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『2001/8月近況』
☆☆☆ 2001/8/28(火) ☆☆☆
いいかげんにして欲しいのですが、未だにインド出張の日程が確定しません。さすがに他の要素もあるために、これ以上は遅らせられないところまで来ていますので、おそらくこのまま事態が好転しなくても、9/6には成田を発つことになりそうですが、それもまだ確定事項ではありません。個人的な予定を立てることもままならず、出張準備その他の雑務関係の皺寄せもあるので、そろそろ本決まりになって欲しいです。むろん、出張自体がなくなってくれれば最高なのですけれど(笑)。
そんなこんなで何かとばたばたしてはいますが、必要以上に忙しいわけではないのでちまちまと、編集長からお薦めの『水夏』(CIRCUS)を水面下で進行中。C.FさんがWhiteさんや雪ちゃんにお薦めするくらいですから、それだけでも一考の余地はありますし、個人的にもチェックは入れていました。(名無しの少女が気に入っていたし……) 結局のところ、実は紆余曲折を経て既に購入済だったのですが、あやうく積みゲー化するところを救出され、こうしてプレイ開始することとなりました。さすがに時間的な余裕が少ないために進行速度はかなり遅いですが……。現在2章終了で、なんとかインドへ行く前に終わらせたいところです。それにしても私へのお薦めの理由が『さやか先輩の存在』というのがなんとも……(笑)。それはともかく個人的には、こういう『夏ゲー』は好きです。いい感じ。
遙に対する気持ちを綴ろうと思ったのですが、とても文章にならないのでやめました。ただし言えることは、一番好みの『萌えキャラ』は茜だけれども、萌えとかそういうことではないレベルの話として、遙は特別な存在だということです。そうですね、結ばれるという条件を抜きにして、かけがえのない存在をひとりだけ選ぶとするならば、それは遙だということです。ただしそれは伴侶という概念ではないので、私がこの子を幸せにしてあげたい、この子と幸せになりたいという気持ちで選ぶのならば、それは茜ということになります。つまりは……そういう違いです。わかりにくいかもしれませんけれど。
なお、キミエソ(体験版/製品版1章の終了間際まで)においては、遙に対して萌えの概念を適用することが可能です。そしてこの場合、私が結ばれたい相手、幸せにしたい相手、幸せになりたい相手、それは当然ながら遙ということになります。
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☆☆☆ 2001/8/21(火) ☆☆☆
ここ最近、割合まめに更新していますが、根本的にうちは日記系サイトではないんですよね。フォント話のあたりから少し雲行きが怪しくなっていましたけれど。……ま、いっか。それにしても、うちの文章を読んで面白いと思われているのかどうかは謎ですね。
平日は本質的に特に書くことがないので、今日は記事なしです。ただし『秋桜の空に』(Marron)関連で、昨晩の深夜に更新(追記)がありますので、必要のある方は参照願います。
あ、そうそう。インド作戦は未だ日程が確定していません。暫定措置として、成田発8/30の便と、成田着9/14の便を押さえてはあるそうですが、延期の可能性も未だ残されています。滞在期日も不確定。もっとも滞在期日に関しては、行ってみての結果次第なのですが。
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☆☆☆ 2001/8/20(月) ☆☆☆
KISAさんが水月シナリオを終えたようです。以下それ関係話。
★水月シナリオがらみ。ある意味、KISAさんへの私信? ▼
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『秋桜の空に』(Marron)はまだ途中ですが、狙いはすずねえ(カナ坊とどっちが良いか迷ったけれど)。で……1周目、10/14朝の時点で、どうも鬱気味。相変わらずお馬鹿で楽しいふたりなのは変わらないのですけれど、この日の朝の食卓での会話と、先日の学園祭の時の恋占いのネタとで、どうも嫌な雰囲気が漂ってきたような気がしています。考え過ぎカナ、考え過ぎカナ。まさか移植ネタじゃないでしょうね(推測なのでネタバレじゃないけれど、一応保護色)。すずねえを殺すなんてことはないでしょうね。まさか……ね。深読み、というか、ひねくれてるのカナ。心が荒んでるのカナ。……そうでないことを願って先を進めることにしましょう。つ〜か、私を安心させてください、ほっとさせてください、安らぎをください。未だ君望の呪縛に囚われている風味。
