煎茶紹介


皇風煎茶禮式

茶道には抹茶と煎茶があります。
煎茶は日常のお茶です。その中にも作法があり、親しみやすいお茶です。
おいしく入れるには、湯加減や、お茶の分量に気をつけ、茶碗を温め、色、香り、味に心を込めます。
またお茶を入れるには作法(順序)があります。
最初は何でこんなことをするのか面倒に思いますが、手前を続けるうちにとても理にかなってきます。
道具がかわいらしく、季節ごとのお茶を楽しみ 生活の中にあるお茶です。






皇風煎茶禮式 季節のお茶

一月お福茶 焙じた熱い焙じ茶の中には梅・昆布
無病息災を念じてできたお茶

二月節分茶 焙じた熱い焙じ茶の中には豆・昆布
節分にまく豆を入れて一年の厄をはらう
三月あられ茶 焙じた熱い焙じ茶の中にはあられ
あられの香ばしい香りが漂う
四月桜茶 白湯の中には桜
の花が開きほんのりした香りを楽しむ
 夏冷茶 ガラスの容器に冷たい緑茶

床には蓮の花


蓮葉上に琥珀の菓子

 秋ほうじ茶 茶を焙じて香りを戴く茶
たぎった湯沸しに焙じた茶を入れるとしゅーと音がする。番茶ですが、お茶の焙じたてを戴く。


季節感のあるお茶が楽しめます。
また、煎茶・玉露・焙茶・香煎茶などいろいろあり、暮らしのお茶で楽しいですよ。

煎茶角盆 棚扱い


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