つれづれに思ったこと・2

風邪 お互いの性格 シルのこと クリスマス 好きなもの
呼び名 新婚生活

新婚生活

…と銘打ってはみたものの、「新婚さんならでは」の甘〜い生活かというと、どうも見回してみたところそういう感じの家の中ではないですねえ(^^;)
レースのカフェカーテンがかかっているわけでもなし、窓辺に花が飾ってあるわけでもなし…。だって、そんなことしたら掃除や世話が大変になるだけじゃーん(…といっていても、好きな人はやるんでしょうが)。
私がもともと無頓着なのか、快適に過ごせればよし、という考えなので、なんだか色気のない部屋です。
掃除するのが面倒にならないよう、ほんとはなるべく物を置きたくないんですよね。あ、でも式のときの写真は飾ってあるなあ。このへんが新婚らしいかしら?

いおぽんとの会話も、客観的に判断できないのでどうしようもないですが、はたから見たらどううつるんでしょうね?今のところ、喧嘩は特にしてないですが…。

一緒に暮らし始めるまで、彼との二人暮しというもの(家を出て暮らすこと、いおぽんと暮らすこと両方の意味で)がまったく想像できませんでした。始まってみると毎日ばたばた忙しくて、そんなことゆっくり考えてる暇なんてなーい、という感じだったし。2ヶ月半ほどたった今になって、ようやく「そうかあ、これが新婚生活なんだなあ」と思ってみたりしてます(^^;)

・・・・・・

一番こわかったのは、毎日の料理。なにしろほとんど料理なんてしたことなかったので、それがいきなり毎日のことになるなんて、とてもじゃないけどできるとは思えませんでした。いおぽんには、「週に一度はカレーになるかも」なんて気弱なことをいったりしたっけ(まあ実際、3週に一度くらいはカレーになってるかも(笑))。
最初のうちは、会社にいっても朝から晩まで、「夕食なににしよう」ということばっかり考えてました。明日や明後日どうするなんてこと、とてもじゃないけど考える余裕もなかったので、毎日帰りにその日の材料を買って帰って、「手早くつくれるようにならなくっちゃ!」と気負っていたので、帰ると速攻で支度を始めてましたねえ。
それでも、なにもかも本を見ながらだったので、かなり時間もかかってたし。

それがだんだんに、「とりあえずこれを買っておいて、これを使う料理をつくることにしよう」というふうに考えられるようになって、買い物に行く回数が徐々に減り、週末にひととおりまとめ買いをしておけば、なんとか一週間もたせられるようになりました。肉も無難なところを買っておいて冷凍するとか、葉っぱものはゆでておくとかということもするようになったし。つくるものも、相変わらずレパートリーは少ないので、本を見ながらということは多いですが、それもメインの一品くらいですむようになりました。食事の支度も、急いでもしょうがない、と思うようになったので(いおぽんは帰りが遅いので、大抵私だけ先にすませてるんです)、ちょっと休んでからのんびりやるようになってきました。
助かったのは、私は料理をするのが嫌いじゃないらしい、ということです。
今まで、実家にいるととてもじゃないけど作るのなんて面倒でやらなかったんですが、自分のためだけにやるのと、食べてくれる人がいるのとでは全然違うんですね(親、特に父親は、私が作るものは口に合わなかったみたいなので、家族に食べさせるということはなかったんです)。何を食べよう、って考えてるときや、こうしたらおいしいかな?なんて思いながら作ってるときは結構楽しいです。いおぽんが、何でも喜んで食べてくれるのですごく励みになります。ちょっと失敗、ってときもあるんですけどね(^^;)
それでもやっぱり、つくるのがものすごーく面倒くさくなるときもあるので、そういうときは出来合いのものか、半レトルトみたいなのにしちゃってますが。

掃除や洗濯も、働いてると主に週末にまとめてやることが多いですが、なんとか今のところはやれてます。
最初はとにかく自分ががんばっちゃって、「終わらないよー!」とパニクったりして、最近はだいぶいおぽんにも分担してもらうようになってきました。ふたりで一気にやると、やっぱり早いですよう。恐れていたほど家の中が荒れてないので、嬉しいです。うーまあ、徐々に生活感は出てきちゃってますが…それはまあ、しょうがないですよね?

・・・・・・

あとは…そうだなあ、同居する人との関係、でしょうか。
いきなり毎日顔を合わせるようになって、その人の今まで知らなかった部分を知ってイヤになっちゃう、とか、ずっと顔を突き合わせてて息が詰まる、とか、そういうのはやっぱり多少は気になってました。いおぽんに対してそういう心配はあんまりなさそうだったけど、やってみないとわからないですもんね。
でも実際暮らし始めてみて、その点では思ったよりずっとスムーズでした。不思議なくらい。
彼に対するスタンスは、生活を共にするようになったからといって、結婚前と変わることはないし(多少地は出るようになったかも(^^;))、一緒にいることがつらくなることもないです。
これは、自分の時間をすごく大切にしてた私にしては大変なこと。いおぽんに会うまでは、「結婚しても、絶対自分の個室は必要!」と思っていたのに…今は、同じ部屋でそれぞれ好きなことやったりしてますが、別に気にならないです。
そういうふうに思える人だから、結婚しようと思ったのかな?