深夜帯追記。すずねえ終了風味。……別な意味で鬱です。ひとつはまず、いかに自分がひねていたかという点に関してですけれど(笑)。深読みし過ぎで良かったですよ。そういう意味ではほっとしました。で……不満を言えば、どうして中盤までのあの展開で、急転直下、こういう設定のお話になるのかなあというのが、もうひとつの鬱な原因。個人的に、キャラと学園生活描写は非常に好みなのですが、物語としては地雷認定という印象が強いです。もっともまだすずねえが終わっただけなので、なんとも言えませんけれど。でもどうして、こういう方向性に流れるのかなあ。伏線も何もあったものじゃないような気がするのですが。真っ当な学園もの(ただし切な系・癒し系)と推測していたのに、素振りも見せずにおきながら、いきなりの民間伝承系ファンタジーとでもいうのかな。良くわからないです。このまま終わるようならば物足りないなあ。でも、邪推していたようなヤリスギな展開にならなかったことは良かったです。というか、私、毒され過ぎかもなあ。でもいくらなんでも、伏線もへったくれもないんだから、そもそもこの展開は読めないよなあ、と思います。私が未熟なだけでは、決してないと思いますけれど。それとも攻略順番が悪いのでしょうか。とは言え、初回に幼馴染系ヒロインは充分ありですよね、普通。これはむしろ、このゲームのシナリオに関しては、それぞれがちぐはぐな設定のオムニバス形式ということも推測できますね。だとすると、それも嫌だなあ。
とにかく、直球と思っていたら予想が外れて変化球だったというのではなく、野球のつもりで遊んでいたのにいつのまにかソフトボールだった的な騙され方という印象(笑)。まあ、まだまだ修行が足りませんでした、ということかもしれません。
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☆☆☆ 2001/8/19(日) ☆☆☆
日常復帰です。明日からいつもの日々。いや、むしろ、非日常(インド)へ突入という話もあるか……。取り敢えずインド逝きの話は、お盆休み前の時点では、出張先のインドの会社からの連絡待ち(すなわち暫定延期)となりました。もちろん向こうにはお盆など無いはずなので、明日出勤したら情勢が変わっていて、いきなり逝くことになっている可能性も否定はできません。
『君が望む永遠』(age)は、あゆまゆ終了。残りは看護婦連なのですが、あゆまゆの話の流れを見るに、やはりおまけ色が強いと感じました。以下隠蔽。シナリオ個別のネタバレは無いですけれど、ネタバレ要素はあると思いますし、長さ的にもね。
★あゆまゆ雑感。 ▼
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引き続き君望ネタ。しのぶさんのこのへんの記述を読んで。ネタバレなので隠蔽しますけれど、ネタバレレベルは、しのぶさんの記事を読めるレベルと等価です。これはしのぶさん個人に反応したというより、このネタに関する話をおねグラIRCで以前にしたので、今回話題とするきっかけとさせていただいた、ということになります。
★しのぶさんの『衝撃の事実 そのいち。』関連。 ▼
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君望未終了ながら、まだまだ終わらないということは明白ですし、モチベーションがだいぶ薄れていることや、さすがにこればっかりプレイするのは辛くなってきているので、ちょっと目先を変えて別なゲームをゲット。積ゲー消化じゃないところが不毛ではありますが、少し軽めの地雷系に走りたいというやつです。
で、事前情報なしで、見た目で選択。購入後に簡単なリサーチをするに止めました。……システム、ダメダメですか? バグ、酷いみたいですね。お話はまあまあらしいカナ? パッチあてて、どこまで改善されるか疑問らしいですね。まあいいです。(軽いノリで)萌えられれば。で、ちょっとだけプレイ開始。今時同人でももう少し……な気がしないでも無い風味と、立ち絵やイベント絵が変わるたびに表情が……もとい、造形が別人化するキャラ。なかなかびっくり。これは良い風味で地雷ざっくり感があってよさげ。ということで?、これは必ずしも誉めているわけでは無いですが、好みにはヒットしているということです。そして時期尚早ながら結論。
すずねえ&カナ坊萌え。
……ということで、プレイ終了後にどんな評価をするかは不明ですけれど、当面はこれに萌える予定です。『秋桜の空に』(Marron)ナリ。
