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『2002/7月近況』

☆☆☆ 2002/7/29(月) ☆☆☆

◇VAIOノート◇ 【ソニータイマー】(故障へのカウントダウン)
 ノートのCD-RW機能が死んだ模様です。ブランクメディアを認識できません。修理……とか思ったのですが、保証期限が昨日(一昨日?)まで。お買い上げ日が、平成13年7月28日、保証期限一年間。なにゆえ〜っ!?
 とりあえずCDとDVDの読み込みは出来るので、ゲームや音楽、DVD映画鑑賞に支障はありません。ので、当面はこのまま使うことにします。まあ、念のため修理窓口に問い合わせはしてみますが……。
 余談ですが、拡張メモリスロットも死んでいるのはすでにわかっているので、どうせ修理に出すなら直してしまおうかな。追加で128MB挿すとWindowsが起動しなくなるんですよね。てゆーか、修理に出すとしばらくネット環境を失うので面倒で出さなかったのですが、直しておけば良かったと思う今日この頃。

◇とらいあんぐるハート・1(DVD EDITION)◇ 【最初は『お姉ちゃんエンド』】
 しのぶさんから振られているようです。お久しぶりです〜。ご心配ありがとうございます。私も『お姉ちゃんエンド』を先に見ていますので、だいじょーぶです。
 私の場合、時間を有効に使う目的もあって、セーブ・ロードを多用しながら選択肢を網羅していくスタイルのプレイをしています(選択する前には、その後の展開などを想像して選択肢の正誤の判断は行っていますが)。それで大抵の場合、間違っていると信じたほうの選択肢から潰していくのが基本流儀ですので、必然的にバッドエンド系の回収から済んでいくことになりますが、今回の場合は『お姉ちゃんエンド』の方が先に回収されたわけです。
 ただ、このプレイ方法では、選んじゃいけないとわかっている選択肢から選んでいくことに成りますので、時に確信犯で酷い目に逢うこともないわけではありませんが。例えば、君が望む永遠とか(爆)。

◇とらいあんぐるハート・1(DVD EDITION)◇ 【瞳ちゃんの、初めて】
 (瞳、さくら、及びW2の紗夜さんネタバレ)
 瞳さんが初めてじゃなかったというのは何気に納得できるのですが、なんかやっぱ、前の男にじぇらすぃーです。瞳ちゃんが軽い娘じゃないからこそ、ですが。……ので、別に瞳ちゃんが真一郎より前に誰かとしていたこと自体、あるいはその決断を追求するものではありません。あくまでも、じぇらすぃー。
 それでふと思ったのですが、W2の紗夜さん。彼女も初めてじゃないわけですが、紗夜さんの前の男に対して抱く気持ちはこの全く逆なんですよね。よくぞ紗夜さんを心から支えてくれた、という感じ。とらハプレーヤーにわかりやすくたとえ話をするなら、さくらシナリオのその後、何百年か経ってから私(貴方)がさくらと出会って結ばれた時に、さくらの心の中で生きて支えになっていた昔の男性(真一郎)のことを『よくやった』と思う気持ちに近いかもしれません。同じ女に惚れて、心から支えになりたいと願って、それを果たして消えていった過去の男(自分の同類)に対するある種の感慨というか、そんな感じです。


