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「過去の落書」
PDA

99.7.11〜





2001.04.01 (日)

 ちょっと前の記事なんですが、Microsoftってタブレット型PCに興味を持っていたのですね〜 Webサーフィン用タブレット型コンピュータ「Tablet PC」と銘打っているそうですが、なんだかPCの売れ行きに陰りが見えてきたので、単なる変種を作って注目を集めようとしているようにしか私には見えません…(^^;

 タブレット型というと、ピザ屋でかなり前に見たことがあるし、保険の外交さんに持たせているという話を聞いたことがあったような… なにしろ新鮮味を感じませんし、便利かもしれないけれど…程度の代物のような気がします。
 これだけだと話はここで終わってしまうのですが、今回興味をもったのは、マウスやキーボードの用意はされているものの、主要入力機器としてペン入力が採用されていること。Windowsハードウェア技術会議(WinHEC)で「手書きメモのサイズを変更したり,書体を太字や斜体にしたり,文字を移動したりするデモ」が行われたというところです。

 これってNewtonのじゃないの?それも不完全な…(^^;
 さすがにスクラブやクリッピングまではやらなかったでしょうが、半端な真似ごとなら止めといた方がいいように思います。ペン入力の限界は既に周知の事実であり、携帯端末のような限られた状況においてのみ有効な入力方法だと思います。如何に正確な入力が可能になろうとも、長時間立ったまま入力することはないでしょうし、座れる状況ならばキーボードを使うでしょう。(Newtonのように英字だけでも、フリーエリアの手書きメモをテキストに変換できればまた違うでしょうが…)

 まあ本当に「Webサーフィン用」として割り切っているのならタブレット型も選択肢の一つになると思うのですが、だったらわざわざ今回のような文字入力のデモが必要だったかどうか… やっぱりこの文字入力の技術はWin CEで実現させるべきで、タブレット型は企業に向けて売り込むべきものでしょう。制限の多い状況でもPCを必要としている場所は沢山あります。

 もしMicrosoftがもてあましたら、その時はNewton Technologyが復活して救世主に…!?(^^;


2001.02.01 (木)

 私のPDA関連の近況なのですが、仕事中は腕にChrono-bit、胸ポケットにWorkPad c3、そして鞄の中にはMP2100が控えています。そして、家ではMP130を常用するというのが最近のパターンです。

 会社ではパソコンにほとんどのデータが入っていることもあり、データの閲覧はこちらで。c3はちょっとしたメモに使われることが多く、大事な会議の予定やちょっとしたTo DoなんかにはChrono-bitが重宝しています。
 使ってみて以外にその存在が大きくなっているのがChrono-bit。やはり手元で即座に操作出来るというメリットは大きいです。c3だとあのコンパクトなサイズでも、ポケットから取り出してケースを開き、アプリケーションボタンで起動して、目的のデータを探す…、という手間が煩わしく思われてきます。もちろん「出来る事」には格段の差がありますので、どちらがいい!ということではなく、Chrono-bitでも済むことをc3でやることはない、という意味なんですが。これでメモリが増えて操作性が向上すれば、データの閲覧ではc3の出番は更に少なくなる可能性はあります。(まあ結局、c3の豊富な機能を捨てる事は出来ず、持ち歩くことになるとは思いますが…(^^;)
 
 で、なんだか蚊帳の外なMP2100ですが、会社ではほとんど出番がありません…(^^; 以前報告したような状況というのは、最近では稀なこととなり、本当に鞄に忍ばせたノートパソコンの如き存在となっています。
 しかし、家でのメインはやっぱりNewton!
 時間に追われることなく、優雅にノンビリ大画面に書き込んだり、過去に書き込んだメモを眺めているとなんだかとっても安心します(^^) 古いスケッチブックや日記をパラパラとめくっている感覚に似てますね。
 パソコンからテキストを流し込むのも、メインマシンのMPCのシリアルケーブルをブスっと刺して、ドラッグ&ドロップで出来ますし。クレードルに載せてボタン一発という訳にはいきませんが、別に急いでいない時はこれで十分。テキストの転送だけならむしろこちらの方が早いです。

 でもこれだけ大所帯になると、データのシンクロは事実上不可能。(時間の無駄)たまに、どこにどんなデータがあるか判らなくなることもあります(^^; 頻繁に使うものはちゃんと整理されていますが、たまに使うものは厄介です。マシンの用途別の住み分けはなんとなく出来ているのですが、データのシンクロはやっぱり頭が痛いですね。何かいいアイデアはないものか…


