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『2000/9月近況』
☆☆☆ 2000/9/30(土) ☆☆☆
え〜、どうやら私が利用しているこのプロバイダー(MTCI)は10月一杯で潰れてしまうようなので、新プロバイダーへの移行を考えています。というか、このままWEBを引退する気はさらさらありません。選択の幅が決して多くはないので、@ニフティあたりに落ちつくだろうと思います。関連諸氏には移行作業が進み次第、新メアドとHPのURLの連絡をさせていただきます。
HPの移行に合わせて、コンテンツを若干整理しようかなと思います。……暇があれば(笑)。KISAさんにはリニューアルなどと格好の良いことを言いましたが、それ程大げさな物じゃないです。
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☆☆☆ 2000/9/24(日) ☆☆☆
『おめでとう! 高橋尚子選手』
オリンピック競技においてはやはり、陸上競技での金メダルというものの持つ意味は特別だと思います。特に人種や民族ごとの体格や身体的能力の差を考えると、日本人が長距離陸上競技以外での金メダル獲得は難しいと思えるだけに、決して体格などでは恵まれていなくても、精神力によって世界と渡り合えることを示してくれるマラソンという競技は凄いと思います。
何にせよ……陸上競技という、オリンピック競技の起源ともいえる分野での日本人女性初の金メダル獲得、その快挙に賞賛を送りたいと思います。
なおこの文章の趣旨は、私の素直な感動を表現したものであり、本大会(あるいは過去の大会)における他の金メダリスト、あるいは銀・銅メダリストの方々、さらには惜しくも力及ばなかった方々のことを貶める発言ではないことをおことわりしておきます。
今日の神戸新聞杯、今年のダービー2強・アグネスフライトとエアシャカールが顔を揃えましたが、夏の上がり馬・フサイチソニックが先行して力強い勝利を見せてくれました。順調に使ってきたものと休み明けの差を考えれば、2強のさらなる上積みが楽しみですが、これで先週に引き続いて菊戦線が面白くなって来ました。
一方のオールカマーの方もマル外のメイショウドトウが勝ち、外国産馬初の天皇賞参戦という話題ができました。実際には天皇賞出走条件(前哨戦優勝)を満たすために、必勝の態勢でここに挑んだのでしょうから、余力という点で本番でどうなるのかはわかりません。しかし中距離馬の層が薄いような気がしますので、つけいる隙はありそうだと思います。
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☆☆☆ 2000/9/17(日) ☆☆☆
雪ちゃん……もとい、雪駄さんのHP『S.MA.P』内のAIR雑記『AIRについて その1』を読みました。『S.MA.P』の第2掲示板に書き込まれていた物(草稿?)を読んだときから、とても共感させられる物がありました。私自身、漠然と感じていながら上手く表現できずにいた(だから、書けずにいた)、各章・各シナリオの位置付けが上手く言葉に纏められていたからです。これを読んで流石だと感じました。やっぱり雪駄さんは凄いです〜。以前にも増して惚れ込んでしまいました。たとえその正体が何であれ(笑)。……いや、これは冗談です。間違っても某Jさんからは、何も聞いていませんから御安心を……(爆)。
実際問題として、雪駄さんのこの解釈がスタンダードになり得るか否かは難しいことだと思いますが、私個人としては『AIR』という作品における構造の本質を突く見解であると考えます。ぜひ皆さんも、御一読されてみてはいかがでしょうか。
今日のセントライト記念、昨年のダービー馬・アドマイヤベガの弟、アドマイヤボスが勝ちました。この浅いキャリア、直線で露呈した若さなど不安点は多々ありますが、秋競馬を盛り上げると言う点では極めて面白い、新しいカリスマだと思います。昨年も、遅いデビューからスターの一角にのし上がった名馬の弟・ラスカルスズカという存在が、春の主役への対抗勢力として楽しませてくれましたが、こうしてみるとやはり、競馬は血で走るスポーツなんだということを実感させられますね。
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☆☆☆ 2000/9/16(土) ☆☆☆
どうやらCGIサーバーがダウンしていたみたいですね。ご迷惑をおかけしました。……折角『AIR』ネタバレ掲示板を置いたばっかりだったのになあ。
『が、がお…』
実家のほうに帰っていているので、ゲームをやる暇があまりないです。TVもオリンピックに占領されてるし……(←うちの親)。そんなわけでDC『Kanon』はほとんど進んでいません。でも……名雪に衝撃を受けたので、萎え萎えなのは事実ですね。というか、まあ、始めから『秋子さん』と『かおりん』と『さゆりん』にしか、期待はしていませんでしたけど。予想外の好感を感じたのは、違和感を感じつつも『まこぴ〜』が可愛らしかったことでしょうか。エセ瑞佳の時は、合わない仕事を余儀なくされたのでしょう。その時のことを思えば、良い感じだと思いました。
