by 内山茂男 (日本流星研究会)
| (2011年12月25日最終更新) |
左のグラフは、1日毎の出現数を集計したものです。
横軸の“12月12日”のところが“11日から12日にかけての夜(12日1時)”です。
“NMS”が日本の観測結果を集計したもので、“IMO”は
国際流星機構が速報として集計発表したものです。
極大頃まで月明かりの影響が大きく(10日が月食(満月))、観測条件はあまりよくなかったのですが、
熱心な観測者によってその活動状況がある程度捉えられています。
IMOの速報では、左のグラフに入りきらない値が発表されていますが、
これほど多くの出現はちょっと考えられません。IMOでは「光度比を2.6」と仮定して算出していますので、
月明かりで観測条件が悪い中で過修正になってしまった可能性が考えられます。
次のページも参考にしてください。
杉本弘文氏による電波観測集計結果
ZHRとは:
「理想的な条件下」で、平均的な観測者1人が1時間あたりに見ることができる群流星数です。
理想的な条件というのは、(1)6.5等星まで見える、(2)雲などさえぎるものがない、(3)輻射点が天頂付近にある、
というものです。
日本では多くのところでは6.5等星はとても見えないところが多いです。このようなところでは、見える星も減りますが、
見える流星数もぐっと減ります。また、輻射点が天頂付近にあるときに最も多くの群流星を見ることができますが、
輻射点は日周運動とともに移動するので、天頂付近にないことが普通です。したがって、普通の人が1時間見ていても、
ZHRの数より少ない流星しか見られないのが普通です。
![]() |
![]() |
左のグラフは13/14日と14/15日の観測結果を1時間毎に集計したものです。 13/14日には活動の上昇傾向が、14/15日には低下傾向が見られます。
< 1日毎集計 > Month day Nind. Teff Shwr HRave ZHRave Err. 12 5/ 6 1 1.0 5 5.0 6.4 2.9 12 7/ 8 1 1.0 8 8.0 12.1 4.3 12 9/10 1 1.0 15 15.0 15.7 4.1 12 10/11 3 6.7 100 14.9 12.9 1.3 12 11/12 1 1.0 23 23.0 23.0 4.8 12 12/13 1 2.0 64 32.0 35.7 4.5 12 13/14 5 14.4 562 39.0 48.6 2.1 12 14/15 39 59.0 2513 42.6 86.2 1.7 12 15/16 3 6.3 161 25.6 24.6 1.9 12 16/17 1 1.0 13 13.0 9.9 2.7 12 17/18 1 1.0 5 5.0 4.8 2.1 12 19/20 1 1.0 1 1.0 0.8 0.8 12 20/21 1 1.0 0 0.0 0.0 1.3 Nind:観測者数、Teff:観測時間(時間)、Shwr:群流星、HRave:平均HR(個人補正なし)、 ZHRave:平均ZHR(個人補正あり)、Err=ZHRave/sqrt(Shwr)、光度比r=1.9で計算。 輻射点高度20度以上、最微星4.1等以上、雲量3以下のデータを使っています。 平均HRは、誰がいつどこで観測するかによって大きく変動しますので、参考程度に見てください。 < 1時間毎集計 > 12月13/14日 JST Nobs Teff Shwr ZHR Err. 22 3 3.0 90 39.9 4.2 23 6 5.6 176 46.7 3.5 0 6 5.4 170 46.9 3.6 1 4 3.8 143 46.6 3.9 2 4 4.0 161 48.4 3.8 3 3 3.0 156 52.7 4.2 4 2 2.0 141 60.2 5.1 12月14/15日 JST Nobs Teff Shwr ZHR Err. 21 2 2.0 169 100.5 7.7 22 8 6.7 305 95.1 5.4 23 21 17.3 608 85.4 3.5 0 24 19.8 747 86.8 3.2 1 26 21.5 857 89.4 3.1 2 28 22.9 939 90.8 3.0 3 18 14.6 656 85.1 3.3 4 9 8.1 410 71.5 3.5 5 4 3.6 223 73.3 4.9 観測報告者(集計に使用した観測時間) 住江和博(25), 長田和弘(21.5), 豆田勝彦(6.3), 竹田浩章(3), 