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以前からCONIGLIO PCに欲しかった72Pin 128MB EDO SIMMをVERTEX MEMORYさんにて購入しました。(でもオススメは64MB) 対応機種:LC/Performa 475, 550, 575, 588, 630, PowreMac 6100, パイオニアGX-1,その他DOS/V機 ※Macは上記以外の機種ではご使用不可 ※PM6100/GX-1では2枚同時 使用が原則。(PM6100/GX-1+G3/G4カードで使用OK) |
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以前個人売買で購入した64MBはビデオカードと干渉してしまいNGでしたが、今度のは「高さは同じものの、幅が若干短かかった」おかげで干渉することなく刺すことができました。 で起動すると…、「Memory Test 262144K OK」と出ました。よしよし!そしてマイコンピュータのプロパティを見ると255MB〜! メモリだけなら最強?(^^; |
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これが問題のビデオカードとの干渉部分。 ご覧のように隣のスロットに…なんてことも許してくれません。 分かりにくいかもしれませんが、カードのコネクタの角とメモリの角が接触しています。メモリにこれ以上の高さと幅があった場合アウトです。その場合干渉しないビデオカードを探すことになりますね。隣り合うメモリチップの隙間もほとんどなし。 |
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これは外側のカバーを外しただけの状態。 ぱっと見に、ドライブ関係と電源しか見えません。後部の隙間からわずかにメモリらしきものは確認できます。噂には聞いていましたが、ちょっとメモリを増設しようと思っただけで全バラになる、とういうのは本当のようです。 手前側面部にPCIスロットに刺さったビデオカードが「部分的」に見えます。 |
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電源部のカバーを外した状態。 この段階で配線をよく確認しておいた方がよいでしょう。ピンの数が同じモノが2組ありますので、ケーブルの色で見分けます。ケーブルの取り回しもタイトなので、誤って引っ掛けたりしないよう慎重に… それから解体中はネジを沢山外しますので、こちらも要注意です。 写真からはわかりませんが、フロント電源スイッチに伸びるケーブルも外した方が作業しやすいです。こちらはネジ1本で止まってます。 |
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電源を外した段階で、ようやくCPUやメモリとご対面(^^) でもメモリは本当に背面部と近接しているし、ビデオカードも邪魔ですのでこれも外した方が安全でしょう。それにしても、ボード上は本当にジャンパピンだらけ… DOS/Vってこういう世界なんですね〜(感心) |
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ビデオカードと背面パネルを外して、ようやくメモリ交換できる状態となりました(^^; 難しくはありませんが面倒ですね〜、ケーブルが煩わしいし… それにしてもなんて小さなマザーボードなんでしょう。最近の省スペースパソコンは皆こうなんでしょうね。CPUの上に電源を配し、筐体上部に溜まった熱は後部上に設置したファンで吸い出す形になっています。筐体サイズから推して必然的なレイアウトなんでしょうが、よく出来てます。(またまた感心) |
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ドライブ関係は触りませんでしたのでその下の部分は拝んでいませんが、CPU横にわずかながらに見えるがおそらくSCSIカードでしょう。 完全にバラしたら、戻すのはかなり大変そうです。本当にネジ止めだらけ…(^^; 因みに組み直した時、ネジが余るということはありませんでしたが、HDのアクセスランプへのケーブルの接続先がわからなくなってしまいました。しかも外した記憶がない…(TT) みなさん、どうかお気をつけください(^^; |