・・・・・・

実際のところ、まだ生活しはじめてたった2ヶ月半で、まだまだペースを探ってる段階ではあると思うんですが、ようやくこの暮らしにも慣れてきた感じです。この生活が甘いんだかそうじゃないんだかはよくわかりませんが、いまのところは「結婚してよかった」と思っています(^^)

いおぽんの声を電話で初めて聞いたときの印象は「穏やかな声の人だなあ」というものでした。
(向こうは、私が「ニ○ティの××(名字)ですが…」と名乗ったので、@ニ○ティの営業だと思ったらしい。「夜(9時頃だったかな)にかけてくんなよ」と思っていたとか(^_^;))
そんな彼ですが、カラオケで歌ったりすると声が変わります。話し声と歌うときの声が全然違う人っているけど、彼もどっちかというとそのタイプ。
歌のおにいさんぽいっていうか、妙にさわやかくさいっていうか(ほ、ほめ言葉になってない(^_^;)?そんなことないのよー)。小田一正なんか歌うと、甘ーい声になってハマってるんですよう。いいなあ。
私は、自分の声がどうもあんまり好きじゃないんですよね。女にしては結構低くて。舌が短いので、滑舌もあんまりよくないし。歌うときも普段と同じような声なので、彼のように、歌い始めると人が「ほお」って思うような声の人は羨ましい。いや、別に「彼のような」声になりたいわけじゃないんですよ(^_^;)。逆にもっと女の子っぽい、かわいい声だったらいいな、と思うわけです。普段が無理なら、せめて歌うときくらい、とかね。
まあ、これも私、ということで受け入れて生きていくしかないんですが。

呼び名

彼と私は、実際に「いおぽん」「りんりん」と呼び合っています(^_^;)
いかにもバカップルっぽくて結構気に入ってるんですが、これはどこからきたかというと、最初にメールを始めたときにお互い使ってたハンドルが崩れたものなんです。
最初に会ったときからハンドルで呼び合っているので、実は本名で呼び合ったことはありません。一度試したんだけど、(特に私が)どうにも恥ずかしくって、続かなかった(^_^;)人によっては「こっちの方が恥ずかしい呼び名じゃん」と思うかもしれませんが、慣れちゃうと、それ以外の呼び方のほうがこっぱずかしくなっちゃうんですぅ。だから私たちはいつもこの呼び方です。ケンカをしていても、愛を語らっていても、「いおぽん」「りんりん」。

この間、電話で新生活についてちょっと険悪なムードでしゃべってたときも、相手を呼ぶときは「いおぽんは…」と言ってる自分がいて、心の中では「いくら口調が怒ってても、これじゃ迫力ないよね…」と思ってました。まじめさをあらわすためによそよそしく呼んでみようかとも思ったけど、それも結局ハンドルだしねえ。場違いなだけで、思ったような効果はでなそうだったので、結局最後まで「いおぽん」で通しちゃいましたが、こういうときは不便ですね。
でも、そういえば相手からはそのときはあまり「りんりん」とはいわれなかったような…。テキは私の名前を呼ぶのを避ける作戦に出ていたのかしら。

そういうときの情けなさをのぞけば、今のところこの呼び方で不自由はないですが、実は私の恐れていることがひとつ…。今までは、なんとかごまかしてお茶を濁してきましたが、彼のご両親の前ではまさか「いおぽんさん」とはいえないでしょう。いつか彼を呼ばなければならない状況がやってきたとき、私は果たしてさりげなく彼を本名で呼べるのか?そして彼もそれをさらりと受け止められるのか?
目下、それは大きな課題のまま、残されています。

好きなもの


食べることが好きです。
といっても、それほど味にうるさいわけでも詳しく食べ歩いてるわけでもないんですが、食事は私の人生の大きな楽しみのひとつです。

3度の食事をきちんととることは親から受け継いだ厳格な決まりなので(笑)、今では身体もそれを要求します。特に、朝食は例え少量(ごはん一口とおみそ汁とか)でも何かしらお腹にいれないと、外出したとき身体が冷えてしまって、てきめんに具合悪くて動けなくなっちゃいます。これくらいじゃ血糖値もそれほどあがらんだろう、というくらいでもいいの。要は自分に対して「食べたんだから大丈夫」って言い聞かせられればいいんです。
まあ、さすがに飲み物だけとかだとちょっと無理かな。
それは極端な例ですが、だから私に関しては(特に朝や夜を)「食べはぐれる」というのはもう、大変な罪悪なのです。そしてせっかく食べるんなら、特に外でお金を払って食べるものを選べるなら、やっぱりそのとき「食べたい」と思うものを食べたいですよねー。

