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幸せを感じる心
不幸な状態は、ほぼ大別できて、誰にとっても、つらく、大変な状態が共通しています。病や貧困です。 けれど、何が幸せか?は、人によって違うのです。 占い的(運命学)に考えれば、幸福で良い状態は、健康で裕福、子孫繁栄で家族に恵まれること。 けれど、上記の状態に満たされていても、幸せを感じない人もいるわけです。 特に愛情は、数値などで測れないので、その量?がたくさんか少ないか?というのも、その人の主観によってきます。 多少貧乏でもよいから、愛がたくさんほしい人もいれば、お金や自分が成し遂げたい事柄のほうが大事な人もいますし。 何をもって、幸せか?うれしいのか?は、細かく見ると、バラエティに富んでいるというのが実際だと思います。 しかも、その価値観や考えは、同じ一人の人間でも、年齢によって変わってきたりします。 自分を考えればよくわかると思うのです。 10代の頃求めていたもの、20代の頃求めていたもの、30代の頃・・・と、もし根本は変わっていないとしても、少しづつ変わっているはず。 お年寄りになったころには、おそらく、一日を健康に過ごせたというだけでも、とてもありがたく、幸せに感じられるはず。 そんなふうに、人は変わっていくのです。 幸せの価値観、感じ方は、日々、年々変わっていくのです。 2000年を過ぎたあたりから、本当に、世の中が、世界の変化が急速になって、ものすごいスピードの中に、私たちはいます。 だから、身体も心も疲れる人は多いはず。 こんなに早いのだから・・・ 昔の人の1年が、今だと5年や10年になっているかも。 だから、もし、今疲れている人がいたら、一生懸命がんばらなくてもいいですよ。 この状況下、全部、やろうとするのは無理です。 時にはさぼって、適当に流していきましょう。 流す、変化にまかせる。 適当に身をまかせ、執着してがんばらない。 変化、変化のスピード時代だから、抵抗しないで、ふーんと思う。 会社だって、時には仮病を使って休んで、自分をいたわってあげましょう。 嫌いな人とは、無理して付き合わなくていいです。ストレスを増大するだけですから。 がんばること、努力することで報われるのであれば、誰だって努力するでしょう。 そうとは限らないのですから。 だから、自分の幸せは何なのか?見つけてください。 日々の出来事から感じてみて下さい。 幸せは、人それぞれ違うけれど、自分なりの幸せをたくさん感じられる人になれたら、きっと幸せ。 女性は多分・・ 男性よりも、そういう感じる能力に優れていると思うのです。 小さなことにも、うれしさや、小さな幸せを感じる能力が。 そのぶん、つらさというのも感じやすいかもしれませんが。 時も運も常に流動していて。 一瞬として、同じ時はなく。 自分も周囲も常に、変化していく・・・ だから、過去は振り返りすぎず、未来も、かなり先のことは、いたずらに考えすぎないこと。。。 小さなことにも感謝できる人でありたい。 |