家族計画好きへの100の質問 Q1.とりあえず、末莉好きですか? それはもう(笑)。 Q2.失礼しました。とりあえず名前(ハンドルネーム)を教えて下さい。 『やま』です。 Q3.あなたの自己紹介を10文字以内で書いて下さい。 青葉好き但し萌え抜き。 Q4.家族計画を発売日に買ったクチですか?それとも評判を聞いてから購入しましたか? 発売日時点では、このゲーム自体を知りませんでした。 名前は聞いたことはあったかもしれませんが、脳内認識されてはいませんでした。 その後、周辺の評判(主に巡回先日記等の記述)が好評だったため、 特に誰かに勧められたとかではなく、自主的に購入を決意しました。 長い目で見ると、早くもなく、さりとて遅くもなく、という時期でしょう。 Q5.家族計画を誰かに勧めましたか?あるいは勧められましたか? 手近な範囲の未プレイの方に、消極的に推奨したことはあります。 Q6.家族計画のライター、山田一のファンですか? 特にファンということはありません。 ただし加奈は気に入った作品の一つでしたから、 家族計画の評判を聞いたときに、山田一氏がシナリオ担当というのは、 家族計画を購入する上での大きな動機とはなりました。 ただし家族計画を高く評価している現時点においても、 無条件で山田一氏の次回作を購入するかと言われると微妙です。 Q7.「星空ぷらねっと」や「加奈〜いもうと〜」はプレイしたことがありますか? 先に記述した通り、加奈はプレイしました。 個人的な評価も高いです。 ただしシナリオの良し悪しがどうとか、そういうことよりも、 むしろこういったジャンルをこの分野に持ち込んだ点の方を評価しています。 星空ぷらねっとは未プレイです。 Q8.家族計画のグラフィックを見た第一印象はどんな感じでしたか? 特に疑問や不満はありませんでした。 絵的な第一印象では、春花が可愛いと思いました。 次点が末莉ですね。 良くも悪くも、やや癖のある可愛い絵というのが初期印象。 Q9.プレイ後にグラフィックに対する印象は変わりましたか? 特に変化はありません。 ただ、一通りCGを見終わって、 淡い色調で仕上げた印象のCGなどは、好みだと思いました。 Q10.一番のお気に入り一枚絵CGはなんですか? 一番のお気に入り一枚絵と言われると『屋根の上の末莉』(1p右上)です。 それ以外で結構好きなものを上げるとこんな感じですね。 『噴水での青葉のお弁当姿』(左上) 『炎に身を焦がす青葉』(2段右2) 『夢を見た後司に抱きついてくる春花』(1p下段右2) 『麦畑で抱き合う司と春花』(2p最後) 『(横向き)司の腕に抱きしめられる末莉』(1p左下) 『喫煙中のポニテ準』(2段左2) です。<多過ぎ 真純さんは……(笑)。 まあ、屋根上は全員お気に入りではありますので。 ただし、反則かもしれませんが認められるものならば、 全員攻略終了後のタイトル画面がベストショットです。 Q11.実の所、真純さんはストライクゾーンに入りませんか? 萌えという意味では、ストライクゾーンからは外れますかね。 リアル思考で客観的に見た場合、むしろ相手として無難ではあります。 これは実年齢上の問題かと。 それほど悪いキャラとも思いませんし。 Q12.高校生時代の準と現在の準ではどちらの方が好みですか? 萌えという観点では、高校時代の方が『好み』です。 また、今現在の準を否定するということではなく、 以下の理由でも高校時代の準の方に、私は強く惹かれます。 ただしこれは、『好みかどうか』とは別問題かもしれません。 今現在の準は良くも悪くも変わりつつあると思えますし、 そんな現在の準に対しては、司に頑張って欲しいという応援の気持ちが強いです。 逆に高校時代の準は頑なで拒絶的な印象が今よりも強く、 手を差し伸べるのは困難な印象があります。 それ故にこそ逆に、何とかしてあげたいと思う気持ちもあります。 これに関しては、司に任せるというよりは『私が』という気持ちが強いです。 この家族計画という作品においては、私の立場と心情は、 司とシンクロしつつも司ではなく、司のように兄(年長者)の立場として、 家族計画に参加している八人目の家族、という感覚が強いからです。 司の背中越しに、司や妹たちを見守る兄貴分、という感覚。 >青葉も年下感覚ですので、かーいーのです。 ……準設問なのに、おそろしく余計な記述になりました(笑)。 Q13.青葉って一人になったらどうやって生活費稼ぐんでしょうね? 青葉は、生活無能力者ではありますが、 生きていくという事象面においては、強くしたたかに生きる能力はあると思います。 それどころか『生活費』を稼がなくても、青葉ならば生きていけるかもしれません。 Q14.見た目だけならどのキャラが一番好みですか? 第一印象では春花でしたが、その後は高校生の準。 もしくは現在の景。 Q15.家族の一員にしたいキャラは誰ですか? 妻、という意味ならば……うーん、微妙ですね(笑)。 保護者の立場でという条件ならば、末莉でしょうか。 >その結果、将来的に手放せなくなる可能性は甚大(爆)。 