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『2000/5月近況』
☆☆☆ 2000/5/30(火) ☆☆☆
私のノートパソコンがおかしくなりました。自分のせい(厳密には友人のせいであり、友人に作業を代行させた私自身のせい)です。恥ずかしくて何をやったかは書けませんが、音が出なくなりました。ひょっとすると、アプリケーションやゲームによっては、まともに動かないものもあるかもしれません。少なくとも、メディアプレーヤーはダメになりました。(アレが再生できなくなったのが、とても哀しいです…) さっさと直したい…けど暇がないしなぁ。(昼間、メーカーに問い合わせる暇がないのです) ただ、ある意味ではメーカーも悪いと思います。マジで。
『Lien』に関する雑記を書きました。まだ書きかけですけど、順次続きを追加して行きます。草稿になるものは、UDPのメーリングリスト内メールで、すでに流したものなので、時間さえ取れれば何とかなると思います。
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☆☆☆ 2000/5/28(日) ☆☆☆
週末は実家の方へ行ったりしておりましたので、日本ダービーの予想などが書けませんでした。残念です。結果は、河内騎手、おめでとうございますとしか言い様がありません。あの展開では、アグネスフライト有利か?とも思える部分はありましたが、それ以上にエアシャカールと武豊騎手の4角〜直線でのあの手応えから、これで武豊騎手の日本ダービー3連覇達成か!と思いました。終わってみれば、痛恨の差し切りを演じられたダンスインザダーク(優勝:フサイチコンコルド)の時を思い出させるような、大外から襲いかかったアグネスフライトによる、日本ダービー初制覇に賭ける河内騎手の執念を乗せての差し切り勝ちとは。しかも結局サンデーサイレンス産駒の1・2着で、日本ダービー3連覇、6年間で4勝という途方もない結果となりました。それにしても本当に、河内騎手はおめでとうございます。1番人気を背負って堂々の競馬をした武豊騎手と、それに勝つためにはこれしかないという騎乗で、まさに敵は武豊騎手とばかりに狙いを定めて直線勝負した河内騎手。まさに頂点決戦と言える見応えがありました。惜しむらくは、一部の日本ダービー不出走有力馬が出ていればなあ…ということでしょうか。
『COMIC REVOLUTION 27』に関する反省文をUPしました。私の行動や発言を不愉快に感じた方には、本当に申し訳ないことをしたと思います。すみませんでした。
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☆☆☆ 2000/5/25(木) ☆☆☆
真琴小説(正確には、小説版『Kanon』vol.4)を購入し、一気に読みました。はう〜、えがった〜。目頭が熱くなること、幾度か。流石にぼろぼろ泣くことはなかったですけど、『Kanon』本編の真琴シナリオを思い出し、BGMを想像するだけで、せつなくなリますね。文学評論能力は持ち合わせていないので、真琴小説の『小説として』の評価はわかりませんが、少なくとも思い出して胸が熱くなるものを感じさせてくれたことで、私にとっては十分だったと思っています。もう一度、『Kanon』がやりたくなってきました。『天使のお仕事』や『電撃大王Kanon』のおかげで、栞・香里熱も再発していますし、時間を見つけてもう一度やりたいなぁ…。
ただ…一箇所不満はありました。以下、真琴小説未読の方は注意です。また、当然ながら真琴シナリオネタバレです。御注意願います。で…そのシーンですが、ひょっとすると、真琴シナリオ中で、個人的には一番泣けてしまうシーンです。と言ってもラスト付近ではないんです。だから…他の方とは、ちょっと感じ方が違うのかも知れませんが…。ゲーム中では、天野に電話で呼び出されたあと、天野がものみの丘と、そこに住む妖弧の話をするシーンです。
「あの子は、相沢さんに災禍を見舞いにきたのですよ」
「相沢さんは…本当に、つらい目に遭うのですよ、これから…」
「天野は…それを経験してるんだな」
「あの子たちは…」
「昔話にあるような…そんな忌むべき存在ではないです…」
「ああ、もうわかってるよ」
「本当に…いい子たちだから…」
「だから…こんなに辛くて、悲しい…」