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☆☆☆ 2000/9/13(水) ☆☆☆
『AIR』ネタバレ感想関係を、別ページに移します。取り敢えず、9/12の近況と今日UPしようと思った分に関して、『ここ』に置いておきます。これに伴い昨日の近況は削除しました。移動先ではモロ出し(笑)ですから、完全クリアー前の方は、ご覧にならないほうが良いと思います。今日UPした分の内容は、昨日分の補足です。
追記です。『AIR』ネタバレ掲示板を設置しました。すぐ枯れるだろうとは思いますが、やはり通常板が『AIR』ネタ禁止だと精神衛生上悪いので、置くことにしました。皆さん御自身の責任において、御自由に御利用下さい。MAXレベルの『AIR』ネタバレOKです。
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☆☆☆ 2000/9/12(火) ☆☆☆
記事の移動に伴い、近況は削除しました。
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☆☆☆ 2000/9/10(日) ☆☆☆
……夏が終わりました。祭りの後のような寂しさに包まれながら、行く夏を偲びたいと思います。
『AIR』は、想像(と言っても具体的なものはないですが……)していたのとは違った形で私の前に現れました。私自身、どこまで期待していたのか、期待が叶えられると信じていたのか、それはわかりません。結論を言って、いまのこの『AIR』に総動員した技術を持って『ONE』を作り直したとしたら、何者も敵わないだろうなという意味で、本質的には『ONE』の方が凄かったかなと思います。しかしそれはありもしない幻想をねだるようなものであり、また過去の積み重ねや経験が今の力にもつながるわけですから仕方のないことです。そういう意味では、『ONE』や『Kanon』と比べても、『AIR』は素晴らしかったと思います。
少しだけ、泣いたシーンもありました。泣けることがどれほどのことかという疑問はありますが、泣けたことが全てを物語ってもいますから。全体の演出の美しさや構成上の妙味など、ゲームならではという部分もあり、そういった点からも充分堪能できる作品だったと思います。
少なくとも、素晴らしかったと思える作品10作を挙げろと言われたときに、『MOON.』『ONE』『Kanon』『AIR』が全て挙がることは、個人的には間違いないですから。ちなみに他にもいくつか感動系といわれる作品をやっていますが、『泣きそう』になった作品はわりとあります。しかし今のところ、『泣いてしまった』のは、これに『加奈』を加えた5作品くらいしかないです。いや……ひょっとすると『東鳩』のマルチでは泣いたかも……。まあとにかく、この人達の作品の異常さには完敗です。
以下、『AIR』ネタバレです。私の泣いたシーン(恥)。
1.『みちるが遠野家でハンバーグを食べるシーン。』
2.『みちるとの別れのシーン。』
※.『どちらにしても言えることは、美凪シナリオではなく、みちるシナリオなんじゃ?(爆)……みたいな(笑)。つ〜か、ついでに書くと『みちるはみちる』で『真琴は真琴』を思い出して泣けました。』
3.『神奈のお手玉のシーン。』
※.『自分の予測能力の未熟さを思い知った1件。まさかあそこでお手玉とは……完敗です。観鈴が再三に渡って1人遊び(トランプ占い)をしていたので、その延長線上のものと単純に解釈してしまいました。当然神奈が先であって、観鈴の1人遊びの根幹にもなっているわけであり、順番としてはそちらが正しいのですが、演出上の順番に幻惑されました。』
4.『晴子が一時的にいなくなった(自称:温泉遊び)本当の理由を知ったシーン。』
※ 『このシーンも予測できませんでしたが、ちょっと考えればわかりそうなもので、自分の未熟さを実感させられました。完敗です。』
5.『浜辺の別れのシーンで、観鈴が晴子を選んだシーン。』
6.『観鈴のゴールのシーン。』
こんなところでしょうか。他にもいいシーンはたくさんありました。ひょっとするとこれよりも、もっといいシーンもあったかもしれません。しかし……意外性や演出、印象度なども踏まえた上で思わず『泣いてしまった』シーンとしては、こんなところですね。
泣かなかったシーンにもかかわらず、上記のシーンと互角ないしはそれ以上と感じたのが、1例としてあげるなら『柳也の最期、裏葉との別れ』のシーンです。つまり『柳也が、自分が本当に幸せだったことを自覚しながら、その幸せな思いを胸に空へと……神奈の元へと還って行く』シーンですね。胸が熱くなり、震えました。こんなシーンもありますから、確かに泣いてしまったシーンは素晴らしいのですが、泣かなかったからといってそれ以下とは言い切れません。
曲に関しては、もう『夏影』で決まりです。季節と場所と空間と陽射しを感じさせてくれる、素晴らしい曲でした。
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☆☆☆ 2000/9/7(木) ☆☆☆
はやる気持ちをなだめながら、今日も仕事を終えて帰宅。寮の玄関の伝言板を見る。よっしゃ〜!
