月、身体、手術など

月は体質や身体のバイオリズム、気分の調子などに関係深い天体です。
一般的に自分の星座というと、雑誌やテレビなどでも手軽にわかる誕生日から見た太陽星座しか知られていないのですが、自分の出生のホロスコープチャートを知らない人でも、自分の月の星座が何か知っておくのは、女性の場合は特に有効です。
太陽星座は性格ではない!ということを、以前もエッセイで書いたかもしれませんが、それでは性格に一番影響力があるのはどの天体かというと、それは月なのです。

男性の場合は、太陽星座がそのまま日々の行動に表れていることが多いので、性格的にも当てはまる面も多いのですが、女性の場合、男性よりも情緒的だということ、感情や感性を中心にして日々暮らしていることが多いので、月の影響力が大きいのです。
太陽は公の態度、理性での判断、仕事など、社会的な場面を象徴しますが、それに対して 月は私生活、心、感情、感じ方、より本人に近い自分の性格キャラクターを示します。
心と身体は密接な関係にあるので、体調や体質に関係することも多く、月の星座がその人の 体質的特徴や弱点を示すことも多いです。

ホロスコープチャートは勉強をしないと全体像をつかむのは難しいのですが、 月の星座が何か?というのを最低限知っているだけでも、意外と役立ちます。
月の星座が実は本当の自分と思うと、もう1個増えたようで楽しいですし。

月は重要な天体なので、去年1年間はとくに月の考察を深めていました。
心の病、犯罪、うまくいかない事柄など、ポイントはほとんど月にあったりします。
太陽で犯罪を犯す人は少なく、月で犯罪を犯す人が多いといわれるのは、確かに実感する点が 多く、犯罪者のチャートを見ると月が危ない特徴を持っていたりします。
犯罪を犯す日というのも、その日の月の座相に触発されることも多いのです。
性格はどんな人なのだろう?と思ったらまずは月をチェックするのです。

「月」については話題が盛り沢山なので、うっかりするとどんどん広がってしまうのですが、 今日は外科手術について。
本日、1月16日は月は蠍座にあり、下弦の月で来週22日の新月に向かって月はどんどん 欠けていっている時期になっています。
外科手術をしようと思っている人は、月が満月の後、だんだんと欠けていっている時期に行うのがおすすめです。(出血量が増える満月は一番避けるべき)歯を抜くとか、各種除去の治療もよいです。
肌の手入れの場合は、、老廃物の除去、毛穴のおそうじなど、クレンジング、汚れとりを中心にするのがおすすめ。逆に言うと、高価なクリームなどを浸透させるとか栄養を与えたいときは、 上弦月の頃や満月前後がよいわけです。

実はわたしは今日、耳たぶの異物をとりました。
数年前から取ろうかなと思っていたのですが、病院を調べて出かけてということが億劫だったのと、 この数年忙しいということ、わたしは肌が敏感なので春、夏、秋は避けたいと思うと重い腰が上がりませんでした。
15年以上わたしの右耳たぶの中に、ピアスの金具が埋め込まれたままになっていて、(埋まってしまった詳細はここでは省きます)、コリコリしてイヤリングをするときにちょっと痛くて不便だったものの生活上の支障はないので放置していました。だいたいそのことに気付いた(発見された)のは、脳のレントゲン検査をしたときで(数年前)それまでは、化膿した後、肉のしこりになってしまったのだと思っていたのです。
手術という大げさなものではもちろんなく、ピアスをするのと逆に、ちょっと切って取り出すだけの話しです。とはいっても、素人がナイフで切って取れるものではないので(傷もつくし痛いし) 形成外科に行きました。(実際、予想よりも簡単には取れなかったです。)
ピアスには向いている耳、向いていない耳があると思います。運気的なことを考えると、 美しい福耳の人や肉厚の耳たぶの人は傷をつけないほうが良いと思います。
顔相学的にも耳は大事にしたほうが絶対良いのです。
わたしは本当は耳を傷つけてはいけない耳だったのです。それはピアスをしたあと、すぐにわかったのですが(身体の拒否反応が大きかった)若かった当時、アクセサリーの中でイヤリングが一番好きなわたしはおしゃれの幅を広げるためにどうしてもピアスがしたかったんですよね。

