道路公団改革について

昨年末に、道路公団改革の方針が出ました。
権力を持ち過ぎてしまった道路公団の今後を、収支見込みから推定すると
(道路4公団の合計で)、
15年度 今後の推定
料金収入 2兆6,344億円 2兆7,000億円

借金利子
9,621億円
リース料
1兆8,000億円
管理費
5,548億円
4,000億円
改良費
2,979億円
2,000億円
建設費 1兆2,136億円

差し引き    −3,940億円   3,000億円

今後7.5兆円分の道路を建設しますが、
40兆円の借金を45年で返済するので、リース料は1.8兆円。
管理費や改良費を改革しても、差引が3000億円です。
小泉総理が信頼できるのか、道路公団の今後に注目していきます。


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