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「過去の落書」
Car

99.7.03〜





2001.07.01 (日)

 最近新しいスカイラインのCMを見かけるようになりましたね。新型はフロントライトが縦並びで上方に吊り上がり、丸2灯のテールランプも廃止、リヤホイールアーチ上部のキャラクターラインも廃止… エンジンも直6からV6へ… つまり伝統のチャームポイントは全て廃止。スカイラインという名前を引き継いだのみの、全く新しいクルマとなってしまいました。これがレパードの後継だったらそれ程驚かないんですけどね〜 まだGT-Rは発表されていませんが、いったいどんなスタイルで登場するのか楽しみです(^^)

 クルマのモデルチェンジサイクルは、2年のマイナーチェンジを挟んで概ね4年。不人気車はマイナーチェンジで大幅な改良が加えられ、それでも売れないクルマは、車名を少しずつ変化させながら全く違う車へと置き換えられていくか、大々的なデザインの変更が加えらる、というのがパターンです。
 スカイラインもR32以来、今一つ「?」なエクステリアデザインが続き、ビッグネームだけが一人歩きしていたように思います。これまでのスカイラインの持つ伝統的特徴は、これから日産が向かおうとするデザインとの遊離も大きくなってしまったのでしょう。デザインを一新するのは時代の流れということもあるでしょうが、「迷走」だけはしないで欲しいものです(^^;

 ところで我が愛車SVXはデビューから10年という古い部類のクルマです。当時はスバルのフラッグシップということで、それこそ鳴りもの入りで登場しましたが、後継もなく生産も打ち切りという状態。つまり不人気故の消滅です(TT) レガシィが新開発のフラット6を積んだこともあり、新型SVXの噂が流れたりもしましたが…
 もっとも私は昨年中古で購入したばかりのSVX初心者ですし、気にしていたマイナートラブルも少なく、とっても気に入っています(^^) ちょっと外装のヤレが気になってきたので、リフレッシュしてあげたいな〜


2001.02.12 (月)

 昨日は仕事。そして今日も仕事でした。結局3連休は休み無し… そしてまた新たな1週間が始まるのかと思うとウンザリしますが、よく考えたら今日は月曜日。1日短い1週間なんですよね〜(^^) って、ささやかな喜びでも見つけないとやってらんないぞー!

 それはさておき、実は今日は愛車の退院予定日だったのですが、案の定延期となりました(TT) パーツの入荷が遅れたとのことですが、お店の営業さん曰く、「いくらレアなクルマとはいえ、ここまで遅くなるなんて考えられない。うちのコスモだってここまでひどくはないですよ〜」とのこと。
 う〜ん、噂通り…(^^; 正規ディーラーのメカニックでさえ、整備をやったことがないと言われても珍しくないクルマです。最近ではパーツの確保が怪しくなってきたようだと、まことしやかに囁かれていることもあったので心の準備は出来ていましたが…
 営業さんは「うちでは何台も扱っているから、整備もバッチリ!」なんて言ってましたが、きっと試行錯誤しながらやっているんだろうな〜(^^; 「整備はディーラーで」がこのクルマの鉄則らしいですが、今回の修理はある意味、この店(購入店)をテストしてみようと思ってのことです。さて仕上がりは如何なものか?今から楽しみです(^^)

P.S.
 なんだかMPCの調子が悪いです… やはり「Speed Doubler 8 」がいけなかったのでしょうか?それともTurboMax?う〜ん、心当たりがありすぎる(^^; 画面のノイズが、来るべき日を予感させます…


2001.01.23(火)

 もしかしたら楽しみにしている方がいらっしゃるかも…、ということで急ぎ更新しました(^^;
 先日の「ドンガラガッシャーン」の結果がこれです。ちょっと見にくいですが、ブリュスターフェンダーがひしゃげ、ドア後端から一直線に擦れキズがついています。タイヤとアルミは無傷。一見してパネルだけの損傷に見えます。

 実は私、学生の頃から雪道をノーマルタイヤで走るのが大好きです。勿論本格的な降雪地帯ではそんなことは自殺行為ですのでやりませんが、ちょっとした雪を見ると、どうしてもクルマで出かけたくなるという変な性分なのです。
 低ミュー路をジタバタしながら走るのは本当に楽しい。暴れるクルマをハンドル操作で安定させ、シフトチェンジとアクセルワークで減速、加速をコントロールしていると、なんだかとっても運転している気分になります。今までで一番の暴れん坊はというとFFスターレットでしょうか?まとも直進も出来ず、対向車のいる二車線にもかかわらず、路面の乱れでいきなり真横を向くという、それはそれは恐ろしいクルマでした。しかしながらスピードは出さないにしても、一度も事故を起こさなかったのは単に運がよかっただけだったようです。

