トップへ


2012年5月26日(土)
古希2期リーグ戦で連勝続く・・・



初の内灘球場で強力打線が
火を噴くKBCの選手達





2期リーグ戦の試合結果は・・・

第1試合 金沢BF 4 対 3 白山古希

第2試合 KBC 13 対 1 金沢BF

第3試合 KBC 11x 対 1 白山古希

金沢ベースボールクラブ(KBC)は
強力投手陣に加え打線が絶好調!!
まさに手がつけられない状態だ!!
「背番号1」も2打席1死球とレフト前ヒット、
2盗塁2得点とささやかな働きができた

2012年5月9日(水)
生涯野球古希富山交流大会!









白山古希のエース石井投手と大塚主将


寺井野球場の交流試合の結果

第1試合 金沢KBC 8x 対 2 甲翔古希

第2試合 砺波アルテンエイト13対3 金沢BF

第3試合 白山古希 10x対1 高岡古希

第4試合 射水古希 3対3 金沢BF

2012年4月21日(土)
石川県生涯野球古希1期リーグ戦始まる!




クリーンナップを形成する左と右の強力打線
金沢ベースボールクラブ[KBC」の攻撃!






1期リーグ戦の試合結果

第1試合 KBC 21x 対 5 白山古希
第2試合 白山古希 3 対 3 KBF
第3試合 KBC 21x 対 8 KBF

金沢ベースボールクラブ(KBC)は投手陣は勿論
内外野陣の守備力に加え
1試合21点を取る圧倒的な攻撃力!!
恐るべし! KBC・・・
 


戦い終えて・・・「金沢ビッグファミリーズ」の面々
2011年12月4日(日)
石川県生涯野球連盟の10年の歩み・・・

沖野ファミリーズ額軍団の仲間達
<石川県生涯野球連盟>今年度の
日程が全て終了しました。
還暦野球リーグ戦は、5期リーグ戦(10月)
が雨天中止になり、
「内灘シニア野球クラブ」が8勝2敗で優勝。
古希野球リーグ戦は、1期(4月)・6期(9月)・7期(10月)が雨天中止になり、
「金沢ベースボールクラブ(KBC)」が
8勝0敗で完全優勝。
「KBC」は10月4日(火)5日(水)の
北信越古希新潟大会で昨年5月から
続いていた25連勝を阻止されたが
見事な成績でした。
毎週木曜日の定期練習以外に、
毎週月曜から金曜日、雨・雪が天から降らない限り練習する場所があります。
金沢市南部の額谷球場です。
左上の写真はそのメンバー達です。
そんな過酷なまでの練習をこなす故に
体力・気力・判断力が養われていくのではないでしょうか。強いのは当たり前だと思います。
背番号1も一昨年から参加しております、
出席率が相当悪いようですが
「沖野ファミリーズ額軍団」の一員です。
今年から試合形式を取り入れ、
活気に溢れている感があります。
そのアィデアも武田監督のようです。
他の球団からの選手も参加して楽しでます。

還暦野球リーグは来年度から1球団が増え
6球団になります。1日6試合が可能か? 
野球場の確保が可能か? 
対戦の組み合わせが妥当か?
年々発展していくために石川県生涯野球連盟
も進歩と進化が必要です。
12月4日(日)能美市寺井福祉センターで
監督・事務局会議が開催された。

平成24年1月22日(日)連盟役員会、
2月18日(土)連盟理事総会で
10周年記念行事を含め協議される。



還暦リーグと古希リーグの呉越同舟の監督会議
2011年9月1日(木)
古希交流試合富山大会出の結果は・・・!

富山古希の強豪「砺波アルテン・エイト」
との対戦は,<3対1>と初回双方の
得点のみ。






しかも、守備では平凡なライトフライを落球し
唯一の失点を与えてしまった。
先発投手に平身低頭!

整備された射水市「歌の森運動公園野球場」





投手戦の様相でしたが、
「背番号1」は、2打数無安打でした。
打撃はミズモノと言うが
サインを見逃したり良いところ全くなし。
2011年8月20日(土)
古希5期リーグ戦で2連勝!




金沢ベースボールクラブ(KBC)は古稀リーグ戦で8連勝!通算で今季22連勝となった。

4期リーグ戦を欠場した背番号1は、
2試合で5打数3安打打点3盗塁2
と結果を出せた。 感謝!感謝!

白山古稀の監督SA氏の投球フォーム!
長打連発のKBC助監督の
SS氏の打撃フォーム!




  古稀5期リーグ戦の結果は、
 第1試合 白山古稀 2対1 金沢BF
 第2試合 金沢KBC 17対4 金沢BF
 第3試合 金沢KBC 7対1 白山古稀

2011年7月15日(金)
金沢ベースボールクラブ(KBC)の奇跡と快進撃と喜寿の新人!
昨年5月22日(土)に
「白山古稀クラブ」に敗退してから
破竹の20連勝!!
(全日本生涯野球全国大会・
北信越大会・
ねんりんピック北信越大会を
含む対外試合全て)
を続けています。
結成3年、監督2年目の
武田俊男氏と「金沢ベース
ボールクラブ」に関する
新聞記事が、
大きく掲載されました。
食道癌を克服した武田氏は、
退院後当初はボールを
握ることさえできなかったと
述懐していました。
野球人生を続ける彼の
凄まじい闘志は選手全員に
勝ち続ける気迫と
自信を植え付けたようです。
「背番号1」の妻も9年前
〔食道癌レベル4〕と診断され
6ヶ月間入院し放射線治療
2クール施し乍ら
奇跡的に完治いたしました。
身近にその経験をしましたので
他人事では無いように思います。
23名でスタートした今年の
「KBC」は途中入会者が
3名加わりました。
その内のお一人が
喜寿のY・F氏です。
武田氏の記事に感銘し、
直接入団を希望されたそうです。
額軍団と呼ばれる(背番号1もそうですが)練習に毎週(月〜金曜日)
毎回、皆出席されているそうです。
がっしりした体格と温和な
性格がチ−ムに活力を与えて
下さるように感じます。
2011年7月9日(土)
古稀4期リーグ戦!