もしくは、将来は確実に嫁に出すという条件で、 同じく保護者的感覚で、今を共に過ごすのなら春花。 恋愛対象としてならば、景でしょうか。=Q16の回答。 Q16.恋人にしたいキャラは誰ですか? 現時点での恋愛対象としては景がいいです。 >将来は浮気をするという意味ではなく、末莉は恋愛対象としてはまだ微妙という意味。 Q17.こっそり浮気するなら誰ですか? 浮気はしたくないですね。<マジで。 Q18.なんだかんだで一番頼りになりそうなキャラは誰ですか? ここ一番では寛でしょう。 あとは、その気にさせることさえ出来れば、青葉の知性と教養は馬鹿には出来ません。 ……ただし両者とも、使い方を誤るととんでもないことになりますが。 Q19.相互互助計画“家族計画”にもっとも貢献していたのは誰だと思いますか? 末莉。 家族計画の実質的な牽引力となったのは司であり、あるいは寛です。 そういう意味ではこの両者をあげるべきですが、 纏まりを欠いてしまっては、決して家族計画として成立はしません。 そういう意味で、かすがいとなったのが末莉であったと思います。 ゆえに、末莉。 末莉が何をしたかが重要ではなく、末莉はその存在自体が貢献と等価だったと思います。 Q20.ヒロイン5人以外におまけシナリオがあるとしたら誰をクローズアップしたいですか? 景との過去を含めたお話が見たいです。 ただし単純に司と景ではなく、むしろ準と景という形での、景の独立した物語。 Q21.客観的に見て、こいつだけは救われないので助けないとマズい、と思うキャラはいますか? 準。 家族計画というシステムにおいては、全員が等価だとは思いますが、 それとは別にPCであるが故に司が背負わされた設定、それに深く根を張る準。 そういう意味で、単純に家族計画という形式だけの問題ではないところで、 準は何らかの救済が必要だったのではないかとも思えます。 Q22.沢村司について。主人公キャラとしてどんな印象をお持ちですか? かっこいい。 のに、なぜかへたれでダメダメ男。 でも、某T君とは違い、やっぱり決めるときは決めてくれる……のか(笑)。 某所の某氏のおかげで、イメージ変革中(爆)。 Q23.もしも俺が司だったらこうするのに!と思う場面はありますか? 具体的にこうする、という違った行動パターンはありません。 しかし、画面に向かって思い切りツッコミを入れると、 司と見事にハモってるケースが少なからず……いや、相当にありました。 Q24.司にシンクロした方ですか?客観的に見ていた方ですか? シンクロと客観は、相反するようで実はそうでもないと思います。 Q12の解答でも書きましたが、心理的には司とシンクロする部分がかなりありました。 しかし、司の視点で物語に接するというよりは、 司の背中越しに、八人目の家族として物語に接するという感覚が強かったです。 従って、心情的にはシンクロしていましたが、同時に客観的な視点でもありました。 Q25.司とカップリングするなら誰ですか? 物語的に言えば、準以外には考えられません。 ただしそれは、必ずしも家族計画という方向性とは異なる要因です。 実際のところ、微妙に似て非なる物語構成要素が司と準の物語だと思いますから。 すなわち司と準に関しては、家族計画として成立しうる物語要素ではあっても、 家族計画でなくともよい物語要素であったということです。 Q26.マヨネーズは好きですか? 悪質な冗談に対する悪質な冗談として返答するとしても、好きではありません。 Q27.家族計画の中で一番お気に入りのシナリオはどれですか? 物語の展開の妙味という点では、青葉シナリオがずば抜けてお気に入りです。 ただしそれは、青葉を中心とした、少し位相のずれた家族物語だったかもしれません。 なおENDに関して言えば、青葉シナリオENDは少し、 作品の本質から外れてしまった感があり、あまり好感が持てませんでした。 Q28.逆に一番好みではないシナリオはどれですか? 設問の趣旨が面白くないシナリオという意味であれば、特にありません。 相対比較上の問題であるならば、真純シナリオは、やや物足りませんでした。 ただし真純シナリオEND自体は、評価は高いです。 Q29.エンディングだけなら、どのエンドが一番好きですか? 準シナリオENDでしょうか。 真純シナリオENDも好感を持っています。 末莉シナリオENDもそれと似ていますが、まともにシナリオ調にしてしまった分だけ、 逆に本編における軽妙さが失われた感があり、むしろ損をした印象があります。 真純シナリオENDくらいの方が、たとえ不自然であっても逆にらしく感じられました。 Q30.逆に一番気に入らないエンドはどれですか? 青葉シナリオENDは、家族計画の流れとしては、到達未然という印象があり残念でした。 また春花シナリオENDは、あのシーンそのものは実は結構嫌いじゃありません。 ……それが、純粋に二人の恋愛物語であるならば。 しかしそれゆえに、家族計画という作品の方向性を外してしまったと強く感じました。 Q31.一番お気に入りのイベントはなんですか? 