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新居探しと入籍

'01.01

いよいよ新居も決まり、入籍もしました!
事実上の結婚は今月ですね〜。


不動産屋さん初体験の週末

2001年1月5日。

改めまして、あけましておめでとうございます!
今年はいろいろ準備も本番、がんばらなくちゃ。

というわけで、この日はちょっと活動も始めてみました。
私たちの婚姻届提出予定日は平日なので、二人で出しにいくためには役所の営業時間外にならざるを得ないんですが、そのときすんなり受理される
ために、事前に添削してもらおうと思っていたんです。前日に彼が区役所に行って婚姻届をもらいついでに聞いてきてくれたところによると、その為には
戸籍謄本(ものの本などには「謄本でも抄本でも」と書いてありますが、その区役所では謄本のほうがいいらしい)を一緒にもってきてくれたほうがいい
とのこと。それなら早めに取り寄せておかなくちゃ(二人とも地方に本籍があるので)、とのことで私のぶんだけでもとりあえず本籍地のお役所に電話
をして、郵便局で為替を買って郵送しました。10日ほどで届くようです。彼は、その処理はお母さんがしてくれるといってました。

それから、年末はごたついてるので避けていた写真屋さんへの内金の入金をすませるために銀行へ行き、その足でふと駅前の不動産屋(大手チェーン)
に足を運んでみました。
以前、新居は式のあとでさがそうっていってたんですが、やっぱりなんかそれってヤダ…。できれば早く一緒に住みたいじゃないですか。
それに5月になると物件の数ってすごく減るそうです。だからといって必ずしも「全くない」わけではないでしょうが、私たちが探すのはペット可物件。
絶対数が少ない以上、物件の動きが大きいときのほうがいいものが見つかる可能性は高いんじゃない?というわけで、この頃には式の前に入居、
という方向に私たちの意見はシフトしてきてました。もっとも、なるべく空家賃は払いたくないから、できるだけ遅めに契約しようとは思っていたので、
とりあえずリサーチ、のつもりだったんですが…。
二人とも実家住まいなので、不動産屋へ足を踏み入れるのは初めてです。どきどき。
「ペット可を探してるんですが…」
「ペットお?うーん、年末まではあったんですけどねえ」
などといわれつつ、一応物件はたくさん出してもらいました。でもどれもそんなに条件はよくないです…。
これも相手の手なのかもしれませんが、話を聞いてると、4月頃引っ越せばいいかと思ってましたがだからってその頃探し出したんじゃ遅いらしい…
私たちもちょっと焦ってきました。
見てるうちに、まあこれなら…という場所が2件。ものは試しで両方連れてってもらって中を見せてもらいました。
どっちも、私たちの希望する駅からは1駅ほど奥に入ったところで(別の駅だけど)徒歩10分ちょっと、てところです。建物はどっちもキレイ!特に1件目
は角部屋で日当たりもよく、フローリングだし間取りもナイスです。エアコンも1基ついてるし。家賃も予算より1万ほど抑えられそうです。
ただ、駅が快速のとまらないところなので、電車の本数が死ぬほど少ないのと(まあ、隣のターミナル駅からバスも出ているようですが)駅前になんにも
ない!かろうじて道の途中にスーパーとコンビニが1件ずつあるくらいです。
もう1件は、家賃もちょっと安いし今彼の住んでいる駅で1件目よりは開けてますが、家までの道は坂が多いしちょっと暗いのがこわそうです。
あと、建物の間取りも彼はどうにもイヤらしい。
とりあえず、1件目は気に入ってしまっているのでお店の人のすすめるままに仮申し込みをしてしまいましたが、夕飯を食べたあとちょっとがんばって、駅
から物件まで歩いてみました。うーん、今まで私の家が駅から3分くらいだったので、これだけ歩くと結構大変です。自転車で通うことにすれば問題ない
かな?だけど、それよりも駅が不便なのがどうにも気にかかります。
とりあえず、この物件をどうするかは連休明けまでに決めなきゃいけないので、これをきっかけに明日からちょっと気合いれて不動産屋巡りをしてみようと
思います!

2001年1月6日。

改めて不動産屋を回ってみました。
まずは実家の近所から始めて、目についたところを大手、中小とわずに飛び込んでみます。でも、まだお正月休みのところが多いのね。とりあえず
やってるところがあれば入ってみるようにしました。
「ペット」という言葉をいうと、お店によって対応が全く違うのはおもしろいです。少ないながらもそれなりに数をそろえてるところもあれば(私たちの条件に
合うところはほとんどないですが…)、「ないですねえ」といって、ないことの言い訳をするばっかりで全然探してくれようとしないところもあるといった感じ。
「ほか(の店)でもないでしょう」と断言するところもありますが、そんなことはないのでひとつふたつのお店に行くだけで全体を判断しちゃいけないなーと
思います。