いつでも、どんなときでも好きなのはパスタ!
スパゲティだったら、バジルのソースのジェノベーゼやカルボナーラ、たらこなんかもいいですねー。もちろん、あっさりにんにくと唐辛子のペペロンチーノも素敵。平たい麺のリングイネやフェットチーネも好きだし、ゴルゴンゾーラソースのペンネなんかもいい感じ。マカロニのサラダやグラタンも大好物です。
今は年老いた両親との生活なので家ではほとんど食べませんが、私が料理をつくることになったらパスタが出てくる機会は増えそう。ソースをあっさりさせれば、そう太るものでもないと思うんですよね。なるべく、ゆでっぱなしにして炒めないようにするとか。

お肉も好きです(^_^;)牛だったらしゃぶしゃぶか焼き肉。豚は冷しゃぶのサラダなんかいいですねー。あと生姜焼き!生姜焼きは自宅のが私にはいちばんです。難しいレシピがあるわけじゃないんだけど、母の手料理はやっぱり懐かしい味ですね。鶏は唐揚げがいいかな。さっぱりとターキーのサンドイッチもおいしいですね。サブウェイに行くと、いつもついターキーサンドを頼んじゃいます。羊も大好き!なんといってもジンギスカンでしょう。
札幌でビール園にいっていきなり目覚めてしまいました。ラムはくせがあって嫌いな人も多いけど、私は気になりません。香草焼きにしてもナイス。

あとはお茶かな。お茶の時間がなにより好きなので、お茶やコーヒーはよく飲みます。特に紅茶はいろいろ葉っぱを買ってきて飲み比べるのが楽しいんですよねえ。果物やなんかで香りをつけたフレーバーティーもおいしいです。いちごの香りのやチョコレートの香りのをミルクで煮出すと、冬の夜なんかたまらなくしあわせ(^^)

あー、ほかにもいろいろありますが、食の楽しみは尽きません。今夜は何を食べようかな。

クリスマス

独身最後、そして今世紀最後のクリスマスのご報告です(笑)
どこからが今回のクリスマスイベントなのか今ひとつ判然としないんですが、まあ、週末を全部ひっくるめてってことにしました。

2000年12月22日(金)

会社が終われば週末です!わくわく。もうすでにお遊び気分で、この日はお昼も社食のクリスマスランチというのにしてしまいました(^_^;)
だって子羊のソテーだったんですもの…(羊好きなんです)。
そして家に帰り夕食もすませた午後9時。彼が迎えに来ました。この夜は地元の千葉駅前へ。今年は年末まで、駅前の通りがイルミネーションで飾られてるんです。一本一本の木は普通に電飾がついてるだけなんだけど、通りをずうっと奥まで見渡すと結構キレイ。ここをさらーっと流して(例によって彼は写真なぞ撮ってました)、駅近くのゲーセンへ。ゲーセン好きの彼のリクエストです。ゲーセンってもともとあんまり行かなかったけど(もうイイ年だしね…)彼とつきあってから、私もずいぶん通いました。なんかね、彼も特にすっごく時間とお金を遣うっていうわけじゃないんですけど、雰囲気とかも好きみたいです。見かけるととりあえずチェックしておきたい、って感じなのかな。私が本屋を見つけると、つい寄ってしまうようなものでしょうかねえ。
それから、イルミネーションのはじっこにある公園(ここも割と派手に飾ってあります)もちょっと見に行きましたが、寒いのでさっさと退散。
最近はいろんなところがキラキラしてて嬉しいですが、いかんせん寒いのでロマンチックな気分に浸る余裕があまりないのが残念ですね(笑)
「あったかいお茶したいねえ」ということでデニーズにはいりました。
ここで、よせばいいのにチョコサンデーを食べる彼につられて、私もチーズケーキなんかを…お昼のランチにもショートケーキがついてたのに、やばやば。週末だしクリスマスだしってことで、なんか浮かれちゃうんですよねー。
夜にまったりするのって大好きです。二人ともお酒飲まないので、お茶する程度のことが多いけど、なんか夜中のファミレスとか、ちょっとだらっとした雰囲気で、それもまた楽しいもの。このあと二日間お休みで、夜更かししてもいいんだーって気分が嬉しいですね。
その後は、いつものように彼のお部屋にいってマッサージ三昧でしめくくりました。

2000年12月23日(土)

さて。今日がクリスマスのメインイベントです。
とはいっても、朝はいきなりマックだったんですけど(^_^;)だって一度はかるびマックを食べておきたかったんだもーん。
その後は一路舞浜のイクスピアリへ。
本当は、イクスピアリの駐車場に車をとめたあとで、無謀ながらもディズニーランドに行ってみようと言ってたんです。ところが、行く途中で既に「混雑緩和のため本日は当日券の販売はしていません」のたれ幕が高速上に…。ま、無駄足を踏まずにすんでよかったですが。
駐車場が果たしてどのくらい混んでるのかが不安でしたが、思ったより空いてました。なーんだ…と思いきや、イクスピアリの中はすっごい人!
ディズニーランドに入れなかった人が大挙して来ちゃったらしいですね。それにしても、駐車場は空いてたんだけどな。皆電車できたのかなあ。
とにかく、なんとかはいれたもののこの時点で一時くらい。予約したディナーの時間まではだいぶ間があります。で、まずは映画館へ。