今年の冬だったら自分のスケジュール的に1月か2月がチャンス、 そしてできれば下弦の月の時期にしようと思いました。
下弦の時期の外科手術は出血が少なく、化膿しにくく、治りも早いとされているからです。
美しさを気にすれば、金星のアスペクト、月のアスペクトなど気になってしまいますが、美容整形ではないのでそこまで気にする必要もなく、今日でよかったなと思った次第。美容整形や肌の形成手術など外見を美しくしたい人は金星も充分考慮すべきですが。
ときどき、美容整形で失敗する人の話しがありますが、わたしが思うに星の座相の悪いときに 手術されたのではないかな?。検証したわけではないのでわかりませんが、事実がわかれば興味深い結果が出るかもしれません。
一般的な各種手術も、その日の月の状態、本人のもともとの月の傾向などが重要です。

たとえば今回の場合は、場所が「耳」の場合、牡牛座の月の日は避けるのが賢明。頭部に近いので牡羊座とも一見考えられそうですが。(顔は牡羊座なのに、耳は牡牛座なのは感覚気管だからかも)

ここで各星座の身体対応をおさらいします。

★牡羊座★ 頭、目、鼻など頭部全般。
★牡牛座★ 歯、耳、のどなど顎から首まで。
★双子座★ 肩、うで、手
★蟹座★ 胸、胃、肝臓、肺
★獅子座★ 心臓 血液循環
★乙女座★ 大腸、小腸、膵臓、脾臓
★天秤座★ 腰、腎臓、膀胱
★蠍座★ 生殖器、尿路
★射手座★ 大腿(太もも)
★山羊座★ ひざ、皮膚、骨
★水瓶座★ 下腿(ひざから足首までの間)
★魚座★ 足(くるぶしから下)

上記の月のとき、その場所の手入れや手当ては効果が高くなります。
ただし手術は逆効果なので避けるのが賢明。
たとえば、脳の手術は牡羊座の月の日は避ける、心臓手術は獅子座の月の日は避けるという 意味です。
手入れには効果があるので、たとえば足裏マッサージは魚座の月の日はおすすめというふうです。
獅子座の日は血液サラサラ効果の食べ物や飲み物を多くとったり、などなど。

日々忙しいとなかなか実行は難しかったりしますが、その日の月星座を見て、献立を考えたり、 身体をいたわるなどちょっとした応用は楽しくできそうですよね。

基本的に、自分の月の星座は身体の弱点が出やすいです。
射手座の月の人は、大腿はあまり影響がないので健康的な人が多そう。
わたしは以前も書きましたが牡羊座の月なので、頭痛持ちで目が弱いです。
体質改善を努力してひところよりずいぶん良くなってきました。アセンダントも体質には影響している人もいるようです。アセンダント山羊座の友人は皮膚が弱く幼少時よりアトピーだそうです。
わたしはアセンダントが魚座ですが、幼少時から小学生の頃は足の怪我がとても多かったのです。 足の指を切ったり、足首のねんざなど。まさに年令域としても対応していて納得しています。
月が蠍座の女性は、生理痛の重い人、子宮の病になる人、本当に多いようです。
しかし自分の弱点は自覚して手入れをよくすることで、ずいぶん改善できると思います。
月は幼少時からの癖や繰り返しも示すため、生活習慣や自分の性格的癖が体質を作っている面もあります。

ともあれ、外科手術や除去の治療は下弦月がおすすめです。

◆自分の月の星座がわからない人は、下記のページで生年月日を入力するとわかります。
出生時間がわからない人はお昼の12時でやってみてください。
計算結果の「月」のところに書いてある星座が自分の月の星座になります。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/my-art/fortune/ftasbody.html
(ミステリーアート様のホームページ内です)

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