でも、いくつか回ると同じ物件を何度も紹介されたりする羽目にはなりました。やっぱりこれしかないのね…という感じ。
とりあえず、前日とは違うものの図面を3件くらいもらって、あとは電話とFAXの番号をばらまいてきたので、新しいのが入ったときに教えてくれるといいな、
てところです。
図面をもらったところは、一応現地まで行って外観を見てきました。駅から超近いけど、古くてちょっと日当たり悪いかな。もう1件はどうも既に人が住んで
いそうな様子。ラストの1件はまわりが畑なので、はっきりいって埃がすごくて花粉症の私にはちょっと辛いかも…。うーん、なかなか難しいですねえ。


2001年1月7日。

この日は彼が一人でいくつか見てくれましたが、新しいところでめぼしい物件はあんまりなかったかな。

2001年1月8日。

この日も彼が一人で回ってきてくれました。
そして今まで出てこなかった物件を発見。駅から歩いて15分ちかくかかりそうですが、新築で対面カウンター式キッチンや追い炊きもついてます。
内見は来週することになったようですが、彼は駅から物件まで歩いてみてくれたようです。外観はとってもキレイらしい。
ここには、夜になってから車でふたりで行ってみました。まわりがまだ造成中のところが多いので、夜はもしかしたらちょっと怖いかなあ。でも、線路ぞい
なので意外に暗くはないです。多少うるさいかもしれないけど、これ以上寂しいよりは電車でも走っててくれたほうがありがたいくらい。1階なので小さな
庭もついてます(いらないけど(笑))。ただお値段的には、予算をちょっとだけ上回るんですよねえ。
トータルで考えて、今のところ「駅から3分日当たり悪し」のところと条件的にはとんとんといった感じです。ほかにも、これよりちょっと条件の劣る(そして
狭い、でも安い)ところが2件ほど候補に残ってます。
次の週末は、このへんの数件を一気に見て回ってみようと思います。それまでに入居が決まっちゃってるものがあれば、ま、それも縁ですね。

そうそう、先日仮申し込みをしたところはやっぱりお断りしました。どうにも電車の便がね…少ないだけならまだしも、駅からの距離もかなりあるので
ちょっとメリットは少ない、ということになったんです。

保険の話や不動産関係


2001年1月10日。

今月末にはいよいよ入籍です。入籍は平日なので多分夜、二人で区役所に出しにいくことになるでしょう。もらってきた書類をみると、本来はそのときに
年金や健康保険の改名の手続きもしなくちゃいけないようですが、営業時間外なのであとで手続きしにきてね、ということのようです。
私は、どうせ何かしら手続きをする必要があるなら、この機会に派遣会社の社会保険に入ってしまおう、と思っていました。
その場合って、一度自分で改名の手続きをしてから派遣会社の手続きをするの?それとも、旧姓でだせばいっぺんに派遣会社が手続きしてくれるの?
考えててもわからないので派遣会社に電話してきいてみました。どうやら、向こうでやってくれるらしい。それだと平日にお休みとって行く必要がないので
とっても助かります(^^)
明日私のいる派遣先に来る用事があるので、早速書類を持ってきてくれるようです。そうなると、その後は新姓の保険証を持つことになるわけですね?
きゃーきゃー(*^^*)

てなことをしつつ家に帰ってきてみたら、不動産屋からFAXがきてました。きのうも2,3物件紹介のFAXはきたんですが、内容的には今いち…今日は、
先週空確認をしといてね、とお願いしたところの返事でした。2件のうち1件は内見の予定が入っちゃったようですが(日当たりの悪い駅近物件です)、
もう1件は解約が出るそうなので一応どちらも今の時点では空いてるようです。

この日は水曜日で彼が夜遊びに来る日でした。とはいっても今はお互い物件探しに燃えてるので、図面を前に我が家の居間で再び検討。
なんだか日によって、気になる物件が変わります(^_^;)FAXにあった2件はとりあえず内装を見せてもらうとして、私たちが速効却下した畑の前の物件
ですが、何故か不動産屋さんおすすめで、FAXでも再度薦められてます。改めて図面を見ると、うーん、結構いけるかも?ちょっと駅からは歩きますが
中は思ったより広そう…何よりちょっとお安いです。それに、畑ってそんなにすごかったっけ?
気になると確かめずにいられない私たち、夜も遅いというのに彼の車に乗り込んでまたもや現地へ出かけてしまいました。行ってみたら、あれれ、
こないだ思ったほどだだっぴろい畑じゃないかも。土も埃が舞うほどかさついてはいなそう。このくらいなら、家賃の安さで妥協できるかなあ?
よし、明日電話して内見を希望してみます!