  古稀3期リーグ戦(6月18日)の結果
   @金沢KBC 10対0 金沢BF
   A金沢KBC  4対1 白山古稀
   B金沢BF   6対5 白山古稀 
(注)背番号1はこの日6月18日(土)肝心のカメラ を持参しなかったため画像はありません。

湖南球場での「白山古稀クラブ」と「金沢古稀ビッグファミリーズ」の大接戦!



  古稀4期リーグ戦の結果は・・・
  @金沢KBC 7対1 白山古稀
  A白山古稀 9対7 金沢BF
  B金沢KBC 5対0 金沢BF

2011年5月21日(土)
古稀2期リーグ戦!
4月23日開幕の1期リーグ戦が雨天中止になり
公式戦は初の試合になります。
真夏を思わす天候の能美市根上野球場


<試合結果>
第1試合 白山古稀 7対1 金BF
第2試合 KBC 11対2 金BF
第3試合 KBC 10対0 白山古稀




KBCの今後の試合予定は
6月4日(土)&5日(日) 
生涯野球連盟全国大会(長野県)
6月18日(土) 3期リーグ戦
7月 9日(土) 4期リーグ戦
8月20日(土) 5期リーグ戦
9月17日(土) 6期リーグ戦
10月4日(火)&5日(水)
古稀北信越大会(新潟県)
10月15日(土) 7期リーグ戦 
金沢ベースボールクラブ(KBC)の圧倒的な打撃陣と強力な投手陣は正に敵なしの感あり!!

2011年5月7日(土)
富山&石川 古稀野球交流石川大会

快晴の能美市根上球場
KBCの対戦相手は富山ブルースカイ

4月23日(土)古稀リーグ1期戦が
雨天中止になったKBCの今季初試合は
9対3と圧勝でした!



3月10日から始めた毎週木曜日の練習!
それ以外の打撃練習など
強いはずですKBCは・・・


富山県からは、他に小杉古稀・高岡古稀・
雷鳥クラブの参加がありました。
ご苦労さまでした。
2010年10月7日(木)
ねんりんピック石川2010協賛 北信越古希野球交流大会

金沢ベースボールクラブ(kbc)が主管する根上野球場初戦は、「長野生涯球友」対「NAGAOKA米百俵」の試合。新潟県の圧勝でした。


1日目のKBCは富山県「砺波アルテンエイト」と対戦。9対0と完封勝ち。


2日目は、「長野生涯球友」との対戦。10対0と又完封勝利。続いて行われた「NAGAOKA米百俵」戦は2対0と、3連続の完封勝ち。

「練習の賜物」と誰もが自負する選手達。今年、好投手二人(打撃も併せ持つ)を補強した新生KBCは、5月の長野県「生涯野球連盟全国大会」の優勝、石川県生涯野球連盟古希リーグ戦の優勝(9勝1敗)、そして今回の「北信越古希野球交流大会」の優勝へと繋がった・・・・・。

石川県生涯野球連盟会長 若林昭夫氏 の挨拶



完全優勝を飾ったKBCのメンバー達!
2010年5月22日(土)
古希野球2期リーグ戦!!

新緑の北部公園今町球場
連勝街道をひた走る「KBC」に思わぬ落とし穴があったようだ。

初戦の「金沢BF」に対しては初回2点を先制されたが、2回に追いつき、その後相手守備陣の乱れもあって加点し、3人の継投で5対3で逃げ切った。先の試合で塁審をしていたため、 トスバッティングもできなかった背番号1は「9番EDH」で出場。3塁打を含む2打数2安打2打点とチームに初めて貢献でき、本当に嬉しかった。

次戦は、金沢BFに敗戦した「白山古希」との対戦。 接戦だったが、投手交替を機に守備に乱れが続き、相手チームに大量得点を与えてしまった。
7連勝ならず完敗だった。
相手は余裕の選手起用だったが、こちらは、余裕の選手起用が必ずしも機能しなかったように思えた。
背番号1は打撃絶好調で、この試合も1打数1安打1盗塁と結果を残せたが、敗戦はどう考えても悔しい・・・
2010年5月8日(土)
富山県勢との交流大会!

好天の能美市寺井球場
富山県勢4チームを迎えての、古希野球の交流大会は4試合が行われました。 石川県は3チームのみの為、有難いことに我がKBCが2試合することになったようです。
初戦の「金沢BF」が「砺波AE」に接戦の結果敗退しました。 2試合目は強豪といわれている「高岡古希」との対戦。9対3と圧勝。クリンアップトリオの見事な連打が大量点に結びついたのは明らかでした。
3試合目は「白山古希」が「小杉古希」に逆転に次ぐ逆転で、鮮やかな勝利を飾りました。 最後の4試合目は古豪と称される「甲翔クラブ古希」との対戦。今季2回目の戦いです。途中まで楽勝と思わせたが、内外野の守備に乱れが続き、辛うじて7対6と逃げ切った。
石川県勢の3勝1敗と言う結果になりました。 9月上旬には富山県で交流大会が開催される予定で、雪辱を期す富山勢の戦いや如何に・・・・。
それにしてもKBCの強さは本物だ。
今季通算5試合5連勝。
2010年4月29日(木)
ゴールデンウイーク休日の練習!


