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今まではAlchemy 180+BOOSTER 64/54 G3/240という構成でしたが、今度はGazelle+CRESCENDO
G3/400という組み合わせにすることにしました。 定番のバックパネル側から風をあてることにして、手持ちのちょっと大きめのファンをビデオシステム用のカバーを外し、そのネジ穴を利用して固定。風量もありますし、外気を直接G3カードにあてることになるので効果は絶大のはず… でしたが、私のLX100では不足のようで、55℃を越えたところで不安定になり、58℃でフリーズの嵐!時間にして1時間弱しか使えません…(TT) |
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というわけで、更にファンを追加。 最初はインナーフレーム横(電源側)に設置しましたが、ほとんど効果なし… そこで写真の位置に移動したところなんとか使えるレベルになりました。G3カードとビデオカードの熱を電源ファンへと導いてくれているはずです…(^^; 結果は良好。気になるプロセッサ温度は2時間経過したところで51℃。(Metronomeでの計測) もし別の事態が起こりましたら秘かに改訂いたします…(゚O゜)\バキ |
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2段PCI化… Uenoさんにより実現され、sugi-eさんによってバリエーションを広げたこの改造は、かなり大掛かりな加工を必要とします。 MPCの増設スペースはPM5500までと同等で、PCIスロットは1段までが標準ですが、同種のロジックボードを使用する6400シリーズでは2段となります。筐体サイズからも2段化は可能のように見えますが、それにはインナーフレームの切断、内部レイアウトの変更、背面パネル回りのフレーム切断という加工が要求されます。 |
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一時期、起動不能に陥っていたLX100/G3の修理を兼ねて、私もこの2段PCI 化に挑戦することにしました。(怠け者の私にはいい機会でしたが、これからが大変です…(--:) 6400シリーズのバックパネルを使用しましたので、まず、ロジックボードを支えるレールとの干渉部分をカットします。 インナーフレームに差し込む突起付近までの、上段を削り取れば十分のようです。 |
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次にインナーフレームのカットですが、これは天板部分を全部取ってしまうのが作業効率も良いと思います。最低でもPCIスロットからL2キャッシュスロット付近までは取るべきでしょう。 ただ私は、取り去る部分を最小にしたいと考えて少しずつ削り取っていきました。(フレーム剛性と、ケーブルの取り回しを気にしたのですが…) |
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最後に筐体背面部分の干渉部分のカットです。 インナーフレームとロジックボードを装着して当りを取り、あとはフレームとカバーをひたすらカット。 実はこのフレームの断裁が一番大変でした。取り回しが悪い上に、真っ直ぐ切ることが出来ず、苦労しました…(TT) というわけで完成! LX100 / 2-PCI仕様!! 因みに内蔵ビデオポートと、TVカードはあきらめ、ボリュームコントロールボックスは電源横に移動しています… |
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闘い終わって… 何となく物悲しい雰囲気を醸し出してます。 再利用…することは、まずないですね…(^^; |
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