 さて、とらハ2も少し始めたのですが、突発で『Kasumisan# ――真夏のリフレイン』(GASTRO)をプレイ中。実紀たん萌え。

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☆☆☆ 2002/7/21(日) ☆☆☆

◇とらいあんぐるハート・1(DVD EDITION)◇
 『とらハ・1』(jANIS)をプレイしました。そもそも、とらハ・1は以前にCD版で発売後しばらくした頃(おそらく1999年が明けてすぐの頃)に買って、少しだけ遊んでいたのですが、小鳥だけプレイしてそれなりに満足してしまったことと、逆に得られるモノに限界のようなものを?感じてしまったので、そのままプレイ中断していて、続編には手を出さずにいたという状態でした。そこで今回、DVD版を購入し、遊んでみたわけです。
 jesさんと雪駄さんからの私への推奨キャラがさくらと七瀬ということでしたので(それだけで、人外疑惑が発生してますが(笑))、プレイ順番は、(小鳥→)さくら→七瀬→いづみ→瞳→弓華→唯子→小鳥です。七瀬は一度クリアしなければならないようなので、必然的にこの順番になりました。結果的に、KISAさんと出だしの順番が同じなのは、偶然ですが、全くの偶然というだけでもないでしょう。なにしろ好みが似ていますから。ちなみに、三番目にいづみを選んだのは、KISAさんの日記を読むために、敢えて合わせました(笑)。ちなみに、小鳥シナリオの終盤の展開は、綺麗さっぱり忘れていました……。
 で、失敗だったのが、さくらより先に七瀬にすれば良かったかな、と思ったり。さくらを終わらせた時点で、ほぼ七瀬が幽霊であることの推測が出来ていて、最初の移動の選択肢が旧校舎だった時点で幽霊確定、何の楽しみもなくなってしまったので、そういう意味で失敗だったかなと。ただ七瀬ENDはやりすぎというか、期待以上の外され方でしたが(笑)。
 それ以外に関しては、シナリオ的にどうというのはやはりほとんどなくて、楽しんだけど楽しいだけ、で終わってしまった感じです。いや、それでも充分ではあるのですが、満足ではないというか。ただ唯子シナリオでのシルバーリングの使い方は、ちょっと良いなと思いました。意味を知らずにフォーチュンリングを贈ってプレゼントには気を使えと忠告されて、またしてもシルバーを選んでしまうあたりが最高です。あと、唯子からの『拒絶』と言いつつの『告白』とか。
 ENDに関しては、さくらと弓華が良かったです。さくらに関しては、まあ、私がああいうのが好きだと見越した上での推奨でもあったようですね。似たようなENDの他の作品と比較しても、あの雰囲気は確かにとらハだな、と思いました。あと弓華ENDでの小鳥の使い方が良かったです。というか、Whiteの千波ENDでの和泉の使い方を思い出してしまいました。
 あと弓華を終わらせてから小鳥を最後に回したので、小鳥シナリオでの弓華絡みの細かい部分が、別な意味でよく見えてよかったですね。以前は全く気がつきませんでしたから。あと氷村の秘密とか。そういう意味では、さくらと弓華は早い時期に終わらせておくと良いのかもしれませんね。

◇CANON(漫画)◇
 氷村と言えばさくらBADルート絡みで、純潔種よりもハーフのさくらの方が圧倒的に能力が上だったのに笑いました。で、思い出したのが、吸血鬼モノの少女漫画『CANON』(リンク先はamazon通販)です。これでもハーフがでてきて、ハーフは討たれねばならないタブーの存在なのですが、その理由というのが『ハーフは出鱈目なぐらいに強い』から(笑)。まるでさくらのようです。長命種ゆえに個体としての能力には秀でていても、種としての活力に乏しい吸血種と、固体としては脆弱であるが故に種としての活力の高い人間とのハーフだと、良いとこ取りになるということなのでしょう。あと、長命種が長い時間かけて身に付ける能力を、人間並みの成長力で短期間に身に付けてしまうこととか。ちなみにヒロインは、このハーフの下僕なのですが、下僕は当然、主人より能力が落ちます。普通、どんなに強い下僕でも所詮はたかが知れているのですが、このヒロイン、べらぼうに強い主人を持っているので、古老と呼ばれるクラスの吸血鬼とタメを張れる、最強クラスの下僕です。古い漫画なので若干入手し難いですが、面白い漫画なのでお勧め。著者は潮見知佳さん、全4巻。

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☆☆☆ 2002/7/11(木) ☆☆☆

 7/9〜7/10と関西方面に出張したのはよいのですが、帰りは台風6号の影響で東海道新幹線が遅れてしまい、10日のうちに帰って来れるかどうかが怪しい状況下で、かろうじて常磐線の最終特急に乗ることができました。結局、新大阪駅でのぞみに乗るまでに約2時間待ち、次の京都駅で約3時間停車、豊橋駅で約1時間半停車、浜松駅で約1時間停車、加えて徐行運転で、東京駅に着くまで9時間(+乗車待ち2時間)くらいかかりました。腰が痛かった……。

 書きたいこと、書かなきゃならないかなと思えることが結構ある気がしますが、先送り(笑)。そして自然消滅か!?
 取り敢えず、『日和』(みずいろ)と『ふたり』(BLOOD LINK外伝)に関してだけは書くように。>自分

◇家族計画◇
 『家族計画』(D.O.)及び高屋敷家・再興計画に関して。『家族計画』好きへの100の質問に対する私の回答をUPしました。ただしこの手の質問(特に今回の場合)は、ある程度ネタと冗談で構成されていることが多いようですので、そうと割り切ったノリで簡潔にコメントしていくのが良いのでしょうが、今回の私の回答は、これを良い機会に『家族計画』に対するちょっとしたまとめのような意味をこめて、比較的真剣に答えさせていただきました。その点からすると、あまり読んでいて面白い回答ではないかもしれません。

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『以上』

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