………………………… 戻る ……

『2005/03月近況』

………………………………………………………………………………

☆☆☆ 2005/03/22(火) ☆☆☆

◇処女はお姉さまに恋してる◇
 IDさんが厳島貴子嬢をクリアした時点で感じている勿体無さ(不満点)は、分かる気はします。
 基本的にはキャラの魅力(萌え)が牽引力になっている作品であるのは間違いありませんし、一話完結式で各話間のネタ的繋がりも弱く、そういう意味ではブツ切れ的な作品構成になりやすい土壌はあると思います。狙って萌えシチュに特化した作品作りをしていると言える気もしますけれど、学園生活における一年間という大きなスパンで見た物語性は弱いかもしれません。どちらかというと雰囲気とか空気、居心地の良さがウリであって、(結構色々な人に言っていますけれど)強烈な『何か』(=これを見ておけ的なもの)とか、突き抜けたもの、あるいは物語的な妙味がどうという作品ではなく、そういうのを期待することは残念ながら出来ないと思います。他人を唸らせるスペシャリストと言うより、器用貧乏な優等生的作品かもしれません。そういう意味では、私自身『とらハ』や『家族計画』に及ぶとは思っていませんし、そういうつもりで推奨したわけでもないことになります。ただその上で、かなりの自信を持って『好きそうだな』と思えたということで。
 そんなわけで上記したように、どちらかと言えばこの作品の持つ空間快適性(?)が、IDさんの好みに合いそうだと判断した上での推奨という事になります。むしろ忙しい中でプレイするには微妙な気がしないでもないですが、逆に精神的な疲れを癒す方向性には働くかもしれません。物語的な妙味を期待するなら無論、『Baldr Force EXE』だと思いますけれど、逆にこちらは精神的にテンションが上がっていないと楽しめない気もしますし、ある意味疲れる部分もあるかもしれません。なお個人的には、PS2版を機に再プレイするつもりでいます。(というか、したいです。……できればいいなぁ)
 あと付け加えるならば、貴子は主人公である瑞穂を除けば(笑)、一番人気のキャラであり、また製作側もそれを見越してかなり過剰に萌えキャラとして成立させている部分があります。他のキャラも萌えが過剰気味と言えばそうですけれど、貴子はその中でもダントツで、シナリオ展開もかなり強引に萌え方向を指向していると思います。ですからなおさら上記のような印象を強く感じる要素があるかもしれません。従って他のキャラをプレイすると、少しは印象が変わるかもしれません。もっとも本質的な評価が大きく変わることはないでしょうけれど。
 まぁ、単なる萌えキャラだけでは終わらないところが貴子の魅力なわけですけれど、この辺はキャラに対する好みの問題もありますので(ぉぃ。
 ただそうは言っても、学園における基本的なイベント進行が定まっているために、終盤以外の各キャラ間でのシナリオ展開の差がほとんど見られない(共通部分がかなり多い)のは、確かに勿体無かったかもしれません。とは言え、エルダーという立場上みんなのお姉さまであり、なおかつ正体が発覚しないように行動しなければならないという制約がある瑞穂の設定を考慮すると、早い段階から特定のキャラごとに大幅に内容の異なるシナリオ(特定キャラに大きく踏み込んだ内容のシナリオ分岐)を用意するのは難しいとも言えるのかもしれませんけれど。

………………………………………………………………………………

☆☆☆ 2005/03/21(月) ☆☆☆

◇連休◇
 連休なので、実家に移動。適当にごろごろして過ごしました。
 で、それなりに疲労回復した(ドラクエで言えば、HP表示色がオレンジ色から白に回復したような?)ので、連休最後の今日は某氏のところに遊びに行ってみたり。……といっても、別に具体的に何かをしに行ったというわけでもないので、合流してお昼を食べた後は適当にまったりとくつろぎモード。
 ある程度目的意識を持ってしたことといえば、噂のテレビを見て感動したこと(『ほしのこえ』とかを鑑賞)と、噂のポスターをチェックしたこと。あとは、凄く阿呆なことをしてみたりとか。>これに関しては某氏に期待(ぉ。
 で、夜になったので解散して帰路につきましたが、途中で『連休=既に週末にはジャンプが出ていた!』ことに気がついて、コンビニに。
 『ONE PIECE』、ロビンの想い・ナミの信頼・サンジの漢気に熱くなりました。特にナミの台詞には痺れます。