内見と検討

2001年1月13日。

再び週末です。この日はいよいよ検討済みのものを見に行く日。週のうちに、内見希望の連絡はしておきました。
まずはいちばんこまめに連絡をくれた不動産屋さんへ行き、駅近の北向き、もう1件の、解約予定のある駅近(外観タイル貼り)、畑の前の3件に
ついて聞きます。
ところが、北向きはきのう内見した人の申し込みが入っちゃったとかであえなくアウト。タイル貼りの物件はまだ人が住んでいるので中を見るのは
来月頭まで無理(そばを通ってもらって外観はもいちど見ましたが…)、結局内見できたのは畑の前の物件だけでした。
ここは3LDKなのですがわりと収納や洗面所スペースにもゆとりがあってなかなか住みやすそうかも。南向きで日当たり最高なので(何しろ前が畑だし
(笑))、思ったより明るいです。畳や壁紙はこれから張り替えだそうですが、築10年ものにしてはキレイな家なんじゃないかなあ。ただ、私たちは(特に
私は)マンション希望だったんですが、これはアパートなんですよね。でも、だからこそちょっと家賃は低いわけで。
その気になってきたので、とりあえず仮押えしてもらうことにしました。
ところがこのときになって「小型犬のみの部屋なのでもしかしたら大家さんが、猫はだめっていうかも…」とかいわれました。
オイオイ、最初っから猫っていってたじゃーん。それに、こういわれると私も親バカ丸出しで、自分ちの猫が嫌われるのは許せなくなっちゃうんです(^_^;)
「猫とはいっても、うちのは壁もひっかきませんし(実はたまーにやるときもあるんだけど)、そそうもしたことないですし…」と食い下がってみました。
「外には出入りしますか?子供をつくったりとか…」へ?あ、そういう心配なの?
「いえ、絶対だしません。完全室内飼いです」といったら不動産屋さんの女性も「それなら大丈夫でしょう」といってくれました。あー、よかった。今さら
断られても悲しいですもんねえ。

その次に、新築マンションのほうを見に行ってみました。こちらは現地に鍵(カードキーです!)が隠してあるようなので、その場所を聞いて自分たちで
入りました。この時点では、私たちの心はすでに先ほどの物件に決まりかけていたので、こちらは参考程度のつもりだったんですが、やっぱり
ドアを開けた瞬間の、新しい建物の匂い!そして断然使いやすそうなキッチン!エアコンも1基ついてるしシステムキッチンなのでガスコンロやグリル
も既についてます。いやー、実際見るとやっぱり新しいものはくらくらしちゃいますねえ。そばを電車が通りますが我慢できないような音じゃないし、
全然揺れないのでそれはOK。
建物を出てから、一応二人で駅まで歩いてみました。うーん、最短距離の線路ぞいを歩いてもやっぱり15分はかかります。しかもこの道はガード下や
造成地などがあって危険がいっぱいなので、夜は通れません。自転車で遠回りして帰るか、雨の日はタクシーを使うことになるでしょう。
彼は車を現地においてきたのでとりに戻り、私はファーストフード店で一休みしつつ再検討。
部屋を見た瞬間は、「ここいい!」と思いかけましたが、冷静に考えると怖がりの私には毎日あの道を通って帰るのはちょっと嫌かも…しかも、歩くのも
大嫌いなので、雨の日なんか何もないところを15分歩くのはどうかなあ。つらつら考えているうちに彼がやってきましたが、
「さっきと違う道を通って帰ってみたんだけど、帰りは住宅街の中を通ればいいかと思ったけど工事現場が道の両側にあったりして、やっぱり危なそうだ」
うひゃーん。しかも、確か現地の前は今のところ行き止まりで、ベランダ側はこれから大きなマンションの工事が始まりそうな感じでした。つまり
そっち側からは人が侵入しても見咎める人はいないってことですよね。もし家の前で賊に襲われても、周りにはぽつぽつとしか家がないので
助けがくるまえにどうにかされてしまいそうだし。やっぱり…やっぱり怖すぎるう。
「…さっきの物件にしようか」

夕方くらいに不動産屋から電話が入り、猫でもOKとのことです。ここで決めると予定よりはだいぶ早いけど、待っていてもこれ以上の物件が出るとは
限らないし、もうこれでいこうかと思います。タイル貼りの家も、中を見られる状態になったらお知らせしましょうかとは言ってもらったんですが、その頃は
こっちの物件はなくなってるだろうし、やっぱりそこよりこっちのほうがよかった…となったときに切ないですよね。

家探しって、譲りたくない条件ははっきりいっていっぱいあるし、でもわがままをいえばきりがないし、難しいです。何かをとるなら何かを捨てなきゃなら
ないですよね。私達の場合、最初から「ペット可」というとっても難しい条件の中で探しはじめたので、一時は捨てなきゃならない条件がいっぱいあるか
も、とかなり覚悟しました。そのなかでは、安いし広いし明るいし、駅は快速もとまるしかなりがんばって探したほうなんじゃないかと思います。
ちょっと私の実家から近すぎるのが気になるのと(自転車でも10分くらい(^_^;))、駅から歩くと10分はかかりそうなのがちょっと…ですが、自転車も使う
つもりだしそのくらいなら大丈夫でしょう。
今あるもので、最高に快適に暮らせるようにがんばってみたいと思います。

カラードレス、彼の衣装と母たちの衣装


2001年1月14日。

またまたブライダルユイへ。
今年にはいって初めての衣装選びです。私のカラードレスがまだ決まっていなかったんですが、なんだか新居の話も出てきちゃって、ドレス選びも
いー加減もういいかという気になってきてたので、今日で決めることにしました。事前に彼の意見や母の意見も聞き、改めて写真を見て自分でももう一度
考えた上なので満足です。でも、結局どれにしたかは内緒。当日のお楽しみです(^^)
ところがこの日はちょうどドレスがレンタルに出ていたので、小物合わせなんかはもう一度来ることに…とりあえず、契約書だけつくってもらいました。

