旅行記 8/6〜8/10

8月10日 (木) 47日目

 今日は(香川県)瀬戸大橋記念館→与島パーキングエリア→(岡山県)倉敷と廻りました。瀬戸大橋記念館では大橋の歴史・構造・施工方法などを学べます。橋の作り方など結構詳しく説明してありますので、土木をあまり知らない自分としては大変勉強になりました。物凄い技術が必要なんですね。同時にアストロビジョンという映画を上映していますがプラネタリウム式の大画面なのでかなり迫力がありました(入場料と映画で550円)。パーキングエリアでは展望台より大橋が一望でき眺めが良いです。又、2階にリラックスルームというのがあり、自動マッサージ機(アーバンリラックス)が置いてあり無料で使用できます。倉敷では、修学旅行以来でしたが、ここは当時のイメージとあまり変っていませんでした。これはけっこうめずらしい。大抵が「こんなだったかな?」等、覚えている感じと違うものです。ただ、メインの川の道より一本裏側の道にも、古い街並が残っているという再発見をしました。

本日の走行距離 109km


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8月9日 (水) 46日目

 今日は(徳島県)かずら橋→大歩危→(香川県)ゴールドタワー→瀬戸内海歴史民族資料館と廻りました。かずら橋は天然のツタのようなもので編んで作った吊橋です。あまり高さと長さはありませんのでスリルという点では物足りなさを感じますが、橋そのものが自然のもので出来ていて歩くところも下がスキマだらけなので秘境っぽい雰囲気を味わえることができます。その昔はこの辺は本当に秘境だったそうです(通行料500円)。大歩危は渓谷です。遊覧船にて川を30分かけて往復してきましたが(1000円)、両脇に突き出した険しい岩々がとても印象的です。ずいぶん前の台風の影響で水はけっこう濁ってました。ゴールドタワーは高さ158mの外壁がゴールド色のタワーです。展望台からは瀬戸大橋や瀬戸内海、坂出の街並が一望できすごくいい眺めです。世界のトイレ展というのも常設されています。純金のトイレ(便器)もありました。6000万円のものだそうです。民族資料館は建物が昭和55年に建築学会賞をとったものということで見に行きました。とても今から20年前の建物とは思えないものです。石の外壁が印象的です。展示は主に漁業のことですが瀬戸内海の漁業を詳しく説明してあります。今日は1日4食讃岐うどんを食べましたが、飽きないところに讃岐うどんの素晴らしさを感じます。店それぞれ違った味です。その中でも坂出市役所近くの家康という店のかえしうどんというのがとても美味しかったです。

本日の走行距離 175km


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8月8日 (火) 45日目

 今日は(愛媛県)亀老山(きろうざん)展望公園→(香川県)金刀比羅宮(ことひらぐう、別名こんぴらさん)→レオマワールドと廻りました。亀老山へは行きは来島海峡大橋(1900円)にて大島まで渡りました。大島の南側の山の上に展望台があります。ここからの眺めはまさに絶景。大橋や周辺の島々、愛媛の今治市街地を一望に出来ます。海・山・空・橋・島がとてもバランスよく視界を埋めてくれます。いつまででも眺めていたくなる感じです。展望台も有名な建築家が設計したもので、半分地面の中に埋まっていたり、いくつかある展望台をセンスの良いブリッジで繋いだりとシンプルだけどかっこいい作りになっています。帰りは大島→今治へのフェリー(1600円)に乗りました。時間は25分と思っていたより速く、料金も大橋より安く、急いでいなければフェリーをお勧めします。なにせ船に乗っている間が気持ちいい。もちろん眺めもいいです。金刀比羅宮は一番下より一番奥の奥社まで階段が1368段あります。覚悟していた以上に疲れました。奥社はあまり見所もないので、無理をせず途中の本宮まででいいかと思います。ここからの眺めもすごくいいです。レオマワールドはメールを頂いた方からの情報に興味を持ち行きました(第2段)。テーマパークとホテルですが、オリエンタルトリップというゾーンがあり、アジアの寺院・街並を模写しています。とても異国にいる感じにしてくれます。ただ、着いたのが夜だったのと人があまりいなかったので寂しいかんじでした。人が沢山いて賑わいがあると、とてもおもしろい所だと思います(16時以降割引1000円)。ここのホテルもとてもかっこいい作りをしています。エントランス部分に前面の池を引き込み一体化させています。

本日の走行距離 219km


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8月7日 (月) 44日目

 今日は(愛媛県)面河渓→松山城→道後温泉と廻りました。面河渓はまさに渓谷といった感じの所で、切り立った巨大な岩(というか崖)透き通った川の水、青々とした木々があります。このような場所を見ると日本のすばらしさを感じます。松山城は天守閣としては小振りですが、当時のままで残っていて建物の歴史を感じます。建っている場所は小高い丘の上で眺めが物凄く良いです。眺めと言う点では日本でもトップクラスでしょう。道後温泉は、日本最古の温泉とのことですが、兵庫の有馬温泉も同じことをいっています。どちらが最古なのでしょうか?温泉の元湯は明治時代の建物でとても重みがあります。歴代の皇室が入浴していたそうです。皇室の浴槽・部屋が保存展示してあります。夏目漱石も常客だったそうです。(入浴料300円・見学料210円)温泉はポカリスウェット色です。

本日の走行距離 245km


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8月6日 (日) 43日目

 今日は(高知県)足摺岬→竜串→(愛媛県)滑床渓谷と廻りました。足摺岬は展望台に立つと、灯台を従えた断崖絶壁を見ることが出来ます。そして物凄い青い海があり、真っ白な波がたっていて、全部海の視界になっています。まさに、岬といった感じの所です。竜串は岩場なのですが、その形のおもしろいこと。海に向かってまさに串のように突き出しています。いいネーミングですね。滑床渓谷は本当に名前の通り、水が岩場をなめるように落ちてきます。ヌルヌルといった感じで。しばらく遊歩道(結構きつい)を歩いていると、雪輪の滝という日本の滝100選の一つに行き当たります。この滝もサラサラっとした感じに流れ落ちて来てとても印象に残りました。

本日の走行距離 233km


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