この瞬間の私の心情は、まさしく祐一の、いや天野のそれと一体化していました。初プレイ時は、それでもまだ『すごくいいシーン』に過ぎなかったのですが、再プレイ時にはもう、わかっていても涙がぼろぼろ止まらないシーンに昇格していました。あゆあゆとの別れのシーンなどは、最プレイ時にはなんとか堪えてプレイすることが出来たのに…。ですから、真琴小説でのこのシーンが、若干変更されたことには違和感、というか不満があります。小説を読んだ方には言うまでもなく、このシーンの前半部分が、もう少し早い場面へと移されています。従って、その時点での祐一は、真琴(妖弧)によってもたらされる『災厄』に関して、これから祐一がするであろう『本当に辛い出来事』について、はっきりとした認識が持ててはいません。その後、天野がこのシーンの後半部分を語った時点でようやく、『本当に辛いこと』『災厄の真の意味』に気が付くのです。それは…絶対に違うと思う。確かに祐一は、本当のことに辿りつくまでに時間がかかったかもしれません。けれど、本当のことに辿りついた時点で、天野の言わんとしている『災厄』の真の意味を、痛いほど自覚しているはずだと、それほどまでに祐一の心の中には真琴が存在しているのだと、私は思うのです。だから…この描写に関しては、納得が出来ないと言うのが正直な感想です。
昨日の購入物…
☆ 講談社・KCDX・漫画1冊
『明智警視の優雅なる事件簿』(天樹征丸 さとうふみや)
☆ 講談社・アフタヌーンKC・漫画1冊
『ディスコミュニケーション 精霊編(2)』(植芝理一)
☆ 少年画報社・YKC・漫画1冊
『サライ(5)』(柴田昌弘)
☆ パラダイム・PARADIGM NOVELS・小説1冊
『Kanon 〜 the fox and the grapes 〜』(清水マリコ)
柴田昌弘さんは、紅い牙シリーズあたりから読んでますが、ブルーソネットあたりが一番面白かったかもなぁ。クラダルマとかあたりから、かなりエロっぽくなったし。
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☆☆☆ 2000/5/23(火) ☆☆☆
1日仕事をしていると、流石に咳が出ることもありますが、もうだいたい回復したといえる状態に戻ったと思います。よかったです。(まだ完璧ではないですけど)咳が抜けるのが早くて、いつもほど苦しまずにすんだのが、本当にラッキーでした。
かき氷屋ほっそーさんのHP『かき氷屋なしゆめ本店』へのリンクを追加しました。まだ先方にはその旨連絡してはおりませんが、一筆書いてこようと思います。というか、KISAさん同様に逆リンクで補足されるかな? KISAさんが、jesさんの残した足跡を辿ってほっそーさんのところへ辿りつき、そのKISAさんの紹介(『あかね堂』内での紹介記述)という縁で、私もお邪魔させていただいたわけですが、いや、本当に美しい絵を描かれる方ですね。冗談抜きで、絵に一目惚れしました。サムスピは全然知らないので、TOP絵のリムルルちゃんがどんな娘かは全然知らないのですが、いや、もうそんなことはどうでもいいです。『あなたの絵に惚れました!』というやつです。で、他に置いてあるCGも、当然ながら超美麗…。目の保養とは、まさにこのことですね。
しかししかし…そんなことよりも、4コマ漫画『水瀬家の食卓』が最高。俺のあゆあゆが、あんなダーティな『あゆぐぅ』になっているということ自体、快感というほどの痺れを感じます。ぶらぼ〜! ゴースト栞が人気のようですが、負けるなあゆぐぅ! でもそれ以外にも、澪とか繭が超可愛かったりするのです。はう〜、幸せ。でもでも、やっぱり『だよもんもん』かな…。
今週の日本ダービーですが、果たしてどうなるのか。例年からすれば、エアシャカールとダイタクリーヴァを押さえるのはすでに書いたとして、3番手・4番手に評価すべき馬が不在に思えます。穴人気になりそうなカーネギーダイアン、アグネスフライトも、例年なら5番手・6番手くらいの実績だと思うのです。本当に、考えられないくらいに混戦ですね。フサイチゼノン、チタニックオー、ラガーレグルスあたりが不在と言うことが、そもそもの原因なのでしょうか。2強で固いのか、ライスシャワーのような、距離が伸びてこそというタイプが潜んでいるのか。そういう意味では、秋を見据えた先物買いが面白いのかもしれません。
そうそう、週間競馬ブックの表紙がカーネギーダイアンでした。これは重要なことです。切るべきなのでしょうか?
