Lovely Blythe !!&ヨーロッパの街角チョコレート

幼児期から人形が好きでした。もともとそうだったとはいえ、去年あたりから可愛いもの好きに拍車がかかってきた私。ブライスは、本やインターネットなど平面でしか見たことがなかったのですが、実物が見たいと気になっていました。
けれど、見てしまったら欲しくなってしまうというのが、心の常。人形は存在感が大きいので、場所の問題もあり、むやみに入手するわけにはいきません。そんなわけで、できるだけ実物を見ないようにしていたのです。
けれど、ブライスでも、プチブライスという12cmほどの小さいものがあることを知り、これなら大丈夫とばかりに、この世界にはまりつつある今日このごろなのです。
人形以外でも「小さいもの」に弱い私。小さいもの、繊細なもの、ミニとかプチというものにやたらと目がいってしまう癖があります。妖精や小人さんなどもちろん憧れ。

記念すべきプチブライス1体目は、ピンクのロリータファッションに身を包んだ、「タティアンナ・ブラック」をマイルームに迎えました。(占星術的には、魚座イメージの子です)ブライスファンならご存知、彼女にはゴスロリファッションの姉、カサンドラがいます。(こちらは蠍座かな) この小さいプチブライスは日本でタカラより発売されたもので、このような小さいものへの感性は日本人的だと思った次第です。

それで、ついに代官山にある直営ショップ「Junie Moon」に行ってきました。
プチではない本来のブライスは、やっぱり存在感ばっちり。顔の大きさと身体のバランスが何とも不思議。宇宙人っぽく見えなくもないかも!?そのせいか、1972年にアメリカで発売された当時は、不人気で1年で発売中止になったそうなのです。確かに、子供から見たら、ちょっとコワイと思う可能性もありそう。ファッション性が高いので、やはり大人が楽しむ人形なのかもしれません。

なぜブライスが好きかというと。私は大きな目、猫顔が好きなんだと思います。形のよい広いおでこにも憧れます。すべて自分にはないものです・・・
そしておそらく、アニメや少女マンガの目が巨大な日本人にウケるタイプの人形ではないでしょうか。
私のコンパニオンである猫は、スコティッシュフォールドという種で顔が横に広く、目も顔もまんまるなのですが、そんなまんまるさが好みなのです。同じくスコを飼っている友人が、ブライスとスティッシュフォールドは似ているかも、と言ったので、ほんとそうかも!と思ったのでした。丸顔に大きな目は本当に魅力的です☆
ブライスのHPはこちら。

代官山の直営ショップに行って、久々に現実を忘れ、ふわふわな気分にひたった後、友人大推薦のチョコレートショップに行きました。
美味しいチョコレートは、デパートに行けばたいてい手に入る幸せな時代ですが、ロマンティックな雰囲気も楽しみたいという人に、ぴったりなのが、「Decadence du Chocolat」というお店です。
まるでここはパリ?それともウィーン?のような洋館のお店。住宅街の一角にあるので、静かという点も嬉しいのです。席数は少ないのですが、お茶ができるので、迷いに迷った末、濃厚なチョコレートケーキを食べました。チョコは買って帰りました。ダイエットをしていたこともこの日だけは忘れることにしました。
ところで、ちょっとは星の話しをすると、都内の中で代官山のあたりというのは、牡羊座に対応する地帯です。そんなわけで私にはラッキースポットでもあるので、元気がチャージされたという効能?もあったみたいです。

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