 今回の自爆の経緯は、減速不足でコーナーに進入したために、途中でグリップを失い、アウトに膨らんでガシャーン!というものです。
 コーナー進入と同時に「しまった!」とは思ったのですが、後の祭。テールが滑り出すと同時にカウンターを当てそうになりましたが、VTD-4WDでそんなことをしたら、前輪にふられた動力でタイヤの向いた方に一直線です。ハンドルはそのまま、シフトダウンしてわずかにアクセルオン。これでなんとか…、と思いましたがリヤフェンダーを擦ってしまいました。まあ、真横から激突しなかっただけでもめっけものです。
 しかし、本当に怖かったのはその後で、コーナーは抜けたものの姿勢を乱したクルマは一向に直進しません。激しく向きを左右に振り、ようやく安定を取り戻したのはかなりの距離を走ったあとでした… この間、ハンドルをどっちに向けたらどうなるのか?と半分パニック状態になりながら、狂ったようにハンドルをきりつつ、少しづつアクセルを戻していきました。
 一応クルマの走っていない、雪が多く残っている見晴らしのいい農道を選んで走っていたので事故にはなりませんでしたが、非常に危険ですね。下手したら、畑か用水路に落っこちていたかも…

 翌日、早速クルマ屋さんに持っていったのですが、そこの工場長の見積もりだと、タタキで7万、交換で12万?というものでした。ぶつけた凹みよりも、ついたキズの面積が大きいのが問題だそうです。これを聞いて、回避せずにぶつければ良かったか?とも思いましたが、そしたら、ガラス、タイヤ、トランク周辺も逝ってたでしょうね。まあ、今回の対処はあれで正解ということにしておきましょう。唯一の収穫は4WDの挙動を、わずかながら学習したことです。と言って自分をなぐさめる…(TT)



2000.12.02 (土)

 先週発覚したトラブルをチェックしてもらうべく、スバルのディーラーへとSVX を走らせました。

 ですが、「あれ? ブレーキング時の振動も、シフトショックも滑りもなくなってる??」ということに… メカニックの人もそんな馬鹿な?という感じで、試乗して戻ってきたのですが、やっぱり症状を確認出来ず首をかしげております。
 今回の症状は物理的な損傷から発生するもので、出たり引っ込んだりする類いのものではない筈だそうです。ディスクローターの方も偏摩耗による振動は確認したが、まだ交換するには至らないレベルだそうで、ましてやブレーキングの度に振動が発生することはないはず…とのこと。 じゃあ、先日のあれは何だったの?と聞いてみても、困った顔をするだけです。
 次に以前はしていなかったシフトノブと連動したステアリング付近のカチャカチャ音について聞いてみると、「それで正常です。音が大きくなったり小さくなったりすることもあるかもしれません」、だって…(呆然)
 とりあえずは正常ということで、これ以上食い下がったところで事態が進展しそうもないので早々に退散しました。

 SVXは何度修理に出しても原因が特定できない、直らないというような報告をホームページで見ていましたが、まさにそんな気分です。それにしても、あの振動はいったいなんだったのだろう?何故シフトノブが突然動かなくなり、その後ステアリングから機械音がするようになったんだろう?シフトが動かなくなった時のためにロックのキャンセルスイッチも用意され、マニュアルにもその記載があるしね〜(そんなクルマを私は他に知りません…)

 マイナートラブルが多い=作り込みがヘタ、または心配りが足りない、と言わざるをえませんね。「技術のスバル」とうイメージを私は持っていましたが、ことSVXに関して言えば「技術先行のスバル」というところでしょうね(^^;


2000.11.27 (月)