最近はシネマコンプレックス形式の映画館が増えて楽になりましたねー。席も人数分しか売り出さないので、並んで待たなくてすむし…。
30分くらいあとのチケットが買えたので、ディズニーストア(ここも大混雑!)へ行っておみやげを買ってから映画館へ戻りました。
私たちのお気に入りは、おっきいサイズのポップコーンをひとつ買って食べながら観ることです。これがなんか「映画観てる!」って気分に
浸れて楽しいんですよね〜。座席にドリンクホルダーもついてて楽々。
ちなみにこの日は「シックス・デイ」を観ました。
実を言うと私は「ターミネーター」の1が公開されたときからのシュワちゃんのファンなのです。最初の頃は、ただの「マッチョな人」というイメージで友達にも「きもちわるーい」なんていわれちゃったりして、逆に「私が応援してあげなきゃ!」という気持ちをくすぐられたものですが(笑)
それがあれよあれよという間に有名になっちゃって、いまや「もう私がいなくてもやっていけるのね…」という感じで、昔のようにかかさず観る!というわけではなくなってしまいましたが、やっぱりスクリーンで観ると嬉しいですねえ。もうすっかり、いいおじさんになっちゃったけど。
映画自体は、うーん可もなく不可もなく、って感じだったかな?設定を聞いたときも「トータル・リコールっぽいな」と思ったんですが、実際観てもちょっとそんな感じ。近未来のクローンの話です。
ちなみに、ここ数年映画を見てると必ずといっていいほどトイレにいきたくなり、後半死ぬ思いをしてるんですが(^_^;)、前回同じ映画館で「チャーリーズエンジェル」を観てるときあまりにもつらかったので(人がいっぱいで途中で立とうにも立てなくて…)、今回は始まる前に、しつこく行っておきました。おかげで久々に最後までストーリーに集中できてよかったです。これからも、事前にトイレに行くのを忘れないようにしなくちゃ。

さて映画が終わってふらふらしていると、ジェラート屋さんの前にきました。お店の前にはおいしそうに食べてる人がいっぱい…おやおや
彼の目の色が変わった?
てーわけで、つい買ってしまいました。しかもダブル。私はココアとプレーンヨーグルト、彼はココアとキャラメル…だったかな?ところが、食べ始めてから、よく見てなかったところのショーウィンドウに「ティラミス」とか発見!二人ともあの味、好きなんですよ〜。
「よし、またあとで食べにくるか!」と彼。え、ええ??(^_^;)ダイジョウブ?

そのあとはあっちを冷やかし、こっちを冷やかし…ここも最近何度か来てるので、物珍しさも薄れてきちゃってます。
「アンバサダーホテルのほうも行ってみようよ。まだ行ったことないしー」と提案してみました。
ホテルに足を踏み入れるのは初めてです。外観は、イクスピアリもそうだけど、現実感のない、カワイイ感じ。ロビーの天井にはピーターパンやアラジンが描いてあるし…徹底してディズニーですねえ。ロビーにはこれからご帰還らしい、おみやげや大荷物を抱えた人たちがひしめきあって座ってますが、なぜか皆さんお疲れでうたた寝してる人ばっかり…。みんな、いつごろ来たのかしら??
ティータイム大好きの私は「ラウンジでお茶したいよー!」と訴えてみましたが、「15分待ち」と書き込まれたチケットを渡されてしまいました。
あーん、どこも混んでるのねえ。それでも時間に余裕もあることだし、そのへんをふらふらしつつ暇をつぶして、窓際の席でお茶(コーヒーだけど)を飲みました。ちょうど夕暮れで、中庭のライティングもキレイです。寒いのに外をそぞろ歩いてる人もたくさんいます。
あー、いいなあ、こういうのって。
私「ねえねえ、こういうおされ(おしゃれ)なホテルに泊まるのと、温泉に泊まるのと今どっちか行けるんだったらどっちがいい?」
彼「おされ!…うーん、でも今はこういうとこにいるからそう思っちゃうけど、養老渓谷(という景勝地が県内にあるんです)とかにいるときだったら違うかも」
そりゃそーですね(^_^;)私もどっちも好きだなあ。よし、そのうちどっちも行こうね。

とかなんとかしてるうちに、ようやっと予約時間になりました。わあい、ごはんだあ!
今日の夕食は、「トラットリア・ファンタシーア・サバティーニ」のクリスマスディナーです。
一ヶ月くらいまえに、「クィーンアリスはフレンチ、サバティーニはイタリアン、TELはこれ!あとは任せた!」と彼にメールして、予約してもらっておいたんです(強引(笑))サバティーニは23日と24日の夜は3部制だそうで…ひー、まさにかきいれどきなのねえ。
4Fのレストランフロアに行くのは初めてです。途中、クィーンアリスの前を通ったら、ちょうど披露宴が終わったところらしく、デコラティブな赤い衣装を着た新郎新婦が、お客さんをお見送りしてました。この時期、この時間でもウェディングに使えるんだあ…てことは、この日は普通の営業はしないんでしょうか?

