![]()
旅行記 6/27〜7/1
![]()
7月1日 (土) 15日目
今日は(北海道)霧多布岬→琵琶瀬展望台→涙岬→あやめヶ原→厚岸町郷土館→フィッシャーマンズワーフ→釧路市立博物館→釧路発の電車、ノロッコ号→釧路市丹頂鶴自然公園→釧路市湿原展望台→帯広駅と廻りました。霧多布岬と琵琶瀬展望台、涙岬は霧が濃くて何も見えませんでした。あやめヶ原はあやめが広い範囲で咲いていてきれいです。岬へ歩いて直ぐですが最初霧が濃かったのが、段々晴れていくのが見れました。本当にスッという感じで晴れるんですね。郷土館は地元の歴史が展示されています。フィッシャーマンズワーフは大きな特異な形をした建物の中に様々な店が入っています。ここで、うに丼を食べましたが、めちゃ美味しかったです。目の前の幣舞橋(ぬさまいばし)は夜景がキレイだとのことです。博物館は外観はちょっと奇抜すぎますが、中の展示はむちゃくちゃかっこいいです。センスに溢れているディスプレイです。主に自然・狩猟・アイヌ文化などが展示されています。ノロッコ号は観光用の電車で観光ポイントに近づくと歩く位のスピードになります。日本一遅い電車と呼ばれています。所々で解説してくれるので為になります。丹頂鶴公園では時間ギリギリでしたが、なんとか丹頂鶴を見ることができました。これが丹頂鶴か。鶴ごとに策を設けて区画してあり、空は自由に飛ぶことができますが、他の区画には決して入らないそうです。湿原展望台では霧が濃くて何も見えませんでした。帯広駅の広場にはとても、センスの良い照明がなされていました。
本日の走行距離 429km
6月30日 (金) 14日目
今日は(北海道)知床5湖→カムイワッカ湯の滝→知床峠展望台→相泊温泉→野付半島→納沙布岬と廻りました。5湖は深い山の中に5っ湖があるのですが全部まわるとかなり時間がかかるので、手前の1つだけ見ました。この辺は熊が出るとの看板があちこちに掲げてあります。熊に人間の存在を知らせて歩くことが(音をたてる)大切だそうです。そうすると普通は近寄ってこないそうです。熊と出会っても決して走らない。後ずさりしゆっくりとその場を離れるとのことです。カムイワッカの湯の滝は秘境の温泉です。知床の山の中のダートを30分位入っていくと、お湯が流れている沢があります。その場に車を置いて沢を登っていくと段々お湯の温度が上がってきます。上流から出ている温泉と沢の水が混ざり合っているので下の方はぬるいと言った感じです。20分位登るとそれ以上は険しくて行けないというところに丁度良い滝壷のような所がありそこで温泉に入ります。そこに到着するまでの過程と、周りの景色、言葉には言い表せないほどです。超お勧めです。日本にもこんな凄い所があるのかという感じです。峠の展望台は辺りを一望でき眺めが素晴らしいです。相泊温泉は海の温泉です。岩場から温泉が出ています。小屋が建っていてその中に浴槽があり、海を眺めながら入ることができます。野付半島は海老の形をした半島です。途中、トドワラという枯れ木が立ち並んでいる場所があり、写真家が沢山いました。なんか絵になる所です。納沙布岬は日本最東端です。北方領土のすぐ近くです。残念ながら霧がすごくて北方領土を見ることは出来ませんでした。
本日の走行距離 416km
6月29日 (木) 13日目
今日は(北海道)サロマ湖→網走監獄博物館→網走刑務所前→美幌展望台→屈斜路湖→摩周湖→阿寒湖→屈斜路湖(ライブ)と廻りました。サロマ湖は海のすぐ脇にある湖でちょっとした砂浜で分かれているだけです。とにかく大きいといった感じの湖です。監獄博物館は網走刑務所の歴史を展示品や資料にて説明してあります。道北の歴史は受刑囚の歴史でもあるそうです。開拓を受刑囚が行ったそうです。それはそれは過酷を極めたとのことです。当初は政治犯ばかりでした。各所人形がリアルです。刑務所の前にも言ってみましたが、今は穏やかな感じです。現在、刑の軽い人が入っているそうです。美幌展望台は屈斜路湖を眺めることが出来ます。そこからの眺めは絶景。視界一杯に屈斜路湖が飛び込んできます。