 昨日もまた秩父、長瀞近辺をウロウロしておりました。ちょこっとクルマで流すには丁度いいんですよね(^^;
 で、毎度恒例の今回見舞われたトラブルを列挙します。

 1.またしても鳥の糞爆弾が炸裂。

 2.ドライブ途中、小休止した後再出発しようとしたところ、シフトレバーがパーキングポジションでロックされたまま動かなくなる。

 3.以前報告した「120kmを越えたあたりでのステアリングに伝わる振動」をわずかながら再度確認。ただし今度はブレーキングする度に更にひどい振動が発生するように…

 1.は朝露に濡れて浮いた状態だったので簡単な拭き取りで済みました。
 2.は取説にあったキャンセルスイッチを使ってレバーを動かし、無事発進するも以後レバーのノブを押す度にステアリング付近から謎のカチャカチャ音がするようになってしまいました。近所のディーラーに聞いたところソレイノドバルブが壊れているかもしれないとのこと…?
 3.は「フロントブレーキディスクローターの偏摩耗」を前回疑いながら中古販売店に否定されていましたが、もう疑う余地はありません。

 特に2.がコワイです。日増しにシフトショックや変速の遅れが気になるようになってきたので、要注意です。なにしろ「ガラスのAT」ですから…
 今週末に入院予定ですので、ATフルード交換ついでにチェックしてもらおうと思います。因みに入院先はスバルのディーラーさんです。整備は任せてくれと言っていた中古販売店はもう信用できません。

 さて、いったい幾らかかることやら…(^^;


2000.11.19 (日)

 日曜だというのに早朝から出社してドタバタした後、逃げるようにして帰ってきました。そう、先週の洗車では除去出来なかった鳥の糞を落とすためです。

 作業開始早々、雑巾で擦ったくらいでは落とせないことを悟り、腹を決めて一つ一つ爪で擦り取ることにしました。しかしその被害はボディ全体に及んでいるためかなり大変な作業です…
 ガラス部分から洗剤で濡らしながら地道に擦り取っていき、次にボディへと作業を進めていったところ、あることに気がつきました。半透明と黒い糞はキレイに落とすことができたのですが、黄色い糞は取っても跡が残ってしまうのです。糞の黄色が塗装に染み込んでしまったようで、どう擦っても落ちません。こうなってしまっては、コンパウンドが入ったワックスか何かで擦って落ちるかどうかでしょうね〜(TT)
 更に今まで気づかなかった細かなキズやヘコミ、気づいてはいたけれど改めて見てみると結構深傷あったもの、リヤサスもやっぱりヘタってきてるみたいだし等々… う〜ん、ショック… 2時間に及ぶ作業の疲れがどっと出てきました(TT)(TT)

 5年落ちの中古だしキズや修理はまあしょうがないと考えてはいましたが、一度は「問題なし」と安心していたのでちょっとガッカリです。こうなったらまた貯金して、川越の専門店のリフレッシュプログラムでもやってみようかな〜?


2000.11.12 (日)

 今日は以前から懸案となっているクルマのページを更新するべく、愛車撮影ドライブに行くはずだったのですが出発がかなり遅れてしまいました…
 その理由は二つ。地図帳のNEWTON BOOK化に妙に熱が入ってしまい、時間を忘れて色々試してしまったため… そして、いざ出発と駐車場に向かったところ、見るも無残に鳥の糞にまみれた愛車の姿がそこにあったためです…(TT)
 地図作りはまあいいとして、鳥の糞にはまいりました。ボディは言うに及ばず、フロント、リアウィンドウ、ヘッドライトにまで黄色い糞が付着しています。回りに大きな木もない駐車場なのですが、何故か私のクルマだけ集中砲火を浴びているような気がします… きっと近所に鳩を飼っている家でもあって、彼らの通過地点になっているのでしょうね〜 今度見つけたら撃ち殺してやろうか…!!(半分本気)

 結局日が傾いてからの出発になってしまったので、関越花園ICで下りて140号で長瀞、秩父を通って二瀬ダムへ。真っ暗で何も見えず撮影でどころではないので、そのまま秩父まで戻って299号で16号に出て帰宅しました。時間にして4時間ちょい、走行距離は150kmくらいかな?
 