それから今度は上の階へ行って彼の衣装選び…え、でもちょっと待って。新婦のは1フロアぜーんぶに何千?着ってドレスがあったのに、新郎の服って
これだけ?ハンガーに吊るされた10着程度です。
うう、新郎も主役なのにこの扱いって…(^_^;)
でもせっかくだからいろいろ着てほしーい。てわけでまずは彼の希望のグレーのフロックコート。うーん、いいのか悪いのか?全然わかんない。
次はグレー(ていうか銀)で襟や脇に黒の入ったオーソドックスな型のテールコート。あ、これのほうがずっといいよ!ほっそり見えるし、彼自身も気に
入ったようです。
それから、彼が「ちょっと着てみたい…」といった、刺繍の入ったジャケットの演歌歌手みたいなやつ。あら、これもなんだか意外に似合うわ(笑)
この時点で、彼はもうさっきの銀でいいような感じでしたが、係のおばさんがいうには、やっぱり最近は皆フロックコートを着たがるとか。まー流行りもの
だし、一番人気のものも着せてもらおうよ、ということで黒のフロックコートも着せてもらいました(ふと気づくと、彼の意見もきかず私が「じゃあ、次は
それ着させてください」とかいって仕切ってる(^_^;))。
ところがこれがかっちょいい(死語)!さっきのグレーのフロックコートと違いウエストに多少シェイプが入ってるのですっきりしてます。
それに黒だから引き締まって、決まって見えるし。彼も、母たちも満場一致でこれに決まりました。
しかし、今回は私が彼のカメラを借りて写真をとったんですが、あまりの下手さに泣けました…うう、私も練習しようっと。

同じ階で、母たちも留袖を借ります。留袖も比べてみるといろんなのがあるんですねー。ところが彼ママは一度の試着でできっちり決めたのに、
うちの母ときたらこれもあれもと着たがります(^_^;)一応決めはしましたが、次のときにもまた着たいよう…このへんって私と似てるかも。
親子なんですねえ。

彼らは未入会なので、最後に1F受付へ戻り入会手続きをします。県民共済に入ってない人たちなので入会金が必要なんですが、母の友人の娘さんが
たまたまここで働いているので(しかも1月に、私と同じホテルで結婚式!)、事前に入会金半額チケットをもらってありました。衣装もちょっとずつ割引
してもらえたので感謝、感謝です。

新居申し込み


2001年1月15日。

ケータイにメールが入り、彼が不動産屋に物件の申し込みの電話をしたそうです。家賃発生は、なるべく遅く、と頼んだんですが2月最初からに
なっちゃうとか…うーん、当初の予定よりだいぶ早い新居だなあ。私はとにかく早く、どこに住むか決めたかったので嬉しいですが、予算のことを
考えると頭が痛いです。でもせっかく希望に近いものがみつかったんだし、お金をけちっていていざというときに希望する物件が出るとは限らない
ので、これはしかたないということにしましょう。
そうなればなったで、いろいろ新生活の準備もできるのでありがたいです。最初は式が終わってからゆっくり新居を探すか、さもなければ式の準備
でいちばん忙しいときの引っ越しか、なんてことになりそうだったので、まだそっちの余裕がある今のうちでホッとしてるのも事実。
結局、ふらっと不動産屋に入ったのをきっかけに10日で物件を決めてしまいました。うひゃあ。それって普通のペースなのかしら。それとも早すぎる?
主に彼が店を回ってくれましたが、いくつ回ってもたいていは同じ物件がぐるぐる回ってるんですよね。その中に、たまーに今回決めたのや
やっぱりやめた新築なんかが混じってる(あれはあれで、とってもいい物件だと思います)。彼も私も、火がついたときに一気にやってしまわないと、
一度失速すると後が続かない性格のようなので、乗ってるときにやっつけちゃうのが正解なんだと思います。
特に今回は「ペット」という難しい条件があったので、絶対数が少なかったですしね。最近はペット可物件も増えてきたと巷ではいわれてますが、
実際はまだまだ。それを前提に建てられたマンションっていうのはやっぱり割高だし、手頃な値段で駅から徒歩圏である程度の広さ…となると
(わがまま過ぎ?(^_^;))、もうほんっとにないです。でも、だからって諦める必要はないですよ〜。こまめに探せば絶対でてきますから(^^)

駅前駐輪場を申し込んでみる


2001年1月16日。

母に頼んで、駅前駐輪場の申し込み用紙をもらってきてもらいました。
今度の部屋は駅から10分程度…歩けない距離ではないですが、自転車があれば帰りに買い物して帰るのも楽ですもんね。
とはいえ駐輪場は年に一度の抽選制。申し込みっていつだったっけなあ、と思いつつ昨日新聞に入っていた「市政だより」をぱらりと開いたら
ちょうど案内が載ってたんです。そうそう、これこれ。
こういうのってジモティーにしかわかんない情報ですよね。この時期逃すと来年までお預けになっちゃうから、結構イタイ。
最初は なるべく実家から離れてちょっとでも東京寄りに住みたい、と思っていた私ですが、やっぱり慣れた土地だといろいろやりやすいですね。
名前や住所も、今のところで申し込めばいいし。あー、でもこの用紙を送っても抽選洩れするかもしれないんだわ。当たって欲しいなあ。