八重桜満開の犀川沿い河川敷球場にて
KBCが常時使用している練習グランドが、祭日のため使えないため、久し振りに「まめだ球場」に16名が参集した。  ストレッチ・キャッチボール・ トスバッテイングに続き、監督自らのシートノックの乱れ打ち!
流れるように一人5本を、2クールのフリーバッテイング!
試合では全く快音が響かない背番号1。1クール目が終わった時、大先輩のTA氏から一言アドバイス。2クール目は、全て快心の当たりだった。嬉しい嬉しい気分だった。そのアドバイスの中味は【ナイショー】です。

今季新監督になって、「試合の前後に必ず集合してコミュニケーションする」ことが総会で確認された。
本日練習後、1期リーグ戦の2試合の反省の指示(名指しは決してしない)を的確な言葉で、総監督・監督が語った。それを真剣に聞く耳を持つ人達が多い事。 これこそがKBCを強くしていくのだろう・・・・
2010年4月17日(土)
古希野球1期リーグ戦開幕!


辰口物見山運動公園内の
桜花も散り始めたようだ・・・・・

我がKBCの3番強打者のSA氏
3月4日(木)から始まった、練習に次ぐ練習のKBCの練習!
満を持して迎えた公式戦の1期リーグ戦! 前夜からの激しい雨の影響で心配されたが、グランドの状況から「出来る」との決定が下りた。
初戦は、昨年からのライバル(負け越している)の「白山古希クラブ」。
投手戦の様相だったが、中軸が長打を連発3点を先取し、主導権を握り投手リレーも完璧。結局5対1と快勝。守りも堅く見事な戦いだった。
その先発陣の中、唯一不振を極めたのが背番号1だった。初打席は、カーブを3球続けられての全て見逃しの三振。相手バッテリーのA氏とS氏にまんまとやられてしまった。2打席目はO氏の初球のシュートを引っ掛けてのサードゴロ。  歓喜の勝利の中で、
恥ずかしい限りだ。
我々が審判・ボールボーイ・アナウンスなどを務めた2戦は、途中で雨のため2度中断があり、その上寒さも加わり選手諸君が気の毒だった。
雨が完全に止んだ3戦目は、因縁の「金沢BFクラブ」との対戦。相手チームの左投手を連打連打で攻め圧勝かと思わせたが、終盤内野守備に乱れが続き、終わってみれば7対5で辛勝。しかしながら我がチームの投手力は、抜群の安定感がある。
今季3試合3連勝と絶好調!!
2010年4月4日(日)
2010年度の球春到来!!

代打で出場・総監督のTA氏
日本プロ野球は三月下旬から、米国の大リーグもいよいよ開幕を迎える
季節到来!
今年の春は金沢だけでなく、
全国的に不順な天気が続き、練習の日程も大幅に狂い、公式戦に臨まなければならない等
野球人として苦労もあったようです。

背番号1は、昨年度は成績不振に加え、右膝痛・左太腿痛や右手薬指骨折など満足なシーズンを過ごせませんでした。秋以降はグラウンドに立つことさえできませんでした。ユニフォムを着ない背番号1は、当然の様にブログを書く気力も失せてしまい、今年1月末まで静かにリハビリを続けざるを得ませんでした。今年こそ怪我をせずに1年間シーズンを過ごせるよう体調に留意したいものです。
「背番号1のつぶやき」「背番号1のひとりごと」のブログを継続したいと考えております。
よろしくお願い申し上げます。

金沢ベースボールクラブ(KBC)は、昨年夏チームが分裂し、11名余が退団する事態が生じました。 幸い、退団したグループは、その後会員を募り総勢21名で「金沢BIG FAMILYS」を結成、石川県生涯野球連盟に加盟が認められました。 我がKBCは、紆余曲折を経ながら2月7日(日)総会で、
新監督T氏を選任。 他に総監督、助監督を新設。 背番号1は事務局となる。総会員数は
23名。

今季初対外試合は、4月4日(日)富山県小矢部市の古希甲翔クラブとの対戦。注目を集めた新監督の采配は、見事という他はないほどであった。捕手で4番打者の新監督は、選手としても完璧であった。今季のKBCは末恐ろしいと思わせただろう。

試合結果は7対1と快勝でした。

リード巧みな捕手・主将のMA氏

2009年9月19日(土)
新生KBC初の連敗!


能美市根上球場での大接戦!
現地集合時間午前8時に合わせて、7時15分出発すべく愛車のフロントガラスを見たら夜露で濡れていました。絶好の天気模様でしたが、グランドはセンター方向に向けて、かなりの追い風になっていました。
その風が明暗を分けたようでした。

昨年から負け越しているライバル「白山古希」とのダブルヘッダーは、1点を争う緊迫した試合でした。
初戦は4対5、15分程の休憩を挟んでの次戦は1対2の惜敗。
いずれの試合もストッパーとして、登板した豪腕投手O氏は4番打者としても超高打率を残すなど、全ての部門で異才を発揮しています。
4年前「ねんりんピックふくおか」で、石川還暦野球チーム代表として、
福岡へ遠征した仲間であり、また同年輩の友人でもあります。
先発投手・中継ぎ・抑え投手としっかり分担して臨む白山チームは流石だと思います。 好投手を揃えながら、我がチームの反省点はそこにあるのかなぁ・・・・・
2009年9月17日(木)
打撃練習の後の紅白試合!

練習グランドでの集合写真!
金沢南部に位置する額地区に、
学童野球チームが使用する球場があります。 毎週月曜日から木曜日の午前中に、近所の人達を含む還暦以上の人々が、任意にしかも随意に参加して、マナーを重視の、野球を楽しむサークルの風情で集まっています。
私も強打者のT氏から誘われ、6月下旬から水曜日に参加させてもらっています。センターの後方に緑の山並みが続き緑のバックスクリーンのようで、バッティングの感覚が良くなり、
高揚感が高まり嬉しくなります。
参加するKBCのメンバーも7〜8名になるそうです。打撃練習は勿論、守備練習も大変な努力を積み重ねている訳です。 古希に近い人達ですが、
技量のアップは素晴らしいものがあります。 「継続は力なり」は真理だと、
本当に思います。
昨日に続いてのKBCメンバー5名を含む16名が、明後日の試合に向けての調整のため参集した。打撃練習のあとの1時間で、愉快な紅白戦を3イニング行ないました。
2009年9月10日(木)
強豪「甲翔クラブ」とのダブルヘッダー!