青葉の祖父の本心が明らかになる、一連の流れにのっとった、 青葉シナリオの中核部分のイベントですね。 このあたりは、シーンの流れと構成が非常に美しかったです。 あとは、末莉が両親に対する想いを吐露する一連のシーンも良いです。 (屋根の上での司との会話と、里親との対面シーンの両方) ただしシーン単発で絞り込むならば、 準シナリオにおける、春花の『許すね』の周辺部分でしょうか。 イベント単体というよりは、イベントの中で見せた誰かの姿、 という形で特化するならまた少し変わります。 この場合、末莉シナリオでの、炎に包まれた高屋敷家での青葉の姿。 あるいは同じく末莉シナリオでの、 末莉の里親に対して、素直じゃない怒りを爆発させる青葉の姿。 どちらも『イベント』としては好きじゃない部類ですが、 そのイベントにおける青葉の姿がとても好ましく、心に残っています。 Q32.一番キツかったイベントはなんですか? 末莉の里親との対面シーンは、正直殺意のような怒りが込み上げてきて辛かったです。 あとはてっきり、末莉はすでに良太に……と思っていたので、 その辺のシーンはきついなあ、と思いそうになっていたのですが、 そうではなかったようなので、なんとかそこは救われました。 このへんに関しては、Whiteの某キャラとのシナリオ比較で見ると、興味深いかも(謎)。 Q33.一番お気に入りのセリフはなんですか? 普通に考えるなら、キャラの独特の口調がお気に入りになっていますので、 末莉の『なぜにーっ!?』と、青葉の『うるさい黙れ』が双璧でしょうか。 冗談、というかネタに走るなら、準&景の、 『わたしの知ってる司は、○○な男じゃなかった』ですね。 もちろん、景の口真似の方が楽しいのは言うまでもなし。 本気と書いてマジで答えるのであれば、相変わらずまたしても登場となりますが、 炎に包まれた青葉が司に対して叩き付けた、最も青葉らしさのこもった本気の台詞、 『司、あなたに恩を売ってあげるわ。……生き残って、死ぬ気で返しなさい』と、 準シナリオの春花の台詞『ぜんぶ、許すね』です。 さらに人の想いに弱い私としては、末莉のこの台詞は最強の攻撃でした。 『想うこと、でしょうか』 『この人たちと仲良くできたら、もっと幸せだなーって』 この4つの台詞は、特筆ものです。 Q34.シナリオの矛盾や不自然な展開で気になるものはありましたか? 真純さんが出て行った時の司の行動と心理描写はミスだと思います。 あとは、序盤で春花を襲わなかったケースでの、 後半の司の思考と言動に、微妙な齟齬が感じられました。 これは、司が春花を襲ったことが基本前提になっているからでしょう。 Q35.家族計画の中でこれ(こいつ)は消去したい、というものがありますか? 作品中から消去したいか、といわれると特にはないです。 ただし存在を認めた上で、良太とその両親は、消去したいくらいの憎しみを感じます。 しかしそれは作中世界内においての話であって、作品を作外から俯瞰しての話ではありません。 むしろ作品的には重要。 Q36.シナリオ内のギャグで特に面白かったのはなんですか? 個別に記憶はありません。 寛や店長が絡んだものは、概ね面白かったと思います。 あとは、ギャグだけではなく、司や末莉の絡んだボケやツッコミも面白かったですね。 Q37.正直、元ネタが分からないギャグは多かったですか? 元ネタがわからないと、元ネタがあることにも気が付かない場合があるので、 そういう意味で、あまり意識した部分はありませんでした。 それとは別に、それなりにネタを理解して楽しんでいたような記憶もあります。 それなりには、結構わかっていたように思います。 Q38.選んじゃダメだと分かっているのについつい選んでしまう選択肢はありましたか? そういう意味でのシビアな選択肢は、特になかったような気がしています。 あとは逆に、ダメな選択肢だからこそ、ついついではなくマジで選んでみよう、 という気にさせられる選択肢があるゲームはたまに見かけますが、 そういう時は確信犯で選びますので、特に問題はありません。 少なくとも、家族計画ではそのような選択肢はなかったように思います。 >それを、ついついというのかもしれませんが。 Q39.末莉のえっちシーンは笑いましたか?萌えましたか? 笑いか萌えか、ということであれば、萌えですね。 ただしそれは、末莉の反応や可愛らしさに対してであって、 そもそも私はHシーンに対する感慨がほとんどないので、そういう意味では、 山田一さんのこのシナリオの流れに笑った、という方が正解かもしれません。 Q40.準や春花のオーソドックスなえっちシーンが無いことに不満はありますか? 上記の通り、Hシーンに関して特に何かを思うことのない性質ですので、 ないならないで、別にどうということはありません。 ただし客観的に見て、作品作りとしてどうかな、という疑問は持ちました。 Q41.春花の最初のえっちシーン、とりあえず襲いましたか? 襲いませんでした。 Q42.青葉や真純さんのえっちシーンは普通のエロゲらしくてよかったですか?それとも意外性がなくてダメですか? 普通だと思いましたし、それがどうこうとは特に思いませんでした。 