久々にホテルに電話


2001年1月17日。

年明けに、式場になるホテルから「招待状をつくるから、招待客をリストアップして連絡してねん」という旨の手紙が彼と私あてに届いてました。
でも私たちはペーパーアイテム自作派。それにしてもそろそろ打ち合わせも始まる頃よね〜と思い、会社帰りに電話でそう伝えると…
ホテル「では、(招待状は)くれぐれも!お間違えのないようにお願いします」
私「はあ…じゃあ、それ以外の打ち合わせはいつ頃からですか?」
ホ「1ヶ月前になりますので、それについてはまたご連絡させていただきます」
私「1ヶ月?それで間に合うんですかっ?」
ホ「間に合います〜(^^)」
ほんとかなあ…(^_^;)
私たちの場合、司会も友人に頼むから披露宴の進行まで自分たちでつくんなきゃならないのに。ということは、その前にできることはすべてすませて、
1ヶ月前からは式の準備にかかりっきりになれってことなのねー。

新居の契約


2001年1月20日。

いよいよ正式な契約日です。
不動産の契約なんて初めての経験なので、この日の為にネットでいろいろ予備知識を得てみました。敷金が返ってこないときはどういうときかきちんと
確認するとか、「重要事項説明書」の読み取り方とか。

お店に入ると、壁には「ご成約:カーサ○○ 101号室 ××様」とか書いた紙が何枚か貼ってあって、その中に彼の名前も既にありました。うきゃきゃ。
以前は奥に座ってカウンターの女の子たちに指示を出していた、高島礼子似のお姉さんが今日はお相手です。注意事項を一通り説明してもらい
こちらも大家さんやお隣さんの様子なんかを聞いて(やっぱり、そういうとこに住む人はペットを飼っている人が多いみたいです…本来の条件が「小型犬」
だったので、猫をポメラニアンと偽って入ろうとした人とか(^_^;))、いくつか彼がはんこを押したりして最終的にお金も支払いました。きゃー、これで
晴れておうち決定なのねえ。
今はまだ業者がクリーニングに入ったりしてるそうですが、来週には採寸なんかをしに中に入ることもできるそうです。そしたら買うものとかも決められる
し、だいぶ事が進みそう。楽しみです。わくわく。

ペーパーアイテム作り開始と婚姻届記入


2001年1月23日。

今日は、去年から懸案の招待状をちょっとでも進めておこうと、ようやく本文の印刷にとりかかりました〜。
表紙やとじひもは、去年伊東屋で買っておいたものです。本文はネットで雛形を探し出して来て、Wordでアレンジしました。私たちの場合
会費制披露宴にするんですが、それだと二次会と勘違いする人が多いという噂も聞くのであえて文章は固めに、色も黒一色で淡々と仕上げます。
表紙も上品な薄茶色に落ち着いた金…いや、カッパー(銅色)かな?の箔押しのものにしました。
一部つくって、表紙をつけて金のひもでとじてみます。うーん、なかなか。ひととおりグッズを封筒につめて重さを計ってみても、送料はちゃんと80円で
おさまりそう。わー、本物みたーい。と有頂天になって景気よく半分くらい刷ったところで…出来た文章をほれぼれと見ていた私、ふと「あれ?」
なんと、誤字に気づいてしまいました…がーーん!!
あんなに何度も確認したのに、それでもチェックもれが…(T_T)
一瞬、「しゅ、修正液で消してしまおうか…」と本気で思ったけど、そりゃまずいよね〜。半分ですんだだけマシなんだけど、それでも本文の紙が
足りなくなってしまいました。どこかで新たに調達してこなきゃ。うっうっ、結局この作業も一日じゃ終わらないのね。

そうこうしてるうちに彼が我が家にやってきました。今日は婚姻届の記入をするのです。
届自体は前に見ていたので書く内容はわかってるんだけど、やっぱりいざとなると緊張するう。証人欄はふたつあるんですが、ひとつには既に
彼のお父さんのサインがあります(ほんとは、私も一緒にお願いしにいかなくちゃいけなかったんですよね。今度彼のおうちにうかがったら、
お礼をいわなきゃ)。もうひとつの欄をうちの父に書いてもらって、届は一応完成。
新たな本籍地をどこにするか?というのが今いち決めきれてなかったんですが、結局彼の現在の本籍地にすることになりました。
近いから新居の場所にしようかー、とか言ってたんだけど、新居といっても仮住まいなのでそれは双方の親にとって望ましくないことだったみたい。
やっぱりね(^_^;)ま、本籍地が遠くても、面倒なのは戸籍謄本の取り寄せくらいだからいいんですけどね。
今度の本籍は神戸です。わー、なんか新鮮。

それにしても、そのときは招待状の失敗に気を取られていたので、婚姻届については今いち気が入ってなかったかも…ごめんね、いおぽん(^_^;)
感動がなかったわけではないのよ〜。

