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犬の幼稚園
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犬の幼稚園について
犬の教育は生後6ヶ月までがもっとも重要と言われています
犬の問題行動も病気と同じように予防することが大切です。ワクチン接種によって愛犬を恐ろしい伝染病から守るのと同様に、
子犬の時から十分な社会化を行い、飼い主と良い関係を築いておくことが、問題行動の予防になります。 犬の幼稚園でお話する
内容はすべての子犬に必要な教育であり、
「こころのワクチン」 とも言えるでしょう。
子犬の時から十分な社会化を行い、飼い主と良い関係を築いておくことが、問題行動の予防になります。 犬の幼稚園でお話する
内容はすべての子犬に必要な教育であり、
「こころのワクチン」 とも言えるでしょう。
犬の幼稚園スケジュール
| NUM | 青色が犬の幼稚園実施予定日です |
| ※犬の幼稚園実施予定日は変動することがあります。 |
犬の幼稚園の詳細
- 対象:生後6ヶ月まで健康な子犬とそのご家族
- (参加までに健康診断が必要です)
- 場所:りょう動物病院の待合室、診察室
- 日時:原則として毎月第2・4木曜日の午後1時~2時
- 費用:レッスン料 12,000円(全4回分・初回通園より4ヶ月有効)
- 有効期間内であればご都合の良い日にいつでも参加可能です
- 予約:完全予約制ですので前日までに電話にてご予約下さい。
犬の幼稚園での目標
- 犬の教育は生後6ヶ月までが最も重要です。犬の幼稚園は以下のような目標および内容で行っています。獣医師、看護士がしつけと健康の両面から適切なアドバイスを行います。
- 人の手足を咬まない
- 適切な場所で排泄する
- いたずら対策
- 正しい食事の与え方
- 適切な健康管理
- 体中触ることができる
- 動物病院を好きになる
- 家族以外の人と楽しくふれあうことができる
- 他の犬と楽しく遊ぶことができる
- 名前を呼ぶと飼い主の目を見ることができる
- 「おすわり」「ふせ」ができる
- 「バーン」(号令でお腹を見せる)ができる
- 「おいで」ができる
- 歯ブラシ(口を自由に触らせてくれる)
- 足拭き、ブラッシングなどのケア
- ルールを守って飼い主と楽しく遊ぶことができる
- Q&Aその他
元気いっぱいの犬の幼稚園の様子
- 獣医師、看護士による、しつけと健康の両面からの適切なアドバイスを皆さん真剣に聞いてらっしゃいます。



