フレンチスタイルの布箱と最近入手したコレクション用タロット

タロットを入れる布の箱を最近作りました。
以前から、手作りの専用の箱を作ろうと思っていたのです。
外に行く時は持ち歩き用の布のポーチやその他気に入っている布にくるんで いるのですが、箱を作りたくて。
うちでの保管用に、桐の箱にいくつか入れていたりしますが、数が増える一方なので無造作に本棚に置いているものも多いのです。

さて、今回とっても楽しく作りました。工作という感じで。
こういった作業は布選びからして楽しいですし、出来上がったときは、達成感もありよい気分。
最初なので半日近くかかったのですが、次回からはもっと短時間でできると思います。 特にタロット用ということではなく、いろいろな用途の箱として作りたいです。
大きさも自由自在だし、レースなどをつけたりデザインの応用はいろいろできて楽しいと思います。
なお、作るために教科書にしたのは、「フレンチスタイルの布箱」(文化出版局)です。 以下、写真です。








☆   ☆   ☆

それから最近、イタリア製のタロットを買いました。
これがすごく気に入ったのです。コレクション用として、 現時点で私のベスト1になってしまいました。
絵が絵本風でかわいらしく、さらに色調が私好みで。
「LA CORTE DEI TAROCCHI」作者は、Anna Maria D'Onofrio です。
1100のプリントの320番目です。
限定部数だし、見た目も高価そうに見えるのですが、一般的なタロットと同じぐらいの 値段なのです。驚き!(値段は店によって違うかと思います)
皆様も買うなら今のうちかもしれません!

「女教皇」「恋人」「カップの3」の画像を載せます。



私とタロットとの関わりは長いです。
カード好きといったらいいのでしょうか。
タロットを知る前はトランプ占いです。(小学生時代)
小学生の頃トランプ占いを日常的にやっていたことを思うと、今思えばすでにそんな徴候が あったのかも。
トランプ占いで何を占っていたかというと、恋愛占いでした。(笑)
もちろん自分のことで、さすがに人は占っていませんでしたが。 あの頃は良かったですね、まさに純愛で。
私の場合、もっとも恋愛に興味があったのが小学生の頃だったので (当時はヒマなので一日中考えていられたし)、その後ロマンティックからは じょじょにほど遠くなってしまいました。
占いに足を踏み入れなければ、もう少しはロマンティックでいられたかも?

ともあれカード好き、絵が好き、神秘的なものや占い好きとあっては、タロットを知ったときの感動と ワクワク感はすごかったです。
けれど、自然な流れだったというか、自分に馴染んでいるせいか、あまり特別感というのはないのです。日常生活の一部のような感じです。
ときどき、タロットカードが恐いという人もいますが、タロットカード自体は紙でできた「物」ですから、恐いということはありません。
タロットに限らず、物はそれを持つ人の心が反映されますから、恐いと思うと、恐い現象を実際に引き寄せてしまうかもしれません。
タロットについては、長くなるのでまたの機会に書こうと思います。

ともあれ、タロット集めは楽しいです。
定期的に買いたい衝動が来るので、増えるいっぽうです。☆

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