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☆☆☆ 2001/8/18(土) ☆☆☆
書くだけ書いてあとは静観しようと思ったけれど、どうも性格がそれを許さないらしいです。というわけで、知らない人に言われたからではなく、Wayneさん(や、口には出さないけれど、おそらくおねグラ関係者)がそう思っているようなので、最低限の労力のみでこんな風にしてみるテスト。主義を変えるわけではないけれど、弱小なりにうちのサイトもそこそこの位置付けにある(かもしれない)ことを考える時期に来たと解釈してみましょう(笑)。わたしゃ根は偽善者で、精神的に大人になれていないようなので(爆)。
むしろ各所の反応が楽しみだったりするのは、決して気のせいではなかったりすることも折込済みです。むしろ日々これネタなので。『前の方が良かった』という奇特な意見も受付中(笑)。あくまでも『自主的にやっちゃって』ます。
8/16の夕方からなぜか、『うつくしま未来博』に行く。会場がすぐそこなので。見るべきものは特に無し。17:00以降の入場料\1600、駐車場\1000は暴利の気がしないでもない。一応入場時間的に言えば、目玉は最終時間イベント(20:00〜20:30)の『うつくしまないとファンタジア
“4MOVEMENT”』でした。言ってしまうとよくわからないお話で、総合プロデューサー/演出/音楽が久石譲さん、概略が『主人公の少女ミオが、5才・10才・15才・20才と成長していく中で、自分の心の中の闇に生まれたもう一人の自分と向き合って闘っていきます』というもの。そこはかとなく、最近の良くわからないシナリオ重視系ギャルゲーを一般向けっぽくしたように感じさせるのは気のせいであろうか、という印象。つ〜か、びみょ〜に永遠ちっくやもしれず(笑)。
なお、ネタ収集に成功したので、かろうじて満足気分。思わぬ側面攻撃でした。その証拠写真(jpg・45KB)です。
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☆☆☆ 2001/8/17(金) ☆☆☆
フォント話に関して。まず最初にひとこと。『コンピューターやhtmlに詳しくない〜』に関して言えば、詳しくないどころか無知に等しいので(笑)、この事項に関しては否定しません。また基本的に、IE以外のブラウザでは不具合があると思いますが、それに関しては考慮していませんので悪しからずご了承下さい。それで、やっていることがおかしなことであるとした上で、それがどの位おかしなことであるかという自覚はありませんが、おかしなことをしているであろうことは自覚の上でやっています。わざわざそのように構築したというよりは、そうなってしまったので、わざわざ直さずにおかしなままにしたというのが正しいですね。直したところでコンピューターやhtmlに詳しくない私にしてみれば、WEB常識レベルまで修正できるかどうかの自信が無かったというのもあります。どうせどこかおかしな文法やデザインになるだろうと思いましたので。少なくともエラーがなければという考え方です。
斜体に関しては『趣味』です。強調という意味よりは、デザイン的に斜体が好きなだけです。あとWayneさんが『弱気の強調?』と書かれていますが、フォントサイズが小さい理由はまさにそうですけれど、斜体であるのはページ全体の統一構成に過ぎません。うちには他にも、むしろそちらがメインのコンテンツとしてSSと考察がありますので。ちなみに読まれていないと思うので、おねグラ関係以外でお気づきの方は少ないかもしれませんが、そちらの文字サイズは近況より大きいのです。どのコンテンツがメインかという明確な意志表示があり、むしろそれが第一義です。
なお、斜体があまりにも読みにくいということであれば、斜体は解除しても構いませんが、取り敢えずこれはそういう趣味の人間がそういうデザインにしたというものなので……。もっとも読むことを考えればやらないほうが良いかもしれないことは理解できますので、斜体解除に関しては対処しても構いません。基本的に、読みにくいページは読む気が失せる人が多いと思いますが、『読み続けたいから、読みやすくして欲しい』ということであれば、それは喜ぶべきことですので。その場合、直接言っていただければ。現状では『もっと読みやすくなる』というくらいの話にしか聞こえないので、『趣味』が勝ってしまっています。明らかに苦情ということであれば善処します。