サバティーニは、トラットリアのせいか内装は割とカジュアルでした。私たちが通されたときは、早めに行ったからか「なんだ結構空いてるじゃん」
と思ったんですが、見る見るうちにお客さんが増えて、ふと気づくと満席。それがすべて!カップルなのでそーかんです。とはいっても、ドレスアップしてる人ありセーターの人あり、若い子もいれば落ち着いた年代の人もいて、周りを観察するのもなかなか興味深いものがありました。
「こういうのって小さいときに憧れてたクリスマスそのものって感じー!」とか手放しで喜んでる女の子もいました…そーかそーか。
肝心のお料理も、大量生産でまずかったらやだなーと思ってたんですが、そんなこともなく、どれもおいしくいただけました。
ちなみにこの日のメニューは…(私、こういうのって言うのも聞くのも好きなんですが、興味ない人にはゴメンナサイ)
・平目のカルパッチョ 鮪のからすみ添え
・七面鳥の詰め物
・焼たらば蟹とほうれん草のトマトソース和えリングイネ
・メカジキとスカンピ海老の炭火焼 香草風味
・牛フィレのステーキ ポルチーニ茸ソース
・季節のサラダ
・自家製ケーキ(チョコ・イチゴ・生クリームのムースケーキ)
・カプチーノorエスプレッソ
ほんとは、置いてあったメニューの印刷をもらってこようと思ったんですが忘れたのでうろ覚え。でもそんなには違ってないと思います。
彼は生魚がダメなので、カルパッチョはどうかなー?と思いましたが、「おいしいよ」と食べていました。塩コショウやお酢でしっかり味がついてれば大丈夫なのかな?それよりも、デザートのほうが嫌そうでした。チョコとフルーツが一緒になってるのは許せないなんですって。といいつつ、しっかり全部たいらげてましたけどね。
満腹になって、おみやげに赤ワインも一本もらって、気持ちよく家路につきました。
あ、そういえば、やっぱりこれだけ食べたあとではジェラートは無理だったようです(笑)

この日はもひとつイベントが。彼のおうちに帰って、彼のお母さんと3人でもう一回夜のティータイムです。
今日の報告などをしつつ、私からお母さんとお父さんへ、クリスマスプレゼント。残念ながらお父さんはもうご就寝とのことだったので、お母さんに託しました。お母さんへはネックレス、お父さんへは靴下です。高価なものはあげられないけど、気を遣わないでもらえるくらいの気軽なものを…ということで、何にするか悩みました。結局私の母に協力して選んでもらったものです(ちなみにさしあげたのと同じネックレスを、母も自腹で買ってました(笑)彼ママは喜んでくれて、早速つけてみてくれましたが、気に入ってくれたのかなあ?ま、こういうのは気持ちですよね(と自分を落ち着かせる)。
私のほうも、彼ママから指輪なぞもらってしまいました。これは実は数日前に、彼と彼ママにお店に連れていかれて、サイズを取り寄せてもらってたんです。そのときはまさかプレゼントをいただけるとは思ってなかったので、びっくりしたけどとっても嬉しかったです(*^^*)石は何種類かあったのでガーネットにしました。それが届いていたんですねー。改めてつけてみましたが、やっぱり華奢でかわいいデザインです。ふふふ。

最後は彼のお部屋でまたもやお互いにマッサージです。TVをつけたら、おお、NHKで「大地の子」をやっている…これ、ちゃんと見たことないのよねー、とマッサージをされつつ見入ってしまいました。

2000年12月24日(日)

いよいよクリスマス休日も最終日。この日は午前中、いつものように彼が車でやってきました。
彼もまじえてブランチです。そのとき、今度は彼から、うちの父と母へプレゼントが。私も内容は聞いてなかったので、わくわくです。
父には黒い手袋、母にはブローチでした。父も喜んでるようですし、母もいそいそつけてました。私が見る限り、どっちも結構好みにはまってるんじゃないかな?
そして今度は母から彼へのプレゼント。これも実は指輪です。私が指輪が好きなこともあって、今までもふたつほどペアリングを買ってます。男の子はそんなの嫌がるかなあ?と思ったんですが、してみたら意外と気に入ったらしい…。さすがに仕事ではつけられないようですが、休みの日は大抵どっちかの指輪をしてるようです。最近では、ウィンドウを見ると積極的に「これ買おうかなあ…」なんていったりするし。
それで、母とでかけたときに私がデザインを選んだんでした。ペアリングのところで決めたので、ちゃっかり私のぶんも買ってもらっちゃって。へへへ。
シルバーのつや消しで、ちょっと幅広なのでどうかな?と思ったんですが、彼のお気に召したようでよかったあ。彼いわく「ギアみたいな形でかっこいい」とのことです。ブロックをつないだような、ぼこぼこしたデザインなの…って、訳わかんないですね(^_^;)うーん、うまくいえない。
ただ、結婚指輪と同じ13号を買ってきたら全然小さくてダメでした。速効替えにいくことに。とはいってもこの日は結婚指輪を受け取りに行くので、さっさと行って帰ってこないと帰り道で渋滞にはまっちゃうんです。
「帰りでもいいよ?」といったんだけど「行きにいく!」と。おお、早くしてみたいのかな?よかったよかった。

