●読書メモ●

久々の読書メモです。

図書館が少し遠くなってしまったので、買うほどではないけど、ちょっと読みたい本や美術系の高額書籍を読む機会が減りました。
その代わり、やたらと利用するようになったのは、ネットの古本です。売るほうにとっても、買うほうにとっても、本当に便利ですね。


◆「生きて死ぬ私」
茂木健一郎(徳間書店)
…読んだのは、2年前なんですが。
脳科学者の茂木先生の本。
人生すべては脳の中に。でも心はどこにあるのか?哲学的な問いを発していながらも、エッセイ風で読みやすく、自分も考えていたことが、言葉になっていたので、おもしろかった。
他の著書もいくつか読みましたが、心へのインパクトは、この本が一番大きかったです。


◆「猫のさとり」
岩崎るりは(マガジン・マガジン)
…落ちこんでいたときに、本屋さんで、たまたま手にとって買ったもの。
般若心境と猫の写真がのっていて、悩みでいっぱいの人間などより、はるかに超越している猫を、あらためて尊敬します。
猫好きの人、落ち込み気味の人の心の灯になるかもしれません。
わたしの大切な本のひとつです。

◆「アブサン物語」
村松友視(河出書房新社)
…またまた猫本ですが。
作家さんの書く猫についてのエピソードは、本当におもしろく、一気読みしてしまいます。
アブサンは、著者の飼い猫の名前です。 この猫の生涯の物語。21歳まで生きた!


◆「5次元世界はこうなる」
ゲリー・ボーネル 高橋克彦 (徳間書店の5次元文庫)
…アセンション関係の本を一時期続けて読んでいて、その中の1冊。
二人の対談形式になっているので、読みやすく、わかりやすく、すぐに読めます。
ボーネル氏の本では、「光の十二日間」を以前に読んでいたので、内容的にわかりやすかった。
不思議系の本は、おもしろいものとつまらないものの差が激しいですが、これはおもしろく一気読みでした。


◆「マジョモリ」
梨木香歩(文)早川司寿乃(絵)(理論社)
…久々に自分で購入した絵本。
ファンタジー。主人公は子供ですが、大人の絵本かな。
絵がパステル色で、優しく、ほっとします。日本的色彩感。
どんなに年をとっていっても、心の奥では、誰もが少女時代のことを忘れることはないでしょう。


◆「祈りの研究」
  中村雅彦(東洋経済新報社)
…中身を見ないで、直感でネットから買ったのですが、日頃から自分が思っていたことの確認がとれて、大収穫でした。
占い師さんや霊的なことに興味がある人にはおすすめ。
著者は心理学者であり、40歳から、祈祷の世界に入って修行も始めた方。
やはり、お祈りが大事です。
魔を祓いたい、運を良くしたい場合などについてもわかります。


◆「RSVP」第1号
特集:英国式ティータイムへの招待状
…これは、季刊の雑誌です。
以前は「英国特集」というタイトルで出ていました。本屋さんでは、ほとんど扱っていなくて、私はamazonで見つけました。
紅茶好きの人、イギリスやフランスが好きな人にはおすすめ!
見ていると現地に行きたくなってきます。
国内の、おしゃれな本格派ティールームの紹介もあります。

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