書くのを忘れていましたが、先週末に購入した漫画です。
週末の購入物…
☆ 講談社・KCM / KCGM・漫画2冊
『BOYS BE … 2nd Season(19)』(イタバシマサヒロ /
玉越博幸) 『海皇紀(8)』(川原正敏)
☆ 小学館・SSC・漫画1冊
『SALAD DAYS(9)』(猪熊しのぶ)
☆ 秋田書店・SCC・漫画1冊
『NUDE −少女鮮明−(2)』(うちだ藤丸)
☆ 秋田書店・PRINCESS C・漫画1冊
『天使攻略マニュアル(3)』(菊池久美子)
☆ 白泉社・花とゆめ C・漫画2冊
『B-EYES(1)』(潮見知佳) 『聖・はいぱあ警備隊(10)』(森生まさみ)
あ〜、多少言い訳が必要な漫画が…というか、言い訳するしかないような漫画ばっかじゃん。少年系は…まあ、惰性ということで。ちょっとは普通っぽい作品も、海皇紀くらいしかないですね。少女漫画に関しては、森生まさみさんは…正直言えば、今手元にはないですけど、実家送りのダンボール箱を解体すれば、全部出てくる『はず』。(ちょっと自信なし) 最初っから、買い続けてたし。でも…『はいぱあ』は、ホントに馬鹿だね〜。んで、たまには私も、その馬鹿さかげんに付きあってみたくなるわけです。そう言えば、どこかで『小林くん』も買ったはずなんだけど…記録にないや。まあいいか。記入漏れ(一部、意図的な隠蔽工作)もたくさんあるし…。潮見知佳さんは、いつのまに秋田書店から移ったのでしょう? 両方で描いてるのかな? 『Canon』でファンになってから追っかけてますけど、毎回どの作品にも、妙な力を持ったキャラが登場しますね。普通のお話も読んで見たい。でも…ずっと伝奇系なんだろうな。やっぱ『Canon』が一番面白かったかな…? 『天使〜』に関しては、これはもう絵柄が可愛い、そんだけです。内容はまあ…。でも、くまちゃんが可愛いから許す。そういうものなのです。
ARMSも買ったはずなんだけど…見当たらない。でも、買ったはず。探すべし。
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☆☆☆ 2000/5/21(日) ☆☆☆
予想よりもいい感じで、体調が回復しつつあります。咳もあんまり出なくなりました。は〜、よかったです。…って、まだ治ったわけではないですが、仕事も辛かったものですから…。皆さんには、御心配をおかけしました。今後、体調管理にはより一層の注意をしたいと思います。もう、決して若くはないですし…。
この週末は、体力回復という名目でごろごろしていましたが、それ以外ではなかなか進められなかった『Lien』を進展させました。テンションが一度下がってしまったのが凍結の最大の要因ですが(システム的にも、きつい部分もあるので)、一度のりはじめると、やっぱりいい感じで進められるゲームですね。今の自分の生き方とか、少し考えちゃいます。ざっくり切ってくるタイプのゲーム(ONE・Kanonなど?)ではないとは思いますが、しみじみと浸透してくるものがあります。やっぱり、いいゲームだと思います。
オークスに関しては、近況などできちんと予想をしなかったのですが、滑りこみでBBSに書いた4頭のBOXで一応当っています。とは言え、印的には『ハズレじゃん!』と言われても仕方なしか…。まあ、私の基本は4頭のBOX買いなので、御容赦を。それにしても、勝ったシルクプリマドンナはともかくとして、距離が怪しいと思っていた桜花賞馬チアズグレイス、頑張りましたね。桜花賞の時点では、私は完全に軽視していましたからね。サイコーキララよりは下だと思っていましたから。ただ現実に桜花賞を制した時点で、私のポリシーとして『4歳牝馬限定戦においては、桜花賞馬には最大限の敬意を払う』というものがあり、今回のBOX候補に選んだわけです。ちなみにオークス馬に関しては『牝馬限定戦においては最大限の敬意を払う』と、拡大解釈しています。どちらにせよ、今後が楽しみです。