戸室スポーツ公園での接戦!
朝夕涼しさが感じられる季節!
小生には久し振りの試合です。午後1時半からの2試合(なぜか5回戦と7回戦)。 初戦は4x対2と守り勝ち。次戦は互いにエラーや暴投が続出し、大量点差があったが7回表連続安打で一挙5点を奪ったが6対7X と惜敗しました。

最近は、試合で大敗することはありません。投手陣は連打を打たれることはほとんどありませんし、守備をしっかりすれば、必ず接戦に持ち込めるチーム状況にあるようです。
ようやく固定したメンバーが、組めるようになったのも強みです。
試合慣れしたのも、練習の成果なのでしょう。

試合だけでなく練習でも、常に見守ってくれているチーム最年長のT氏夫妻の存在は大きいものがあります。
分裂寸前のチームを支え、蔭ながら補佐し、選手側に立ちチームワークを保つ役割を演じてこられた人です。
昔は企業チームで鬼監督といわれたそうですが、今は何時も笑顔で、チーム全体が和みます。  いつも飲物・食物 感謝いたします。
2009年8月20日(木)
真夏日の練習!


左腕投手に対する久し振りの打撃練習!
盆休み後9月中旬まで公式戦がないKBCチームは、山側環状線沿いの 今町球場に13名参集しました。
午前9時の時点で気温33度と真夏日、汗が滴り落ちる厳しい条件下、
皆さん元気はつらつ熱心に野球を楽しんでいるようです。
しかしながら妻の介護を続けている人、病に倒れた妻を見守る人など
ご自身の病を抱える人達も含め、
古希野球を巡る選手のご苦労を
他人事ならず察します。

プロ野球も残り40試合程度の終盤戦に突入! 監督力があって実力もあるチームがセ・パ共上位を占めているのは当然だと思えます。
外人監督を擁する「ロッテ」と「広島カープ」の不振も又当然だと思えます。今年辞めることが決定している
高年俸の監督にチームを委ねる必要は無かろうに・・・!
選手の実力を把握する能力に欠ける監督は低年俸は当然! 新球場を生かしきれていないだけではなく、
作戦面・選手起用・オンボロ外人選手起用など目に余る!
こんな監督達は、即刻退団願いたいと思うが如何でしょうか・・・・
2009年8月8日(土)
再戦の結果は・・・


球場を変えての同じ相手との再戦!
梅雨が明けたというのに、依然として前夜から雨が降り続く金沢。心配されたが能美市根上球場のグランドコンディションは申し分なしでした。

初戦は、前回大敗した「小矢部メルヘンスターズ」との戦い。我がチームは終始押し気味に推移していましたが、6回裏一挙4点を加点。
楽勝かと思われたが、逆に7回表4点を奪われ、結果9x対6と辛うじて逃切り、対戦成績を五分とした。

2試合目は、「小矢部メルヘンスターズ」と「白山古希クラブ」の対戦。白山古希が前回に続く2連勝を飾った。

3試合目の「白山古希クラブ」との対戦は、息詰まる熱戦となり6回を終了した時点で2対1とKBCがリードした侭。 7回表我がチームは無得点。
7回裏2死後ショートのボンヘッドで2走者の生還を許し、2対3とサヨナラ負けとなった。
前回の試合と全く逆の展開となったが、本当に好ゲームだったと思われます。
これで新生KBCの通算成績は、
4勝2敗となりました。
2009年7月25日(土)
富山県小矢部チームを向かえて!

新生KBCの采配を振るう
背番号6の監督代行のI氏!
雨が心配された能美市寺井球場!
古豪甲翔クラブから分離独立したという「小矢部」古希チームを迎えてKBCと白山古希チームが対戦しました。

9時からの第1試合は、上位打線が強力な印象の小矢部チームに対し、KBC内外野守備陣の動きの悪さが、火を付けた如く、大量点を献上。
4対14で大敗した。

第2試合は「白山古希」が「小矢部」に逆に大勝。我がKBCが審判など世話係を務めた。

12時過ぎからの第3試合は白山古希とKBCの対戦。
投手戦の様相が続き、6回を終了して2対2と同点のまま。
7回表を0点で抑えた「KBC」が、7回裏2死から、3番打者が安打し、盗塁を絡め、再三サヨナラ打を打っているKBC最強4番打者が左中間に痛烈な2塁打を放ち3x−2とサヨナラ勝ち。
失策のない緊張感のある良い試合
だったと思いました。
3チーム共夫々1勝1敗と痛み分けとなりました。
2009年7月23日(木)
2連勝後の初練習!

小雨の中、野球用具に
さりげなく緑のシートを掛けて!
夏の季節の毎週木曜日、午前9時からたっぷり3時間の練習は、心身共
リフレッシュさせてもらえます。

練習時にできないことは、
試合では絶対できる訳がないと
常に思っているのですが・・・
打撃の調子がイマイチの時、 必ず適切なアドバイスを与えられる。
しかも分かりやすく的確なものを。
本当に有難い限りである。

新生KBCになって変わったことは、
風通しが格段に良くなって、コミュニケーションがお互い自然と、取れるようになったことだと思われる。

今日も途中雨が降り出し、用具が濡れないようにと、自分の車からシートを運び、さりげなく掛けて、にこやかにそして静かに、チームを支えるベテランのO氏・・・・・ 沈着冷静で、佇まいが素晴らしい人です。

魅力的な人達と一緒に、好きな野球を楽しみたいものです。
勿論、勝つための野球を!
2009年7月16日(木)
古希野球富山交流大会−3


能美市寺井球場 
強風の中での熱戦!
前回(6 /20)富山交流大会で選手采配などを含め噴出した不満のマグマから、収拾がつかない状態が続いていました。
打開策を図るために7月6日(月)午後7時から24名の参加者を得て、
総会が開催された。 監督が辞めるという結論になり、数名の選手が退団することになった。
助監督が監督代行を務めることが満場一致で決定した。ほとんどの選手が残ったことから方向性が正しかったのは明らかだったと思われます。