この辺の湖は、それぞれ伝説がありとても神秘的です。摩周湖は霧の摩周湖と呼ばれるほど霧の多い湖ですが、いった時は晴れていました。ここも眺めは絶景。本当に神秘的です。お勧めです。周囲は全て崖な為湖畔までおりることは出来ません。阿寒湖はマリモが有名です。ビジターセンターでマリモを勉強。ピンポン玉の大きさになるまででもとても長い年月がかかるそうです。近くにアイヌコタンというアイヌ人の集落(おみやげ屋)があります。アイヌの方の文化を感じることが出来ます。ここの一軒が喫茶店をやっていて、ポッチェ(ジャガイモのおかし)とこぶ茶を頂くことができました。けっこうおいしかったです。ここのオーナーが伝説のミュージシャンで屈斜路湖で毎日ライブをおこなっているとのことで引き返しました。このライブはすっごい感動しました。超お勧めです。神秘的な音楽・照明、魅力的な踊り・演出、完璧な構成。ものすごい物を見せてもらったという感じです。モリシというグループでアイヌの伝統音楽・踊りを現代風にアレンジしてあります。夜、屈斜路湖から知床へ車を走らせていると、道路に鹿が2・3頭出てきていました。予期せぬことだったので、えらいビックリしました。この間は、キタキツネをみてますし北海道はすごいな。自然の宝庫です。
本日の走行距離 393km
6月28日 (水) 12日目
今日は(北海道)幌延→サロベツ原野→ノシャップ岬→宗谷岬→クッチャロ湖→紋別と廻りました。幌別では郷土資料館に行き歴史を学びました。サロベツ原野は原生花園で散歩しましが、これぞ平原といった感じの所です。丁度、エゾカンゾウという花が咲いていて綺麗でした。ノシャップ岬では寒流水族館に入り幻の魚と言われるイトウが周遊式の水槽を悠々と泳ぐ姿を眺めてきました。これがイトウか。宗谷岬は日本最北の地。とうとうここまで来たか。ただ、風が強く、雨も降っていたので、感動いまいちでした。晴れていれば素晴らしい眺めが見えることでしょう。最北端のラーメンを食べましたが、けっこうおいしかったです。クッチャロ湖はキレイの一言です。白鳥が冬に来るそうです。紋別はオホーツクタワーという所に海中展望台というのがあり、海の底より海の中を観察することができます。展望台に行くまでの照明もかっこいいです。
本日の走行距離 479km
6月27日 (火) 11日目
今日は(北海道)芦別の三段滝→富良野→美瑛→旭川と廻りました。三段滝は富良野に行く途中にふらっと寄りました。岩の形が凄いです。富良野は「北の国から」大ファンの私としては是非来たかった所です。まず、撮影でも使用された北時計という喫茶店に入り昼食をとりました。居心地のとても良い丸太小屋です。そこに至るまでのアポローチもいい雰囲気です。次は新富良野プリンスホテルの付属部分のニングルテラスという山の中に小さな丸太小屋をいくつも建て、それぞれの創作品を展示・販売している所です。ゆき子おばさんが働いていた所です。小さな沢があったりで本当に気持ちのいい場所です。次は五郎の石の家に行きました。むちゃくちゃ感動!そのまんまです。あの感じが。その場の雰囲気を残しておくとのことで近くまでは行けませんが、50m位離れた所に展望デッキがありその姿を眺めることができます。すぐそこから五郎さんが出てきそうです。次は麓郷の郷です。ドラマでは火事で焼失してしまいましたが、ここに保存してあります。「北の国から」の撮影場所は終わり次はラベンダー畑のファーム富田です。残念ながら1週間程早かったみたいです。まだ花は咲いていません。見学時期の確認をしておいた方がいいでしょう。一時はラベンダー産業そのものが潰れそうだったらしいですよ。美瑛も富良野と同様、あちらこちら写真の絵になりそうな所ばかりです。今日は雨でしたので、いつか又晴れた日に来たいものです。旭川には着いたのが夜でしたが、今話題の旭川ラーメンを食べました。行きたかった店が終わってしまっていたのでその辺の店に入りました。こってり醤油系でした。なかなかの味です。
本日の走行距離 365km
![]()
![]() メール |
![]() トップ |
![]()