早起きは三文の徳
ことわざに「早起きは三文の徳」とありますように、昔から早起きをすることは「少しだけど良いことである」といわれてます。
では、具体的にはどうでしょう。
早起きをすると、時間に余裕ができるので、朝ごはんを落ち着いてしっかり食べることができます。朝ごはんを食べることで脳が目覚め、体温が上がるため、元気に体を動かすことができるようになります。また、気持ちを安定させる作用のある脳内物質「セロトニン」が多く分泌されるため、リラックスした明るい気持ちで1日をスタートさせることができます。
早起きをして、十分に活動すれば、疲れて夜早く眠れますし、早く眠ることができれば、体の疲れも十分とれて、早起きができるという良い生活サイクルもできます。
こうしてみると、どうやら良いことは少しだけではないようです。
まずは、朝、早く起きることから始めましょう。最初はなかなか起きれず、大変かもしれませんが、早く起きれば、自然に夜、早く寝る生活に変わっていきます。
早起きを始めてみると、午前10時過ぎに、少し集中力や記憶力が落ちることがあります。そんなときは、ちょっとおやつを食べてみましょう。脳の栄養素である糖分の補給が目的です。また、コーヒーやお茶を飲むと、カフェインが脳をシャキッとさせてくれます。
蛍狩り
松山市の小野川の上流に蛍を見に行ってきました。
「蛍茶屋」で夕食を食べて、幻想的な光を見ながらゆっくりした時間を過ごすことが出来ました。


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