時の流れが速く。いろいろ。

なんと。ここに書くのは1年ぶりでした!
ブログにしようかと思った時もあるのですが、まだしばらくは、このスタイルで続けようと思います。

去年は、いまだかつてなく忙しい年でした。自分の場合、仕事などの影響で、これまではだいたい3〜4年ごとに、生活時間帯などのパターンが多少変わっていたのですが、それはそれで自然になじむものでした。

ところが結婚したことにより、生活時間帯が変化しただけでなく、睡眠の質と時間、家事労働の負担、引越しによる環境変化、新たな人間関係や雑務などがいっきに増え、仕事時間以前にプライベートな時間が愕然と減ってしまいました。
自分の時間が減る・・・これは、太陽も月も牡羊座で、金星が水瓶座の私には相当な打撃とストレス。
体調を慣らすのにも苦労しましたが、精神的にも一時期は、ウツになりそうな危機がありました。

家事が苦手なくせに、きちんとやろうとしたのがまちがい。できる範囲でいいや、と悟り、本質である自分を優先することにして、ほぼ解決しました。

読書時間が激減したこともストレス要因だったのですが、これは以前よりは減ったものの確保できるようになったのでOK。

そして、昨年のとどめは11月後半から、病院の検査待ちで不安な時期を過ごしたこと。
年齢的にもそろそろと思っていたので、人間ドック検査を初めて受けたのです。特に自覚症状もなかったのですが、念のため。その時、乳ガン検診も受けて、もともと病院嫌いの私は、一連の検査が終わって、はぁ〜、やっとこれからは落ち着けそう、そう思ったのです。
ところが。
乳ガン検査が要再検査になったのです。
急ぎの電話で内容を伝えられた翌日、結果の紙が来て、専門病院で再検査を受けなくてはいけないとのこと。
電話口で伝えてくれる人の調子が、重いトーンだし、再検査などと言われると、自分は病気で、もしかして手術?よく見積もっても、これから治療?と、突然の出来事に、ビックリしながら落ちこんだのでした。結果用紙には、しこりはないが、悪性の疑いとの所見が。
検査を受ける前に、いっきに想像がふくらみながら、乳ガンに関する情報収集に超多忙となったのです。
病院探し、再検査を経て、検査をしたあとの結果待ちが1週間ありました。
この期間の状況や心境を書くと長くなってしまうので、省きますが、こういう状況になると、さまざまなことが頭に浮かび、普段ならまったく考えないことを考えたり、感じたりしました。

占星術的に、冥王星がバッチリ自分のアセンダント、水星にスクエアな時期なので、冥王星=ガンということで、妙に納得してしまい、星の影響が出てしまったか・・・と落ちこみながらも、しかたないと客観的になる自分もいました。

ところが。
その日は結果報告だけを聞くために担当医のところへ。
結果のふたを開けてみれば、問題なし!だったのです。(あれ〜、と気が抜けたと同時にばんざ〜い!と、ウキウキしながら病室を出たのでした。)
2度のマンモグラフィ、超音波検査では、はっきりわからず、細胞を取って(超痛い注射です。あと少しで気絶。局所麻酔をやってほしかったです)、結果は悪性なし。
画像では怪しくても、細胞になければセーフ。こんなこともあるのか・・と救われた思いでした。
気分的には一度死んで、結果、問題なし復活という経過をたどったという意味ではやはり冥王星的でしたが。
家族や友人のありがたみを本当に感じました。
命のありがたみを、柔らかな方法で神様が教えてくれたのかもしれません。
時間も身体も有限ということを心から実感しました。短期間のあいだに感じた濃い時間。

もろもろの懸案は昨年内に片付きました。

今年2008年、また新しいことを体験できる、と思うと希望がわいてきます。

☆どうか皆様、特に女性の方は、自覚症状がなくても(ないうちにこそ)婦人科系検診を受けてみることをおすすめします。
特に乳ガンは早期であれば大丈夫ですし、検査料も安いですから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

BACK