漢方薬と認知症
3月3日22時47分配信 読売新聞
「幻覚や妄想などアルツハイマー病の周辺症状にも処方される漢方薬「抑肝散(よくかんさん)」に、症状の原因と考えられる脳の神経細胞死を抑える効果があることが、大阪大の遠山正彌教授、松崎伸介助教らの研究でわかった。」
「抑肝散(よくかんさん)」は、認知症の方の気分不安定、介護への抵抗の緩和、睡眠の安定などに対してよく処方します。
もともとは、子供の夜泣きなどに対する薬なので、副作用の心配も少なく利用しやすい薬です。
確かに「抑肝散(よくかんさん)」を処方している患者さんは、認知症の進行が遅くなっているように思います。
イチゴ狩りの季節です
先日、イチゴ狩りに行ってきました。
やっぱり新鮮なものはおいしいです。頑張ってずいぶん食べましたが、入場料の元を取るほどは残念ながら食べられませんでした。
(子供たちは恐ろしいほど食べてましたが..........)


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