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| 2002年関西フィルハーモニー管弦楽団トップ奏者の白水氏が「ブラス・クインテットを勉強したい!」という思いから関西を中心に活躍する選りすぐりのメンバーを集めローズ・ブラスクインテットを結成。 ロゴマークの「S-」はシローズ(白水)の意味も込められている。「ROSE」はもちろん花のバラのことでイメージカラーになっており衣装にも取り入れられている。「ROSE」についている二乗はメンバーのプライベートに関してはあまり共通点も無く性格・趣味などがバラバラである所からきている。唯一、全員タバコを吸わない事と、演奏の息がピッタリ合う事が一致する。 オリジナルを中心としたプログラムはローズ・ブラス・クインテットのこだわり。年1回のペースで定期演奏会を開催。 2006年には長崎県で特別演奏会・クリスマスコンサート・学校公演など、幅広い演奏活動を行う。 2007年には長崎大学教授(作曲家)の三上次郎氏の金管五重奏曲を第4回定期演奏会で世界初演。 2008年には関西フィルハーモニー管弦楽団トランペット奏者、川上肇氏の金管五重奏曲を第五回定期演奏会で世界初演。 現在は関西だけではとどまらない最も勢いのある実力派のアンサンブルである。 |
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