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『2002/3月近況』
☆☆☆ 2002/3/22(金) ☆☆☆
DC版『みずいろ』(NECインターチャンネル)の進藤さん終了。正直言って、みずいろにはあんまり期待を持っていなかったことを、申し訳なく思いました。迷ったんだから、PC版出たときにデフォ買いしておけばよかったです……。
まだ進藤さんしか終わっていないので全体に関しては何もわかりませんが、現時点での印象として。みずいろ、何が凄いって、何も凄くないところが凄いです(笑)。『家族計画』(D.O.)の青葉シナリオなどは、見事な隠蔽工作による展開に見応えがありました。ああいったお話と比較して進藤さんの場合、過去篇の時点でPLが期待したことに対して『一切反することなく、完璧に期待に応える形で、想った通りに』展開してくれました。ですから、先の展開の予想とか不安とかそういったもの抜きに、純粋に『萌え』による『悶絶』に浸っていさえすればよいという、素晴らしいまでの構成になっています。ひたすら萌えていればよい、それに対して徹底的に特化された、お話としては何の変哲もない定型定番安心保障物語です。ここまでやられてしまっては、黙って萌えて死ぬ以外の選択肢がありません。御見事。ある種、究極的な楽しさですね。作品性としての面白さは、一切ありませんでしたけれど。
あ、でも、ひとつだけ本気で凄いと思ったことが。誰か進藤さん(妹)の名前を教えてくださいーっ!(笑) いや、マジで(爆)。あのシナリオの展開だったら、出さないのは正しいのです。ですが、正しいことと、それに我慢できることは別問題なのですよ。……ただし、主人公が名前に気がつかなかったのはへたれです。名簿見たはずでしょう、あんた。
てゆーことで、今日の結論。PC版『みずいろ』発売直後まで時間を巻き戻した上で、『進藤さん萌えー』と叫びたい、ということで(爆)。
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☆☆☆ 2002/3/21(木) ☆☆☆
明日は会社を休むことにしましたので、連休です。と言っても予定は何もありませんが、最近疲労が激しいので休養に当てるつもりです。その間に、少し積ゲーを消化しようかとも思います。
DC版『みずいろ』(NECインターチャンネル)を購入しましたので、鈍足的プレイ開始。某所の影響で何も手につかないと言うのが現状ではありますが、いまさら急いでやるゲームでもないですし、ゆっくりと。
注目キャラは前回の近況で進藤さんと書いたわけですが、むろんWhiteの時のお気に入りだった和泉の存在を考えればわかる通り、ぽんこつさんは個人的には重要なキャラです。それでまあ、どちらに力点を置くかということになるわけですが……。取り敢えず、ざっと過去篇から現代篇の冒頭数分までを一通りプレイ。暫定的に本命を進藤さんにしましたので、進藤さんの過去篇は最後に回しました。……で、最初、進藤さんの現代篇の(意外な)キャラを見て少しがっかりしたのですが、進藤さんの過去篇を見たら、妹さん登場。ああ、つまりはそういうシナリオなわけですね。了解しました。……って、違ってたら哀しいですけれど。そんなわけで、最初は進藤さんルート(敢えてむつきとは書かない)に決定です。期待してます。萌えの予感。
椎名ゆーさくさんのサンクリ15レポの末尾、末莉のラミカに関して。なんだか私が極悪人のように思えるのですが……(笑)。てゆーか、わたしが末莉好きだと言うことは周知の事実だと思っておりました(爆)。それとも青葉好きだと思われているのかな。ただしその解釈だと、Kanonにたとえるなら、私は『名雪好き』ではなくて『香里好き』というのに近い感じになりますね、おそらくは。
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☆☆☆ 2002/3/10(日) ☆☆☆
PC版の『みずいろ』(ねこねこソフト)が出たとき、購入するかどうしようか迷って、迷ってるうちにロットアップしてしまい少し失敗したかなぁ……と思っていたので、DC版『みずいろ』(NECインターチャンネル)は買ってもいいかなとは思っていたのですが、それほど本気で欲しかったわけではありませんでした。適当に(何かのついでに)店に行って、たまたま見かけたら買おうかな、といったところです。
しかしまあ流石にそこまで甘くはないのか、週末にかけてぶらぶらと探索(さほど熱心ではないが、さりとて適当でもない程度に)してみましたが、どこにも売っていませんでした。もっともこの辺は田舎なので、そもそも流通量自体が怪しいですけれど……。とは言え買い逃してしまうとなんだか悔しくて、購買意欲に火がついてしまいました。それが必ずしもプレイ意欲に直結しないところが微妙な心理ですけれど(笑)。
もっとも通販などの方が手軽で早くて安くて確実なのはわかっているのですが、そこまでして欲しいわけではなかったり(爆)。自分で探して見つかったら買うという、一種の捜索ゲーム的な感覚ですね。まあ、ロットアップしない限りは、いつかは買わされるわけですが……。
