめている。
だからかな、普段はあまり"食べたい”とおもわない、ゼリーやヨーグルトをものすごく”食べたい”と思う。

さっきアロエヨーグルトをたべた。
しかし、まだまだそういった類のものが必要らしい。体から指令が出てる。
だからスーパーで追加をかってきちゃった。

りんごヨーグルト
コーヒーゼリー練乳クリーム付き
ミルクバーアイス

むふふふ。
とっても楽しみである。


oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

2005.3.29 5時のおやつは。

なんっか口がさみしくて今日は夕方、近所をふらふら考えながら歩いていた。

「何がたべたいのかしら??」

う〜・・・ん。
そうだ、パン。
そう、パンが食べたい。わたしはきのうからメロンパンが食べたかったんだ。

今、ローソンのCMで、メロンパンがおいしい、ってやってるのにまんまとのせられて昨日、ローソンにメロンパンを買いにいった。
しかし、CM効果か、メロンパンの棚はさみしくがらーん、としていた。

しばし、ぼーぜんとたちすくみ、結局なにもかわずにでてきちゃった。
目的のものがそこに売ってないときのココロさみしさったらない。

今日も昨日食べれなかったメロンパンのことが忘れられなかった。
ドーム型のシンプルなメロンパン。
中にはなにもはいってないまわりがさくさくクッキーみたいなメロンパン。

でもあっさり八百屋さんにてその妄想ファンタジーは消えた。
「コレだ!!」
そこにあったのはおいしそーな真っ赤なイチゴ。
とたんに即買い。

今日はどうしてもあっま〜い練乳の気分になったので、さっそくお家についてすぐにイチゴさんたちをきれいにし、器にもり、練乳を赤の上にどろどろとかけた。
なんか練乳だけってのがちょっと罪悪感をかんじ、ちょっと牛乳を入れてかきまわした。

はあ〜、幸せですわね。
あまい牛乳のなかであまずっぱいイチゴが噛み砕かれていく・・・。
そして最後にのこる、いちごのぷちぷち。
どうですか!(誰にいっとるんだ・・・。)
すきです、いちご。
でももうすぐでシーズンもおわりかなあ〜。
ちょいとさみしいですね。
でも春到来ということだもんね!
こんどはちがう楽しみがやってくるもんね!


oooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

2005.3.30

本日、快晴なり。

品川にある入国管理局にてビザ更新手続きにやってまいりました。

10時に到着し、ただいま11時半。

バローンの番号札、360番。
今現在受付中の番号、202番…。
その差、158番…つまりまだバローンの前には158人も待ってるのっ?!

お…お―い。やってくるのかしら、バローンの番…。

確か去年も2時間くらい待った記憶が…