内山茂男(2.7), 佐藤孝悦(2.4), 柳信一郎(1.8), 天野雅允(1.7), 根本瑞穂(1.7), 小島彰(1.7), 雫奉憲(1.7), 松本優作(1.7), 佐藤幹哉(1.5), 寺久保一巳(1.5), 塩谷一昭(1.4), 六車遥(0.8), 渡邊隆文(0.8), 櫻井優佳(0.8), 佐藤開(0.8), 小薗江俊之(0.8), 竹内健太(0.8), 諏訪允俊(0.8), 森永大貴(0.8), 井守結子(0.8), 新倉あきほ(0.8), 五十川理沙(0.8), 足立実穂(0.8), 菊池詠里子(0.8), 柴山大顕(0.8), 高田哲朗(0.8), 鵜野隼人(0.8), 秋山敬祐(0.8), 浅見彩楓(0.8), 高橋弘樹(0.8), 大竹葉月(0.8), 伊藤彩(0.8), 元吉健吾(0.8), 橋本真利(0.8), 小山庸子(0.8), 佐藤智子(0.5), 松本幸久(0.5), 須田ちか子, 熊澤昂太, 本木和斗, 梅村洋希, 太郎田耀, 中村佳貴, 仁平美結, 平戸泰貴, 佐伯爽, 志賀央基, 杉山裕弥, 吉岡健太郎, 眞野彩織, 佐藤直人, 角田瞳, 栗原史典, 村上達海, 安藤りな, 田中彩, 福島孝士朗, 大塚雅也, 岡川哲也, 岩切侑香, 浦田彩佳, 倉田望, 徳井紀彦 観測報告をありがとうございました。
| 内山Top | 流星の部屋 | 主要流星群出現状況 Index |
| 2011年12月25日更新 |
下のグラフは、2002年から2011年に報告された眼視観測結果です。
これは、各年に“1夜毎”に集計した結果を1つのグラフにしたものです。
眼視観測では、観測者によって観測する流星数が大きく異なることがあります。そこで、過去の観測実績をもとに個人差補正をしています。
この中には、月明かりのない年とある年があります。月明かりは観測の障害になります。
極大付近で月明かりのない年をグラフでは○、月明かりの影響がある程度ある年を△、月明かりの影響が大きい年を×(または*)で表しています。
また、観測量が比較的少ない夜はシンボルを小さく表示しました。なお、2006年は月明かりの影響はそれほどでもありませんが、
天候に恵まれず観測量が少ないので△で表しています。
横軸は日にちです。15というのが、15日0時JSTです。ただし、地球の公転周期は365日ちょうどではないため、 同じ12月15日でも年によって地球の位置が少しずつ異なります(4年経つとだいたい同じ位置に戻ります)。 このため、うるう年の中間(例:2010年)の15日0時を15のところに表示しています。
左のグラフは、上のグラフの縦軸を対数表示にしたものです。このようにするとZHRの値が少ないところの変化の様子がわかりやすくなります。
下の図は、極大付近の眼視観測結果です。
これは、各年に“2時間毎”に集計した結果を1つのグラフにしたものです。
過去の観測実績をもとに個人差補正をしています。
極大付近で月明かりのない年をグラフでは○、月明かりの影響がある程度ある年を△、 月明かりの影響が大きい年を×(または*)で表しています。また、観測量が少ない区分はシンボルを小さく表示しています。 また、観測量がとても少ない時間の結果は削除しています。
1日で太陽黄経が1度程度進みます。
このグラフには12月12/13日〜15/16日の観測結果が示されています。
2011年の観測結果を見ると、例年に比べて活動がやや少なめだったようです。ただし、月明かりが多かったため信頼度がやや低く、 本当に活動が少なめだったのかは不確実です。
これを見ると、次のことが言えそうです。
左のグラフは、1日毎の出現数を集計したものです。
横軸の“12月12日”のところが“11日から12日にかけての夜(12日1時)”です。
“NMS”が日本の観測結果を集計したもので、“IMO”は
国際流星機構が速報として集計発表したものです。
極大前後の12/13日、13/14日と15/16日は、天候に恵まれず、観測報告がありません。 しかし、極大夜の14/15日については多くの報告が届いています。
ZHRとは:
「理想的な条件下」で、平均的な観測者1人が1時間あたりに見ることができる群流星数です。
理想的な条件というのは、(1)6.5等星まで見える、(2)雲などさえぎるものがない、(3)輻射点が天頂付近にある、
というものです。
日本では多くのところでは6.5等星はとても見えないところが多いです。このようなところでは、見える星も減りますが、
見える流星数もぐっと減ります。また、輻射点が天頂付近にあるときに最も多くの群流星を見ることができますが、
