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「幻のパソコン」
PIONEER MPC-GX2

00.12.31

PIONEER MPC

LX100 / G3

MPC-GX2

パイオニア年表



時は世紀末
ファイルの整理をしていたところ
思いがけず出てきたのが
このチラシ…

PIONEER MPC GX2

MACWORLD EXPO 97
において貰ったものです。

Appleの互換機戦略の転換により
消えていった悲運のMPC。
本当に
カッコいいデザインでした。



 MPCユーザには馴染み深いラウンドをもった前面パネルには、同様のラインがアクセントとして施され、MPCデザインの流れを汲むものであることを強調しています。筐体横には巨大なPIONEERのロゴがあり、これもMPCではお約束…(^^)

 GX1、LX系では最大の特徴である豪華な内蔵スピーカーこそありませんが、その筐体の美しさと豊富な拡張性は、MPCの頂点に立つに相応しいものでした。

 久しぶりに、あるいはもっと、もっとこの美しさを堪能したい場合は、究極のページへどうぞ(^^)

 当時は以下ようなスペックが予定されていました。

 PPC604e 200MHzにバススピードは66MHzのCHRP(Common Hardware Reference Platform)仕様ロジックボード。(ZIFソケット)メモリはFPM/EDO/SDRAM 168pin DIMM対応でスロットは3基の最大768MB、L2 Cachは最大1MB。内部E-IDE 2ch、SCSI 1ch、拡張スロットはPCI 4基、ISA 1基、拡張ベイは5インチ2、3.5インチ4。筐体サイズは192x430x424、重量は13.1kg。

 またGX2-DVDには、同時に参考出品されていたDVD-ROMドライブ PCP-SR100Dと同等のドライブが搭載される予定だったようです。

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