スマートな紳士的な監督代行で迎えた「新生KBC」のスタートです。
第1試合は、強豪「高岡古希」との対戦。ショートのS氏のファインプレーの続出と投手陣の好投で3−2と辛勝。通算成績で、1勝1敗と五分に戻しました。
第2試合は「オール富山」戦。我がチームのゴールデンコンビのバッテリーで3イニングを0点で押さえ、打撃陣も好調!長打を連発加点し、しかも3名の投手リレーで6−0と完封勝利。
連勝し、嬉しい新生KBCの出発です。白山古希の第3・4試合で主審・塁審を務めた我がチームの諸君! 暑い中雨の中大変ご苦労様でした。
2009年6月20日(土)
富山県チームとの交流大会−2


塁審を務めたKBCの選手たち
厳しいコースを攻めるエース達!
30度を超える真夏日の能美市根上球場! 富山県南砺市の福光古希チームを迎え、石川県古希チーム2球団が夫々戦いました。

9時からの第1試合は福光対白山古希の対戦。我がチームから公式塁審3名が出場。 真夏の気温下、主審を含めて本当にご苦労様でした。
第2試合は福光対我がKBCの初対戦。左右の投手陣も優れているが、打撃力は更に素晴らしく鋭い打球を放ち塁を奪う走塁も見事であります。相手チームは12名の選手しか参加できなかったようですが、23名を有するKBCを圧倒していたのは明らかです。 選手が全員揃ったら、末恐ろしい感じがします。
昼休憩を挟んだ第3試合は白山古希対KBCの対戦。我がチームのゴールデンコンビのバッテリーで、前半は無難にスタートし、1・2点を競う接戦だったが、7回表一挙に大量7点を奪われ万事休す。
7回裏の攻撃も0点で完敗。 
何れの試合もスコアーは2対10」

偏った選手采配が指摘されたようですが、選手のモチベーションの問題を含め、反省が残った連戦だったと感じました。
2009年6月18日(木)
久し振りの練習は・・・

二人並んでのハーフバッテング
約1ヵ月振りの練習に参加すべく<背番号1>は午前中、馴染みの理髪店で長い髪を整髪してもらい、
気合を入れて家を出た途端、
雨が激しくなり傘をさしての出発となった。
自分の節制不足の自省と再出発に掛ける思いを、勝手に整髪に託したのかもしれません。

グランドに着いても雨が止まなかった。 駐車場で待つこと10分程度、練習開始の断が降りた。
平日の木曜日14名の参加者です。

シートノックは一切せず、ハーフバッテングに続いてフリーバッテングを2クール行った。
変化球を交えた生きたボールを打つ練習は、まさしく実のある生きた練習そのものです。
鋭いライナー性の打球を連発する人達に釣られるように、自分も良い感覚を取り戻せて嬉しかった。

今週土曜日の富山と白山古希の連戦を楽しみたいと願っています。
2009年5月14日(木)
富山県勢との交流大会1期戦!

能美市町営寺井球場での決戦!
我がKBCの守備陣形
富山県高岡市の強豪2チームを迎えての交流試合は、
やゝ風が強い肌寒い天候でした。
初戦の「甲翔クラブ古希」との対戦は初回から打線が爆発、また再び4番打者の満塁走者一掃の追加点など、守っては右腕から左腕への投手リレーで13対2と圧勝。

次戦の「高岡古希」との試合は、逆に初回味方守備の乱れと左腕投手の四球連発で一挙に6点を献上してしまった。 2試合連投のS氏はさすがに疲れが出たようです。
5割以上の打率を誇る主軸を担いながらの大活躍は、
只々頭が下がる思いであっただけに、気の毒な気がしてならなかった。
しかし彼はいつものように淡々と笑顔で、守って打って走っていました。
その謙虚な姿勢が、感動を与えているんだと思います。
試合はその後徐々に点を加えたが、6対9で惜敗。

練習の成果が確実に出ているように感じます。
2009年4月30日(木)
絶好の野球日和!

チームを支える主将とマネージャー!
ランニングに始まり、ストレッチ体操、キャッチボール、トスバッテイングを経てシートノックに進む。
いや、その前にメジャーを持って、
投手板・塁間の測定、ベース位置の確認、ライン引きなど練習が始まるまでの準備を、数名の選手が行ってくれるお陰もあるのです。

最初のシートノックは、内野と外野に分かれて行われた。その時小生に異変が起こった。先週の練習と同様に、左大腿部後部に痛みが走ったのだ。5年連続で怪我をしたことになった。救い様のない衰えなのか、運動不足なのか、精神的なものなのか・・・
言葉をいつも掛け合う仲間である明るい外野陣たちも、怪我の常連者、的確なアドバイスがまた有難い。

整形外科の医師曰く
「歩きなさい」の一言。 
「1週間で完全に直るものではない。3週間は掛かる、しかし歩くことが必要です」と・・・
歩いて歩いて、時を待つのみか・・・
2009年4月23日(木)
新たな目標に向かって!