『○○様、ゆうパックが届いております』(管理人)
……というわけで、私も只今から、第1級の臨戦体制に突入いたします。
それにしても予想通り、同じ寮内には『同類』はいない模様です。というか、いたらいたでなんか嫌なんですけど(笑)。ゆうパックが届いていたのが、私ひとりだけだったので……。
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☆☆☆ 2000/9/6(水) ☆☆☆
いよいよ……。
……いえね、私の夏はまだ終っていないものですから(笑)。と言いつつ、気がついた時には終っていた(期待外れ)というのも嫌だな。
2日くらい前に、ファンが選ぶ20世紀の名馬百頭というのの集計結果を見たのですが、いずれ劣らぬ名馬ぞろいで、キラリと光るG1の勲章が眩しい感じがしました。そんな中で笑わせてもらったのが……。あまりにも古い競走馬の中には、私の良くは知らない馬も混ざっているので正確なことは言えないのですが、概ねほとんど全てのがG1級の勝ち馬だと思います。そんな中、私が気がついた限りでG1未勝利の馬が3頭、百頭の名馬の中に紛れ込んでいました。
その3頭、名前を見て『成る程』と納得の馬ばかり。彼らは、言うなればG1を勝てなかったが故に、ここまでファンに愛されたのではないかというような個性派ぞろいです。3年連続で有馬記念3着の『ナイスネイチャ』。銀メダルコレクター、ついこの間まで史上最強の重賞、いやオープン未勝利馬(笑)の称号を持っていた『ステイゴールド』。近年最強の逃げ馬、夭折したサイレンススズカとは違った意味で、これも最強、いや才狂の逃げ馬(逃げ馬としての、狂ったまでの才能の持ち主という意味)『ツインターボ』。確かに彼らのような名脇役あってこその、楽しさだったと実感させられました。
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☆☆☆ 2000/9/3(日) ☆☆☆
『ドラクエ7』を始めました。今現在の仕事の状況を考えると、とても『Air』前には終りそうもないのですが、そもそもプレイ時間『100時間』とか聞くと、少しずつでも進めておかないと、とてもじゃないけど終わらせられないというのが正直な感想ですから。
マルチシナリオのノベル系ゲームのように、○○時間×シナリオ△本という形だと、トータルの時間が長くても、途中で見きりがつけられるので助かるのですけどね……。『ドラクエ7』に関しては、序盤の3時間ほどは死ぬほど退屈でした。全く戦闘がないというのがやはり問題でしたね。無用な戦闘(経験値稼ぎ)は煩わしいのですが、戦闘行為そのものには緊張感があって良いです。どこまで無理して戦い続けるかという、持久力面においての計算を働かせながらの探索というのは、やはり緊張感があって集中しやすいですから。謎解き(それも単なるパズル)主体で戦闘がない(死なない)というのは、いかにもフラグ処理という感じがして、面白みがありませんでした。魔物が出現するようになってからは、ようやくドラクエらしくなってきたかな、という気がします。ちなみに小学生くらいの子供には、パズルの難易度はどうなんでしょうか?
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☆☆☆ 2000/9/2(土) ☆☆☆
例の香里SSを、もう少しわかりやすい場所に移します。つ〜か、リンクで飛べないと不便なので、インデックスを作ってそこから飛べるようにします。なお、今後インデックスページ内のリンク先が未読に変わっていたら、加筆修正などを行ったものとみなして下さい。β版の加筆修正が済んだ分は、順次正式に『創作』ページにて公開して行く予定ですが、それまではSS系サーチエンジンに引っ掛かりたくないので、インデックスの置き場は『雑記』の方(このページの上の方)にしておきます。
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『以上』
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