輻射点は日周運動とともに移動するので、天頂付近にないことが普通です。したがって、普通の人が1時間見ていても、
ZHRの数より少ない流星しか見られないのが普通です。
左のグラフは14/15日の1時間毎の出現数の集計結果です。
時間とともに出現が減少していくのがきれいに出ました。極大はこの夜の20時頃と言われています。 また、ふたご群は極大を過ぎると急に出現が減少するものです。
< 1日毎集計 > Month day Nind. Teff Shwr HRave ZHRave Err. 12 4/ 5 2 2.6 3 1.2 1.4 0.8 12 5/ 6 2 2.5 1 0.4 0.9 1.0 12 8/ 9 1 1.0 7 7.0 7.0 2.6 12 9/10 2 1.5 13 8.7 10.5 2.9 12 10/11 2 2.9 13 4.5 8.7 2.4 12 11/12 5 14.3 209 14.6 16.6 1.1 12 14/15 35 70.7 4907 69.4 92.0 1.3 12 16/17 2 2.3 14 6.1 7.7 2.1 12 17/18 2 2.0 5 2.5 5.2 2.3 12 19/20 1 1.0 1 1.0 1.1 1.1 Nind:観測者数、Teff:観測時間(時間)、Shwr:群流星、HRave:平均HR(個人補正なし)、 ZHRave:平均ZHR(個人補正あり)、Err=ZHRave/sqrt(Shwr)、光度比r=1.9で計算。 輻射点高度20度以上、最微星4.4等以上、雲量3以下のデータを使っています。 平均HRは、誰がいつどこで観測するかによって大きく変動しますので、参考程度に見てください。 < 1時間毎集計 > 12月14/15日 JST Nobs Teff Shwr ZHR Err. 21 6 6.0 360 117.1 6.2 22 5 5.0 495 117.7 5.3 23 15 12.7 876 104.4 3.5 0 23 18.4 1269 98.2 2.8 1 25 20.7 1685 97.4 2.4 2 35 29.6 2059 92.0 2.0 3 33 27.0 1680 84.0 2.0 4 17 14.3 878 75.0 2.5 5 5 4.3 306 66.4 3.8 観測報告者(集計に使用した観測時間) 長田和弘(16), 赤木誠司(13.2), 住江和博(9.5), 豆田勝彦(9.5), 竹田浩章(7.1), 佐藤孝悦(5.7), 藤原康徳(3), 加藤浩之(2.7), 河野健太(2.5), 溝口秀勝(2.4), 内山茂男(2), 寺久保一巳(2), 宮崎智彦(2), 松本幸久(1.8), 鵜野隼人(1.7), 小島彰(1.7), 雫奉憲(1.7), 山本光雄(1.6), 佐藤智子(1.5), 柳信一郎(1.3), 佐藤幹哉(1), 福原俊武(1), 妹尾英樹(1), 足立実穂(0.8), 下川真弘(0.8), 萩田絵美(0.8), 鈴木翔太(0.8), 佐伯爽(0.8), 五十川理沙(0.8), 永田住希(0.8), 高田哲朗(0.8), 鈴木駿輔(0.8), 木原大城(0.6), 平出すみれ(0.5), 江口怜人(0.5), 平英城, 久田るり子, 永田駿介 観測報告をありがとうございました。
< 1日毎集計 > Month day Nind. Teff Shwr HRave ZHRave Err. 12 1/ 2 1 1.0 1 1.0 1.4 1.4 12 2/ 3 1 1.0 1 1.0 1.3 1.3 12 4/ 5 1 1.0 3 3.0 3.2 1.8 12 6/ 7 1 1.0 6 6.0 7.0 2.9 12 7/ 8 1 1.0 10 10.0 11.0 3.5 12 8/ 9 3 4.0 24 6.0 6.3 1.3 12 9/10 2 4.0 38 9.5 8.6 1.4 12 11/12 1 1.0 14 14.0 28.2 7.5 12 12/13 9 23.8 894 37.6 46.0 1.5 12 13/14 10 30.1 2574 85.5 107.9 2.1 12 14/15 7 25.4 2646 104.2 81.7 1.6 12 15/16 1 3.0 92 30.7 28.8 3.0 12 16/17 3 5.0 44 8.8 7.7 1.2 12 17/18 2 1.7 8 4.7 4.7 1.7 12 18/19 1 1.0 3 3.0 2.6 1.5 12 19/20 1 1.0 1 1.0 0.8 0.8 Nind:観測者数、Teff:観測時間(時間)、Shwr:群流星、HRave:平均HR(個人補正なし)、 ZHRave:平均ZHR(個人補正あり)、Err=ZHRave/sqrt(Shwr)、光度比r=1.9で計算。 