 久しぶりに299号を走ったのですが、信号がほとんどないこともあって気持ち良く走ることができました。秩父からの上りだと道幅も確保され、見通しの悪くないコーナーが適度にあって、スピードをそこそこ出してもそれ程危なくないです。山坂道をジタバタしながら走るのも好きですが、こういう道を流すのもまたいいですね。図体がでかくなった分むしろこちらの方が楽しいくらいです。

 今回のドライブで感じたのは、VTD-4WDとABS、そして例のパワーモードの威力です。
 ブレーキングしてコーナーに進入、ターンしての立ち上がりでアクセルオン。この過程で一度だけですが、後輪から前輪へパワーが配分されていると実感することができました。そのお陰で挙動は終始安定。私の実力以上のスピードでコーナーをクリアできました。いや〜、気持ちいい(^^)
 次にABS。よくある話ですが、1台前のクルマが右折しようとして突然急停止!それにあわせて前車も急ブレーキを踏んだため、当然私も同じようにしたわけですが、タイヤが鳴ったと思ったらわずかに制動力が抜けたような感覚の後に難なく停止。前方につんのめるような感じもありません。以前ブレーキの効きが甘いのでは?と書きましたが、これでいざという時にはしっかり役に立つことがわかりました(^^)
 最後にATのパワーモード。スイッチをカチッと入れて、おもむろにアクセルオン…
「ガオーン」というエンジン音と共にタコメーターも跳ね上がり、急加速!前を走るクルマがよけるよける(^^; 性格が一変したようでとても面白いです。もっとも普段は燃費が気になってしまうので、ストレス解消時には重宝しそうです。

 スタイルとカタログスペックに惚れて購入したSVX。購入したばかりの時は結構不満ばかりだったのですが、ジワジワとその魅力を理解できるようになってきました。
 あと今日発見したのですが、昼間は結構ボテッとしたスタイルに見えるのですが(特にフロント)、暗くなるとブリュスターフェンダーが、結構凶悪な雰囲気を作りだすんですよ〜(^o^)


2000.10.22 (日)

 ここのところクルマの話題が続いてますが、またしてもクルマの話。今回は近所で見かけた「フォード フォーカス」です。

 デビューから結構時間が経過しているようですが、実はこのクルマの存在を知りませんでした。仮に雑誌等で見かけていても、「なんだファミリアか…」となんにも感じることなく記憶から削除されていたことでしょう。

 ところがシルバーの実車を見てビックリ。これがなかなかいいんです。 
 まず目を惹かれたのは厚みのあるホイールアーチ。オーバーハングの小さいロングホイールベースに、これが四隅にドカッとあると、限りなくスポーティな雰囲気と居住性の良さが如実の伝わってきます。
 次に目を惹いたのがそのルーフライン。運転席で十分なヘッドスペースが確保されている上に、そのラインが一気にテールエンドまで立体的に引っ張られているのです。テールランプはDピラーにサイドに回り込む形で埋め込まれ、ハッチゲート回りにはナンバープレート位しかありません。そして最後に気づいたのがボディのボリューム。1600〜1800ccクラスだと思うのですが、恐ろしくキャビンが大きく見えます。これは後席の居住性も間違いなくいいでしょうね。
 フォードデザインの流れで見るとKaの延長線上にあり、特に目新しいものではないのですが、シルバーのそれはクリーンでありながらマッシブな印象を強く受けました。
 そして覗き見たインパネが、大胆なエルゴデザインでまたすごい!

 私の好みで言えば、クルマはそのスタイルで乗り込む前の気分を高揚させ、走りでドライバーを楽しませてくれるものがいいです。一番接する時間の長い内装は、質感や使い勝手、飽きのこないデザインであることも大事。走っているクルマの姿、それを操る自分、回りの人の目に映るクルマの姿… これらを想像しながら悦に入る自分…(^^;;;
 買うならやっぱり、楽しいクルマがいいですよね。



2000.10.15 (日)

 今日、ようやく念願のSVXでのドライブに日光の方へ行ってきました(^^)
 254号で東松山、そこから407号で太田市へ行き50号へ。桐生市からは122号で中禅寺湖を通り、120号で沼田に戻り関越で帰るというルートです。走行距離350kmくらい、渋滞時間含めて9時間程のドライブとなりました。

 今回の目的は、山坂道での実力を見ること、燃費確認、高速走行時のステアリングへの振動がちゃんと直っているか?の3点です。ついでに、まだ早いかもしれない紅葉見物…(^^;

 まずは山坂道の登り。これは完全にジェミニの方が楽しい!絶対的なスピードとコーナーでの安定性はSVXの方が勝っていると思います。ワイドなトレッドとタイヤ、そしてVTD-4WDのお陰か、重い図体にかかわらず結構踏ん張ってくれました。しかし、ジェミニには高回転で哭く、いすゞツインカムとマニュアルシフトがありました。パワーはなくとも音による演出で楽しく走る。このキャラクターによる私の自己満足に対する貢献度は、予想以上に大きかったようです。
 次に下り。これは前が詰まっていたこともあってよくわからなかったのですが、やはり重い車重とブレーキの貧弱さ(ABSの性格?)からか、ちょっとコワイかも… でも安定性が高くロールも少なめで、これはジェミニに完全に勝ってますね。ジェミニは結構止まらず、曲がらずで怖かったですから…