Q43.今までプレイしたエロゲの中で、家族計画はどれくらいの位置にランクされますか? 面白さ、楽しさ、記憶に残ったか、そういった要素を主体に考えれば、 TOP10以内でしょうが、圧倒的な上位とまでは行かないかもしれません。 ただしプライベート環境に与えた影響力の点では、ONE・Kanonに次ぐベスト3かもしれません。 Q44.家族計画の最大の魅力ってどんなところだと思いますか? 加算的な幸せの要素。 『もっと幸せになる』 『もっと大きな愛を』 この歌詞のまんまです。 限りなく貪欲に、前向きに、どこまでも幸せを追い続ける気持ちに惹かれます。 Q45.セーブ時のサブタイトルを全部確認したりしましたか? さすがにしていません。 一瞬だけ、それをやる誘惑に惹かれたことはあります。 Q46.家族計画キャラの口癖で有名なのは? 先ほど好きな台詞で書いた、末莉と青葉の口癖……は有名なのだろうか?(笑) 『なぜにーっ!?』『うるさい黙れ』 Q47.敢えて家族計画の難点を言うならどこですか? 全体が長く、それも共通部分の多い、スリムで縦長な構造である点ですね。 Q48.ボーカル及びBGMの中で印象に残った曲はなんですか? 通常のBGMで強く印象に残った曲はありませんでした。 それなりに良い、というところまでです。 ただしボーカル曲は、OP・ED共に良いですね。 ED曲に関しては、君望のED『君が望む永遠』といい勝負。 私は、こういうED曲が好きなのです。 『あの日の涙が教えてくれた 悲しみさえも未来(みち)を照らすこと』 このフレーズが、たまらなく好きです。 あとさきほどもあげましたが、OPの『もっと幸せになる』のフレーズですね。 Q49.OPやEDを今すぐ歌えますか? 間違える部分もありますが、概ね歌えるのではないかと思います。 Q50.寛をカッコイイと思った場面はありましたか? 本質的には寛はカッコイイですし、ですからカッコイイ場面もありました。 (半ば確信犯で自爆的に)カッコ悪く生きている(そうせざるを得ない)だけでしょう。 ……それを、逃げとも言いますが。 Q51.D.Oのランキングで寛に負けてしまった真純さんはどうしたらいいのですか? 潔くお母さん(非攻略)に徹すれば、今以上の人気が出ていたかもしれませんね。 『でも安心なさい。どうしようもないから』 Q52.ところで、大宇宙超真理曼陀羅に入る気はないかね? ところで、青葉の絵のモデルになってみる気はないですか? Q53.小説版「家族計画」は読みましたか? 読んで、というか、買っていません。 周囲の評判が芳しくないので、見送りました。 単純にシナリオを小説に移しただけでは、家族計画の良さは再現できないこと、 さらにシナリオ本来の持ち味すら、分量削減により失われてしまったこと、 加えて執筆者が山田一その人ですらないこと、これらの要素から、 わざわざ読むまでもないと判断しました。 シナリオ的な妙味のある青葉シナリオではなく、 また司との絡みという点での本線である準シナリオでもなく、 世間の趨勢に迎合したかのような末莉シナリオというセレクトも、 購入意欲を低下させる要因の一つとなりました。 Q54.家族計画の同人誌を集めたりしていますか? 比較的入手可能な範囲内で(知人任せも含めて)、消極的に集めています。 機会があれば知人に頼みますし、あるいは自分でも買いに行きますが、 精力的にイベントに足を運んだり、通販を利用したりまではしていません。 ただそうやって集めた結果、結果論としては比較的、家族本は充実しています。 Q55.「楽々的家族計画」は家族計画ファンにとって、もはやデフォですか? デフォだと思います。 Q56.Webにある家族計画のCGをせっせと溜め込んだりしていますか? 紹介されれば見に行きますし、気に入ったケースでは保存しています。 しかし何でもかんでもというわけではないですし(特にエロ画像)、 精力的に自分から画像捜索をしているわけでもありません。 とは言え、良さ気な画像を紹介されると嬉しいですし、 そうやって教えてくださる方には非常に感謝しています。 Q57.原画家、福永ユミさんのサイト「FukuFuku!」は見ていますか? 見たことがある、という感じです。 家族計画は、一つの世界を描いた作品としてお気に入りですので、 あまり画像面での拘りが先行しているということはありません。 Q58.2002年冬コミで発売された「ヤマイハキカラ」は買いましたか? 買いました。 これに関しては、壮烈な後日談も存在します。 Q59.夏コミで発売されるという「家族計画原画集」は買う予定ですか? まともに入手可能かどうかという問題もありますが、機会があれば入手予定です。 ただし他の何を犠牲にしてでも入手する、という意気込みは現時点ではありません。 Q60.以前、「FukuFuku!」でやっていた末莉色紙のプレゼントには応募しましたか? その頃はサイト自体も知りませんでしたので、応募していません。 知っていたなら応募していたと思います。 ただし現行のようなチェック体制では、結局見逃していた可能性は否定できません。 