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最近NifPickとNPBrowserというフリーウェアが公開されたおかげで、MPでのNIFTYの自動巡回とレス書きが実用になったと言っても過言ではないと思います。 130にはPCカードスロットが一つしかないため、PHS+SIIカード環境の私は、メモリカードの抜き差し(*1)を強いられていますが、最近はすっかり慣れてしまい、MPでログを読むことが出来ることの快感に酔いしれています…(^^; |
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モノリスのようなシンプルボディ。 その実、微妙なカーブが組み合わさったとってもセクシーなMP130。 プラスチックむき出しでMP2100より安っぽいように思っていましたが、これが大間違い。光の加減で全く趣を変える味わい深いヤツなんです。 実際厚みはあるものの、持ちやすく、カバーも開きやすく閉じやすいのです。油汚れも気にならず、塗装が剥げることもありません。 使い勝手のよい傑作デザインだと思います(^^) |
| (*1)メモリカードの抜き差し | MPは内蔵メモリが少ないため日本語環境や新規のアプレットのほとんどは、唯一のカードスロットに差したメモリカードに置くことになります。 ここで、他のカードを使おうとした場合、メモリカードから読み込まれた機能拡張やフォントを一旦外してからでないとカードを抜くことができません。(Macだと一度再起動するような感じでしょうか…) でも、カードを抜くと今まで表示されていた日本語はすべてトーフになってしまうんですよね〜(TT) MP130はシリアルポートを一つ持っているので、バッテリ駆動のモデムを持っていれば、日本語環境もそのままに通信できる上、ダウンロードしたデータもメモリカードに保存できるのですが… |