smallタグ指定に関して。他の3人の方はフォントサイズを指定しておられます。それが常識でしょう。私もそう思います。こんな間抜けなことをしているのは私だけでしょう。しかし結果は同じようなものだと思うので、過程の違いがこのような結果の違いを生んだといえば理解してもらえるでしょうか。要するに、SSや考察からページを構築していって、それより重要性の低いコンテンツとして近況を作り、ページレイアウトの都合上、ページ全体のフォントサイズをいじるよりは、むしろ本文の文字サイズだけを変えてしまったほうが、本当に無知だったページ立ち上げ時に楽だったという事情があります。つ〜かコピペ基本なので。結果、各ページの見出しその他は共通書式になっていて、本分のサイズを落とした近況だけが、smallタグでくくられるという妙な書式になりました。エディターが、フォントのデフォサイズ(3)以下だとsmallタグを使うというのもあります。実際毎度のことながら、作業時には日付単位のブロックごとにコピペして近況を書くので、作業上は何も問題は無いのですが、毎回前後に挟まれるsmallタグを見るたびに、『格好悪いよ……』とか自己ツッコミしながら書いてます。ええ、わかっているのですよ。でももはや、面倒くさいので。したがって、smallタグで本文をくくるという変則書式の馬鹿馬鹿しさに関しては、確信犯です。美しくないことは承知の上です。
もうひとつの問題、サイズ自体が小さいということに関しては、先ほども書いたように、私としては近況はメインではなかったという理由、さらに更新頻度がそれほど高くはなく、閲覧者もかなり限られるという初期の事情がありました。現時点でどうなっているかといわれるとかなり事情が変わっているようですが、『君が望む永遠』(age)ネタが終わればまた小康状態に戻ることも考えられますし、文字のサイズ的にも自身の環境からするとこの位の文字数がよさげに思えるので、近況に関してはこのサイズで行きたいという気持ちはあります。少なくともフォントサイズに関しては、SS&考察と格差をつけたという確信的な行為の結果ではあります。smallタグを使用していることに関しては、そうなったものを放置したので手抜きの結果ではありますが、それが常識であるとは思ってはいませんけれど困っていないので。
追記。ここまで意見を出してくださるなら、SS&考察ページのレイアウトについても言及していただきたいのですが。その上でですけれど、私としては、近況とSS&考察ページには格差をつけたいということも考慮していただきたく。
さて。昨晩はせっかくネタ収集したのに、某氏が画像を送ってくれないので記述できませんでした。残念。
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☆☆☆ 2001/8/15(水) ☆☆☆
今日は盆踊りがありました。もちろん参加する気など全く無かったわけですが、兄夫婦with子供、私の父母すなわちじじばば連が家族総出で出かけるということで、結局私も浴衣姿で拉致されました。まあ、踊りに関しては見物するだけでしたけれど。
それで、まさに10年以上縁の無かった祭りの夜店とやらにネタ収集へ。そもそも私の記憶では、このへんの夜店で『あんず飴』なるものの存在は、子供の頃から見たことが無かったのですが、やはり『りんご飴』はあっても『あんず飴』は無い模様。やむなく小さな『りんご飴』を購入。
……今日だけは、遙の思い出を胸に(笑)。つ〜か、10年、いや、ひょっとすると15年ぶりくらいの夜店がそれかと思うと、呆れて物も言えない気もしますけれど(爆)。
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☆☆☆ 2001/8/13(月) ☆☆☆
聖戦から帰ってきました。参加者各位、お疲れ様でした。私は非常に楽しかったです。それにしても、少なくとも私に関しては、『君が望む永遠』(age)の話題一色になってしまいました。わかっちゃいても止められないというか。そこはかとなくネタバレ被害を被った方、申し訳ありませんでした。
12日は、寮に帰り着いてすぐに荷物を開封する間もなく(すなわちWEBチェックもせず)、ぶっ倒れるようにして眠ってしまいました。電気もつけたまま。駅についてから寮までの車の運転も、かな〜り不安があったのですが、そのへんは何とかなったみたいで、ついたと思った瞬間に『キタ!』ってやつですね。