とは言えそういう情報をマメに流してくださる方が居られますので、実際にはどうでしょう? Q61.劉楓の設定画を見た時にどう思いましたか? やり直しを要求しました。 Q62.もしも家族計画がコンシューマ移植されたとしたら買いますか? 移植するなら買います。 ただし、ベタ移植には終わって欲しくないですね。 たとえば、景に関するシナリオ面での充実を希望。<必ずしも景とくっつく必要はないですが。 Q63.家族計画キャラがボイス付きになったとしたら、この声優だけは使ってくれ、というのはありますか? 声優は詳しくないので。 ですが、ハマーン様……げほげほ、榊原良子さんはイイかもしれませんね。 まだ現役でいらっしゃったら、鶴ひろみさんもちょっといいかも。 >このへんで、年齢がばれるという話も。 ちなみに、敢えて配役に関しては言いません。察っせ。 Q64.D.Oに何か家族計画の関連商品を出してもらうとするなら何がいいですか? ファンディスクで、追加シナリオ希望。 単なるアクセサリー集とかなら不要です。 Q65.家族計画のテーマって何だったと思いますか? 広がり続ける人の輪、そして膨らみ続ける幸せ。 繋がっていくもの、受け継がれていくもの。 Q66.準との愛人契約、いくらまでなら出せる? 愛人契約はしたくありません。 どこまでも、本気がいいです。 Q67.春花のためなら蛇頭と戦えますか? 春花のためとかではなく、根本的な部分で、誰かのために蛇頭と戦えるかどうかは疑問です。 本気で春花に対して愛情があるなら、あるいは戦えるかもしれませんし、 逆にそれが春花ではなく現実の世界でとても好きな相手だったとしても、 蛇頭と戦うよりも、諦めて逃げて(臆して)しまうかもしれません。 そのくらい、これは難しい設問ですね。 ゲーム中で感じた程度の心理面では、少なくとも不可能です。 Q68.では、上記の対象が末莉だったら? 上記の理由と同様で、仮に末莉であっても、青葉や他のヒロインであっても同じです。 蛇頭と戦うことは、おそらく出来ないだろうと思います。 なお、戦わずに済む方法を最優先に、可能な限りは保護しようと努力はします。 逃げるということも含めて。 物理的に戦うという最後の一線を、越えられるかどうかという問いに対しての、否に過ぎません。 Q69.真純さんは司抜きでも騙されないで生きていけると思いますか? 騙されないで……という問いに対しては、無理だと思います。 ただしそれでも、何とか生きていけるような気はするし、 案外それで幸せだったりしちゃうのかもしれないな、とか思ったりもしますが。 でもまた、自殺騒動とか起こしてしまいそうですね。<それでも死にそうにはない。 Q70.春花シナリオでは劉さんの事を恨みましたか? 特に恨んだ記憶はありません。 またこの辺に関しては、司とPLの持つ情報の共有性に乖離が生じ始めている部分も、 ある程度影響しているのではないかと思えます。 客観的に、事態の推移を見守っていた部分がありましたから。 Q71.序盤は青葉の事が嫌いでしたか? 客観的なキャラの性質判断として『嫌な女』と分析しましたが、 逆にそれが可愛く映ってしまいましたので、個人的には最初から萌えでした。 末莉を苛める様子も、理不尽なりに興味深く(楽しく)見守らせてもらいました。 Q72.末莉は加奈・佳多奈の互換機だと思いますか? 星ぷらは遊んでいないので、佳多奈のことは知りません。 あくまでも加奈と末莉に関して言えば、 うざったい年下(妹)タイプの女で何かと手がかかる、という設定は似ていると思います。 しかしそれだけで互換機といっていたら、なんでもかんでも互換機になってしまうでしょう。 私は、本質的な性格は似ているとは思っていません。 Q73.景が図書委員やっていて大人しかったなんて想像できます? 景の明るさには、ある種の不自然さを感じなくもないですし、 設定的にもそれが反動であることは理解できます。 そういう意味では、景の過去を推測することは可能でしょうが、 やはり今の状態からイメージできるかというと難しいです。 ただし景と準は、違っているようで似ていたりしますし、 ならば準のイメージで、昔の景を想像してみると……意外に出来そうな気もします。 想像するのは難しいですが、「信じられるか?」という設問であれば、 素直に信じられるというか、受け入れられます。 景にはそういう雰囲気がありますね。 Q74.末莉ばかり注目される現状に不満はありますか? 不満ということはないですが、思った以上に一極集中した感はあります。 Q75.家族計画プレイ後に、作品に影響されてした事・はじめた事はありますか? あります(笑)。それはもう(爆)。 Q76.青葉について何か語ってください。 ある意味、もっとも地でシンクロできるキャラ(爆)。 >ということは、私は性格破綻者!? 年長者として、青葉なりの優しさ(笑)で司や妹たちを見守る(?)姿が良いですね。 そんな青葉に、かなりシンクロできる部分がありました。 司の鏡という立場も、そういう意味では効果的だったのでしょう。 