そこで、とりあえず車ででかけて指輪を買ったデパートへ行き、サイズの交換を。人差し指や中指にしたい、とのことで結局彼が選んだのは19号。
いやー、やっぱり本人がいないとダメですね。そんなサイズ、私には思い付かなかったよん。

それから改めて結婚指輪を受け取りにいきました。このへんは、結婚準備日記をご覧ください。

帰りはやっぱりちょっと渋滞してしまって暗くなっちゃったので、そのまま船橋ららぽーとへごはんを食べにいきました。前日に私が「しゃぶしゃぶが食べたいなあ」といったら、しゃぶしゃぶになったのです。うれしー。
食べ放題にして、お肉とうどんのお代わりまでしたらもー、お腹ぱんぱんです。ビールもちょっとずつ飲んで二人で顔が真っ赤です。お手軽でいいわねえ。
欲をいえばお肉がちょっと固くて残念でしたが、食べ放題っていうとあんなもんだしね。今回は質より量な気分だったので満足です。
肉好きな私ですが、好きな料理のレベルはしゃぶしゃぶ>ジンギスカン>焼き肉、ってところかなあ。
そんなに食べたあとなのに、ついうっかり彼のすすめにのってソフトクリームも食べてしまいました。うう。キハチのソフトクリーム屋さんがあって、オープン当初はいつも長い行列でしたが最近はやっと空いて、買いやすいんです。だから、ついつい寄っちゃうのよねえ。並ぶだけあっておいしいですよ。この日は二人とも、カフェモカ・シナモン&濃厚牛乳というのを食べました。あと、黒胡麻はちみつとかおすすめ!

帰り道、ポートタワーに寄ってクリスマスツリーのイルミネーションを見てきました。彼とつきあい出して3日めくらいがクリスマスで、そのときから毎年来てるので今年で3回目です。こういう、毎回ここには行く、っていうようなイベントがあるのもいいもんですね。
ただ、ここってすっごい混むんですよ。この日も車がぎちぎちで、ちょっと見て帰るだけなのにずいぶん時間がかかっちゃいました。
「来年からはもっと前に来ようか…」(一ヶ月くらいやってるので)なんて台詞が出てくるのも、つきあいに慣れてきちゃったからでしょうかねー。

そんなこんなでようやく彼のおうちへ帰ってきました。
ここで最後に、お互いへのクリスマスプレゼント交換会です。ららぽーとのシュークリーム屋さんで買っちゃった「クリスマスシューショコラ」も食べつつ…太るぞー(^_^;)
プレゼントは、最初腕時計をもらうとかカメラをもらうとかいってたんですが、やっぱり結婚資金を早く貯めて一緒に住みたいし、今年はとりあえずつつましく…と提案してあったので、何をもらえるのかわかんなくて楽しみでした。ま、実際ここで多少けちったところで大きくは変わらないんですが気は心ってことで(笑)どこかで「節約した」って言い訳を自分にしたかったんでしょうね。
迷ったすえ、私からはネクタイにしました。前から一度はあげたい、と思いつつ、趣味にもよるし、選び方わかんないし…と敬遠してきたものです。
今回は果敢に挑戦してみましたが、なんとかオッケーもらえたかな…?ううん、やっぱり難しいですぅ。
彼からはダヤンの置き時計。ダヤン(目の吊り上った猫のキャラクターです。見たことある人も多いんじゃないかな)がちっちゃいうさぎ(名前わかんなーい)をおんぶして、時計部分を見上げてます。陶器でできてるので、触るのちょっとどきどきしますね。
「このダヤンはりんりんが猫好きだからりんりんなの。こっちのうさぎはいおぽんがうさぎ好きだからいおぽんなの。この時計は、二人でずっと一緒に時間を過ごしていこうねってことなのー!」というようなことを、彼がすっごい早口でいってくれました。思い付いたはいいものの、口に出すのは
恥ずかしかったんでしょうね…でもその気持ちは嬉しいよ(^^)
しかし考えてみると、時計は前にもホワイトデーに彼からもらったことがあります。私のほうも、ミッフィーのとたれぱんだのと2回あげてるような…
もし全部新居に持っていったら、時計だけはもう買う必要ないですね(笑)

