◆石のコメント2◆
クリスタルクォーツ、ローズクォーツ、アクアマリン


子供の頃より、つるつる、キラキラしたものが好きで、そんな物たちと独りで遊んでいて、飽きない子でした。小学校2年生くらいまで、私は一人遊びがわりと多くて、野原で花を摘んでいたり、きれいな石を拾ったり、ぼーっと空想していたり、本を読んでいたり、そんな毎日を過ごしていました。あの頃の時間は本当に不思議な時間。別世界への境目が日常の中にあちこち転がっていて、自然と意識を自在に飛ばしていたような・・・
3歳から7歳くらいまでの間に感覚的に不思議な体験をいくつかしていました。(肉体と魂が分離しそうな体験など)
幼児、子供というのは本当に哲学者。当時は、それを言葉にできないのです・・・

石の話でした。
東洋占いの(多分算命学)で、私は「宝石」という分類になるので、やはりもともと、石に縁があるのでしょうね。

さて、石を介して本当にヒーリングや願望達成はできるのでしょうか?
私が思うに、石のヒーリングはかなり高度な技術や感覚が実は必要で、単純に指定の石を持てば誰もが癒されるわけではないと思っています。
植物や動物の場合は、波長が伝わりやすいけれど、石から何かを感じられる人は、ごく一部だと思うのです。
クリスタルヒーリングができるヒーラーの方に、ヒーリングなりカウンセリングを受けるというのが、効果という面ではいいと思います。

石を持ったり、身に着けるのは、一時的な気分転換になるため、そのおかげで変化を呼べたりしますが、ヒーリングや願望成就を石に対して過度に期待するのは、間違った行為だと思っています。

石というのは、こちらが依存的になった場合、何も答えてくれない性質のものです。
石はとっても硬い結晶です。
わたしたちの心構えとしては、例えば目標を立てて、自分の意思を強くする。そんな場合にサポートしてくれます。
忍耐が必要なとき、物事の永続性を求めるとき、石が象徴されます。
例えば、婚約指輪や結婚指輪が昔からあるのも、関係の永続性を石が象徴するのです。 王族や権力者が宝石を持つのは、美しいからだけでなく、権力や富の永続、維持を石に託すからです。

石は念が入ると、すぐには消えないので、良い面もあれば、悪い面もあります。
それを持つ人がどう活用するか?です。

自分の意志力と石力は、(意志力=石力となって)通じやすいです!願望成就には自分の意志力が関係するのです。

石とは何なの?ということで、ずいぶんと長い前ふりになってしまいました。

それぞれの人と石の相性は確実にあるし、持つ時期、タイミングによっても合う合わないがあるので、興味ある人はいろいろ試してみることが一番です。

☆クリスタルクォーツ☆

時期に関係なく、私の場合、安定的に好きな石です。
何より、部屋に置いていれば、場の浄化にもなりますし。 クリスタルの近くの植物が生き生きと育ちます!

いわゆる丸玉、水晶球は直径3.5センチくらいのを私は1つしか持っていないのですが、高価なので、なかなか2つ目が買えないまま今に至っています。

インテリア用、アクセサリー用、ヒーリング用など形や用途によって、いろいろと使い分けています。

☆ローズクォーツ☆

クォーツ系の石はどれも好きです。
クォーツの質感が好きです。
ピンク系の石の中では、一番心が落ちつくかもしれません。
恋愛にはローズクォーツというくらい合言葉のようになっていますが、片思いの人には、この石だけだと弱いです。
もともと性格の強い女性は、ローズクォーツを身に着けると、優しくなれて、彼とのケンカなどが減るはず。
若さを保つためにも女性なら最低1個は持っていたい石だと思います。

☆アクアマリン☆

自分が3月生まれなので、個人的にとても好きな石です。
20代の頃、アンティークアクセサリーにはまっていて、(今でももちろん好きですが)思いきって買ったイギリスのアンティークネックレスがあります。
エドワード様式といわれる左右対称の端正なデザインのもの。これに関しては、以前の持ち主が見えてしまうのです。(とても素敵な女性でした)
結局、しまいこまれてしまうのは、これに合った洋服を持っていないことが原因です。 今、この瞬間、服を調達したいという気持ちになりました。

アクアマリンは原石でも、研磨、加工されたものでも、可憐な可愛らしさ、芯の強い優しさがあると思います。 名前の響きも好きです。

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