実際問題としてこの性格や行動は、やりすぎの感もありますが、 ゲームとして大幅にデフォルメが施されていると考えれば、可愛いものでしょう。 PLとしての意識がすでに青葉より年上の感覚でいられましたので、 その点でも、青葉が何をやっても可愛いツッパリに見えてしまい、萌えさせられました。 良くも悪くも、自分の信じて受け入れた何かを頑なに守り通そうとする姿は好きです。 その一途さと途方もないまでの熱さが、魅力でもあり欠点でもある女性です。 長い目で見るとやはり、萌えというよりは、シンクロ率の高さが理由で好きなキャラという感じです。 Q77.準について何か語ってください。 家族計画メインヒロイン中、一番芯の弱い人物。 準は、いらない存在であった(と他人から定義されて思い込んだ)自分の価値を、 自分で判断することが出来なかったのではないかと思います。 それ故に、他人に必要とされる状況を生み出すことによって、 他人に必要とされている自分自身を演出し、自己に価値を見出す、 言い換えれば他人をダシにして自己の存在価値を規定することで、 かろうじて崩壊寸前で踏みとどまっていられたのではないか、と思います。 そして同時に、表層的で人間味のない関係を生み出すことで、 本質的な意味での必要とされる、必要とされないといった関係から逃げていた、 そんな印象を強く持ちました。 そんな準に司は踏み込んでしまったからこそ、自我を守るために準は逃げた、 けれどもそうして踏み込んできた司の存在は、良くも悪くも準を変えていったと、そう思います。 Q78.春花について何か語ってください。 一番強い子。 少し悪い表現をするならば、泥臭く、したたかで、賢い(教養がある、ではなく知恵がある)子。 始めはもっと普通の子を想像していたので、外見上の面も含めて好みでした。 しかしそこはかとなく見え隠れする、計算された部分が、 嫌いとか嫌とかではなく、妙に変にリアルで生臭く感じられ、 醒めてしまった(一歩引いてしまった)部分がありました。 しかしそれ故にこそ、もっとも興味深いキャラクターであったかもしれませんし、 他のヒロインと比較しても、奥深さが際立っていたようにも感じられました。 そのこと自体が、ギャルゲーヒロインとしての春花には、逆に致命的にマイナスだったとも思いますが。 しかしだからこそ、『ぜんぶ、許すね』といった奥深い台詞が紡ぎ出せたと思います。 いろいろ否定的には書きましたが、その実『恋愛物語』としての春花ENDはかなり好き。 Q79.末莉について何か語ってください。 末莉の、両親に対する想いに、あるいは『誰か』に対して想いを持ち続ける姿に、陥落しました。 それまでは、普通に可愛くて萌えという程度の、ちょっといいキャラに過ぎませんでした。 けれどもその言葉の、行動の端々から、ある何かを感じさせられていたのも事実でした。 それは単純な意味での、好きとか萌えとかでは語り足りない何かです。 ただこの時点ではまだ、それははっきりとした形を見せてはいませんでしたので、 単にお気に入りのキャラに過ぎませんでした。 しかし、末莉が両親から教えられたもの、末莉が心の中で大切に思っていること。 それを司に尋ねられたときに答えた台詞。 『想うこと、でしょうか』 これを見た瞬間に、ああ、末莉はそういうキャラなんだということを確信し、 その瞬間に末莉がとても愛しく感じられるようになりました。 (ヒロインとして、パートナーとしてではなく、一つの個性として、人間としてという感じ) 『この人たちと仲良くできたら、もっと幸せだなーって』 さらにこの台詞に追い討ちを掛けられました。 ハンマーで頭を殴られたような衝撃。 どうしてこの子は、こんなにも無防備で純粋な台詞が吐けるのだろうと。 この瞬間、私にとっての末莉は、ある一線を確実に越えたと思います。 しかし相変わらず、恋愛対象としては見ることが出来ませんが……(笑)。 Q80.真純さんについて何か語ってください。 良くも悪くも、おおらかさと包容力が魅力の人物だと思います。 しかし逆にそれが、男をダメにする気もしますね。 いっそ、添田との関係も含めて、もう少し泥臭い展開だったら、 逆に面白かったかな、と思える部分もありました。 全体としては、母親役という立場上の問題もあって、損をしていると思います。 他のヒロインよりも不幸度が低いという声もありますが、 母親として、あるいは寛との絡みの部分も含めてバランス重視で展開した結果、 いろいろな意味で中途半端の印象で終わったのは、真純さん自身のせいではないように思えます。 日常生活面での母親としての不備は多かったですが、包容力としての部分では、 間違いなく高屋敷家を陰で支えていた人物の一人であったと思います。 Q81.景について何か語ってください。 いろいろな意味で、総合的には一番のお気に入りキャラかもしれません。 欠点が少なく、一緒にいて楽しく、笑顔が可愛いという点で。 本気で彼女にするなら、景ですね。 ちなみに景が初めて登場したとき、名前が思い切り混乱しました。 久美(ひさみ)は『くみ』と呼んでしまい、その発音から『名前』の方かと思ったり。 