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ご覧の通りのウエッジシェイプ。 ジェミニに続いて、2台目愛車もジウジアーロデザインとなりました(^^) ノーズ部の高さは膝くらいしかありませんが、走っている姿を見るとあまりそうは見えません…? 初期タイプはルーフとトランク上部が黒塗りで、ボディはツートンとよりコンセプトカーに近いデザインでした。 |
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ブリュスターフェンダーが、より幅広ボディとハイデッキのテール回りに迫力を加えています。 SVXは顔よりもお尻のほうに、より魅力を内包しているように思うのは、クルマを見るとき、Cピラーとテールランプにまず目がいってしまう私の趣味によるものかもしれません… もっともこのクルマ、ピラーはすべて曲面ガラスで覆われています。改めて考えてみると、これって前代未聞のデザインですね。スゴイ!そして高そう〜(^^; |
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SVX最大の特徴とも言えるミドフレームウィンドウ。 飛行機のキャノピーのイメージで最大のグラスエリアを確保するために採用されたそうですが、開口部が小さいために使い勝手は今一つです。外観からくる解放感とは裏腹に、乗ってみるとそこは視界の外… 極めて普通の視界を提供してくれるのみ…(^^; よく壊れるサンルーフのオプション設定はありましたが、どうせならCR-Xのようなグラストップにしてくれればよかったのに… |
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少し高い位置に横一線に走る極細のテールランプが、ハイデッキを更に強調しています。 同じ頃のレガシィ(セダン)も共通するデザインで好感を持っていたのですが、新型は大型の普通のデザインになってしまいましたね。 本当は横長タイプはあまり好きではないのですが、こういう高い位置の細長タイプは許せます…(アルファロメオみたいでね(^^;) |
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フロントで特徴的なのはやはりこのグリル。 S3では極普通の四角いメッキグリルも選べたはず(?)ですが、やはりSVXといえばこれでしょう(^^) ライトはプロジェクターとフォグを内蔵した異形6灯。ここだけ見るとGT-Rみたいですね。 鋭い直線を多用したリアに対して、フロントは柔らかい曲面を基調にした構成。柔--->剛というちょっとアンバランスな感は否めませんが、静かに忍び寄り、ズバッと抜き去っていく…そんな姿がこのデザインからイメージされます。 |
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これが例のBOXER-6! ボクサーというと殴り合っているイメージですが、シリンダーヘッドが外向きということもあって、6気筒だと千手観音をイメージしてしまいます(^^; 滑らかに盛り上がるパワーは、高速道路でより気持ち良く感じることができます。 サウンドはあくまで控えめです。もう少しヤンチャな演出があってもよかったかも… |
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