 ここまでの燃費はリッター7km。3.3L/4WD車の市街地&山坂道走行としては、まずまずでしょう…?(^^; でも最近のガソリンの値上げを考えるとちょっと財布が気になりますね。

 最後に高速走行。おお、完全にステアリングのブレは直ってますね〜(当たり前か…(^^;)ここでおもむろにアクセルを踏み込んでみました。あまりにもスムーズに、すみやかに加速!あっという間に150km/hに達しました。それでも直進安定性、ステアリングの接地感ともにまだ余裕がある感じです。5年落ちの中古ながら、さすが「500miles a day」!

 本日のドライブの感想は、予想を裏切らない結果に終わり、納得の一日でした。快適とは言い難い山坂道も、このクラスのクルマなりの楽しみ方があるように思えたので、今後の楽しみが一つ増えました(^^) しかし、ATといえども一日中運転してるとやっぱり疲れます… 体力落ちたな〜

 ところで、この間1台もSVXを見かけることはありませんでしたが、帰りの丸沼を過ぎたあたりで黒のSVXに遭遇しました。 結構威勢よく駆け上がっていましたが、なんだか私のよりかなり調子がよさそうに見えてしまいました…(^^;
 今度はパワーモードで燃費を気にしないで踏み込んでみよう。本当はシフト操作もしたいけど…(やっぱり壊れそうでコワイ…)

 最後に日光の紅葉は、来週あたりいい感じになると思います。今日は6分くらいかな?(きっとスゴイ渋滞になるに違いない…)


2000.10.10 (火)

 前回わずか三日で入院となったSVXですが、これまたわずか二日で戻ってきました。
 お店の人曰く、二つのトラブルは共に社外アルミの装着不備によるものだそうです。前オーナーがこんな状態で乗っていたとはとても考えにくいですが… 整備はまかせろと言った手前、素人の私の指摘をまんま認めるわけにもいかなかったのかな?営業としては…(^^; 下司の勘繰りはこれぐらいにして、早速検証ドライブ!といきたいところですが、なかなか時間がとれません(TT)
 とりあえず右後輪の異音は直っていましたが、高速走行での振動は未だ確認できずにいます。う〜ん、ストレス!


2000.10.04 (水)

 先日納車されたSVX。当日の走行距離は100km程でしたが、二つの問題点が発見されました。右後部からの異音と、高速走行中にステアリングに伝わる大きな振動です。
 私の勝手な想像では、一つ目はリアブレーキの整備不良、二つ目はフロントブレーキディスクローターの偏摩耗(これはHP上でのトラブル報告にあり)であると思われます。クルマ屋さんと連絡をとったところ、早速入院ということに…(゚O゜)\バキ
 納車からわずか3日…!

 購入時、保証について散々念を押しておいてよかったです。ジェミニの時は、パワーウィンドウのレギュレータの交換には応じてくれましたが、錆びて取れたマフラーに関しては受け付けてくれませんでしたから…(中古だから現状販売が基本だといわれました。>千川通沿、立体駐車場完備の某中古車屋! 当時担当だった人が今では店長になっているようですが、二度と買わないぞ!)
 もっともまだ「無償」でという話にはならなかったので、予断を許さない状態ではあります(^^; メーカー保証は今年でめでたく切れてしまいましたので、ブレーキローター交換の方は望み薄といったところでしょう。まあこれくらいは覚悟の上での購入ですしね。

 それよりも怖いのは、ATミッション絡みの故障です。変速できない、ギアが入らない、動力が伝わらなくなるといった症状に陥るようで、リビルトミッションとの交換修理では、ミッション代\27万、工賃\5万くらいの1週間コースらしいです。怖い、コワイ…

 因みにパワステポンプ絡みのリコールには、既に対策が施されておりました…(^^;


2000.10.01 (月)

 とうとう納車されました!
 これが新しい私の愛車、スバル アルシオーネSVX S3です(^^)

 昨日朝9時に受け取り、そのまま仕事で使うことになってしまったのですが、クルマがクルマだけに試乗のちょい乗りでは、状態の確認はできません。という訳で今回ばかりはウキウキ気分でのお仕事となりました。