2001.01.02 (金)

 先日購入したChrono-bitなのですが、Outlook98のスケジュール、To Do、メモ、アドレスなんかのデータをシンクロさせることができます。で、考えたのがWorkPad c3のデータをOutlookとシンクロさせ、そのデータをChrono-bitに流し込もうというものです。

 最初はtab区切のテキストにエクスポートしてExcelで編集しようとしたのですが、かなり手間がかかりそうです。Macの方のOutlook ExpressやClockWork(Newton)にも使いたいと考えていたので、即座に断念。いくらなんでも手間がかかりすぎる…(^^;
 で、今回使用したのは、「Desktop To Go」というPalm DesktopとOutlook98をシンクロさせるソフト。早速試してみたところアドレス以外は問題なくシンクロできたようです。ですが肝心のアドレスはフリガナがうまく所定の項目に入りませんでした。PC上で使う分にはこれでも検索できるので問題ないのですが、Chrono-bitではフリガナがしっかりしていないと、データをピックアップできません。やっぱり、一つずつ訂正しなければならないのか…?とりあえずこのままシンクロしてみると、案の定全部「その他」の項目に入ってしまって使い物になりません。データの選別は最低限まで絞ったつもりでしたが、データメモリの空き領域も4%になってしまい、レスポンスも大分落ちてしまいました。
 
 Palm Desktop上でデータを直すか、Outlook98上でデータを直すか?やはり、Macへの流用を考えるとOutlook98をベースにした方がいいように思います。でも全部直すのは大変。しかも今度は、WorkPad c3に持っていくデータがおかしなことになってしまうんでしょうね。なんだか泥沼…(^^;


2000.12.29 (金)

 またやってしまいました。
 今回購入したのはEPSON Chrono-bit WM510-Bです(^^;
 今まで愛用していたREVUE THOMMEN NEW SEAMARKの電池が切れて以来、時計はPHSで代用しておりました。なにしろこの SEAMARKは電池の持ちが悪い上に、電池交換はスイスに送らなければ出来ないなんていう代物。代用品として購入したREVUE-SRORT 30`sは手巻なので電池切れの心配はないものの、キズが付きやすくて今の仕事では使いにくかったんです。

 要は時計が欲しかった訳ですが、何故Chrono-bitを選んだのかというと、ユニークな特徴があったからです。

1.クレイドルを介して、パソコンのPIMソフトとのデータのシンクロがボタン一発で、ソフトの追加と削除も可能。

2.光学式回転ベゼルを使用した文字入力。

3.PCとのリンクや充電に非接触の電磁誘導方式の採用。つまり 本体、クレイドル共に金属の端子が剥き出しになっていない。(日常生活用防水程度の性能を持っている)

 エプソンのホームページを覗いたところ、開発者が時計本来の機能にこだわっているところにも好感がもてました。まず腕時計であり、更にこんな事も出来るんだぞ〜って感じです(^^)

 さてちょこっと使ってみた感想ですが…
 まず、パソコンとのシンクロはpalmと同等と言っていいでしょう。ソフトの追加や削除も簡単です。でもプログラムメモリが1MB、データメモリが256KBではいかにも少ない。ソフトは厳選してどんどん削除しないといけません。
 ベゼルによる入力は、写真のように表示された文字をベゼルで横に流して一文字ずつ選択し、本体横のボタンで変換や確定、削除をしていきます。はっきり言って苦痛の一言(^^; まあ、予想通りではありますが、回し難いベゼルの形状の変更と、横並びの候補文字を2段にするといった工夫(アルファベットと記号数字を分けるとか)をもう少ししてもらわないとどうにもなりません。
 画面が小さく、パソコンで作成したデータを閲覧するのも辛い、簡単な忘備録もパソコンがないと入力が辛い、住所録やスケジュールはパソコンやpalmでやったほうがいいでしょう。電話帳なら携帯があります。
 なによりベゼルが完全に文字入力の時にしか使わない、というのが本当に残念です…(--;)

 私が考えていた使い方は、車の走行距離やガソリン代の記録くらいなのですが、このままではそれも無理ですね。palmの方がはるかに現実的。でもpalmより更に軽快な使い勝手に今後を期待したい気持ちです。なにしろ袖をちょっとまくって、ちょこちょこっと操作すれば、それなりのことが出来る(出来そうな気がする)わけですからね。

 この辺りが改善されたら、次はメタルタイプを買ってもいいかもしれません。それまで、ちょっと風変わりなこの「腕時計」を使っていこうと思います。元は取らねば…!(^^;