うーん、振り返ってみると食べてプレゼント交換して、となんだか子供みたいですね(^_^;)でも、去年はクリスマスイブも一緒に過ごせず、翌日も私にとっては不完全燃焼で「せっかくのクリスマスなんだからもっとイベントっぽいことしたい!」と私がごねたのを、彼も多分覚えていてくれたんだと思います。今年は思いっきりべったりして、いろんなところへも一緒に出かけられて幸せな気分にひたりつつ、家まで送ってもらってクリスマスは終わったのでした。
あ、そうそう、この日も家に帰ってからうっかり「大地の子」を見てしまったので、寝るのは2時過ぎちゃった…ううう、翌日会社なのにー。

シルのこと

シルはうちの猫です。
最初はここに出会いのエピソードを書いてあったんですが、ついに独立したページをつくってしまいました(^^;)
猫好きな方はぜひこちらへも来てくださいね。

お互いの性格

HPをつくって最初の数日は、まめにのぞいてくれていた彼。最近ちっとも見にきてくれてないみたいだったので、先日「来てくれてない
でしょー!」といったら、「そんな余裕はありません」といわれちゃった…しくしく(^_^;)
まあねえ、確かに毎日帰りは遅いし、帰ってくれば私と会うか電話してるし、特に先週は風邪ひいてたし…そのうえネットにつなぐ時間なんてないかもしれないけどさ。
どうせ見てないんなら、悪口ばんばんかいちゃうぞっ(笑)

…というわけで、悪口とまではいかなくとも、今回はちょっと彼と私の性格について、思うところを語ってみようかと思います。
性格といっても切り口はいろいろあるけど、似てるところ・違うところについてね。

まずは似てるところのひとつ。決断力。
彼は人当たりがソフトだし、周りに合わせて動くタイプなので一見、物事を決めるの苦手かな?ってふうにも見えます。
でも初めてあったとき、「これからどうする?」というと「んー、じゃ、食事しようか」「そのお店でお茶でも飲んでいこうか」って、さりげなく
決めてくれたのがわたし的にはとっても好感度高かったです。自分がどっちかというとリードしてもらいたい方なので、それまでも相手に
ゲタを預ける言い方はしたことありましたが、「うーん…」といいながら、どの店で食事するとかも決められず延々歩かせる人ってけっこう
いたので、そーゆー「ちょっとしたこと」を決められないオトコはいや!というのがありました。そんなに難しい決断を迫ってるわけじゃないんだから、早く決めてよー。そういう人に限って、私が「じゃ、ここは?」とかいうと「混んでるから…」とか「ほかのとこにしよう…」とかいうんですよねっ。
彼は、どうしよう?って聞けば割とあっさり決めてくれるので嬉しいです。
下の「風邪」にも書いたけれど「基本的には人に合わせるけど、自分の意志を貫くときもある」っていうのは私も昔から周りにいわれてきたので彼を見てて、「ああ、それってこういうことなのかな?」と思ったりします。
決断力、というほど大袈裟なものではないかもしれないけど、女の子ってそういうちょっとしたことが嬉しかったりするんですよね。逆にそこでつまづくと妙にいらいらしちゃう。あ、これは「女の子」というより「私は」なんですけれども。
まあ、実際付き合い始めてしまえば、「りんりん何食べたい?」「うーんうーん、いおぽんはー?」「えー、どうしよう」なんてことも多いですが(^_^;)

あとこれは、いいことじゃないんですけど揚げ足とりをしちゃうとこ。
そういうのって絶対いわれた人はいい気がしないのわかってるから、大人になるにつれだんだんいわなくなりましたが(彼もそうみたいですが)コトバの読み方を間違えたり字の書き方を間違えたり、あんまり細かいことを気にせず使う人っているじゃないですか。そういうのに気づくとつい指摘したくなっちゃうんですよねー。昔っから国語の点だけはよかったし、本を読むのも好きだったから変に語彙があるみたいで。
でも相手が彼だと、いいたいのはお互い様だからそれほど我慢せずにいえます。一緒にTVを見ててアナウンサーが変な言い方をしたときとかね。
彼は自分でも言葉の使い方には結構神経質なので、私もうずうずを押え込むストレスを感じずにすんでるし。
あ、でも私自身、彼に指摘されちゃったことがあるんですよねー。車の中で話してて、何の話だったか
私「いちいの○○がね…」
彼「いちい?それってもしかして、千葉市の市に井戸の井ってかく?」
私「?うん」
彼「…それは「しせい」って読むんじゃ…(^_^;)」
ああーっ、恥ずかしい!!

