趣味のオーディオのページ
このページは私のもう一つの趣味のオーディオについて書いていますオーディオに興味がある人は 見ていって下さい。
現用装置
アナログプレーヤー
LINN LP12+エコス+リンゴ+トランポリン
カートリッジ
オルトフォン MCジュビリー
MCトランス
パートリッジ TK2220
CDプレーヤー
LINN CD12
DAコンバーター
カウンターポイント  DA10Raputure
コントロールアンプ 

カウンターポイント SA5000
予備SA3.1スーパー
パワーアンプ
上杉TAP25300BPP
ウエスタンエレクトリック300B 88年型
オースチン TVA1改
イコライザー
テクニクス SH-8075  現在使用せず
アキュフェーズ DG38 現在使用せず
スピーカー
TANNOY SUPUR RED MONITOR
アルニコ仕様へ変更
テクニクス リーフツイーター 10TH1000

映像装置
モニター
SONY KDE-P32HV2
プロジェクター
三菱 LVP−2001
D−VHS
ビクター DH−35000
HDDレコーダー
シャープ HDW15
S-VHS
ビクター HR-X7
βーVTR

SONY EDV6000
LDプレーヤー
パイオニア LD−S9

AVアンプ
YAMAHA DSP-Z9
サラウンドスピーカー&コレクションスピーカー
TANNOY  グリニッジ
JBL 4301B等注: 文字用の領域がありません!
直熱三極管 A1級
プッシュプル 18W
VS
傍熱ビーム管 AB1級
プッシュプル 70W
好敵手
前回シングルのTAP13を最高と書いておきながらもう変更しているので節操がないが、本当は友人に勧めようと購入した300B
プッシュプルのTAP25が予想を大きく上回るパフォーマンスを出した為主力機となった。最初はEHのゴールドタイプの300Bが付い ていたのだが、これはシングルに比べてレンジが広く特に低音域はTVA1に匹敵するほどの伸びを見せた。しかし中域は音が薄く、
シングルの方がやはり上かなとも思ったが、方チャンネルだけウエスタンの球を挿してみたら、音色一変、早速無理をしてウエスタ ンの300Bを購入して両チャンネルそろえてみたら唖然とするほどのパフォーマンス。これにはいつものオーディオ仲間も驚いてい た。先のレンジの広さはそのままで中域の厚み豊かさ、まろやかさはシングルのTAP13以上!最初TAP25をウーハーにTAP13をツ イーターにバイアンプにしようかななどと思ったいたのだが、TAP25だけでまったく問題ない感じになった。パワーも18Wあるためさ すがにTAP13では不安だったテラークのCDなどの大音量のグランカッサでもクリップ感はない。ピークでは60Wくらい必要だと思う のだが「かつてのMC2600のメーターによる」問題なかった、さすが300Bである。よく上杉のアンプはしなやかだが力感に欠けると かダイナミックさが出ないとか言われるが、この300BPPではまったくそんなことはなかった。TVA1に匹敵するパワー感がある。
そんなわけであえなくシングルのTAP13から主役を奪ってしまった。とにかくもう俺にまかしとければ大丈夫だよといいたげな鳴りか たはもうアンプはこれでいいやという感じにさせてくれた。中身は今回は特にグレードアップはしていないが、やってかえって悪くな ったりしても困るのでパーツは買ったがそのままで使うことにした。しかしEH製とウエスタンでは表現力が違いすぎる、どういうこと なのだろうか?  なおTAP25は無帰還にもでき、その時はさらに味が濃厚となる。
 いっぽうTVA1もGECオリジナルのKT88を挿して調整を行いすぐに切り替えられるようにして時々聴いているが、ガッシリした
中低音は魅力で、高域にはビーム管のカラーをうっすら感じ300Bよりはやや粒子が粗いがこれはこれで魅力的である。これもウ エスタンほどではないがロシア製からGECにしてまろやかさが増したようである。
 この間カウンターポイントのSA12のグレードアップしたNP100及びSA220もテストを行った。どちらもプリアンプと純正の組み合 わせでかなり良いのだがNP100では低音は豊かだがガツンというような力感が今ひとつ、SA220ではその辺は気にならなくなる が、双方ともTAP25を聴いたあとで聴くと中音域の豊かさやコクが薄まり普通のいい音に感じられてしまった。タンノイが中域が薄 く大変わがままなのでハイブリッドでもお気に召さないらしい。NP100でもSA220でも普通の半導体アンプに比べれば相当しなや かで味わいが濃厚なので人によってはTAP25やTVA1ははくどいと思うかもしれないが、どうも自分はこの傾向を求めていたらし い。
 プリは一応SA5000を主力にSA3.1SPを併用している。プリについてはカウンターポイント以外の物を使う気にはなれない。
気になるのはエリオット氏最新のアリアのプリアンプWV5型である。回路的にはSA5を猛烈に贅沢にしたような感じで是非聴いて みたいが、なんとも高価なのでまだ手は出せないという感じである。
 ちなみにグレードアップはみな効果があるが、自分としては一番お勧めは以下に前回の記事を残しているが、DAコンバーターの
新型カードである。これは他では得られない世界があると思う。ただどのトランスポートでもこのパフォーマンスが出るのかは実験し ていないのでわからない、多分そんなに変わらないとは思う。超お勧めである!
驚異の新型DA10用カード
話が前後してしまうがCD12の
アナログ出力を不要にしてしまった。
驚異のDAコンバーターである。
オリジナルのDA10ST。UAは
いいところがあるもののCD12の
アナログ出力を上回るものと思えず
友人に譲渡予定だった。それを
最新型のDAカードにしたところ
これが何と豊潤で色っぽくかつ
力強い音であった。慣れるとCD12 のアナログ出力がぱさついた抑揚の 足りない音に聴こえるのだから驚い てしまった。しかし相性によるものか
右チャンネルにわずかにノイズがあっ たためエリオット氏に直してもらうこと にしたのだが、ついでなのでマザー ボードグレードアップと電源トランス
グレードアップをしてもらうことにした。

それが到着したのが右の物である。
右のアナログアンプは使用せず。
カードからダイレクト出力となっている 。電源関係はほとんど交換しているよ うな感じで。トランスはプライトロン
「カナダ」製である。
驚異のアナログ MCジュビリー
以前はアナログの方が上だったが、コントラプン
クトAのカンチレバーが駄目になったのでまに
あわせでDL103Rを付けていた。しかし新型
DA10と比較するとDL103ではCDの方が
上という状況だった。そこでコントラプンクトA
を針交換しようと思ったが、MCジュビリーを
入手して聴いてみたところビックリ仰天!
こんな音出るんかいという音を聴かせてくれた。
中身がびっしり詰った厚みのある音で、こまかい
情報量も抜群、高価だがこの音ならしょうがない
と思う一品だった。
DA10に負け気味だったアナログも再び盛り
返した、オーディオは本当に面白い。
オーディオ自慢募集
私はオーディオが好きです。こんなに面白い趣味はそうはないと思います。そこでいろんな音を聴きたいです、自分のオーディオを 自慢したい方募集しております。
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