2000.12.03 (日)

 ぼけ〜っとニュースを見ていたところ、なんだか最近「feel-H"」なるものが話題となっていたことを知りました(^^;
 機種は「SANYO RZ-J90」 発売当日は開店前に行列ができ、生産が遅れ入荷数が極少ということもあって開店前に完売、次回入荷未定だとか…


feel-H" / SANYO RZ-J91

 その特徴は…
 1.業界初!※音楽配信システム「ケータイdeミュージック」規格準拠
DDIポケットの大容量コンテンツダウンロードサービス「SoundMarket」が利用可能
 2.業界初!※セキュアマルチメディアカードをスロットインし、録音・再生可能
 3.「ケータイdeミュージック対応リモコンタイププレーヤ」を同時発売(RZ-J90に対応)
 それから、別売りの
京セラ HC-D01「Treva(トレバ)」という専用小型・軽量デジタルカメラユニットがあります。

 つまり、音楽と画像をより積極的に扱うことが出来るようなのです。詳細はよく調べていないこともあって不明ですが、拡張カードに録音が出来るというところがとてもそそられますね。
 私のPHSも塗装が剥げ、ボディはひび割れてアンテナはグラグラ… つまり、いつ壊れても不思議はない状態にあるので、そろそろ買い替えてもいい頃かな?な〜んて考えたりしています(^^;



2000.11.29 (水)

 とうとう来るべき時がきてしまいました… って、ちょっと大袈裟ですね(^^;
 何が来たかというと、今でも愛用しているNEWTON MP130のバックライトが壊れてしまったのです(TT)
 常に机の傍らに控え、事あるごとに活躍してくれていた有能な電子秘書でしたが、これで活躍の場が制限されてしまうことになってしまいました。暗い所で使えないといういうのはかなりキビシイです。
 眠気眼に蛍光灯の光はまぶしすぎることもありますが、MP130のグリーンの淡いライトはとても優しく、ちょっとしたメモには本当に便利だったんです…

 一応MP2100も持っているのですが、大事にソフトケースやかばんに入れていることもあって、使用頻度はMP130の方が遥かに多いです。手を伸ばせば常にそこにあり、多少の汚れやキズも気にならない… やはり私にとってのPDAは、安価で、気安いことが重要な要素なんですね。この点ではpalmも決して負けてはいないのですが、いかんせん液晶が小さく、ラフな手書きメモなんかでは、後で見ると文字が判別できないということもよくあります。出先ではないので、大きいことはデメリットにはなりませんし、逆に扱い安いサイズであると言えます。その上液晶カバーも開きやすく、スタイラスペンも取りだしやすい。使い勝手ではMP130は本当にいいマシンです。

 こうなったら、いい加減MP2100を猫かわいがりするのは止めて、現実的な使い方をするようにすべきなんでしょうが、あの高級感漂うプロティン塗装につくキズや油汚れは本当に不愉快になるので、ついつい気を使ってしまいます。

 ちょっと頭を切り替えるのに時間がかかりそうだな〜(^^;


2000.11.01 (水)

 前回触れた「PHS内蔵のPalm OS搭載機」ですが、京セラより正式発表される「予定」だとか!?(携帯なのか、PHSなのかは未確認です。携帯だったら見送り…かな?(^^;)  高価で評判の悪かった米クアルコム(Qualcomm)製『pdQ』の後継機にあたるとのことですが、俄然期待が高まります。いや、近い将来手にすることが出来ると確約されたようなものでしょう!(^^)/

京セラ『Smartphone』

 気になる機能は、内蔵のウェブブラウザーおよび電子メール機能を通じてワイヤレスデータにアクセスがしやすくなっており、音声ダイアル機能やスピーカーフォン、パソコンとの同期機能も搭載されるそうです。更に、ノートパソコン用のワイヤレス・モデムとしても使えるとのこと。押さえるところはしっかり押さえてますね〜
 ちょっと音声ダイアルという機能に「?」が入りますが、未登録の電話番号にかける時に、誰かに読み上げてもらうと同時に電話がかけるとか、手が塞がっている時に… という使い方ならわかりますね。(レアなケースでしょうが…)
 あとやっぱり欲しいのは、「SONY CLIE」のようなジョグダイアルですね。やっぱり電話は片手で扱いたい。
 現WPユーザとしては、あのサイズでなんでもかんでもやるのは可能であっても無理があると考えます。でも、あと一歩踏み込んでもらいたいと切望していたのも事実。今回発表されるであろう製品は、すっご〜く、と〜っても便利な電話という形に落ち着きそうで、とてもウレシクなったので紹介しました(^^;

 あとこれに関連して気になっているのは、名称は忘れましたが様々な携帯機器を本体と子機のような形で使用するというモノ。例えば電話ならヘッドセットだけとか、MP3ならばイヤホンだけを身に付けたり、手にするだけであらゆる機能を堪能できるそうです。ちょっとうまく表現できませんが、パソコンとワイアレスキーボードの関係…と言えば意味が通じるかな?