来週は、いよいよ日本ダービーです…が、メンバーがどうも…。これも予想が難解と言うべきか、至極単純と言うべきか。エアシャカール&ダイタクリーヴァか、万馬券か…という気がします。
18日付けの近況での、久弥さんの同人本の発行部数や売上に関する『例示』は、あくまでも『わかり易い概念的数字』として『仮定(架空)の値』を示しているにすぎません。従って、正確な実数の把握はしておりません。おそらく、実際の発行部数はもっと少ないだろうとは思いますが、厳密な数字が公開されているわけでもなく、また数字の厳密さよりも、それだけ『規模の大きいこと』を言いたかったと御理解いただきたく思います。従って、敢えて数字の訂正などはいたしませんが、その点は御了承下さい。(もちろん、久弥氏側から公式の抗議などがあれば、訂正・撤回いたします)
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☆☆☆ 2000/5/18(木) ☆☆☆
体調不良をおしてCレヴォ参戦したりするから、未だに体調が回復していません。それでも熱は微熱程度まで回復し、多少は頭痛を感じることもあるといった程度で収まっていますが、相変わらず咳は止まりません。やっぱり…1ヶ月は治らないのかな。過去の実績から言って、咳き込み始めると早くても2〜3週はかかりますから。まあ…無理を承知で東京まで行った私が愚か者なのです。仕事にも差し支えるので、早めに治したいとは思うのですが…。
そうそう、久弥さんの新刊の再販が決まったのは嬉しいですね。はっきり言わせてもらえば、道義上の責任からも、再版は然るべき処置だとは思いますが、思ったよりも早い対応であったことから、誠意と良心を垣間見ることができたように思います。何と言っても、BBSにあれだけの書き込みをされたあとですからね…。何にしても、嬉しいことです。
ただ…同人誌に対する姿勢や考えは人それぞれだとは思いますが、久弥さんの場合は、委託通販も考慮に入れるべきではないかと思うのです。どんな言い訳をしたところで、久弥さんの同人活動は、他のサークル活動とは単純に同列では語れないのではないかと思うからです。1度何かに公的に関わった者は、それから身を引いて私人の立場に置かれたとしても、その行動や発言は必ず周囲に影響を及ぼすと思うからです。今回の場合、久弥さんが、例えば他社さんの無関係なゲームである『東鳩』や『こみパ』を題材にした小説を書いたとするなら、これほどの騒動にはならなかったと思います。問題は、公式に関与した『ONE』『Kanon』を題材にしてしまった事でしょう。久弥さん自身、そのこと(何故、題材にこれらの作品を選んだのか)に対する自意識をもっと強く持つべきだと思います。ファンは、『公式』『非公式』という認証に引かれるわけではなく、それを生み出した作者さんの今だ表現され尽くされてはいない、未知の部分にこそ強く惹かれるのですから。久弥さんが過去作品で全てをやり尽くしたと言いきれるなら、オリジナルの小説なり、他ネタの2次創作をやればいいのです。そうではなく、遣り残したこと、あるいはもっと色々やってみたいこと、事情があってやれなかったことがあるからこそ、同人活動と言う場においてそれを果たしているのではないですか? だとすれば、それは『Tactics』『Key』というブランドを介さないだけで、ファンにとっては『ONE』であり『Kanon』の未知の魅力につながることだと思います。そういう意味で、久弥さんはもっと、御自分の小説の持つ影響力を正確に把握すべきだと思います。そしてできることなら、地方在住の多くのファンのためにも、委託通販などを考慮していただきたいと思います。それが多くの『ONE』『Kanon』ファンに対する誠意ではないでしょうか。確かにそれではすでに同人活動の範囲を逸脱していると思われる方もおられるでしょう。しかし、上記のようなことを考慮するならば、久弥さんの同人活動はすでに、通常の同人活動の範疇には収まり切れていないと私は思います。