………………………………………………………………………………

☆☆☆ 2005/03/19(土) ☆☆☆

◇おとボク・なのは◇
 今週は疲労蓄積気味でちと辛かった風味。これが競馬SLGなら、さっくり短期放牧に出して態勢を立て直すところか、という感じで。
 ……という無関係の話題はさておき、表題の『おとボク』と『なのは』、というか『とらハ』――というか都築作品に関して。kow-gさんおとボク記述を見たとき思ったことを少し書いてみます。
 まず、当該の厳島貴子嬢の台詞を以下に記載。(※上記リンク先の引用テキストを使わせていただきます)

私であれば……本当に努力するべき事がもうないのかどうか、考えますね
手が届く範囲ではないのかどうか、もう一度よく考えます

ですから、忘れます。私自身に手が届かないことを悩んでいても、結果は変わらないのではありませんか?


 プレイされた方にはお分かりの通り、上段は瑞穂が貴子に悩みをそれとなく相談したときの答え、そして下段はそれでもどうしようもなかったときはどうするかという貴子の答えです。
 ここで感じたことは、下段の潔さもさることながら、結局のところこの回答(考え方)は、良い意味での『諦めの悪さ』に繋がるのではないかと思うわけです。すなわち、手が届かないことに悩んでも仕方がないから諦めると言う一方で、実際には手が届かないとか、どうしようもないという言い訳に逃げず、たとえどんなことであれ、自分にできることを果たすという姿勢を最後まで貫くということだと思うわけです。もちろん、本当の意味で手が届かない事柄もあるのでしょうけれど、そういう場合、最初から悩まないのではないかと思うのです。そして悩むということは、その時点でもう、最後まで決して諦めないということなのではないかと思えてきます。
 で、そういう部分が、なのはと被って見えてしまったわけです。
 他にも、たとえばおとボクのエンディングテーマ『いとしいきもち』の歌詞とか。
 あとは、主人公の瑞穂が性別は男だけれども、下手な女の子よりも女の子らしく、けれども本質的には見事なまでに『漢』である点と、同じく主人公のなのはが性別は女の子だけれども、下手な男以上に『漢』らしく、けれどもやっぱり優しくて可愛い女の子だったり、とか。『女の子』の暖かく優しい部分と、『漢』の熱く真っ直ぐな部分の高度な融合という点、それから誰かのために一所懸命になれる真っ直ぐでひたむきな部分の共通点とか。いろいろ比較してみていくと、面白いものがある両作品かと思います。

