ぷろふぃーる

なまえ かりん(花梨)…普段は、もっぱら「びん」とか「びんかん」
猫種 雑種
性別 メス
誕生日 2001年6月頃
性格 とにかく元気でやんちゃ。要領がよく、人に甘えるのが上手です。


新婚生活にもようやく慣れてきた頃。
ずっと憧れていた多頭飼いへの気持ちがむくむくふくらんできてしまいました。
旦那のいおぽんも動物好きだし、何より彼は結婚直前に最愛のフェレット、プーちゃんをなくしています。
一度、またフェレットを飼いそうになったんですが、やっぱり寿命の短さが気になるようで断念していました。
シルのこともかわいがってはくれますが、なんとなく「入れ込む」という感じではないみたい。いおぽんのためにも
もう一匹猫がいたらいいんじゃないかな?なーんて、これは言い訳かもしれないけど(^^;)

以前は、「飼うんだったら絶対純血種!」と思ってた私ですが、いろんなサイトを見ているうちに「自分の好みであ
れば、血統書のあるなしにはこだわらない」と思うようになってきました。不幸な仔猫を一匹でも救いたい…なん
て高尚な動機ではありませんが、里親募集に出てる子でも、「うわっ、かわいい!」という子もいっぱいいるので、
かえってバラエティに富んでていいかも、なんて思ったんです。

そうして見つけたのが、「里親ネット」にのってた一枚の写真。色合いといい顔立ちといい、群を抜いてかわいい!
いおぽんとも「この子かわいいよね〜」「この子だったらいいなあ」と言い合いましたが、その時点で発言がUPされ
てから二日くらいたってました。里親決定の報告ページを見ると、決まる子は速攻決まってるようだったので、こん
なかわいい子がまだ残ってるはずがない、と一度は諦めました。

実は、その時点でひとつふたつほかに問い合わせを出してたんです。ところが、既にほかの里親さんが決まった
のか連絡が途切れてしまったりして…そうこうしてるうちにまた数日たってしまいました。
私は例の仔猫の写真を見るたびに気になって気になって。今はまだ募集のページに載ってますが、このまま黙っ
ていて取り下げられてるのに気づいたら悲しいだろうなあ、という気持ちが高まって、とうとうえいやっ!とメールを
出してしまいました。きちんと断られれば安心できる…というのは、まるでかなわぬ片思いのよう(笑)
それなのに、なんとすぐにお返事がきて、「まだ決まってない」とのこと。きゃ〜!
その夜は、いおぽんとふたりで仔猫の名前を考えて夜更かししちゃいました(笑)

次の日には、もうかりんが我が家にやってきてました…。この子に決まるまではわりと日にちがあったのに、縁っ
てやっぱりあるもんです。
かりんってこんな子
かりん写真集

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