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NIFTY-Serveでのハンドルネームの由来がこの車。 中古で購入してから9年という長い付きあいでした… 小さくて、少々荒っぽいところもありましたが、なんだか「運転している」ということを実感できるクルマであったと思います。 山坂道を駆け上がる時のいすゞツインカムの咆哮を、私は決して忘れることはないでしょう。 |
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オーソドックスながら均整のとれた3BOXセダン。 ハイウエストに刻まれたキャラクターラインと、ボディを一周するゴールドライン。そして太いCピラーがサイドビューを特徴づけている。窓を6ライトにすることで、後席の窓も全開OK!(これができない車って結構多いんですよね…) 無意味なモールが一つもないのもシックでよいです。 |
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左右に置かれたテールランプも、お気に入り(^^) 当時は左右に長いモノがほとんどだったので、欧風のシンプルデザインは二重丸。 最後(?)のマイナーチェンジ後は、ナンバープレートもバンパー下部に移動されました。 マフラーが新品なのは、錆びて取れてしまったため。(これで2回目…) |
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ロータスチューン… GM絡みでこんなグレードも"あり"だったわけですね〜 A.B.C.C(アンソニー ブルース コーリン チャップマン)のエンブレムが泣かせます(^^;;; |
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BBSも標準装備! ニセモノBBSと言われていましたが、特注品? かっこいいけど掃除は面倒なんですよね(^^; イルムシャーのディッシュタイプのホイールカバーも好きでした。 |
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サテライトタイプのスイッチ類は、左がワイパー、右がヘッドライト関係。ハンドルを握ったまま操作出来るとういうふれこみでしたが、ハイビームとウィンカーは従来の右バーから行います…(^^; 更に、ハザードランプのスイッチはハンドルの根元に…(最近ではこういう車はもうないでしょう) モモのステアリングも径が大きくないと、警告灯が見えなくなってしまいます(^^;;; |
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友人曰く「さすが、トラックメーカー」と言わしめたシフト。 FFでワイヤーワークなのだからストロークが長いのは仕方がないとしても、結構長いです。 でも節度感はそこそこだし、ラッツォの革巻が標準装備。 |
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謎の出っ歯!? 稀に段差を越えるとき、ガリッという嫌な音がしてびっくりすることがありますが、その犯人がこれ。 DOHC化することにより、オイルパンが下にやや突出してしまったため、不用意に「ぶつけないように注意してね」ということらしいですが、真偽の程は不明…(^^; |