そして…例えば、1回のイベントで2000部発行したとして、東京で3回、大阪で2回イベントがあったとします。総数で1万部ですね。1冊1000円として、売上は1千万円です。これを『ただの同人活動だから…』と笑って過ごすことができますか? そして…即売会と言う会場でのファンとの交流を大切にしたいという意見もあるでしょうが、現実問題として心ない方々に発行部数の多くを占拠されている現状を考えれば、何がより良い方法であるかと言うのは見えてくるだろうと思います。久弥さんの今後の活動に、期待します。
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☆☆☆ 2000/5/14(日) ☆☆☆
ぼろぼろの体調をおして、Cレヴォに参戦してきました。ええ。久弥さんの新刊のために。で…結果はというと、KISAさんと共に見事に討ち死にです。南武線の始発で移動したのですが、乗り継がないと池袋まで行けない様な地域からだと、始発に乗っても絶対にアウトだった模様です。5:30に池袋に着いた人では買えなかったとの報告がありますから。つまり、池袋駅着の乗換えなしの始発か、山手線の始発、もしくは徹夜組でもない限り、久弥さんの新刊本は購入不可だったということですね。…なんだかなあ。やるせないなあ。
開場前に整列させられた場所があるのですが、開場後に入場開始して、Cork
Boardの行列に並ばせられたら、最終的に建物を一周して正面の最初のその位置まで戻されました。(しかもそのスペースが、最初同様に埋まってるし…) と言うことは、延々道中見たあの行列の人数は、『どこか』にいたということですよね? だって、最初の位置に戻されたという事は、始発組みと言うには多すぎるあの数が、どこかにいたはずなのですから。で…噂話によると、早めに購入できた人が二度並びしたとか、サークル入場者が結構買っていったとか…。(それが本当なら!!!) 何にせよ、再販を期待するのみです。しかし、始発で買えないような部数しか準備されないのなら、何回イベントを繰り返しても、買えない人は買えないでしょう。逆に、買える人は何度でも買える(そしておそらくは、一部の心ない人がオークションなどに流す?)という事態が発生すると思います。確かに商業誌ではないのですから強くは言えませんが、サークル(久弥さん)や主催の方で、これだけ人気があることを自覚した上での部数管理を徹底して欲しいと思います。
久弥さんの新刊が買えなかったせいもあって、結構手当たり次第に色々な本を購入しまくりました。と言っても、『ONE』・『Kanon』系だけですけど。音楽やデジコミ系も買いました。とてもじゃないので書ききれませんから書きませんが、作品によっては取り上げて見るものもあると思います。ただ…これだけ買って、いつチェックするんだろう。時間がないのに…。
取り敢えず、何となく絵が気にいったデジコミ系作品の『西病棟503号室』というのをやってみました。栞の闘病生活ものです。…最近、とても素晴らしい作品『天使のお仕事』をやって、『Kanon』熱が復活し、『栞シナリオ』をやりたいと思っていたところに、思いきり水を差されてしまいました。いや…作品が悪いと言うわけではないんです。栞もすごく可愛いし。(巧拙を抜きにすれば、いたるさんの描く、オリジナルの栞よりも好みかも) 香里も、なんか可愛いです…が。これって『加奈』? …いや、どちらかというと『Memories
Off』の『みなもシナリオ』か? 印象的には、そんな感じですね。は〜、栞シナリオをやるのがまた辛くなってきました。そういうお話です。はい。この作品は全体の長さはそんなでもないですが、一応分岐があります。CGはオリジナル、音源は『Kanon』のゲームCDです。
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☆☆☆ 2000/5/12(金) ☆☆☆