そして今日は10時頃に起きて、生鮮品を購入し、それを手土産に実家の方へと移動しました。そのためWEB環境が貧弱なので、お盆期間中は夜中に少し顔を出す程度になると思います。なにぶん、市内にAPがないものですから。それにしても君望のせいでしょうか、夢見がいまいちでした。かなり疲れていると夢を見ないことが多いのですが(普段は夢を見ないほうがおかしいくらいですが)、今回に関しては、かなり青い頃を舞台に、記憶を相当都合よく脚色した上で、叶わなかった願望をどうにかしようとする夢を見たような……記憶があります。なんか、起きてから悲しかったです。こういう夢は、夢の中でも結局どうにもできないものなので。
なお実家への移動中に、何をBGMにしようか少し悩みました。戦利品を幾つか聴こうと思っていたのですが、何気にかけたのは君望Disc2だったりします。でもこれは、選択ミスでした。主題歌『君が望む永遠』は、まさに交通事故を演出可能な歌です。つ〜かまあ、聴いてて泣きそうになったというだけですけれど。そんなわけで、みら〜ヴのCDに変更してみたり。しかしまあ、聴いてて泣きそうになったのは、ねぴあ軍団のvol.6『が、がお…。』の夏影以来かも。
そうそう、途中でLAOXに寄ってみました。Sense Offの長期不良在庫がありまして、田舎の需要を考えるともはや売れない感じがしていたのですが、つい先日『特価:2380円』という値札がついていました。さすがにこの値段を見てしまうと、内容の超優良っぷりを知っているだけに、『その値段はどうよ?』とか思っていたのですが、その値段ならWhiteさんが引き取りたいということなので様子を見に行ったわけです。そしたら、他の不良在庫群はかなりそのままなのに、Sense
Offは無くなっていました(笑)。まあ、同じことを考える人間が他にもいたということでしょう。ということで残念でした。なお、サントラ/ドラマCD(3200円)にやり過ぎな体験版(むしろ体験できない版?)が付属していますので、それでも良いかと思われます。と言うより、ドラマCDは、この手の製品としては珍しいくらいに『必聴』です。
ああ、それから私のVAIOくん、というか名雪の壁紙がついに変更されました。わかる人にしかわからない書き方をしておきますが、座標は『Page4・2段目・左から2枚目・2クリック目』です。つ〜か我ながら『それどうよ?』という気がしなくもなかったり(爆)。つ〜か、それもう名雪じゃないじゃん(超爆)。
そうそう。『金が望む永遠』に爆笑。
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☆☆☆ 2001/8/9(木) ☆☆☆
『君が望む永遠』(age)に関して。もし遙属性の人が、プレイできるシナリオをたったひとつに限定されてしまうとしたら、プレイしなければならないシナリオ、それは『遙シナリオ』ではなく『水月シナリオ』です。誰を選ぶかによって誰のシナリオかが決まるわけですが、だからこそそのシナリオは、選ばれなかったヒロインの物語なのかもしれません。
さて、今日はこれから出撃です。それでは。
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☆☆☆ 2001/8/8(水) ☆☆☆
『君が望む永遠』(age)、サブキャラはまだ残っていますが、メインキャラの遙・水月・茜は終了しました。実際のプレイ順番から言えば、茜→遙→水月です。で……最後が水月だったのは良かったかもしれません。ここまで結構余裕があったので油断していたのか、最後に泣いちまいました。負けました。ただしそれは……やっぱり、私(PL)自身の心の中に遙への想いがあるからだと思います。水月、じゃなくて、水月シナリオ、重要。
シナリオネタバレはないですけど、念のためにキーワードだけは保護した上で、個人的に感じた印象を極めて簡潔に書きます。なお、1章・遙シナリオ・水月シナリオ・茜シナリオの比較をした場合、1章>水月シナリオ>茜シナリオ>遙シナリオです。ただしこれは、キャラの順位ではないので注意が必要です。
1章は、私にとっては『永遠』です。泣いたわけではないですけど、この場合には泣きは重要ではありません。むしろ至福であったが故に、永遠として刻まれています。水月シナリオは『本編正統』ですね。1章とは異なり、本編の前提条件から考えれば、まさにこのシナリオこそが『君が望む永遠』の正統スタイルだと思います。茜シナリオは『補完』です。これは水月シナリオをプレイした結果感じた印象です。ただしネタバレ的な面から考えると、私としては茜を先にして水月を後にしたのはよかったと思います。遙シナリオは『おまけ』です。遙がおまけという意味ではありませんけれど、1章と本編の位置関係と、1章に感じた永遠を振り返れば、もはや過程も結果も重要ではないために、これはやはりある意味、物語本編からするとおまけという印象が強いです。悪くはないんですけれども。