輻射点高度20度以上、最微星4.6等以上、雲量3以下のデータを使っています。 平均HRは、誰がいつどこで観測するかによって大きく変動しますので、参考程度に見てください。 < 1時間毎集計 > *12月12/13日 JST Nobs Teff Shwr ZHR Err. 22 3 2.8 50 25.2 3.6 23 3 2.8 48 29.8 4.3 0 5 5.0 161 39.1 3.1 1 9 8.8 369 43.5 2.3 2 9 8.0 359 48.3 2.5 3 9 6.9 305 53.4 3.1 4 10 8.0 324 54.9 3.1 5 5 4.3 154 54.6 4.4 *12月13/14日 JST Nobs Teff Shwr ZHR Err. 23 6 5.2 372 84.2 4.4 0 9 8.2 610 87.4 3.5 1 9 7.7 567 94.3 4.0 2 10 8.0 635 113.8 4.5 3 10 8.1 650 120.3 4.7 4 12 8.9 797 125.2 4.4 5 13 9.2 985 122.7 3.9 *12月14/15日 JST Nobs Teff Shwr ZHR Err. 21 5 4.5 446 104.8 5.0 22 7 6.2 652 95.6 3.7 23 8 7.2 801 89.3 3.2 0 9 7.0 851 85.8 2.9 1 11 7.6 775 77.0 2.8 2 8 6.1 603 70.7 2.9 3 4 3.6 409 66.8 3.3 4 4 3.6 330 67.6 3.7 観測報告者(集計に使用した観測時間) 住江和博(28.4), 長田和弘(23), 豆田勝彦(14), 赤木誠司(9), 佐藤孝悦(6.8), 加藤浩之(5), 藤原康徳(4.6), 松本幸久(4.1), 内山茂男(3.7), 伏見賢一(1.1), 柘植栄佑(1), 小林わかば(1), 江原弘美(1), 竹田浩章(0.7), 久田るり子(0.6), 山本真行(0.5), 平英城, 高橋智昭, 松田丈博, 永田駿介 観測報告をありがとうございました。
<1日毎集計> Month day Nind. Teff Shwr HRave ZHRave Err. 12 2/ 3 3 2.8 2 0.7 0.9 0.6 12 3/ 4 1 1.0 3 3.0 2.5 1.4 12 4/ 5 1 1.0 3 3.0 3.6 2.1 12 5/ 6 1 2.0 11 5.5 4.6 1.4 12 6/ 7 3 2.8 10 3.6 5.0 1.6 12 7/ 8 2 2.5 12 4.8 6.3 1.8 12 8/ 9 1 1.0 13 13.0 11.3 3.1 12 10/11 3 3.9 29 7.4 15.6 2.9 12 11/12 2 2.6 35 13.5 24.2 4.1 12 12/13 2 6.0 179 29.8 38.2 2.9 12 13/14 0 0.0 (天候不良により観測報告なし) 12 14/15 3 13.3 476 35.8 42.3 1.9 12 15/16 2 2.0 26 13.0 13.3 2.6 12 16/17 1 1.0 9 9.0 10.4 3.5 12 18/19 1 1.0 4 4.0 3.8 1.9 12 19/20 1 1.0 2 2.0 1.7 1.2 Nind:観測者数、Teff:観測時間(時間)、Shwr:群流星、 HRave:平均HR(個人補正なし)、ZHRave:平均ZHR(個人補正あり)、Err=ZHRave/sqrt(Shwr)、光度比r=1.9で計算。 輻射点高度15度以上、最微星4.1等以上、雲量3未満のデータを使っています。 平均HRは、誰がいつどこで観測するかによって大きく変動しますので、参考程度に見てください。 観測報告者(集計に使用した観測時間) 長田和弘(21), 住江和博(12), 竹田浩章(4.0), 溝口秀勝(2.4),佐藤孝悦(1.7), 内山茂男(1.6), 豆田勝彦(1.3), 古賀一浩, 川端公也, 能登眞人 観測報告をありがとうございました。
