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趣味のオーディオのページ
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このページは私のもう一つの趣味のオーディオについて書いていますオーディオに興味がある人は 見ていって下さい。
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現用装置
アナログプレーヤー
LINN LP12+エコス+リンゴ+トランポリン
カートリッジ
オルトフォン MCジュビリー
MCトランス
パートリッジ TK2220
CDプレーヤー
ZIA フュージョン64
CDドライブユニット
カウンターポイント DA11
DAコンバーター
カウンターポイント DA10Raputure
コントロールアンプ
カウンターポイント SA5000
予備SA3.1スーパー
パワーアンプ
上杉TAP25300BPP
ウエスタンエレクトリック300B 88年型
オースチン TVA1改
イコライザー
テクニクス SH-8075 現在使用せず
アキュフェーズ DG38 現在使用せず
スピーカー
TANNOY SUPUR RED MONITOR
アルニコ仕様へ変更
テクニクス リーフツイーター 10TH1000
映像装置
モニター
SONY KDE-P32HV2
プロジェクター
三菱 LVP−2001
D−VHS
ビクター DH−35000
HDDレコーダー
シャープ HDW15
S-VHS
ビクター HR-X7
βーVTR
SONY EDV6000
LDプレーヤー
パイオニア LD−S9
AVアンプ
YAMAHA DSP-Z9
サラウンドスピーカー&コレクションスピーカー
TANNOY グリニッジ
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CD12との別れ
現在まで主力CDプレーヤーとして活躍していたLINNのCD12が引退した。直接の理由は写 真のZIAのフュージョン64が予想もしないパフォーマンスを発揮した為である。音楽がどっと 部屋に溢れるような鳴り方にたまげてしまった。つくりはちょっとちゃちだが「特にトレイ」しょう がないという感じであった。不思議なことにこの64のデジタル出力をDA10に入れても、本体 のアナログ出力より良くはならない。またCD12のデジタル出力を64のデジタル入力に入れ ても質的にはよくなるが、鳴りっぷりはおとなしくなってしまう。これは一体型として完成して いるのだろうと思う。ただ既にZIA社は解散しているとのことで、修理などはいつまで出来るか わからない。こういうところが新参者の困った所である。まあだいたい不良になるのはSONY製 のメカ部なので何とかなろう。
下に見えるカウンターポイントのDA11は余り期待しないで買ったのだが、これがまた相当の
魅力品。さすがにDA10とは純正の相性の良さを感じさせ、CD12のデジタル出力より魅力的
である。ただ古いものなどで、時々認識しないCDがあるのが玉にキズ。この両機は大変個性
的で万人向けではないと思う。しかし響きの豊かな朗々とした鳴りっぷりは今の自分の感性
にピッタリとくる。まさにマイファイという感じか。
ところでCD12を手放したことは実は他に理由がある。それはLINNJAPANが最近どうも
よくない雰囲気だからである。今年になってCD12は8年経ったとかで国内修理を打ち切り
本国送りにすると発表した、実質修理放棄である。他にもオーデックス時代の物を中心に
修理の受付すら門前払いにする機種を大量に発表した。直るかどうか関係なくおことわり
という姿勢は大変頭にきた。
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これでは早晩CD12も修理はおことわりとなりかねない、どうもLINNはCD12の成功以降お金持ち向けのハイエンドメーカー
になってしまったようで、自分としては以前の黒い筐体で値段も手頃だった頃の方が好きだった。以前なら修理対応その他でも
このようなことは無かったと思う。そんなわけでCD12の音やつくりは今でも愛着はあったのだが手放す決意をした次第である。
ついでだがLP12もSEとかのあまりにもあほうな値段のつけ方は何とかならないものだろうか?もう今のLINNは興味が無い。
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TAP24 300Bプッシュプルアンプのグレードアップ
上杉さんには怒られてしまうが上記アンプのパーツ
をアップグレードしてみた。結果としては大成功
なので書いてみたい。これは左の写真が最終完成
バージョンだが一気にここまでやったのではなく
ちょこちょこと音を聴きながらやった結果である。
最初は整流コンデンサーをスプラグのATOMとして
みたが目だった変化はなかった、そこでチョーク後
の大型ケミコンを上手く手に入ったブラックゲートの
100+100μを入れてみたこの時最初はチョークの
前後に入れたが整流ノイズが増え音もきつくなって
うまくなかった、そこで前はATOMのまま後をパラで
200μとしたところ、低域の深みと量感が大幅に
向上しTVA1に比べてイマイチだった点が大幅に
改善した。さらに前をソーレンのフィルムコンデンサー
にしたところ厚みはそのまま滑らかさが増し大成功
となった。整流デバイス後のCは半導体であっても
あまり大容量とするとかえってよくないことがわかった
。「特に無帰還時」
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ついでにフィラメント直流点火用と自己バイアスカソードバイパス、デカップリングのCをブラックゲートとした。この辺は主に
精神衛生上の感じである。次に大きく変化したのは自己バイアス用のカソード抵抗で写真のデールのメタルクラッド抵抗に
したところザラツキ感が大幅に無くなり、3次元的な立体感が増しビックリするほど全体に向上した。この抵抗は相当影響する
のだと再確認した。話は前後するが、入力VR前のCはカウンターポイントと同じワンダーCAPを入れた、これもかなりの
変化をしカウンターポイントなどと共通の色っぽさが増したと思う。最後のアップグレードはカップリングコンデンサーで最初
ワンダーキャップの後継のダイナミキャップをつけたが、定数が同じでなかったこともあるのだが、やや華やかできつい傾向と
なった。解像度などは良いのだが、定数の問題もあってビンテージのスプラグのOILコンデンサービタミンQとした。これが
今の自分の好みのエネルギー感があって滑らかでかつTVA1のようなもりもり音が出てくるような感じとなり、終了とした。
オリジナルのTAP24は上杉さんらしい万事控えめ控えめというおとなしい感じのところがあったが、コンデンサーを中心とした
パーツの交換だけでこれだけ変わるというのも真空管アンプならではという感じで面白くまた難しいところである。いつもの友人も
たしかによくなったが、上杉さんには破門だねと笑っていた。まあ若気の至りということで許してもらおう。
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オーディオ自慢募集
私はオーディオが好きです。こんなに面白い趣味はそうはないと思います。そこでいろんな音を聴きたいです、自分のオーディオを 自慢したい方募集しております。
私のように小さな部屋で頑張っておられる方、恵まれた環境におられる方も、私に聴かせてください。
何事も自分より良い物を見たり聴かないと前進しませんのでよろしくお願いします。当方横浜ですが、我はという方はメール
下さい。
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