なので逆に、一瞬景の方が名字かと思いました(笑)。<名字としての読み方不明ですが。 あと初めて見た瞬間、準のコンパチなのは(誰でもでしょうが)わかったので、 1stプレイ時はシナリオの方向性について、瞬間的にいろいろと邪推してしまいました。 準のドッペル説……はまあ、オカルトじゃないので却下しましたが、 準の多重人格同一人物説は、本気で可能性を考えました。 Q82.小夜ちゃんについて何か語ってください。 かーいーですね。 自分の娘にしたいくらいです。 炉の偉いせんせえと違って、自分のパートナー候補ではありませんので悪しからず。 景と結婚して、小夜を自分の娘にするのが理想的展開か? それと、何気に景にダシに使われているのが不憫(笑)。 Q83.由利について何か語ってください。 由利もかーいーですね。 春花と半分は共通のDNAを持っている訳ですし、春花ママ自体が美人のようですし、 現時点での外見上からも、将来性は期待できるでしょう(笑)。 性格もなかなかに良さそうですし。 ……って、別に由利とどうこうという気があるわけではないですが。 由利に関しても、娘を持つならこういう子がいいということで。 これで春花と姉妹睦まじくという未来があったら、本当に幸せなのですがね。 密かに、対某氏用最終兵器という噂がありましたが、 なかなか春花シナリオを進めてもらえず、周囲がやきもきしたのはここだけの秘密。 『由利が量産の暁には、末莉ともあと十年は戦える』と叫んだかどうかは定かではないです。 Q84.楓について何か語ってください。 予想外の外見の人(笑)。 絶対に、別人です(爆)。 もう少し、絡みがあってもよかったと思える人物でした。 劉店長代理の底知れなさを感じさせるための重要キャラとして、 同じようにもう少し深みを持たせたキャラとして描いても良かった気がしますが、 どうにも作中の描写といい、デザイン画といい、中途半端な印象を受けました。 Q85.春花の母親について何か語ってください。 不幸『だった』人。 でも、今は幸せだと思います。 すなわち、幸せになること、幸せを大きく育てること、 それはどんな局面からでもできると言うことを示しているようにも感じました。 過去をなかったことにはできないとしても……。 ただやはり、全部忘れてしまっているというのは、辛いものがありますね。 春花にも、母親に甘えさせてあげたいと言う気持ちは正直ありました。 何がもっとも良い選択だったか、とか抜きでです。 結果的には、家族という幸せの単位のあり方を春花に見せることができ、 母親という存在の意味もまた春花に伝えることができたのではないかと思えましたので、 いろいろな意味で、重要な人物であったのは間違いないと思います。 しかし実際の存在感よりも設定面が先行してしまった感は否めませんでした。 シナリオ全体における比重としては、もう少し設定面で控えめでも良かった気がします。 Q86.寛について何か語ってください。 本気で殴りたくなった人物であり、同時に敬意をもって接したいと思った人物。 年齢面での強みは、高屋敷家内部でも当然あったとは言え、 同年代の日本人男性と比較しても、圧倒的に傑出した能力の持ち主だと思います。 なのに、どうしてあんなに能力と才能の使い方を間違えてしまうのでしょうか、寛は。 ……だからこそ、寛なんでしょうね(笑)。 Q87.劉店長代理について何か語ってください。 非常に面白い人物でしたが、底の知れない不気味さが常に付きまとっていました。 友達になりたいタイプとは思えませんが、まあ私のような凡人に、 劉店長代理の方から近付いてくることもないでしょうから、そういう意味では安心です(笑)。 知人に劉店長代理の実写版がおり、いつかスカウトされると思っています。 もしくは売り込みをかける予定(爆)。 まさに『リアル』を感じます。 Q88.良太について何か語ってください。 非常に嫌いな人物。 もっとも、彼の両親の方がはるかに嫌いですが。 彼自身もまたそういう意味では被害者ですが、 彼自身が被害者であることも、またそのことで加害者であることも、 あらゆる点で自覚がなかったことは、やはりいい歳の人間としては大きな問題かと思います。 >とか書くと、私はどうなんだという突っ込みが怖いですが(笑)。 ちなみに、私がシナリオを書いていたとしたら、 さらに彼の悪行は止まることを知らなかったでしょう(爆)。 Q32にも書きましたが、Whiteの某シナリオと比較すると興味深いかもしれません。 『末莉ちん、とりぷるぴんち!』 Q89.添田達也(真純さんの元婚約者)について何か語ってください。 ダメな人物。 ただし今の社会において、決して彼のような人物は少なくはないでしょう。 自分にとっての反面教師としたいと思います。 なお、真純さんは彼に依存していましたが、同時にそれが彼を、 さらにダメにしていったというのもまた事実だと思います。 そして真純さんも、そんな自分に溺れていったのではないかと。 どこかでその悪循環を断ち切る必要があったと考えると、 今回のことは真純さんには良かったと思います。 