<1日毎集計> Month day Nind. Teff Shwr HRave ZHRave Err. 12 1/ 2 1 1.0 1 1.0 1.1 1.1 12 2/ 3 1 1.0 1 1.0 1.0 1.0 12 3/ 4 1 1.0 3 3.0 2.7 1.6 12 4/ 5 1 1.0 5 5.0 3.9 1.7 12 5/ 6 1 1.0 4 4.0 3.6 1.8 12 6/ 7 1 1.0 7 7.0 5.5 2.1 12 7/ 8 1 1.0 12 12.0 8.2 2.4 12 8/ 9 2 6.8 95 14.0 8.7 0.9 12 9/10 2 4.0 54 13.5 14.1 1.9 12 10/11 1 2.0 37 18.5 23.0 3.8 12 11/12 1 1.0 13 13.0 33.5 9.3 12 13/14 10 28.7 2763 96.3 83.4 1.6 12 14/15 25 57.8 5923 102.5 116.5 1.5 12 15/16 12 32.4 616 19.0 30.6 1.2 12 16/17 1 1.0 11 11.0 13.8 4.2 12 17/18 1 1.0 8 8.0 8.0 2.8 12 18/19 1 1.0 5 5.0 5.4 2.4 12 19/20 1 1.0 3 3.0 2.5 1.4 Nind:観測者数、Teff:観測時間(時間)、Shwr:群流星 HRave:平均HR(個人補正も最微補正もありませんので参考程度)、 ZHRave:平均ZHR(個人補正あり) Err=ZHRave/sqrt(Shwr)、光度比r=1.9で計算。 輻射点高度20度以上、最微星4.5等以上、雲量2.9以下のデータを 使っています。 <1時間毎集計> <<13/14日>> JST UT Nobs Teff Shwr ZHR Err. 23 14 4 4.0 381 75.1 3.8 0 15 4 3.5 475 80.9 3.7 1 16 9 8.0 786 81.4 2.9 2 17 15 13.7 1119 83.4 2.5 3 18 14 12.7 1078 82.7 2.5 4 19 8 7.5 770 83.3 3.0 5 20 4 4.0 518 96.2 4.2 <<14/15日>> JST UT Nobs Teff Shwr ZHR Err. 21 12 8 7.3 483 133.2 6.1 22 13 13 10.7 911 123.3 4.1 23 14 16 12.5 1436 114.3 3.0 0 15 17 14.6 1628 114.4 2.8 1 16 19 15.7 1667 110.5 2.7 2 17 20 16.0 1892 111.4 2.6 3 18 15 12.8 1626 119.5 3.0 4 19 16 13.8 1248 121.5 3.4 5 20 12 9.7 711 119.7 4.5 <<15/16日>> JST UT Nobs Teff Shwr ZHR Err. 22 13 6 5.8 125 35.4 3.2 23 14 10 8.3 119 28.1 2.6 0 15 14 11.8 239 35.3 2.3 1 16 15 12.8 280 34.7 2.1 2 17 10 8.7 182 27.1 2.0 3 18 8 7.3 110 22.8 2.2 4 19 7 6.2 70 22.3 2.7 5 20 3 2.5 31 22.6 4.1 観測報告者(集計に使用した観測時間) 長田和弘(28.8), 住江和博(27.6), 豆田勝彦(11.7), 内山茂男(8), 荒井啓吾(5.8), 山田賢治(5.8), 竹田浩章(3.3), 佐藤孝悦(3.3), 山下拓時(3.3), 柳信一郎(3), 若狭洋平(2.5), 高塚千州都(2.5), 佐藤文美(2.5), 北村雄基(2.5), 松田弘文(1.7),斉藤由昭(1.7), 由利谷陽人(1.7), 竹田育弘(1.7), 佐藤幹哉(1), 佐藤智子(1), 藤原康徳(1), 寺久保一巳(0.8), 小川由紀子(0.8), 鈴木将(0.8), 松崎隆一郎(0.8), 飯野佳代子(0.8), 金谷倫子(0.8), 木下景(0.8), 廣田央(0.8), 細木寿満恵(0.8), 妹尾英樹(0.5), 河野龍一, 平英城, 小川宏士, 田中義人, 柘植栄佑, *観測報告をありがとうございました。
| 内山Top | 流星の部屋 | 主要流星群出現状況 Index |