それと先日(8/4)に書いた、1章で出てくる好きな台詞。……なるほど、そうきましたか。私としては、非常に嬉しく思いました。
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☆☆☆ 2001/8/7(火) ☆☆☆
『君が望む永遠』(age)は結構長いですね。全然終わりません。おかげで生活が侵食されています。睡眠不足なり。
今日は、君望の曲の中で気に入ったものをあげてみます。皆さんはどの曲が好きなのでしょうね。なお一応こういうのもネタバレの範疇だと思いますので、曲名の方は保護します。
Tr02 曲名:OPテーマ『Rumbling hearts』
Tr03 曲名:陽射し
Tr20 曲名:六月のメモリーアレンジ
Tr27 曲名:終わりを迎える日まで
Tr28 曲名:Rumbling hearts pf
Tr29 曲名:主題歌『君が望む永遠』
歌が良いですね。OPの方は特にムービーの影響もあるとは思いますが、むしろ泣きたくなるような感じがするのは主題歌の『君が望む永遠』の方でした。いかにも切ない系ドラマ最終回の挿入歌っぽい印象がありますけれど、良いものは良いです。
あと、Tr03が、良し悪し抜きで外すことができません。だってこの曲は、この作品内において、私にとっての幸せの象徴のような存在ですから。忘れ得ぬ曲ということですね。
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☆☆☆ 2001/8/6(月) ☆☆☆
現在時点で、『君が望む永遠』(age)の茜シナリオのみ終了。特に感想らしいものがあるわけではないですけれど、なぜ茜からプレイしたかについては書いておいたほうが良いかもしれませんね。茜と聞いて意外に思った方も居られるかもしれませんし。……誰もいないって?(笑) 一応ネタバレだと思うので隠しますけど、2章に入って選択肢を2〜3個分もプレイすれば(茜と会えれば)わかるレベルのネタバレですので、茜シナリオを終わらせている必要はないと思います。あと、茜のバッドエンドに関してひとこと。ストーリー的なネタバレはしませんが、雰囲気的なネタバレと言うのもあると思いますのでこちらも隠します。
★なぜ茜から攻略したかに関して。 ▼
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★茜バッドエンドに関して。 ▼
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最後に。ゆーさくさんに『君望』をお薦めした立場上、この記述を読んで心苦しく思います。
それでふと思ったのですが、古い話になりますけど、体験版が話題になったあと遙派と水月派という流れができたことに関してです。これはもうどっちが良いかは個人の好みの問題なので解決することではないのですが、どうも噛み合わない部分を感じたことがありました。今にして思えば、水月派というのはある意味ひとまとめにできたけれど、遙派というのはふたつにわけることができたのではないか、と思うのです。これを遙A派と遙B派とします。この場合、どちらがどちらでも良いのですが、水月派に対して、『水月』という単語をそのまま『遙』に置き換えることのできる派を遙A派とすると、私なんかは遙B派ということになり、これは厳密には水月派の対極ではありません。そして遙萌えを言及していたおねグラメンバーなどは、おそらくこの遙B派が多かったのではないでしょうか。
水月派(遙A派)と遙B派は何が違うのかといえば、簡単です。水月派(遙A派)は、水月(遙)が最初から目当てであり、結果的には物語の文脈は重要ではなかったのではないかということです。キャラ主導と言っても良いです。それに対しておそらく遙B派は、文脈に沿って物語を辿った結果、最初の意図に関わらず(遙目当てにせよ水月目あてにせよ、あるいは序盤の頃の遙をどう思っていたにせよ)、いつしか遙を愛してしまった人たちであり、すなわち体験版終了と同時に全てが終わってしまった人たちです。従って水月派(遙A派)は2章の水月(遙)に対して期待を抱くのでしょうが、しかしそこに見出される姿はかつてのそれではなく、そこに失望を感じてしまうのではないでしょうか。また最初から水月(遙)が目的であるので、1章における遙の存在は鬱陶しかった(あるいは単純に萌え萌えなだけだった)のではないでしょうか。それに対して遙B派はおそらく、2章に対して期待を抱いていません。そこに遙がいたとしてもそれは、かつて愛した遙では無くなってしまっているからです。また逆に、最初は遙が目当てであったわけでは無いが故に(その場合もあるでしょうが)、水月に対する好感度も千差万別で、個人的な好き嫌いはあるでしょうが、水月派が遙に対して抱くような不快感はあまり感じていないのでは無いでしょうか。これはあくまでも推測ですけれど。
