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SCSIケースにIDE HDを!

「私のパソコン」
CONIGLIO CASEをどう使う?

01.02.04



6年程前までは
性能も容量も今一つだったIDE HDですが、
今や完全に主流となりました。
20Gが1万程度で入手できるようになると
さすがにSCSI-HDの
出番はないように思います。

私が所有するCONIGLIO 1G-HDも
わざわざ接続するにはあまりにも非力です。
(電源ON/OFFが面倒だし、ファンの音もうるさいし…)

かねてから、どうにかならないものか?
と考えていたら、
こんなモノがありました(^^)



【 ACARD AEC-7720U 】

AEC-7720U

 IDEやATAPI接続の機器をUltra SCSI経由で接続するための変換アダプタです。

ホストインターフェース:Ultra SCSI (SCSI-3準拠) 50Pコネクタ
ドライブインターフェース:IDE(ANSI x3T9.2 CAM ATA-3/ATA-2規格準拠) 40Pコネクタ
バス転送速度(SCSI):同期最大20MB/s
バス転送速度(IDE):Ultra DMA 最大33MB/s
カードサイズ Length:120mm/Width:38mm/Heigh:25mm
SCSIター未ネーション:アクティブ内蔵(ジャンパにより切替可能)
ブリッジチップ:ARC760

CONIGLIO標準マウンタ

 結構相性があるみたいなんですが、とりあえずIBMは大丈夫のようです。
 しかしCONIGLIOケースに入れるにあたっては問題があります。まず標準のマウンタでは、天地左右とも正規の位置に収まりません。
 あとカード上のアクセスLED用コネクタも形状が異なります。

ローダウン

 まあ、とりあえず使えればいいか?ということで、まず手持ちのマウンタで高さはクリア。左右位置はぎりぎりセーフ(^^; 固定は両面テープでもいいかな?アクセスランプは今度やろう…

 というわけで、あまりにも簡単(強引)に30G SCSI-HDが出来上がりました(^^) かかった費用は変換アダプタが¥7400-、HDが¥13000-くらいだったかな?

強引に内蔵(^^;

 現在はSCSIカードではなく標準のSCSIポートにつないで、バックアップをメインとしています。大容量化に伴い気軽にバックアップがとれない状況が続いていたので、これでひと安心(^^)
 OS 8.6の時はマウント出来なかったりして、なんだか不安定でしたが、9.04にしてからは問題は出ていません。(OSの問題というより、ドライバの問題のような気もするんですけど…(^^;)




【 ACARD AEC-7720UW 】

AEC-7720UW

 IDEをUltra-Wide SCSI に変換するアダプタです。

ホストインターフェース:Ultra Wide SCSI用(Ultra SCSI/Ultra Wide SCSIサポート) 68pinコネクタ
ドライブインターフェース:IDE用(Ultra ATA/33サポート) 40pinコネクタ
バス転送速度(SCSI):同期最大40MB/s
ブリッジレベルではIDEのDual Channelもサポート

カードサイズ Length:88mm/Width:38mm/Heigh:25mm
SCSIター未ネーション:アクティブ内蔵(ジャンパにより切替可能)
ブリッジチップ:ARC760

AEC-7720UW:Heigh

 こちらの方が有名なのかもしれませんが、こういうのもあります。(値段は¥8000-弱?)
 CONIGLIOケースに入れることを考えるとコネクタが合わないので不可。MPCに内蔵できたら面白いのですが、幅はいいとしてアダプタの高さがやはりネックになります。使い道を考えずに購入したのですが、なんとかMPCに…(^^;
 因みに富士通の流体軸受HDとは相性が悪いようです。


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