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手軽に画像を取り込んでMPで表示させたい、と考えHDの奥底から久しぶりに引っ張りだしました。 もう販売していない「Newton Press 1.1」、のWindows版です。 アップデータこそAppleのHPにいけば手に入るのですが、本体を入手するのは今では困難のようです。常用しているのはMacですから、やはりMac版が欲しいのですが… 使い方はいたって簡単で、画像をコピーしてペーストするだけ…(^^) そして右下の「Create」ボタンをクリックすれば、NewtonBookパッケージの出来上がりです。むしろ面倒なのは窓機からMacにパッケージを移すことかもしれません。 |
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MP2100にインストアしたパッケージは、こんな感じで表示されます。 もとはゼンリン電子地図のカラーデータなのですが、Newton Pressにペーストした段階で、ご覧のように適度にグレー表示されるので視認性も上々。 画面左下の矢印で上下左右にスクロールして画面からはみ出した部分も見れますし、中央下部のページ表示からもわかるように、複数のページを一つにまとめることもできます。たとえば必要な部分を様々な縮尺でまとめた地図帳が簡単に作れるというわけです(^^) このブックをおもしろいと思ったところは、ボタンバーのスクロールボタンも生きているので、通常の使用感をそのままにブックを扱えるということです。 ブックの内容をリスト表示(索引)させて他のページに素早くアクセスすることも、手書きメモをブック上に書き込むこともできます。夜の車内での地図の確認は結構厄介ですが、MPにはバックライトが付いていますからこれもOK。(因みに私はカーナビは持っていません…(^^;) 使い勝手の面では、本当によく出来てます。あとはアイデアと内容次第ですね。 |
| 上記のように今まではWindows版しか持っていなかったのですが、"ある所"からMac版を入手しました(^^; もし何かの拍子にNewtonを手に入れて、ついでにちょっとやってみようか?という方にはお勧めです。(そんな人いるかな?) 因みに「Newton Press」はMac、Windows版を問わず日本語が通りません。全部文字化けしてしまいます(TT) 左の写真はPhotoshopでカラー画像をグレースケールにした時、日本語を一緒に画像として扱うようにしたものです。ですから、Bookといっても文字(日本語)が苦手な「Newton Press」には地図帳なんかが手軽で便利ということになるのですね。 もっとも別の「技」を使えばNewtonBookで日本語を表示することも可能なのかもしれませんが、私にはわかりませんし、時間もない…(^^;;; |
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おもしろいゲームが登場しました。りゅうさん作の「RemoteTown」です。 このゲームはご覧の通りNewton版SimCITY。 任期中(20年)にどれだけ街を育てられるかというものですが、操作はいたってシンプルで、メニューを選んで2回タップするだけ。一気にやっても大して時間もかからずとても気楽に楽しむことができます。 あまりゲームはやらない私ですが、街が大きくなっていく様がなんとも楽しくて結構ハマってしまいました(^^; このゲームが登場したのは1999/10/16で、Newton OSがディスコンされてから1年半を経ているわけですね〜 なんとも頼もしい限りです。 ダウンロードはこちらから http://www.t3.rim.or.jp/~rryu/index.shtml |
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ゲームと言えばもう一つ、「Labyrinth v1.0」 なんとNewtonで楽しむ3Dダンジョンゲーム。左のスタート画面を見てもらえばわかるとおり、これは気合い入ってます(^^) いざ迷路に入って行くと、薄暗い石組みの通路に虫の声が聞こえてきます。進んで行くと湿り気のある足音が響き、きしみを上げて開く扉、時折風の通り抜ける音までします。 ゲーム自体はあまり面白くありませんが、Newton上でここまで雰囲気を作り出す演出のうまさに感心してしまいました。スゴイです。 ダウンロードはこちらから http://roger.trideja.com/newton/labyrinth.html |
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| 以前から気になっていたソフト、「Link App TP3」を試してみました。 このソフトはMP側では「Sloup」というアプレットを使用して、Macとのデータリンクを可能にするものなのですが、お試し版では日本語が通らないということもあって、遅ればせながらの試用です。(ようやく登録しました(^^;) 現在「アドレス」「NewtonWorks」「ノート」でのリンクが実現されており、私も遅ればせながらリンクに成功いたしました。アドレスの更新もこれで容易になりますね〜、ウレシイ…(TT) Mac上でデータの編集が簡単に出来るようになっただけでもウレシイことなのですが、このソフトは現在成長過程にあり、対応ソフトの拡大や、接続方法の改善が期待できそうです。 私の一番の希望は、もちろんEthernetとAppleTalkへの対応でしょう。 シリアルケーブルを刺し、AppleTalkをOFFにする手間が省ければ、試用頻度が向上すること間違いなしです。 |
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Five Speed Software, Inc.により販売されている「Dash Board 1.5.1」を入れてみました。 今までは「Button Bar Plus」のパッケージを購入して使っていましたが、私の使用環境では安定感がどうも今一つという印象(アライメントが狂う等)で、しまいにはMP2100を使うのが嫌になりかけておりました。 で、ものは試しと入れてみたのですが… 予想以上にいいです、コレ。 「Newton OS 3.0」と呼ばれるのもわかるような気がします。 長いこと悩んでいた「アライメントの問題」もほぼ解消されましたし(直接の改善要因が「Dash Board」なのかは不明ですが…)、特に気に入ったのが、スクロールボタン横の窓。 実はこれランチャーとして機能するもので、任意のアルファベットをキーワードにしてアプレットを起動させるものなのです。 ペンデバイスには最適なアイテム!! WorkPadにも是非欲しいですね。 |
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「Dash Board 1.5.1」使ってみて驚いたのが、その多機能さです。 基本アイテムはコンパクトにボタンバー下部にまとめられ、その中の「Newton」ボタンを、タップするとメニューがどっさり(^^; (窓の「STARTボタン」、Macの「アップルメニュー」ですね) 更にこのメニューのカスタマイズが可能というところが、二度ビックリ。 |
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更に更に、ここから基本ソフト(ノート、カレンダ等)のイベントに直接アクセスできたり、様々な機能を呼び出すことができます。 以前からこういったユーティリティはありましたが、そのすべてを取り込んだようなソフトなんですね〜 まだ試していませんが、左の画像上で選択している項目のすぐ下段には、「All scripts」という項目まであり、新規登録も出来るようです。(いったいどんなことができるようになるのだろう?) それにしても、ディスコンが発表されて久しいですが、新しいフリーソフトが発表されたり、こんなソフトがバージョンアップして登場するなんて… 改めてNewton OSの可能性を目の当たりにしたような気がして非常にウレシく思います。 |
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自分の貧乏性が故に、最近もっともうれしかったのがこの「TDK
Ethernet driver」というフリーのドライバの登場です。 このドライバは TDK LAK-CD021/CD021AX/CD021BXでの動作確認がされており、その他にも、Contec C-NET(PC)C、RATOC REX-R280、Fujitsu FMV-J182, FMV-J182Aのカードでも使えるはずだそうです。 パソコンはすべてEthernetでつないでいる上に、MP2100はEthernet対応。更にシリアルケーブルでの接続に少々煩わしさを感じていた私にとっては正に福音! バックアップやソフトのインストアも高速かつノーエラーで出来るようになり、期待どおり結果が得られて大満足です(^^)/ これで「Linc App」がApple Talk & Ethernetに対応してくれれば、まさに言うことなし! 「Link. Project!」の今後の発展に期待しています(^^) |