招待状印刷と名簿作り


2001年1月24日。

きのう失敗した、招待状の本文の用紙を求めて昼休みに近所の文房具屋さんへ行ってみました。
「ちょうどいいびんせんなんかあれば嬉しいけど多分駄目だよねえ。そしたら帰りに千葉のデパートにでも寄ってみるか。でも画材屋さんとか
あったっけ…」なんてあまり期待してなかったんですが、いきなりサイズも厚みもナイスなレターセット発見!ただ、ぎりぎりの部数なら1セットで
足りるけど、余裕を見るなら2セットいるかな、という枚数だったので、その場は保留にして会社に帰りました。

夕方、再び文房具屋さんへ。考えた末に、もしトナーののりの悪い用紙だったら余るのも怖いし、とりあえずここならすぐにまた買い足しにこれる
からと決めて1セットだけ買いました。
そしてその足でホテルへ歩いていき、会場周辺の地図をもらってきました。1部\30也(^^)ですが、これは料金に加算されるとのことで今日はお金は
払ってきませんでした。

家に帰って夕食をすませ、いよいよ印刷です。おお、かえって元の用紙よりも印字が綺麗なくらいじゃないの。多少地紋は違いますが、
これなら全然違和感もないし大丈夫です。あー、よかった。
その後、エクセルでつくっている招待客名簿を少し書き足したりしていたら、彼がやってきました。
彼のほうは、結婚披露パーティの中でやるゲームの景品や、ウェルカムボードのデザインなんかを考えてくれてたようです。うーん、なんだか
普通のカップルとやってることが反対なんじゃ?ま、得意分野が違うのはよいことですね(^_^;)
それにしても、私は手芸がまるっきりできないので今まで避けていたウェルカムベア、くまではなくても何かしら彼はやりたいようです。
「かわいいもの好きとしては、ここはちょっとこだわりたい!」そうですが…となると、私たちの場合やっぱりアレかしら?これについては
現在ちょっと思案中です(^^)

彼には、名簿を渡して、空欄に書き込んできてもらうよう宿題を出して今日は解散しました。
思えば今朝は、ものすごく焦っていて気持だけ空回りして、最悪の気分でした…。やらなきゃいけないこと、やっておきたいことがいろいろあって、
だけど必ずしも自分の望むペースでは事は運ばなくって親にもあたっちゃったりしました。でも、一日かけてちょっと準備が進んだらずいぶん落ち着いた
みたい…なんとかなりそうな気がしてきました。焦ってもしょうがないって、頭ではわかってるんですけどねー。

婚姻届の添削をしてもらう


2001年1月25日。

今日は午前中会社をお休みして、区役所に行ってきました。婚姻届を、提出前に添削してもらうためです。
当初は彼のお母さんが行ってくれるということでしたが、お仕事が忙しい為間に合わなくなってしまい、一度はうちの母に打診してみたりもしました
が、本当はやっぱり自分で行くべきだし、実際安心でもあるしね。といっても結局、母もついてきたんですが(^_^;)

その前に、自宅近くの郵便局で招待状用の切手を購入。「寿」の切手は、選べるのかと思ったら一種類しかないんですねえ。確か、以前は鶴が
飛んでたような?でも、今回のはなかなか可愛いパステル調のものだったので満足。これなら私たちの使う横形の封筒にも合います。そういえば
秋に親戚の女の子が結婚するときにもらった招待状に貼ってあったのもこれだったはず。こういうののデザインも最近の流行に合わせてるのかな。
それと一緒に、「花嫁切手」取り寄せの為の手紙に同封する代金も小為替で買って、投函。花嫁切手っていうのは、結婚準備中の女の子には
おなじみのアイテムらしいんだけど、新潟で発行されてる切手です。花嫁さんの絵柄なの。でもこれは50円切手なので、返信用はがきに使うしか
ないのよね〜。こんなことに手間かけてるから余計疲れるんだよね、私(^_^;)

さて、それからようやく区役所へ。
係のお兄さんに婚姻届と戸籍謄本を渡すと、「あちらでお待ちください」といわれてしばらく待たされました。お兄さんはさかんに電話をかけたり、何やら
しています。なんだろう???
15分くらいかかったかなあ。ようやくお兄さんに呼ばれて、「電話で確認して、その旨付箋をつけてありますので、この付箋をつけたまま提出してください」
とのことです。どうやら本籍地に確認してくれたらしい。ほかにも住所欄とかちょこちょこ書き直してくれてます。「番」を「番地」になおしたりとか、なんだか
細かいのね。でも特に訂正印がいるってことでもないようで、あっさりしたものでした。あとはこれを出せば、いつでも結婚できるのかあ。ほんと、簡単
なんですねー。

その後は母とてくてく駅まで歩き、マックで30分ほどお茶をしてから別れました。母は趣味でやってるフォークダンス(だかラウンドダンスだか、いろいろ
種類があるらしくて私にはよくわかりませんが(^_^;))へ、私は会社へ。
といっても時間があったので、本屋さんでインテリア雑誌なんて買ってしまいました。今までまったく興味のなかった分野だけど、いやー、いろんな種類
のが出てるのね。「美しい部屋」くらいしか知らなかったわー。一戸建てを建てるんじゃないんだから、あんまり美しいのはとっととパスして、「小さい
部屋を広く見せる500のアイデア」とか「団地・マンションのインテリア」とか、そーゆーのを重点的に見ます。皆、限られたスペースに苦労しているのね。