 これからは、個々に評価されていたものが連携し、ユーザの使い勝手と要求を如何にして満たすかがポイントになってくるのでしょうね。NC(ネットワークコンピュータ)と双璧でどんどん「便利な形」で発展してくれれば、「IT革命」というおサルな言葉も信じられるというものです。



2000.08.08 (火)

 つい先日破損、使用停止となったWP c3(40J)…
 これまで出かける時は、PHS同様本当に肌身離さず持ち歩いていたのですが、早くも苦痛を感じるようになってきました(^^;

 パソコンを仕事で使用するようになって5年くらいになるでしょうか?月に二千件近い作業データをパソコンで管理するようになり、「仕事は記憶ではなく記録だ!」と広言してはばからなかった私は、かなりコンピュータに依存した仕事をしておりました。
 なにしろ家でもちょっとしたメモもスティッキーズやNEWTONを使用し、紙とペンを使いたいと思っても、なかなか見つからなかったりするくらいだったのです。(もっとも紙とペンがないというのはさすがにいきすぎたと反省し、今はすぐ出せますけどね(^^;)

 で、そんな私がc3を失ってみると、電話番号、住所はわからない、過去の作業実績もわからない、機械の仕様もうろ憶え、紙でメモをとってもどこかになくしてしまうという体たらく… NEWTONを引っ張り出してみても、直接データの同期ができるわけではないので、肝心なデータがない!ということが当然のように発生しました。代替機が届くまでの間のために、今までc3で安楽に蓄積したデータの全てをNEWTONに流し込むのは結構な手間です。そんな時間もありません。(そんなことやってる暇があったら寝ますね、私は…(^^;)そもそも屋内ではありますが一日中歩き回り、現場の手伝いもやっている私に高価なNEWTONを持ち込む勇気などあろうはずもありません。
 
 今回のトラブルで学習したことは、気楽に使っていたPDAにもかなり重要なデータがたまっていたという事実です。パソコンの方は失うと本当に致命的な結果を招くことがわかっているのでバックアップは欠かしませんが、日々c3にちょこちょこっと書き入れた瑣末なデータが、あとあとボディブローのように効いてくるケースもあるのですね。仕事は効率が命。つまらない調べごとに時間を取られて残業なんて愚の骨頂ですよね、会社もそんなことは許してくれないし…(TT)

 そんな訳で、今までデータの整理、バックアップは家でやっていましたが、今度からは会社にPDAの元データも置くようにしようと思います。今週末にはc3(50J)が届く予定なので徒労に終わる筈(!)ですが、本当にデータのバックアップの重要性を思い知らされた出来事でした…(^^;

 因みに現在焼酎モードです…(^^;;;


2000.08.05 (土)

 とっても悲しい事件がありました…
 トップの画像からもわかるように、長らく愛用していたc3を落としてしまったのです!(TT)

 勿論落下事故はこれが初めてではありません。それはもう数えきれない程あったのですが、今回はとうとう行くところまでいってしまった訳なのですね。
 まだなんとか使えないこともないのですが、やはりひび割れた部分はタップしても反応が今一つで、関係ないアイコンやメニューが反応してしまい煩わしいの一言です。アライメントを調整しようなんて思ったひには、延々タップを繰り返してもリセットをかけるまで復帰してくれません。軽快、迅速がモットーのpalmでこれはいけません。仕事で使うので見た目が悪くても気にしないのですが、使い勝手に影響がでるようでは使用を断念せざるをえないでしょう。

 でもこれで8MB版を買う言い訳が出来たし、クレードルの予備もできたな〜、なんてことも思ったりしています(^^; SONYの互換機にも興味はあるのですが、大きくなってしまうのは致命的に困るし、メモリスティックが使えても、VAIOを持っていない私にはね〜(^^; でもジョグダイアルはかなり便利そう…

 壊れた方は修理に出しがてら、ケースを交換して遊んでみるのもいいかな?(^^)