今週に入ってから体調を崩しています。風邪(気管支炎込み)が酷くて、頭も痛いです。さすがに仕事はそうそう休めないので出勤はしていましたが、家に帰るともう、何をする気力(体力)もない状態で、最低限のWEB・メールチェックだけして、あとは早々と寝ていました。それでも状態はあまり良くないです。ちなみに医者に行ったら、薬を5種類も出されました。なんか怪しいです。
そうは言っても今週は、這ってでもCレヴォには行きます。そのあとどうなるかは恐ろしいことですが…。今は考えないようにしましょう。久弥さんの新刊も欲しいですしね。BAOHさん、KISAさん、今週はよろしくお願いします。
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☆☆☆ 2000/5/8(月) ☆☆☆
今日は、パソコンの調子がすごく悪いです。トップに、いただいた絵を貼り付けるだけの作業で、1時間もかかっています。窓やタブを切り換えたり、保存しようとすると、何故か固まってばかり…。それでも何とか調子が戻ってきたので良かったですが、雷雨の影響とかもあるのでしょうか? …わからないです〜。
今週末は、KISAさんと一緒にCレヴォに行くことになっているので、体調を崩すことはできません。が…久しぶりに出勤してはみたものの、体調が悪かったです。いや…仕事が嫌だという意味ではなく(笑)、咳が出はじめて…。これは結構まずいことなので、漢方系の薬でも飲んで、さっさと直してしまおうと思います。私は、気管支が弱いのです。
今週は何かとあわただしくて、競馬のことを書かないでいるうちに、NHKマイルカップが終わってしまいました。まあ…G1とは言え、有力馬が軒並みリタイアして、いまひとつ盛り上がりに欠けていたことは否定できませんね。
それよりも、海の向こうで『フサイチペガサス』がケンタッキーダービーに優勝したことには驚きました。あれだけの良血馬で、実績も十分な馬ですから、優勝すること自体は不思議ではないのですが…。オーナーの方には申し訳ないのですが、『フサイチ〜』という名前が格好悪いです…。なんだかな〜。次は、日本産馬での海外G1制覇のシーンが見たいですね。
それと今週は、ハイセイコーが死んだということも大きな事件でした。現役時代から『怪物』と言われた馬でしたが、ここまで長生きして、繁殖でもそれなりに実績を残しているわけですから、やっぱり凄い『怪物』だったのですね。しみじみ思います。…今まで、本当にお疲れ様でした。
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☆☆☆ 2000/5/6(土) ☆☆☆
昨日の昼間に近況を書くといっていたはずなのに、結局さぼってしまいました…。ダメダメですね。
さて…今回のGWは、休みの日数の割には、結局何もできないで終わってしまいました。初めに『これだけはやってしまおう』と思っていたものがあったはずなのに…。まあ、予定は未定と言うことですね。あくまでも。前半は、連休に入る前の疲れが予想以上に溜まっていて、寝て過ごしたのが敗因です。中盤は、オフ会とその後の展開が予想外でした。そして後半の現在、連休中の疲れが(笑)原因で、寝て過ごすことになっているというのが敗因です(爆)。
今現在、実家にいるわけですが、実家にいるとほとんど何もできなくなってしまいます。実際のところ、連休の前半にゲームを消化して、オフ会に行って、寮に戻って、それから本とビデオを準備して実家に戻って、実家でこれを消化するつもりでした。しかし3日〜4日の前半という予定だったオフ会が、2日昼〜4日午後という範囲になり、しかも夜更かしによる寝不足のせいで、体力が極めて低下、そのために、寮に戻るともはや再起不能と判断した私は、実家に直行という選択をしたために、本もビデオも持たずに帰省するはめになりました。従って、本当に何もできない状態です。手元にあるのは『まじかる☆アンティーク』と『天使のお仕事』くらいという…。あとは『全年齢対象版Kanon』と…(笑)。そんなわけで、後半でまともに消化できたのは、『天使のお仕事』だけですね。