真っ芯で捕らえた鋭いライナー!
練習に次ぐ又練習!!  聞けば今日の午前中、他のグランドでみっちり打撃と守備の練習をこなして来た選手たちがいたそうです。
我がチームの古希の人達のやる気と馬力には感服するばかりです。
時間が充分あるからだけではなく、上手くなりたいという気持ちが、ひたむきな努力を惜しまないのでしょう・・・

5月には対外試合(何れもダブルヘッダー)が3日間開催されます。
試合に向けてのメンバー表の選定・選別などのために、内外野の連携や中継プレーが重要になってきます。
野手間のお互いに声の出し合いも、必要でしょう。

そういう利のある実戦形式の
練習を積んで行かなければならないものです。

好投手にかかるとそんなには打てない。守って守って僅差で逃げ切る接戦が多くなるやも、又、打者の調子の良し悪しや投手陣の調子や継投順もベンチワークとして重要なのでしょう。
連休明けの本番に向け
練習あるのみ!
2009年4月18日(土)
白山古希チームとダブルヘッター!
やや風があるが、快晴に恵まれた  土曜日! 
今年初の他チームとの交流試合のため、午前8時に根上球場に集合。
第1試合は2対2の引分けタイブレーク(5イニング)。
塁上を賑わすがお互いに残塁が多く、決め手を欠く展開となりました。
相手チームの先発A投手とは数年間還暦野球でライバルとして戦い、「ねんりんピックふくおか2005」では呉越同舟の石川代表として、参加した思い出が浮かびます。この試合に出場している白山チームには、他に5名の石川代表者がおられます。
今でも親しく交流を続けさせて頂いているのは、小生にとって大きな財産だと感謝しております。勿論、我がチームにも2名福岡組がおられます。
本当に野球っていいものですネ
試合の合間に「審判講習会」が行われました。 石川県審判連盟の幹部(当チームの投手コーチ)から30分程度のお話でした。
「はっきり大きな声とゼスチャーが一番。特に際どいプレーの時こそ・・」
第2試合は7イニング、4投手の見事な継投で3x対1で快勝。0対0の投手戦が続き、78才超スローボールの左腕投手F氏が登場。しかし不運が重なり満塁となり、又また不運にも我がチームの最強4番打者T氏を迎えた。
案の定、会心のライナー性の大きな当たりが、左翼フェンスまで届き、
走者一掃の二塁打!
見事なまでの一撃でした!
ベンチは盛り上がり、全員が少年のようにはしゃぎまくっていました。年のことなど全く忘れて・・・

本当に野球っていいものですネ
2009年4月16日(木)
試合に向けての調整!


打撃の達人・職人たち!
昨日からの激しい雨の影響で、通常の練習グランドは使用できない。
急遽、県立球場室内練習場に集合との連絡が入った。普通は練習中止でしょうが、監督の号令で19名参集。本当に野球を愛する人達の集まりだなあ〜と感心します。
球場の御好意でファールグランドの使用が認められ、キャッチボール・トス以外にハーフバッテイングまですることができました。 又、変則的なシートノックを採り入れ、工夫した実りのある練習が繰り返されました。

明らかにレベルアップされた「KBC」チームの対戦相手「白山古希」も満を持していると思われます。
明後日の天候は快晴との予報。
いざ決戦の場は、能美市根上町の根上球場。大リーグ・ヤンキースの松井外野手の生まれ育った地です。
思えばその昔、我が息子が中学時代、県大会の準決勝戦で松井選手(当時投手)と投げ合った球場でした。
エースが故障したためショートが専門の息子が投手をしたことを鮮明に覚えております。結果は、息子がボークを取られ、1−3の敗戦だったか。
2009年4月9日(木)
春爛漫の河川敷球場での練習!



バンドやフリー打撃に励む外野陣
犀川河畔の両岸に延々と続く
桜並木!  広々とした河川敷! 
好天に恵まれた昼下がりの午後! 
新加入選手の補強は投手力・打撃力に格段の良い影響を与えています。監督をはじめ首脳陣が目指す実践的な練習方法が本当に大切であり、実を結ぶのは選手個々が考えて考えて、本番の試合で結果を出すことなのではないでしょうか。

リハビリを兼ねて、小生が週2回程度行く「Cスポーツジム」の担当O氏は、昨年から研修生として勤務しながら、本格的なインストラクターを目指しています。その彼はBCL石川ミリオンスターズの外野手だったそうです。
夢破れたと言え20代の好青年を、暫し想う・・・・・
2005年に四国アイランドリーグからスタートした野球独立リーグは、2007年に北陸BCL(ベースボ−ル・チャレンジリーグ)、2008年に福岡と長崎及び新潟・群馬が新たに加入した。今年からは関西独立リーグが4チーム(来年2チーム加入)でスタートしています。地域密着型のプロスポーツとして野球界の底辺拡大のために大いに寄与していると思われます。 
2009年4月2日(木)
開幕に向けて!


新加入のミズKBCと本格派エース!
好天に恵まれた3度目の北部公園今町球場に、20数名参集しました。
勿論、全員ユニフォーム着用です。

WBCが終了し、春の選抜高校野球大会の決勝戦も本日終了しました。
明日からは、待ちに待ったプロ野球セ・パ同時の開幕!!

国内で58年ぶりの女子プロ野球選手が登場した、関西独立リーグの神戸9クルーズの吉田えり投手が注目を浴びています。
下手投げのナックルボールを駆使する現役の高校生だそうです。「野球をする女性を増やしたい。まず神戸で活躍し、女子野球の指導者になりたい」との彼女の弁は、野球を愛する女性に勇気を与える。
我がチームにも話題の女子選手!
その名はIちゃん! ライバルが多くひしめくポジションは二塁手。
無遅刻無欠勤の彼女に声援!
頑張れ!  

充実した練習を更に2回(2日間)重ねて、我がチームの開幕戦に向け、愈々本格的な野球モードに入っていきます。
2009年3月19日(木)
実戦形式のシートノック!


休憩の合間のじいちゃん達!