2000.02.20 (日)

 今日は、以前購入したCASIO FreedioにWP c3の画面コピーを赤外線経由で印刷させることに挑戦しました。
 用意するのは山田さん作「FreedioDA」と3com製「IrEnhancement」の二つ。後者はIBMのIrSynchroがFreedioDAでは動作しないので、その代用品(?)ということなのでしょう。
 インストール作業はあまりスムーズにとはいきませんでしたが、なんとか成功。印刷結果も申し分ありません。ただグレースケールには未対応で印刷できませんでした。

 さて、携帯性、閲覧性抜群のc3に、これまた携帯性、省スペースに優れたFreedioが加わることでどんな可能性が広がるだろうと考えてみました。
 あれ…、あまり、いやほとんどない! 私の用途では、その必要性が見当たりません。
 以前パソコンに入力したデータを持ちだしたいと考えた時、真っ先に考えたのがプリンタでしたが、今ではMP2100、またはc3に移して使います。そしてMP2100のデータをプリントアウトしたいと思うことはあっても、c3から紙に落とすということは考えたことがありませんでした。必要を感じないのです。

 敢えて言うなら、出先で誰かにデータを渡したい時ということになりますが、いったいどれほどの頻度があるか考えるまでもありません。そのために持ち歩くなんてことは出来ませんよね。

 最後の手段は(何だか論点がズレてる…)、遊びにきた(パソコンに疎い)友人なんかにハッタリデモすることでしょうか?
 でもこれは結構効果あるかもしれません。
 「Train」でルート&所要時間を検索し、さりげなく部屋の片隅に置いたFreedioからプリントアウトして渡したりしたら、ちょっとビックリしたりするのでは…?(^^;
 
 さて次はMP2100からFreedioの赤外線経由印刷に挑戦してみたいと思います。(確か可能だったと思うんだけど…)



2000.02.19 (土)

 昨年の7/22以来、久しぶりにやってきました。そうNewtonの活躍する時が!!、です(^^;

 場所は出先のとある町工場。うちが納めた製品に不良品が混入しているため、機械が回らず困っているとのこと。現物もない状態での電話のやりとりではいつまでたっても埒が明かず、結局私が検査に出向くことになったというわけです。

 で、いざ現物を確認してみると製品に問題はなく、むしろ問題は工場の機械の設定不良にあるようにしか見えませんでした。ですが、製品を片手に、機械の構造や作業手順について現場の人たちと話していくうちに、確かにこちらにも非がある疑いが出てきました。
 そこで会社の責任者に電話で問い合わせたのですが、またしても現物を見ていない当人は症状を正確に理解できず、問題点の洗い出しはとん挫してしまいました。

 ここでデジカメとノートパソコンでもあれば、画像を送り、それを見ながら電話で話し合うのがベストなのですが、今回は(というか、いつも…)持ってきていません。
 更に悪いことに、この工場にはFAXもなく、近辺にはコンビニすらないのです。
 納期が迫っているので機械を止めるわけにもいかず、泣く泣く不良品(らしきもの)の抜取検査を続けることになった時、あることを思い出しました。

 「かばんの中には常に持ち歩いているNewtonがあるじゃないか!」、と(^^)/

 「ノート」にポイントとなる個所のスケッチを書き、FAX送信!
 無事送信されたFAXを見ながら詳細を電話で説明、話し合うことで、ことをスムーズに運ぶことができました。う〜ん、今回はホントに持っててよかった…(TT)

 そしてその結果、やはりこちらに問題があるということで、私は昼から夜の11時まで暖房もない倉庫で検査をすることになり、それから2時間かけて帰宅。ようやくボロボロの体を横たえた寝入りばなに、会社からトラブル発生の電話で叩き起こされるというめにあうのでした…(+_+)アシタモ、アサッテモリンジシュッキンナノニ…



1999.08.09 (月)

 遅ればせながら、MP関連二つ目のニュースです。と言ってもタイミングを完全に外しているし、関連サイトを回っていればお目にかかれることなのですが…

 そのニュースとは「TDK Ethernet driver」というフリーのドライバーの登場です。
 Ethernetカードは以前から是非導入したいと思っていたアイテムの一つではありましたが、予算の関係で断念しいただけに、これはウレシイ!(制作中の噂を知ってから、実は楽しみにしていたんです)
 このドライバは TDK LAK-CD021/CD021AX/CD021BXでの動作確認がされており、その他にも、Contec C-NET(PC)C、RATOC REX-R280、Fujitsu FMV-J182, FMV-J182Aのカードでも使えるはずだそうです。