………………………………………………………………………………

☆☆☆ 2005/03/15(火) ☆☆☆

◇Missing(12)・神降ろしの物語◇
 『Missing』(甲田学人、電撃文庫)は、個人的にかなり好きなシリーズで、ゲームに限らずライトノベルもかなりの確率で積んでしまう私にしては珍しく、ほとんど積まれることなく処理されるシリーズです。しかしあとがきを読むとシリーズの閉幕が近いようで、毎回楽しみに読んでいた身としては非常に残念です。
 なお『神降ろしの物語・完結編』がシリーズ最終巻との事ですが、もしかしたらその前に『続・神降ろしの物語』があるかもしれませんので、あと一冊〜二冊というところでしょうか。読んだ感じでは進みが遅いので、あと二冊はかかりそうな気はします。
 ……そう言えば戯言遣いシリーズも、もうそろそろ終わりなんですよね。
 ちなみに本シリーズを推奨するとしたらIDさんだと思っています。というか逆の表現で、IDさんに推奨できる手持ちのライトノベルはこのシリーズ、という方がしっくりくるかもしれません。逆にある種の方々、例えば雪駄さんなどに関しては、一巻(Missing・神隠しの物語)とそれ以降の続巻との間にある作品の持つ意味の位置付けが全く異なるので、シリーズとしては読まなくても構わないので一巻だけ読んでおけということになるわけです。……尤も、事実としては一巻(当時はシリーズ化されるとは考えていなかった)が刊行された当時、そういう筋から私の方へPUSHがあったというのが正しいのですけれど。
 なおメインキャラクターに関しては、木戸野亜紀が気に入っています。ただしメンタル面とか思考回路の(負の)面で感情移入できるものがあるということなので、これはどちらかというと悪い意味で理解できるという方向性でのお気に入りになるのかもしれません。少なくとも、キャラの魅力がどうこうという作品ではないですし。

………………………………………………………………………………

☆☆☆ 2005/03/14(月) ☆☆☆

◇TVアニメ・魔法少女リリカルなのは◇
 IDさんは、『主観入りまくりの雑感ではなく、作品として分析した感想』 と評してくださっていますが、自分としてはやっぱり主観で思ったことをだらだら書いているだけ、しかも私も自己満足のようなものなので、IDさんと変わらないと思っているのですが。むしろ、本音でストレートに作品に対する想いを語れているIDさんの感想の方が、と思ったりもしますけれど。
 ただ何にせよ、とらハの偉い人に認めてもらえるのは嬉しいことです。
 ……しかし読み返してみても、たいしたことを書いているようにも思えない罠(ぉ。
 ちなみに、出来るならばDVD版の各話感想を書きたいと思って……いたのですが、断念しそうな風味。
 あと、待っている読者がいるので、書く意味がないなんてことはないのですよ〜?

………………………………………………………………………………

☆☆☆ 2005/03/13(日) ☆☆☆

◇North Wind◇
 『North Wind』(Dream Soft)は、以前からそれなりに気にはなっている作品のひとつです。
 出会いは、店頭で見かけた際に(たまたま出張の時で、発売日だったらしい)、パッケージの絵に惹かれたというもの。ただ流石に最近は絵買いはなかなか出来ないので、家に帰ってからWEBで情報を仕入れてからにしようと見送りました。
 結局のところ、作品としての出来は『良くも悪くもF&Cなりに』という話を聞いて見送ることにしましたが、見かけるたびにそれなりに心惹かれるものはありました。ちなみに(以前にちらっと聞いていて忘れていた)エロ無し鳥居さん出演作とはこれだったのか、とか、デモムービー見てやっぱ見た目は良さ気だ、とか思ったり。あと、シナリオに期待はしない方がいいと思いつつも、設定的には『恋文祭』っていいよなぁ、とか思ったりも。
 ……とかいうのがもう、だいぶ前の話で。そのまま忘れ去られる作品になるはずだったのですが。
 おとボクをプレイして、厳島貴子嬢に 悩殺 デレ殺された身としては、中の人(佐本二厘さん)の他の出演作も気になるところなわけですが、そこで再浮上してきたのが北風です。というわけで、改めて思案中。今度見かけたら、買ってしまうかもしれない気がします。しかし通販で取り寄せるほどではない辺りがすこぶる微妙だったり。