 まず重くてでかいドアをあけ、低いポジションのシートに滑り込むわけですが、セダンに乗り慣れた私にはやはり少々うっとうしいです。でも乗り込んでしまえば、そこは広大なキャビンのSVXワールドが待っています。チープで有名な内装も、ジェミニ乗りだった私には関係ありませんし、S3には悪名高い木目調パネルは使われていないのです。
 シートとハンドルを調整してエンジンスタート。フラット6に火が入り、いよいよSVXライフの始まりです。
 
 まずは一般道で各部の確認と操作系に慣れることにしました。
 エアコンは使い安いね、イルミネーションコントロール?必要かなこんな機能… やっぱりワイパーやライトのスイッチはジェミニのサテライトタイプの方がいいな〜。なんだこのグローブボックスは?閉まらないぞ!センターコンソールのオーディオカバーはボタン押しても開かないやん!お、電動パワーシート!ランバーサポートもあったんだ(^^)、でもレカロが恋しいな〜、等々…
 そして第一印象は、排気量とシフトショックの割にはちょっとパワー不足なのでは?低速トルク不足?というものでした。試乗したときと大分違いますね。期待しすぎなのか、前回試乗した時にはパワーモードになっていたのか…?
 試乗で感じたブレーキの効きの悪さも、パッドの交換にもかかわらずやはり感じます。
 やがて右後輪側からの異音を確認…

 次に高速、まずは首都高速です。
 SVXは「500miles a day」というくらいに高速クルージングを得意としているGTです。期待はまた一段と高まるわけですが、コーナーでの安定性や横揺れの収束する感じが今一つのようです。ジェミニでは高速でもマニュアルでどんどんシフトダウンして乗っていたのですが、「ガラスのAT」といわれるこのクルマでどこまでそんなことをしてよいのやら…
 最後に関越自動車道。
 120kmを越えたところでものスゴイ振動がハンドルに伝わってきます。路面状況が悪いでは済まされないレベルです。ジェミニでも140km以上ださないとこんなことにはなりませんでした。
 
 とまあ、ここまでなんだか悪口ばかり書いてきましたが、全体的にはすべてにおいてジェミニよりは格が上です、やっぱり(^^;
 運転する楽しさや、クルマを走らせている、といった感覚からは少し離れてしまうように感じましたが、また別の魅力があるのは間違いないようです。それがどんなモノであるかはこれからの付きあいで感じていこうと思います。
 それから今回発見したトラブルは、HP上ですでに報告されているものと、販売店の整備ミスであろうと思われるものでした。予想していたよりは遥かに問題点が少ないようで安心しました…、本当に(^^;

 因みにハンドルネームはジェミニのままでいこうと思います。9年もの長い付きあいでした。「街の遊撃手」の通り名そのままに、都心では本当に便利で、山坂道では楽しく、高速ではかなりのハイスピードにも耐えてくれました。次に買い替えるクルマはまたジェミニかもしれません、勿論マニュアルで…
 JT190 Handling by Lotus、今まで本当にありがとう!



2000.09.16 (土)

 以前クルマの買い替えを検討中…、とここに書いてから9ヶ月が経過してしまいました。早いものですね…(^^; 職場の同僚には1年半以上前から言っていたことなので、最近ではすっかり相手にされなくなっています。(そりゃそうだ)
 そうこうしているうちに、愛車ジェミニの車検も切れてしまい、今は足がない状態に… 最近では夜中にクルマで走り回る(仕事で…)なんてこともなくなっていたので困りはしなかったのですが、やはり緊急時のことを考えると不安ではあります。

 ここで再び悩んだのが、ジェミニの車検を通すか?はたまた今度こそクルマを買い替えるべきか?です。散々考えた揚げ句、結局前回と同じ経過をたどり、行き着いたのはやはりスバル アルシオーネSVXでした!(^^;

 今度こそ本気だぜ!、と言いたいところですが、SVX相場ウォッチャーと化した私が直面した現実は、圧倒的に少ないタマ数と中古相場の上昇でした。昨年ならば80万前後が相場の条件のクルマが、今では100万を優に越えてしまっているのです。その上ちょっと条件が良くなると、あっと言う間に150〜200万の大台に…
 デビューから10年近く経過しているというのに、まったくなんてことでしょう… 私の目論みは完全に外れてしまったわけです(TT)