 私の持っているカードはコメット用に以前購入した TDK LAK-CD021BXですが、見事にMPはカードを認識。接続にも成功いたしました(^^)/

 いや〜、快適、快適。作者様には本当に感謝ですm( .. )m
 因みにアライメントが狂う問題は未だ解決できずにいますが…



1999.08.03 (火)

 今回もMP関連です。ニュースは二つ。

 一つは以前から苦労していた、アライメントが狂う問題。
 まずは追加したアプレットや機能拡張類のコンフリクトをチェック、容量制限を越えていそうな長文のノートも削除しましたが、問題は解消せず…

 で、次にリセットを試みることにしました。
 MPにはリセットにも種類があり、「ソフトウェアリセット」「ハードウェアリセット」「システムリセット」「ハードリセット」の4種類があります。
 最初の三つは既に試しているので、今回は最終手段の「ハードリセット」。この「ハードリセット」はメモリを完全に消去し工場出荷状態に戻すもので、MP2100Jでは購入以来初めての試みです。
 バックアップをとってから、いざリセット!あっさりと今まで蓄積してきたデータは消え去りました。とりあえずバックアップデータをリストアし、内容を確認…

 あれ?ノートの容量が半分になってる…(TT)

 そうです、バックアップに失敗し、データを失ってしまったのです。ガーン!!
 それでも問題が解消してくれれば救いがあったのですが、相変わらずアライメントは不安定で、以前とは違う症状まで出るようになってしまいました(TT)(TT)
 こうなってくるとハード(液晶タッチパネル)の不良を疑いたくなりますが、修理となるといくらかかることか…
 これにめげず、また一からやり直してみようと思います…(TT)(TT)(TT)(TT)

 長くなってしまったので、二つ目のニュースはまた後日…(゚O゜)\



1999.07.22 (木)

 またしてもやってまいりました。勿論、MP2100Jが活躍する時が!、です。

 今回の相手は会社にやってきたお客さん。
 まずは颯爽とMPとスタイラスペンを取りだし、電源ON。
 「おお、すごいメカですね〜」と興味津々なお客。
 「フフフ、パソコンは見慣れていても、ペンデバイスはそう頻繁にはお目にかかることはあるまい…」(^_^)
 とか思いつつ、サラサラとキーワードを書き込んで「検索」をTap!バルブマークが現れ、MPは目指すノートを探しはじめました。

 と思いきや、延々消えないバルブマーク…
 「あ、固まってる…」(ToT)
 僅かな時間とはいえ待たせた後だけに、リセットしてやり直す訳にもいかず、無言でMPを机にしまうと、そこには机をひっかき回す自分がおりました…

 すこぶる安定しているものの、非力なMP130…
 強力なハードは得たものの、安定性に欠けるMP2100…
 高速で、安定し、携帯性に優れ、パソコンとのシンクロも快適なWorkPad…
 仕事に使うなら、さて…(^^;



1999.07.01 (木)

 今日職場で久しぶりにNewton(2100J)のデモ(?)をしました。

 と言ってもノートにメモってクシャクシャ、ポイのいつものパターンをやって、お茶を濁すつもりだったのですが、案の定というか、こんな時に限って、アライメントが狂いまくり、文字はグチャグチャ、狙った所にタップもできず…

 苦笑いで誤魔化しながらリセット。
 動揺を隠しつつ、一通りを見せたところで、ちょっと謙遜して「もう生産中止で、最新マシンというわけではないんですけどね」と言うと、「そうだな〜、今どきこんなデカくて、重いのはないのよな〜」というお言葉…

 この人、現場の班長さんで「こんぴゅーた」には全く興味のないお方なのですが、用途を見抜いた上での率直な感想に、少々驚くと同時に感心(?)してしまいました。

 「やっぱりMPは誰が見てもそう思われるようなマシンなのだな〜」と…(^^;

 この欠点を認めつつ、それでも、やっぱり手放す気になれないのは、NewtonOSの持つ愛嬌と、「ペンデバイスにおける自然な操作感」というものを真剣に考え、提示してくれているような気がするからなんですね。(それとNIFTYの巡回=NifPickの存在ね)

 携帯性は勿論、レスポンスにおいてもMP2100Jより快適なWorkPadですが、考え事をしながらメモをとる(考えをまとめる)時は、やっぱりMPを使いたくなります。(アイデアのメモや忘備録ならば、やっぱりWPかな…?)



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