
内容証明郵便とはどんなものか?
内容証明郵便は、日常私達が使う手紙と同じ種類のものですが、大きく異なる点は、いつ、誰に、どんな内容の文章を出したのかを、公の機関である郵便局が証明してくれるということです。
そして、通知は相手に到達しなければ効果がないので、必ず、配達証明をつけましょう。それによって、相手方に届いたことが証明されます。
当事務所で作成した内容証明郵便にはその内容にもよりますが、書類作成代理人として行政書士、訴訟をする場合の代理人として司法書士の職名(肩書き)をつけて発送することができます。
それは様々な場面で使われます。例えば、
- 貸金債権の請求
- 家賃の請求
- 敷金返還請求
- 売掛金の請求
- クーリングオフによる契約の解除
- 時効の援用
など内容証明郵便を送るだけで解決する可能性が高いものがあります。
他にも、妻や夫の浮気相手に交際の中止を求める、迷惑駐車の中止を求める、子供のいじめの中止や防止の措置を求める場合など、非常に多くの場面で力を発揮するのが、内容証明郵便なんです。
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