………………………………………………………………………………

☆☆☆ 2005/03/09(水) ☆☆☆

◇AIRと家族計画◇
 『家族計画 〜心の絆〜』(PS2)の冒頭を少しだけプレイ。OPムービーが流れる辺りまで。
 毒が薄まった分、パワーダウンしているという声も聞こえていますが、もともと悪乗りと言えるような部分もあったりしますので、まぁ、これはこれで思ったほどには悪くはない印象。特に一番最初のシーン、春花と出会って直ぐの司がPC版では薬の影響で暴走しまくったことと比べると、おとなしい分ごく普通の年頃の青年っぽい印象が無きにしも非ずという感じで、これはこれで案外悪くはないかも。
 ……しかしそれだけに、寛の非常識さ(笑)がより際立っているような気がしないでもないですけれど。あと青葉とか(ぉ。青葉といえば、司が出会って直ぐの頃に吐いた暴言選択肢『この○×△◇女!』は、たとえ『まるばつさんかくしかく』でもNGなんですねっ!(ぉぉぉ。
 というわけで?、それほど集中してじっくりプレイするつもりはないですが、絆箱(こっちはほとんど未プレイに近い状態)の時とは違って、じっくりゆっくりまったりと進めていく予定。ので、プレイ感想は末莉の偉い人にお願いします(ぉぃ。
 ただ、ここでひとつだけ。司が、赤の他人が身を寄せ合って暮らし、家族を名乗ることに対して反発している様子に当時の懐かしさを感じると共に、ちょうどTVで放送しているアニメAIRのSUMMER編を見て、柳也と神奈・裏葉の家族ごっこや台詞もまた、いいタイミングで楽しむことができました。どちらの先にもある、『終わり』までも含めて。

………………………………………………………………………………

☆☆☆ 2005/03/06(日) ☆☆☆

◇ムシウタ&先輩とぼく&戯言シリーズ◇
 取り敢えず、この辺の話。
 『先輩とぼく』は、実のところ、それほど強く&深い意図があって推奨したわけではないのですよね。
 KISAさんにはよくある『Amazon送料無料化作戦に伴うもう一冊何かない?』に対して、それなりには楽しめそうなものとして手頃に挙げたというのが理由のひとつ。もうひとつは、三巻のネタが魔法少女でかつさくらさんだったので(笑)、さくらさんスキーかつ丁度アニメなのはにはまっていたKISAさんに推奨してみた、という半分ネタ的理由がもうひとつ。あとは実際問題として、三巻あたりのネタはまぁ、嫌いじゃないだろうということがひとつ。あとはハルヒを読んでいたので、多少は対比して読んでみると面白いかな、という感じで。
 ですから、『良いから推奨した』というよりは、手頃でかつそれほど外れはない程度の作品でぱっと思いついたもの、というくらいの位置付けになります。実際問題、私が推奨する系統の作品としては期待外れに近かったかもしれませんので、その辺りは申し訳なく思ったりもします。
 ※個人的には好きな作品なので、作品自体が悪いというつもりはないです。>その他の閲覧者様