5月下旬並みの高温の下、
総勢17名参加の今町第2グランドでの練習は、かなり中味の濃い内容でした。
内野シートノックと並行に、左右前後に外野陣へのノック。捕球出来なければ、2面ある隣のグランドの投手板付近まで転がるボールを追ってのランニング。
フリーバッテイングの後は、走者を置いての実戦形式のシートノック。
これらは全て、監督が目指す質の高い野球の方向性なのだろう・・・・・。
昨年の夏にチーム結成後、非公式戦ながら11戦4勝7敗と大きく負け越した悔しさをバネにして、選手層の質と量のレベルアップを図った、首脳陣の作戦の確かさと思います。
勝つことが和を生み、和が勝利をもたらすと言う事は、還暦であろうと古希であろうと真理です。
紳士揃いのKBC古希チームと言えどもやはり勝ちたい。その為の練習。
3時間を超えるみっちりの練習での1回の貴重な休憩。
汗を拭う人、水分を補給する人、体を労わる人、道具類を確認する人、談笑する人々、小生は撮影する人・・・。

帰宅しての風呂上りのビール!!
乾杯!!  おいしい!
2009年3月5日(木)
球春到来の紅白試合!


紅一点!

   華麗なる内野守備と
       シュアなバッテイングの人に注目!
今年の初顔合わせは、2月1日(日)の「いしかわ総合スポーツセンター」第3会議室でした。 
今季の試合&練習の日程・役員の選任など協議事項を決定する総会を兼ねるものでした。
発表メンバーは32名。最年長は77才、最年少は紅一点(女性は年令不問とのこと)。 2月7日の新年会を経て、2月22日・3月1日の両日曜日に守備練習のみ行った・・・・・。

そして・・・・・WBC第1ラウンドが開催される今日、「今町の北部公園野球場」に25名参集する。
練習着の小生を除いてだが・・・全員凛々しいユニフォーム姿。 
ストレッチ・ランニング・キャッチボール・フリーバッテングに続く 紅白戦は5イニング戦。
紅一点の所属する紅組の勝利。

新加入の選手達の見事な打撃や投球を見て、チームの底上げが確実に行われていると実感した。
今季はもう既に、県外勢との対戦が 4日間と県内の古希チームとの対戦が7日間決定している。
4月18日(土)から始まる石川古希との定期戦に向け、更なる練習を重ねることが肝要なのだろう。
練習熱心さがこのチームの特徴であり、監督の思いであるようだ。
その思いに応えるべく、自分なりの厳しいトレーニングを励まん!
2008年11月5日(水)
今季最後に有終の美!!


遠くに冠雪した霊峰白山を見て
攻守に大活躍の晴れ男達!!
富山県の古豪「甲翔クラブ」を迎えて能美市寺井球場は、やや風が強いが、快晴!!
対する第1試合は我が「KBC」。
相手チームはベストメンバーとは言い難いとはいえ11対1と圧勝。
投手リレーも抜群、打撃陣も好調、
その上そつのない走塁で得点を加える。試合を続けてきた効果が漸く出てきたように思います。
監督からのサインの指示も、選手が充分に理解しているのは、実戦を積んだお陰かも知れません。
徐々に力を付けて来た「KBC」は頼もしい限りだ。

第2試合は、「石川古希(メンバーが若干足りないためKBC選手が補充)」7イニングを3投手が無失点に押さえ完勝。石川勢として富山の強豪に2連勝を飾った。試合開始時と試合終了時は必ず監督同士のみならず、選手同士も握手と挨拶を交わしますが、
近くで見ると初めて年令をお互いに確認することになります。ユニホームを着て帽子を被っていて遠目に見れば正に青年に思えるが・・・・・
しかし古希に近づいても、未だに野球ができる幸せを感謝し、日々精進を続けたいと思っております。
2008年11月1日(土)
晴れ男達!!


戦い終えて・・・・
本年夏、金沢に古希球団が生まれ、試合と練習を重ねたが、一度として
降雨に見舞われたことがなかった。
野球大好き人間は又「晴れ男たち なのかも・・・
今日も、前夜の強風洪水注意報が
出ていたにも拘わらず、好天に恵まれたのだ!! 
白山古希との練習試合は再び能美市泉台球場での決戦!!
15分程度の休憩を挟み、7イニングと5イニングのダブルヘッダー! 2試合目になると、さすがに動きが鈍ってくる。足が付いてこない。頭で考えても手も足も思うように動いてくれない。還暦野球同様に、投手は3イニング以上は投げられないルール。 よって好投手と言えど何時も調子が万全である訳がなく、大量点を取っても取り返されたりと、逆転に次ぐ逆転など誠に面白い展開がしばしばあります。
今回は接戦で、残念ながら2連敗。

次回11月5日(水)は、能美市寺井球場で富山県の古豪「甲翔クラブ」と
本年最後の試合に臨みます。 
2008年10月15日(水)
富山へ遠征!!


健闘を称えあう試合後の握手!!
富山県高岡市へ遠征するため、
金沢市民球場駐車場に午前7時50分集合。 16名が5台の車に分乗。
高岡市北部に位置する城光寺公園球場は、プロ球団BCリーグも使用している立派なグランド。
ウグイス嬢と全員公式審判員がセットされた運営に気分は高揚。
初戦の対戦チームは「砺波アルペンズ」、接戦だったが1点差で敗北。
2試合目の対戦チームは古豪「高岡古希」、好投手から初回一挙5点を先制。しかし同点に追いつかれ、逆転するも再逆転され、結果8対11で又敗北す。 何れの試合も好ゲーム!!
富山県は非常に野球が盛んで、早朝野球(富山では朝間野球)が活発。
還暦野球チームが県内で20近くあり、古希チームが6チームあるそうです。 チームが多くあり又強いのは、
県や市が後押ししてくれる環境に恵まれているような気がします。

生涯野球の発祥地である長野県は、全国から多くのチームが集まるため温泉と提携し集客設備が充実していますが、富山県では野球施設が充分過ぎるほど完備されています。

願わくば石川県にも・・・・
2008年10月11日(土)
ダブルヘッダー!!


帽子を取れば
優しいおじいちゃん〜
前日の夜から朝にかけての降雨・・・

心配されたが、九谷焼職人を研修・育成する九谷陶芸村団地隣接の、
能美市泉台球場において、
無事2試合共終了できた。

公式審判員も駆けつけての午後1時からの第1試合は、先発投手の乱調から初回大量失点で結局コールド負け。
2試合目は接戦の末、僅差で勝利。
仲良く1勝1敗

勝利に拘らない(?)古希の野球は、
全員参加・全員出場を基本としている
という。
節制を続けていると思われる人達は、頭の薄さ・白さを除けば老年を感じさせないスリムでスマート。

メタボとは全く縁遠い!


