

東京八王子陵東ライオンズクラブでは、1999年11月から2004年6月までに
八王子市及びその近隣の小・中・高において総計20,000名へ講習を実施しました。
なぜこのように多くの児童・生徒に薬物乱用防止の教育活動を実施しなめればならないのか。
それは大変残念なことに、現在第3次覚醒剤乱用期と呼ばれ、その押収量は年々史上最高を記録し、
未成年の薬物乱用が危惧されています。押収される量より密輸される量の方がはるかに多く、
今までのように高価で特別な人々だけで乱用されていた薬物が、
中・高生だけではなく小学生にまでも近づいた来ています。
このような事態を考えて子供たちの未来を壊す事のないよう、皆様のお力をお借りしたいと思っております。
我々クラブメンバーは将来のある子供たちに、知識として薬物乱用の恐ろしさ、なぜ、「ダメ、ゼッタイ!!」なのか?
そしてどうしたら薬物乱用に関わらずに済むのかを理解してもらため、
講習会でのお話やパンフレット等の配布をさせて頂いております。
その結果、下記のグラフを見ていただくとおわかりのように、講習会と講習後ではアンケートに大きな変化が現れ、
感想文にも生徒の率直な心の変化が書かれています。
この結果を見て、薬物乱用防止活動が少しでもお役に立っていると自負しております。
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