『天使のお仕事』に関しては、とても満足しています。手持ちがノートなので、BGMがしょぼいのが残念ですが、非常に心に残る作品でした。CGも多少癖がありますが、むしろ私は好きですね。ただし…秋子さんだけは、ちょっとイメージが違うかなと思いましたが…。あゆも栞も、本当に可愛くて、いい子で、それだけに泣きたくなるようなものを感じました。いや〜、本当に、何でもっと早くやらなかったんだろう。KISAさんの家で堪能したモノと併せて、私の中の『Kanon熱』が再燃した感じがします。本当にすごく良かったです…。
そうそう、Lyreさんから『秋子さんの絵』をいただきました。でも…原画なの…。うぐぅ…。友人がスキャナを持っているはずなので、上手くすればTOPに飾れるはずですが、果たしてどうなるか…。というか、いつかは買おうと思っているスキャナを買ってしまいそうで怖いです。絵も描けないくせに…。
とまあ、連休のおおまかな流れはこんな感じでした。KISAさんに秋葉原で調達してきてもらったQOH'99セット('99、'99SE、USBパッド)のおかげで、左の親指に水脹れが出来た事は最大級の秘密ですが…。
jesさん、Lyreさん、そして予想外の突発参加だったWhiteさんにお会いできたことは、本当に良かったです。jesさんの携帯で雪ちゃん(雪駄さん)ともお話できましたし…。本当に、楽しかったです。あとは、jesさんがどんなオフレポを書いてくれるのかが楽しみです。
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☆☆☆ 2000/5/4(木) ☆☆☆
『もうひとつのKanon・2 〜美坂姉妹〜』の最終回を掲載しました。長らくお付き合い下さいまして、本当にありがとうございました。読まれていた方々には、色々とご不満な点もおありかとは思いますが、こういう物語も受け止めていただけると良いなぁ…と思っています。次回作は全くの未定ですが、また頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。
書かなければいけないことがたくさんあるのですが、これから人に会ったりと、ちょっと時間が取れそうにないので、明日の昼にでも書きたいと思っています。今日はSSの最終回のUPのみです。
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☆☆☆ 2000/5/1(月) ☆☆☆
『もうひとつのKanon・2 〜美坂姉妹〜』の第8回を掲載しました。前回書いた通り、次回で最終回となります。長らくお付き合い下さった方々には、お礼申し上げます。ありがとうございました。
さて…GWも3日が過ぎたわけですが…。休みに入る前に思い描いていた生活とは、大きくかけ離れています。GWに入ったら、やりたいことをどんどん消化していこうと思っていたのに…。実際には、ほとんど寝てばかりです。まあ…思っていたよりも疲れが溜まっていたのかなんなのか…。でも無駄に3日を過ごしてしまったので、そろそろ動き出さなければ、人生の無駄遣いというものですよね。
3日(〜4日?)はKISAさんたちと会うことになっていますので、5日〜7日は実家の方へ顔出しをしようと思うのですが、実家へ行ってしまうと、これまたすることがなくなってしまうので、その間に舞考察でも進めようかな?とか思っています。実家に帰るメリットはやっぱり、美味しいものが食べられることと、昔の友達に会えること、この2点に尽きますよね。
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『以上』
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