夜は会社の新年会がありましたが、上司から、乾杯のときにサラッと「今度結婚されます」といわれてしまいました(^_^;)しかも、帰りは彼に迎えにきて
もらってたので、とっとと車に乗ろうとしたところへ皆が出てきて見つかってしまい、慌てて走り去る羽目に(笑)あー、なんか妙にはずかしいわ、
あーいうのって。

新居のサイズを測りに行った


2001年1月27日。

雪です!おかげで今日の予定はめためた(^_^;)
でも、新居の採寸だけはどうしてもしておきたい!
彼と連絡をとり、幸い電車は動いてたので、駅で待ちあわせることにしました。
会ってからマックでハンバーガーの朝食をとり、冷えた身体もちょっと復活。再び寒いところへ出るのは勇気がいりますが、そろそろ行こうかというころ
彼がバッグから何かごそごそ出しました。
「これお使いよ」
「あっ、ホカロンだ。わーい、ありがるん!(^^)」気が利くのう(笑)
袋を破ってポケットに入れ、まずは歩いて不動産屋さんへ。部屋の鍵を受け取って、いよいよ新居へ向かいます。
そういえば、もともと借りることになってた駐車場は、ちょっととめにくそうだし彼にいわせると「すぐそばで子供が遊んでボールでもぶつけられそう」って
ところだったんですが、もっと部屋に近くて停めやすいところが空いたとのことなので、そっちに替えてもらいました。らっきー(^^)v
さて、駅の反対側へ戻り、てくてく歩き出します。
雪はしんしんと降り積もり、歩くと足の下できしきしいってます。車も通ってはいますが、いつもよりは皆とてもゆっくり。こういうときって、すごく寒いんだけど
覚悟してるせいか、意外と耐えられるんですよね。この大変さが、なんだか楽しいです。

部屋につくと、暖房があるわけでもないのに閉め切ってあるせいか、外から入るとなんだかあったかい気がして、上着は脱いじゃいました。
彼「新聞紙持ってきたから、りんりんもこれ詰めて靴かわかす?」
私「わーい、ありがるん!」ますます気が利くのう(笑)
まだリフォームが終わってなくて、業者の工具や脚立なんかが雑然と置いてあります。壁紙もはがされてたりして。でも、それもちょっとうきうきする
感じ。この部屋に住むのねー(^^)
早速、持ってきたメジャーであちこち測り、彼が拡大コピーしてきた間取り図に書き込みます。覚えてたのといろいろ違う部分もあったりして、考えてた
案を修正したりしながら作業を進めます。ベッドを置くのはやっぱり無理があるから布団にしようかとか、洗面所が思いのほか広いから、収納用の何かを
置くといいねとか。
なんにもない部屋は、どんな想像もできていいですねー。これで実際に物を置いたら、しまい下手の私たちのことだからすぐに雑然としちゃうんだろう
けど(^_^;)

ひととおり測り終えた頃、玄関から人が入ってくる気配。
「はい?」と出ていくと若い男の人で、
「あ、こちらに入られる方ですか?工事に入ってる者ですー」とのこと。
こんな雪の日でも作業するのかあ。大変ですね。
ま、頃合いもいいので入れ違いに出てきました。ホカロンミニを握り締めながら作業してましたが、さすがに身体も冷え切ってます。
外に出ると、雪は雨に変わってましたが寒さは相変わらず。もー、とにかくあったまりたい!
「デニーズにいって、あったかいものでも飲もう」
「そうしよう、そうしよう!」
勝手知ったる地元のこと、駅と反対側へ5分ほど歩いて(今日は雪の中だからもっとかかったかな)デニーズへ。歩きながらも、
彼「あ、あれ何の店?」
私「あー、カレー屋だったかな。一回行ったことある。暇な奥さんがやってるって感じで、お客さんも暇な奥さんたちっぽかったよ」
「ふーん」
なんて会話もありました。

ファミレスに入ると、うー、あったかーい!出されたおしぼりで、指の先からじーんと幸せがやってきます(笑)
二人ともそろそろ小腹も空いてたので、お昼を食べつつ、あったかいコーヒーも飲みつつ身体をほぐします。今書き込んできた間取り図を見たり
しながら、しばし休憩。さすがに、ほかの予定をこなす気力も体力もなかったので、そのあとはすぐ近くの我が家へ避難しました。
そのまま、結局午後いっぱいを両親も交え、うちでごろごろしながら過ごしてしまいました(^_^;)途中、帰りがけに現像に出した写真を彼が受け取りに
いってくれて(ついでに今月号のゼクシィも買ってきてくれました)、今日とった新居の写真を見ながらまたあーでもない、こーでもないとプランを練ります。
でも、そろそろ考えるばっかりじゃなくて具体的に決めなきゃね。

とうとう入籍!