Q90.ウェルカムについて何か語ってください。 あらゆる点で謎めいた人物。 故に、劉店長代理の謎と奥深さを間接的に表現してくれた人物。 と書くと聞こえは良いが、一言で切って捨てるなら所詮は○○か(笑)。 Q91.伊差坂さんについて何か語ってください。 家族関係の境界線をはっきりと浮き彫りにする上で重要なキャラ、すなわち良き隣人にして他人。 高屋敷家の外の人物という位置付けを、わかりやすく体現していたと思います。 伊差坂さんの書いた小説が、文庫版『家族計画』だった……ということはないらしい(笑)。 Q92.鳥(クロード)について何か語ってください。 せっかく登場したのですから、もう少し絡みがあると良かったです。 なお、孤高ゆえにお互いに心を寄せていた(?)青葉と鳥の関係は、興味深かったですし、 それ故に孤独な死を遂げた鳥の姿が、青葉との対比として非常に辛いものがありました。 キャラとしては面白みがあって、なかなかに特徴的だったと思います。 鳥の見た夢が、ゲーム版『家族計画』だった……ということはないらしい(笑)。 Q93.真純さんの貯金300万円を預かりました。どうします? どうもしません。 敢えていうなら、心の拠り所とさせてもらいます。 自発的にこれに手をつけることは、人として出来ません。 選択の余地がなく、そうする事が自然な状況下で、 家族の総意の下でこのお金を使う事態が到来したならば、 その時は躊躇うことなく使える人間でありたいとも思います。 Q94.家族計画キャラと暮らせるなら空き地で野宿する事も辞さないだけの覚悟はありますか? 野宿は勘弁です。 自分が野宿したくないのは無論ですが、彼らを野宿させたくないと言う気持ちが強いです。 Q95.ネタで牛丼やオムライスを食べてみましたか? ネタでは食べたことがありません。 あくまでも普通の食事として。 Q96.準の事は忘れて景と暮らすのもいいかな〜なんてちょっとは思いましたか? ちょっとじゃなくて、普通に本気で景と暮らしたいと思いました。 ただそれは準を捨てるということではなくて、あくまでも景との関係を育ててのことです。 ちなみにキャラ紹介には景が載っていませんでしたから、出現時点で、 あくまでも景はサブヒロインだろうなあとは思っていましたが、 それでも隠しヒロインとかの扱いで、景とのお話があるのではないだろうかと、 最初のうちは期待してプレイしていました。 Q97.末莉は何歳ですか? 総合的に見ると中学生程度と思いますが、一部、高校生の方が妥当な部分もありますね。 気分的には中学生で良いかな、とは思います。 まあ、どうでも良い。炉じゃあるまいし(笑)。 Q98.『グヘヘ、末莉と小夜のうち、どちらか一人だけ助けてやろう』    「やめてください、どちらも私にとって大切な子なんですっ」    『ならば、二人とも死ねッ!』    「いやぁぁぁぁぁぁ!!!」    ……さて、あなたならどうしますか? どうして末莉と小夜の組み合わせなのか、というツッコミはおいておきましょう。 そもそもこんな状況に追い込まれないように、最善の努力をしたいところです。 しかしあくまでも、選択の余地なくこの状況下に追い込まれたと強要されるなら、 それでも何とか二人同時に助けようと可能な限り頑張ってはみますが、 その結果一方、もしくは両方が失われることも仕方のないことだと思います。 それをして冷たいと思われようが、この状況が覆せない前提ということが既に無茶なので。 私自身では、どちらかを切り捨てようという選択は出来ません。 運否天賦に任せて(彼女たちの持つ星の巡りも含めて)、最良の結果に至ることを期待します。 一方だけを選ぶことはできません。 ある意味、最もダメダメな選択ですが。 とにかく、設問が「どちらを選ぶ?」ではなくて「どうする?」ですから、 最善を尽くします、としか答えようがありません。 ※追記 IRCにて。 気合のダイスロールで乗り切るという案あり(笑)。 >失敗(ただの失敗ではなくファンブル)すると、全滅(自分含む)か!? Q99.やはりフルーツバスケットと家族計画は似ていると思いますか? フルバは詳しくありませんのでコメントしにくいですが、 表層的な印象はともかくとして、以前に少し漫画を読んだときの印象からすれば、 それほど似ているようには感じませんでした。 芯は別人のような気がしますが、改めて検証してみないとわかりかねます。 Q100.これにて家族計画100質問を終了する!後はおのおの何か言って終わるべし。 標準的なゲームを100点満点で何点という指標で判断するなら、 家族計画はポテンシャルが既に130点満点分くらいあるゲームです。 で、決して満点とはいえないですが、100点は軽く超過する、という感じですね。 要するに、+αを感じさせられるゲームで、不満もあるけれど極めて良い作品でした。 PLとしての自分がまるで、八人目の家族として参加しているかのような錯覚を、 十分に感じさせてくれた作品創り(家族的空間の演出)も見事でした。 メディアとしての選択は、全くもって正しかったと思わされた逸品です。