ちなみに私は、水月のことは好きです。遙の告白が無ければ、自分から好きになるのは水月だろうと思います。私にとって水月とはそういったタイプなのです。しかし実際にこういった状況下におかれたとき、私はいつしか遙を好きになってしまった自分に気が付くのでしょう。私にとって遙とはそういったタイプなのです。
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☆☆☆ 2001/8/4(土) ☆☆☆
おねグラ関係者の一部の方はすでにご存知ですが、初の海外旅行……嘘です、海外出張が決まりました。期間は2週間程度(延長の可能性あり)の予定ですけど、この暑い盛りに何も『インド』じゃなくてもいいと思うのですが。そんなわけで慌ててパスポートとビザの手配。本音を言えば、インドが嫌だってのもありますけど、海外が嫌だというよりは、たとえ国内であっても飛行機に乗りたくないという気持ちが大勢を占めています。あ、言霊思想というのがありますので、たとえ冗談でも不吉な発言は勘弁してください〜。まあ、これがリーマンの宿命ということで。
それで上記の通り、出発〜滞在予定ともにまだはっきりしてはいませんが、8/19か8/23成田発の便ということらしいです。したがって前日入りになりますが、お盆休みと出張準備の期間を考えると、できれば8/23にして欲しいと言うのが正直なところ。
そんなわけでその間は、どうやらネット不通の模様です。会社のメールも読めないらしいですし。いや、先方の会社によってはどうかは知りませんけど、インドの別の会社に出張した後輩は、繋げなかったと言ってましたので、期待はしていません。
おねグラIRCで、蒼衣ちゃん(Rainy Blue / R.A.N software)の名前の由来に関する話があったので、私の考えを記述します。
重ネタバレにつき、文章を隠します。なお上手く隠せていなかったり、表示がおかしいなどの不具合がありましたら教えてくださると助かります。I.E.以外の他のブラウザでの表示確認はしていませんので。
そうそう、『Rainy Blue』は8月に廉価版が出ますので、これを機会に未プレイの方はどうぞ。
★蒼衣ちゃんの名前話。 ▼
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他にもたくさん書くべきことがあったはずなんだけれど……時期を逃した&それが何か忘れたってのがダメダメです。まあ、いいや。
現在『君望』(age)(キミエソじゃないところがミソだね)プレイ中なるも、1章終わったところで気力抜けして休息中。また明日、かな。一度プレイしているが故に、遙の可愛らしさといじらしさにメロメロというか、もうダメです。体験版のときはそれほどと思わなかった部分ですら、切なさ炸裂(笑)というか、もう泣けそうになってしまいました。いや、実際泣きはしませんけど、胸が痛いのです。
あ、折角だから、1章で出てくる好きな台詞をメモしておこう。
★好きな台詞(1章)。 ▼
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最後に一筆。ちと反応が遅いですけど、しのぶさんの8/2の日記を読んで(この段落の後半、チャットに関する部分とか)。しのぶさんに憧れる気持ちが強くて、おねグラ関係(IRCを含む)に対して強引なお誘いをしてしまったのかもしれません。なにより一番うるさくお声をおかけしていたのが私のはずですので、特に申し訳なく思います。ただ、純粋に色々とお話をしてみたり、考えを聞かせていただいたりしてみたかったというのは間違いありませんので、お誘いしたこと自体は後悔していません。ただやり方がまずかったのかな、という部分は反省点として今後に生かそうと思います。
(なおこれは、独り言のようなものです)
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『以上』
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