2001年1月29日。

うっ、きのう転んで打った腰や足が痛くなってきました…こりゃアザになるかな。
でも、そんなことは気にしてられません!
というのも、今日はいよいよ。
入籍日。なんですよ。ふふふ……。なんでこの日かって?それはあなた、2年前のこの日、彼が私にプロポーズしてくれたからですよん(*^^*)
ま、もともと入籍は式より前にしようかとは言ってて別にどの日でなくちゃ、というのはなかったんですが、それなら逆になにか記念になる日にしよう、
ということで(私は1月1日、とか2月22日、とかゾロ目くらいしか思い付かなかったんだけど(^_^;))彼の提案で今日になりました。

そうはいっても今日の私は、お昼過ぎまでは、はっきりいって親への愚痴とかそんなのが溜まっててちょっとイライラモードでした。
でも、それがおさまってきた頃から、今さらながら「今日でこの名前ともお別れなのね…」というセンチメンタルな気持に。
今まで私は、次女であるせいもあるのか、名字が変わることに全く抵抗はありませんでした。彼の名前を名乗れるようになるのが嬉しいだけで、そのことで
特にアイデンティティが危機にさらされるとも思わなかったし、現実問題として私の実家の名字はありふれたもの、彼の名字はかなり珍しいものなので
いちいち聞き返されないためには、これからも便宜上私の実家の名字を使う機会も多いと思います。会社でも今までの名前を使いつづけるつもりだしね。
だけど、これからは親や姉と私とでは違う名前になるってことなんですよね…。家族から私だけ外れるんだなあ。
そう思うとなんだか、くすん、てなっちゃいます。だからって「入籍したくない!」とは思わないけどね。
ああ、これで実家が近くてよかった。今までは近すぎてうざったい気持のほうがずっと大きかったけど、これで遠くに住むんだったら、もっと心細かった
でしょうね。

夕飯を食べてぐたぐたしていると、9時半頃に彼が到着。
あっ!この人ったらスーツ着てるわ…。そういえばきのうそんなこといってたっけ。でも今日の私は、雪の中で転んでもいいような格好で会社に行ったので
そのまんまの姿だっていうのに、あれは冗談じゃなかったのねえ。あうう。
「着替えてくる!」という私に、でも彼もうちの両親も「いい、いい、誰に見せる訳じゃなし」というので、着替えるのはヤメに。
かろうじてエンゲージリングだけは出してきてつけました。
うちの両親に、改めて「今から出しにいってきます」と挨拶をしてから、婚姻届を持って車に乗り込みます。
ホントはこの後、彼のおうちへ行って彼のご両親にも届をお見せしてから提出に行くはずだったんだけど、彼がいうには
「きのう以上に家の前が凍ってて危険だから、両親が気にして「今日はいい」っていってる」とのことだったので、ごあいさつはカットになってしまいました。
す、すみません、どんくさいヨメで…(^_^;)>彼パパ、彼ママ
途中コンビニに寄って婚姻届をコピーします。彼の実家、私の実家、彼と私の家、でそれぞれとっておけるように3通。あと、カラーコピーもとれたので
それもついでに一部とってみました。思ったよりキレイで本物そっくり。これは記念にいいかもー。
でも、あとになってふと思ったんですが、もしかしてこれって公文書偽造?コピーしちゃいけなかったりするの?まあ、でも悪用するわけじゃないし、
あくまで記念にとっとくだけですもんねー。いいってことよ(笑)

区役所はすっかり明かりが消えてますが、おお、「夜間・休日受付窓口」には浩々と明かりがついてます。窓口にはおじさんがひとり。奥にあと二人くらい
人がいます。
「婚姻届を出したいんですが」と届と戸籍謄本を出すと、おじさんはざっと見て
「あ、ここで(事前に)確認されてるんですね。じゃ今日の日付でやっときますから」
「おねがいしまーす」
…ということで、あっさり提出終わり。
きゃー、出しちゃったよおおお。
これでいよいよ、本物の 夫婦 です。おおー、なんかすごいぞ。
二人ともハイになって駐車場へ行き、私が助手席に乗り込むと彼は後ろでなんかごそごそしてます。???と思った瞬間、
「はい!」
と手渡されたのは、おっきな花束!えーっ、きゃーん、嬉しい!!
「結婚してくれてありがとう」って言われました…
くそう、今回は彼にしてやられたわー(笑)私はなんにも考えてなかったのにい。でもでも、花束好きの私としてはめちゃめちゃ嬉しいです。えへへへ。
こっちこそ、ありがとう。ずっと一緒にいようね。

それからもう一度私のおうちへ行き、今度は彼のお母さんから、といってチョコレートの詰め合わせをいただいちゃったので、それで夜のティータイムに
なりました。うちの両親(特に父)も、彼も私も下戸なのでお酒で乾杯、にはならないんです(^_^;)
さっきは顔を見せなかった猫のシルもやってきて、皆でしばしまったり。
父はぼーっとしてましたが、母にうながされて「これからもよろしくね。(娘を)もらってくれてありがとう」と照れつつ彼に言ってました(笑)
ふー。おっきなイベントがひとつ終わりました。といってもあっさりしたもので、これだけじゃ何が変わる訳でもないんですけどね。