今度は違うところ…
いちばん感じるのは、楽観的だなあ、ということ。
これはお互いの家族ひっくるめてそういう感じらしいですが、私や私の親たちはかなり心配性です(でも、戸締まりを忘れて2度も泥棒に
入られたりとか、抜けてるとこもありますが…)。なにかあると先回りして心配しちゃったり、「きっと失敗する」というのを前提に考えるので
新しいことは「とりあえず手を出さない」方向で話を進めたがります。でも、彼はあーんまり心配しないみたい。ていうか、考えてもしょうがないことは考えないみたいですね。基本的には「なんとかなる」って思ってるんじゃないかな。
何事か起こるといつも私はパニクって泣きわめくんですが(^_^;)、彼が冷静に「ひとつひとつ解決していこう」というようなことをいってくれるのでずいぶん救われています。こういうところはタイプが違ってよかった部分ですね。これで両方が悲観的なことをいいだしたらドツボですもんねー。
でも、向こうは私の性格で、何かいいことがあるのかな…?ちょっと不安(^_^;)

そうそう、これは私とは違う部分ですが、彼がうちの父と同じような行動を…。それはTVのチャンネル(笑)
父は、人が見てても平気でがんがんチャンネル変えるんです。母や私が「あっ、見てたのにー」と思いながらも気を取り直して、「まあこの番組もおもしろいかも」と思い始めた頃にまた変える…。彼はそこまでひどくはないですが、片鱗を見た気はします。きっと老人になったら父のようになるんだろうな(笑)
私なんかは、新聞が手元になければしかたなく最初ははじからチャンネル変えていったりはしますが、基本的には「これ」と決めたら最後まで見ますけどねえ。先が見えると飽きちゃうのかな?
父とのつきあいの大先輩である母にいわせると、解決策は「黙ってほかのTVで見ること」だそうです…(^_^;)それしかないのか(笑)

なんだかんだいっても、彼と一緒にいる時間はまだたった2年。まだまだ、知らない部分のほうが多いくらいでしょう。これから長い人生の間には「えっ、こんな人だったの?」って思うこともお互い多いんでしょうね。
そういうのをひとつひとつ見つけていくのも、結構スリリングな楽しみかもしれません(笑)

風邪

2000年12月15日。
(今回から、日付の特定されるものは書くようにしました。そのうちこれも日記になっていくのかな(^_^;))

きのうから、彼は風邪をひいちゃったようです。おとといの夜、家に遊びにきたときに「ちょっとぞくぞくする」といってたので母とふたりで
葛根湯を持たせたんだけど、間に合わなかったみたい(^_^;)
きのう携帯に「会社で熱出た」旨のメールがはいったあと、夜になって電話がきました。布団の中からだったようで、無事に家に帰り着いたようなので一安心。でも、翌日(つまり今日)は「休めないのー?」ときいたら、「ちょっと無理だねえ」。
しかも彼は先週の土曜日、私も乗ってるときに愛車に車をぶつけられちゃったので、明日はその車をディーラーに修理に出し、代車を
受け取ってこなきゃならないんです。
熱に弱い私から見たら、そんな状態で動き回るなんてすごい苦行!彼はそういうのを淡々とこなすので、そのへんはすごいなーと思います。
私だったら、つらいときは思いっきりぶーたれるからなあ(^_^;)
できるもんなら私がかわりに引き受けてあげたい…ところですが、今回ばっかりは「うつしていいよ♪」とはいえません。
だって来週の週末はクリスマス。今年は奮発してディナーの予約もしてあるし、結婚指輪も受け取りにいかなきゃならない。
せっかく彼の風邪が治っても、私がかわりにげろげろだったら、お互い楽しめないですもんね。
というわけで、ゆうべは「とにかく夜だけでもいっぱい寝て!」とエールを送って電話を切りました。

今日のメールの様子ではだいぶ状態は楽になってきたようです。よかったよかった。
でも、もし具合が悪い場合、看病にいったほうがいいのかそっとしておいたほうがいいのかって悩んじゃうのは私くらい?
彼は親元に住んでいるので食事の心配はないんだけど、彼女としてはもちろんそばにいてあげたいじゃないですか。
でも、具合の悪いときに人がいたら落ち着けないってこともあるんじゃないかな?とも思ったりして。
私だったら、風邪のひき始めはとにかくだるいし、いっぱい寝たいから人が来てもなんにも相手ってできないけど、だんだん寝るのにも
飽きてきたりすると今度は人恋しくなってきたりします。
でも、多分人によってそのへんって違うんでしょうねー。じゃあ彼はどうなのか?っていうと…寂しがりやだからいっつも一緒にいてほしい
のかな?と思いきや、遠慮するときもちゃんとあるんですよねー。私にうつさないように、っていう思いもあるのかもしれないですが、
けっこう一人でいたい時間もあるんだろうな、という気もします。なんかね、たぶんこういうところ、人に気をつかいがちかと思うと、ときどき
きっぱりしてるところとかは、自分にも共通する部分だと思います。「ああ、そういうのってわかるなあ」と思うから、毎日でも一緒にいられるのかもしれませんね。
だから、相手がしてほしいことは自分におきかえて考えてみるようにはしてるんですが…目の前で見てないと見極めがつかない!
あんまりうっちゃっておくのもかわいそうだし(^_^;)
まあ、一緒に住んでたらそもそもこんなことで悩んでられませんけど、こういうときってちょっとの距離がまだるっこしいって思っちゃいます。