ちなみに『みずいろ』に関しては、ほとんど情報集めをしていないので詳しいことは何も知りません。キャラの名前もほとんど把握していません(名前を提示されれば『みずいろ』のキャラかな、と思う程度の情報力)。ただなんとなく、PC版発売当初から継続して、進藤さんとやらが気になっている状態。
書籍(主に漫画)あさりがメインで、『みずいろ』探しも兼ねて……というかまあ、いつもの日課としてTSUTAYAへ行ったわけですが、なんとなく久しぶり(1年ぶりくらい?)に、普通の音楽CDを買いました。T.M.REVOLUTIONのベストです。
普段だったらこういうベストが出ているのに気がついても手を出さないのですが、今回は単なる平積みではなく、CD販売コーナーだけではなしに店舗全体で聞こえるレベルでアルバムがサンプル演奏されていて、ついうっかりその気にさせられてしまったというわけです。まあ、ありがちな商売方法ですけれど……。
ちなみにたまたま耳にした曲が『HEART OF SWORD
〜夜明け前〜』で、『剣を持った物騒な少女が、なんだかくるくる回転している映像がイメージとして浮かんだから』などということが動機でアルバムを買ったわけではない、と、本人は主張してみたいところではありますが、説得力は皆無であると推測されます(笑)。
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☆☆☆ 2002/3/5(火) ☆☆☆
祝・高屋敷家ご再興
高屋敷家へご案内
『Private Garden』は、高屋敷家と高屋敷家の皆様を応援しています。
さて、気がつけばなんと3月です。少しびっくりですね。
最近何をやっていたかと言えば、久しぶりにDCを起動して、シレン外伝『女剣士アスカ見参!』を遊んでいました。こういう淡々とやり込むゲームは極力避けていたのですが(=はまるから)、最近周囲の面々がことごとくアスカに走っていたために、私もその気になって始めたと言うわけです。
もっとも気がつけば、アスカをやっていた面々はみんな他のゲームに移行していたりして、思ったほどやり込んでいない様子。私が一番進んでいる状態になってしまいました。寝ていた時間分のロスなどもありますが、見掛けのプレイ経過時間は約110時間で祭器が4個集まって、一段階進展したところまできています。もっともここからはかなりきつい感じなので、さすがにそろそろ手を抜いて、暇なときだけプレイするようにしようかなとか思っています。他にもやるゲームがあるので。
年が明けてから、『ねがぽじ』(ACTIVE)・『ねがぽじファンディスク』(ACTIVE)・『腐り姫』(LIARSOFT)・『Hello Again』(ACTIVE)とプレイしてきました。で、今現在積まれているゲームが、『TALK
to TALK』(Clear)・『僕と、僕らの夏』(Light)・『月陽炎
千秋恋歌』(すたじおみりす)となっています。気分的に、千秋恋歌→僕夏→T3の順で行こうかなと思っています。これも本来は、アスカにはまらなければすでに終わっていたはずなのですが……。さっさと終わらせないと、4月は怒涛の波状攻撃が待っていそうですから。
はろあげは、個人的には気に入りました。ぜひやって欲しいと言うような推奨作品ではないですけれど、これは良いものでした。大掛かりな設定を持ち込んで、なんでもない話をやるという作りなのでしょうか。広げた風呂敷を畳む気など端からなくて、そんなことはどうでもいいというか。一風変った設定を肯定的な状況として設定することで、ちょっと変わったことが多少起きたところでどうということのない日常を設定し、様々な出来事に対する決着などと言うものとは無縁のまま、どうということのなく展開しつつラストを迎えるその過程を楽しませると言う感じでしょうか。まさに過程が楽しかった、それ以外の何者ですらありえないゲームだったような気がします。
『月陽炎』の話が出たのでちょっとだけ。サントラ買いました。はっきり言って個人的には、OP曲『月陽炎』と美月ED曲『蒼月歌』のフルコーラス版だけで充分と言うところです。満足しました。
で、4月の怒涛の波状攻撃の一翼を担うであろう『Wind - a breath of
heart -』(minori)に関して。デモがだいぶ騒がれているようで、私も見てみました。もっともデモを見るまでもなく、前作『BITTERSWEET
FOOLS』が気に入っている私は購入決定していたのですが、デモを見てしまったことによりプレイ意欲が1レベルアップしました。非常に期待しています。それにしても前作のデモ同様、空間の広がり(奥行きや高さ)を感じさせられて爽快な感じがしました。いいですね、やっぱり。
それとデモを見ていて気に入ったのが『丘野ひなた』なのですが、知りませんでしたが妹なのですか? ということで、ひなたが気に入ったとしても妹属性は当方とは無関係ですので(笑)。もちろん拒むことのあろうはずもないですけれど(爆)。あと、デモを見ていて一番打ちのめされた事実が、CASTの一人に『春野日和』嬢を見つけてしまったからだというのは秘密でもなんでもありません(爆)。
書くことまだあったはずなのですが、忘れてしまったので取り敢えずここまで。
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『以上』
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