 でも今は足がない状態に陥ってしまっているので、諦めきれずに再び中古車屋さんへ様子を見にいくことにしました。川越にある専門店には在庫も豊富であることは知っていましたが、結構いい値段を付けていることでも知られているので、今回は近所の店です。
 1台はあるはずのSVXが、確かにまだありました。7年式のS3で走行49000km、1オーナーで、内外装の状態も極めて良好です。あちこち眺めていると、お店から店員さんが出てきていろいろ説明してくれました。もっともコスモをメインにしている店で、2ドアスペシャリティの一環としてSVXも扱っているらしく、特に目新しい情報はありませんでした。ですが度々扱っているだけあって、今回の出物のセールスポイントが何処にあるかは的確におさえているようです。
 ある程度話したところで、「GASを入れてきますから、試乗してみませんか?」というお言葉!

 3.3リッターフラット6は2tの巨体を軽々と街路へと滑り込ませていきました。う〜ん、オートマチックということもありますが、なんて上品な乗り味でしょう。加速もスムーズかつパワフル!走りながら、SVXの弱点と言われている部分を自分なりにチェックしていったのですが、引っ掛かったのはほんの幾つかで、それも気にしなければ問題にならない程度に思われました。

 「これは…、買いかもしんない…」

(つづく) 

1999.12.26 (日)

 現在クルマの買い替えを検討中。

 愛車ジェミニももう来年で11歳。昨年のまとまった修理のおかげでエンジンの調子もよく、今でも小気味よい遊撃手ぶりを見せてくれるのですが、オーディオ関係が逝きかけています… タイヤやクラッチ、フロントガラスも新しくしたいな〜などと考え始めると、もうきりがありません(^^;

 まだジェミニに飽きたわけではないのですが、違うクルマに乗ってみたいという気持ちがムクムクと沸き上がってまいりました。

 まず考えたのが、かねてから目を付けていたアウディ A4とアルファ 155。ですが4ドアセダン派の私としては、あまりにも当然の選択であり、飽きてしまったわけではないジェミニと比較すると、少々インパクト不足です。この程度の衝動では、中古相場で200万くらいの2車にお金を払うわけにはいきません。
(あくまで私的にね(^^; 世間一般では決して同じ土俵に上がることのない3車です…)
 そこで少し視点を変えてみたところ、目に入ったのが2ドアクーペ、それもバブル全盛の頃のラグジャリクーペ。
 ここまでくると、俄然急浮上してくるのが、このクルマ。

SUBARU SVX 
そう、スバル アルシオーネSVX!!

 1991年9月に発売、1996年末をもって生産終了、国内登録台数5,800台のレアカーです。(いすゞ ビークロスよりは売れてますね(^^;)
 しかし、おかげでプレミアがついて中古車相場も高値安定…(TT)
 現在、予算にあった出物を虎視眈々と狙っています。




1999.07.03 (土)

 コンビニで車雑誌に「New CELICA」の文字をみつけ、思わず手にとってみました。

 ギョエー(゚o・)、相変わらず凄いデザインだ!これが一般道を走る姿は想像しにくいです。

 セリカは市販のコンセプトカー的位置づけにあって、常に斬新なデザインで見る人を驚かせてくれますが、今回もまたスゴイですね〜(^^;
 私の中でカッコいいセリカと言えば、ダルマと流面になってしまい、今回もあまり好みとは違いますが、スカっと切り落としたテールエンドはいい感じです。
 驚きのデザインといえば、「いすゞ ビークロス」。まだ展示車しか見たことがないのですが、売れているのでしょうか?(^^;

 と思ったら実は175台のファイナルロットをもって生産終了していたようですね。知らなかった…(゚O゜)\
 モーターショーで大人気のコンセプトカーを最小限の手直しで市販してくれたいすゞに拍手はしたものの、私は天井が低くてAピラーが迫ってくるように寝ているキャビンは苦手(シートバックも立て気味が好き)なので、ジェミニからの買い替えは見送りました。4駆もあまり興味なかったし…

 発表当時、「どんな服を着て乗ればいいのだ?」とか「このデザインでいつまで飽きずにいられるか疑問?」なんていう記事を多々目にしましたが、まだまだいけますよね。カッコいいと思う(^^)
 進化する基本性能、時代とともに変化するデザイン。果たして私がジェミニからの買い替えを決意させられる日はくるのでしょうか…?



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