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田島貴男(ミュージシャン)
1966年4月24日東京都
<四元素>
火=1 地=4 風=2 水=3
地と水が多い。感覚的、情緒的な傾向が高い。
その時の気分、イメージで曲を作っていくタイプではないかと思われる。
<活動区分>
活動=1 不動=3 柔軟=6
他人や環境に影響されやすいところがある。
常に変化する人。
<外向性、内向性 惑星の男女比>
男=3 女=7
内向性が多いのはアーティストの特徴である。
ジョン・レノンもこの男=3 女=7という比率。
<星のキーワード>
★感情面での刺激的変化を求め、熱中するが、関心を
失うのも早い。
興味が多岐にわたる。
★知性の傾向は直感的。直感力を生かして無から何かを考え出す。
資料や他の人の考えを考慮にいれるのは苦手で、自分で考え出したことを強く
押し出す傾向。
★芸術に対する豊かな感性。
★常に愛情で満たされていたく、人の気持ちがよくわかる感受性の豊かな人。
★生まれつき感性が優れていて、職人的な仕事に向く。
★著しく持久力のある行動力。妥協が嫌い。
★興味が広がりすぎるところがある。浮き沈みの激しい人生になりやすい傾向。
<ホロスコープの特徴>
ミュージシャンらしく、金星の強いホロスコープという第一印象です。
この金星は魚座17度。天王星-冥王星とオポジション、海王星とはトライン、土星とは合です。そしてサビアンシンボルは「巨大なテントで村人たちが壮大な演技を見る」・・公的な自己劇化といわれている度数です。ハデな演出によって、多人数に興奮をもたらしたい欲望。コンサート、ライブで人をアッと驚かせる、そういう場で自分を派手に燃焼させる傾向がとても大きい。
ミュージシャンや俳優にはまさにぴったりの度数です。
その金星が外惑星すべてとアスペクトをもっているので周囲への影響力は強くなってきます。磁力ともいうべき、強い個性で芸術的感性が常に刺激されています。
太陽は牡牛座の3度。若い度数なので、牡牛座的特質が純粋な形で現れてきやすいといえます。
彼の場合は、音楽的感性の発達、職人的気質、特定の物事への持久力など。
サビアンは「虹の端にある黄金の壷」。
物質・富に恵まれやすく、幸運な発展を暗示。
この太陽と火星と合なので、とてもエゴの強い人です。
牡牛座4度の火星は常に新しい自己変革を望んでいて、それが太陽と相互循環する強いエネルギーとなっています。
月は双子座で、乙女座の天王星-冥王星とスクエア、金星とスクエアのTスクエアであることから、なかなかクセのある個性的な人柄。
好き嫌いがはっきりしていて、感情の浮き沈みも激しいほうです。
柔軟宮なので、気分や好みもその場そのときで、けっこう変わりやすいところが。
また、好みの女性という象徴でみると、月と金星が90度なので、理想の恋人と、身近な女性(妻や母)
とはまったく違ったタイプになりやすい傾向。
そもそも魚座の金星なので、ロマンチックな理想の女性を心に描くという投影をしやすいかも
しれません。現実はどうであれ、美しい神秘的な理想を持ち続けていたい人でしょう。
これは音楽や詩などに形を変える場合もアーティストには多い。
双子座の月は、何歳になっても少年っぽい感情を持っているイメージ。
月はフレンドリーなのですが、牡牛座の太陽と火星の合は、わがままで頑固なので、仕事面については、とにかく頑固で、考え方の合わない人と一緒に仕事をするのは苦痛でできない人でしょう。
(しなくてはならない場合はかなり無理をしてストレスになりやすい)
牡牛座の火星ということで、セックスアピールが強く、本人的にも肉体的なことに関心が強くなりやすい傾向。
1965年前後生まれの人全般に言えることですが、我が強く、どこかしら神経質で極端な面を持っている人が多いので、妥協をしないため、人生にも浮き沈みが多い可能性が大です。
魚座に土星があるこの年前後の人たちは、芸能、アート関係や福祉やサービス業に関係した人が多いような感じがしています。
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