久し振りに再会でき交歓する
風景もまた嬉し!


来季から正式に発足する古希野球!
戦いの歓びまた嬉し!
2008年10月8日(水)
西部スポーツ公園球場での練習!


サッカー場も併設されたスポーツ公園で!
今週末と来週水曜日の試合に向け調整の練習を行った。北陸自動車西インター付近で市中心部にも遠くない施設で、西部地区のごみ焼却場の熱を利用した市民プールを始め、球技場等を広大な敷地内で、金沢市民に開放している様は圧巻です。

フリーバッテングの後の、バント練習は基本に沿った型の指導が監督からあった。おざなりにしてきたバント練習、肝に銘じて反省大なり。
それにしても古希を迎える人達のハッスルプレーと元気さは感心するばかり。思い切りの良いバッテイング、華麗なフィルデイング、巧みなバントなど・・・練習を重ねるにつれ楽しみが増してくる。
喫煙する人もいるだろうがグランドでは一切その素振りさえみせない。
某チームではグランド内でもくわえタバコ・立ちタバコの横行、ニコチン臭が漂う。はた迷惑お構いなしのチームには勝利の女神も微笑まないようだ。

スポーツをする人間は前提として、
他人に迷惑を掛けないという最低限度のマナーを守るべきだと思うが如何でしょうか。
2008年9月25日(木)
こだわりのグッズ!!


富山県甲翔クラブ古希チーム
とのダブルヘッダー
妻がしっかり撮影してくれた
背番号1の打撃&走塁
10年程前からプロ野球でもユニフォームのズボンがロングタイプになり、最近は、反対に極端に短いクラシックタイプを着用する選手もいたりと様々です。 ロッテマリーンズの若手選手は全てロングのストレートタイプ、足が長く見えて本当に格好が宜しい。
足が短い小生は少しでも格好つけて、今シーズンからストレートのロングタイプに換えた。同時にロングタイプ用のスパイクに換えた。
昔から道具にはこだわり、グローブは勿論ヘルメット・バット・バッグ類・手袋など何度も買い換えたものです。
昔は、スパイクを当然のように妻に磨かせたり、迷惑を大いに掛けました。現在は、ユニフォームのズボンが長い分汚れが目立つ箇所を風呂でしっかり洗うし、スパイクは毎回自分で必ず磨いております。
しかしながら常に成績とは、関係ありませんでした(笑)。


小生誕生日の今日! 何時雨が降ってもおかしくない空模様! 
戸室スポーツ公園野球場においての交流試合は1勝1敗!
和気あいあいの交歓!
2008年9月18日(木)
河川敷球場での初ストレッチ!


17名参加の初ストレッチ!
曇天の犀川河畔の河川敷球場に
平日の午後3時前!  続々と参集する野球大好きグランドパパ達!
練習日は思い思いの服装でよいとのこと。 監督の指示で本日から
ウォームアップストレッチ」を練習
最初に行うことに決定。
元気な明るい声が響き渡り、年令を感じさせない動き等から、行き交う車の人から見ても、とても古希集団とは思わないだろう。

某新聞社の掲載記事を見て、加入希望の方も来られ、総勢30名を越えるのではないかと思われる。
そうなれば練習のみならず、チームとして紅白試合も楽に出来ることになる
それは大変素晴らしいことだ!!

ベース類・投手板・両耳ヘルメットなどチームとして全てを揃え終え、
9月25日(木)金沢戸室球場で
富山県チームとダブルヘッダ再戦を行う予定である。
リラックスして楽しみたい。
2008年9月14日(日)
KBCだより「じいちゃんハッスル」


発会式のあとから継続して発行される事務局の「KBCだより」が、
9月4日(木)初練習に合わせた取材の記事が、翌日大きく掲載され話題になり、メンバー全員にその「20−003号」が送付されました。

キャッチボール、トスバッテング、フリーバッテング、シートノックなどを無難にこなす選手に混じり、小生も遅ればせ乍ら参加させてもらった。
かなりセンスの良い人がいる。
そうでもない人もいる。
「和気あいあい、存分に野球を楽しみ、仲間を増やしたい」と代表と監督の弁。

新しいユニフォームも背番号1だが
これを機に、新たな気持ちで新しいブログ「背番号1のつぶやき」を始めたいと思います。
練習や試合の様子などは勿論、経験豊かな人達の味わい深い面を楽しく伝えたい。
2008年9月4日(木)
新球団正式に発足!


金沢市民球場での初練習!!
金沢での古希野球チームを設立しようと有志の方たちが協議し、賛同したメンバーが7月3日(木)夕刻
発会式を行った。
球団名は「金沢ベースボールクラブ(KBC)」、メンバーは総勢26名、
監督、助監督、主将、スコアラー、
事務局など決定した。
新ユニフォームも8月中旬に完成し、お披露目の試合が富山県小矢部市千羽平球場において8月31日(日)開催された。
昭和10年から17年生まれの野球大好き人間の集まりである。
本日は金沢に古希チーム誕生というニュースを伝えるため某新聞社が金沢市民球場へ来訪。
今後は、平日の練習を定期的にすること、年内の練習試合を県外のチームと2試合、県内のチームとの対戦2試合程度行うと発表された。
2年後に石川県で開催される「ねんりんピック」に古希チームを出そうと言う計画から(県内には能美市を中心に古希チームが1球団あるが)金沢市で更に1球団増やすという趣旨に沿ったものだそうである。
本日の練習に小生は初参加、3週間前からスポーツジムで有酸素運動を中心にトレーニングを続けているが、肩の力を抜いて、付いて行きたいと思うばかりである。