 > ムシウタは揃えました。個人的に、『先輩とぼく』を買い続けるよりは、私にはこっちかな、と。

 まさしくその通りです。Amazonで購入する追加の一冊という条件だと、私が推奨した作品を同時に購入するとは限りませんし、購入したからといって直ぐに読むとも限りませんし(ぉ、作品内容に微妙な部分が含まれる場合、全面的に推奨できるかというと難しい部分もあったりします。
 そんなわけで本当に読ませたい限られた作品に関しては、無理やり貸し付けるという荒業に出るわけです。そうするとまぁ、押し付けた量が多くなければ、比較的高い確率で読まれることもあるわけで。その上で、気に入ってもらえなければ仕方がないですし、気に入ってもらえなくてもコメントはもらえることが多いですし。
 そしてもちろんKISAさんの性格として、気に入った作品やその価値を認めた作品はきちんと揃えるという面がありますので、場合によっては仲間が増えるということになるわけです。ずるいやり方ではありますが、そこまで見越して貸し付けていたりしますし、それ故に相応の内容の、厳選した作品にしか使えない切り札ともいえるわけですけれど。
 ……まぁ、押し付けられた方がいい迷惑なのは承知の上で、甘えています。
 ということを踏まえて考えると、『ムシウタは購入した』というのは、戦果としては十分で、あとは感想に期待するということになるわけです(ぉぉぉ。
 ちなみに、IDさんには躊躇なく薦められるなぁ、と思った一方で、KISAさんに対してはちょっと引っかかるものを感じた理由は、KISAさんが反転記述された部分の通りです。
 あと補足しておくと、kow-gさんニアピンリクエスト?である戯言シリーズも、同じ作戦だったりとか(ぉぉぉ。
 まぁ、こちらは本当に色々な意味で微妙だったりしましたので、買えとは言いにくかったりしました。個人的には作品自体の妙味は認めるところなのですが、作品……というより、作者自身の毒というか悪意的な部分が感じられてしまい、好きじゃない……というか、嫌いな部類に入ると思います。その上で無視できないというか、毒を食らわば皿までというか、そんな感じで最後まで。(※そしてぶち切れるかもしれませんけれど)
 なお、好きになれないというか、作者と波長の合わない最大の理由は、私が甘い人間で、人間の善なる部分に対する幻想を抱いていることにあるのかもしれません。信じているではなく、信じられないからこそ信じたい、という願望と恐怖というのが、その本質のような気はしますけれど。
 あとは個人的に、『クビシメロマンチスト』には色々とまぁ、ありまして。そういえば結局、雪駄さんは読んだのでしょうか……?

………………………………………………………………………………

☆☆☆ 2005/03/04(金) ☆☆☆

◇シンクロ◇
 お互いに全くの無関係でやっているわけでもないですし、似たようや趣味嗜好をしていれば、たまにはそういうこともあるということで。や、別に狙ってやってるわけではないですよ?(ぉ
 つか、状況によっては当然狙ってやりますけど〜(ぉぉぉ。

   > 感想を期待されるのは、励みになる一方で、足かせにもなるわけで。
 
 まぁ、それがわかっているだけになおのこと、感想を期待したい作品ほど強くは押しにくかったりするわけですよね。ちなみに、感想を書かなくても会って話をすればいい、という話もあったりなかったり(ぉぃ。
 それにしても、うちのサイト(私個人)なんかは、そういった感想を期待されているというわけでもなくて、気が向いたときに書きたいことを書いているだけなので楽という話もありますけれど、それだけに『ただ垂れ流しているだけのWEB上のゴミ』と思ってしまう瞬間もあったりするわけです。そういう意味では、『足かせにもなるだろうけれど、励みになって羨ましい』という逆の側面もまた真だったりするわけですね。

………………………………………………………………………………

☆☆☆ 2005/03/03(木) ☆☆☆

◇更新されないサイトに意味はあるんでしょうか?◇
 ちょっとだけ昨日の続き。
 今に始まったことではないですけれど、最近また、TVアニメAIRを見ているので考えてしまうことです。>表題
 で、往人さん風に答えを返すのならば、『更新されないサイトにも意味はあるさ。それが、何かを伝えたくて更新していた日々の大切な思い出だからな』ということになるのでしょうけれど、そうは言ってもやはり、きちんと毎日更新されているサイトを見ていると、色々思ったりしてしまうわけです。
 ……だったら毎日更新すればいい、というのは、この場合、建設的な議論にはならないのでしません。
 あとは――さまざまな理由で、本当の意味でもう二度と更新されることのないサイトがあったりとか。更新されない理由と、更新されないにもかかわらず存在していることの意味とか。頭の中で、グルグル。
 他にも、いつかまた更新される日を待っているサイトもあったりするわけです。そういったことを含めて、自分のところの存在意義をふと思う、ある一日のこと。
 まぁ、ここ最近は多少は真面目に更新しているわけですが、いつまた止まるかわからないし……ということで。

◇処女はお姉さまに恋してる・OHP人気投票◇
 キャラメルBOXの公式主催で行われている『壁紙争奪杯・人気投票』も、今日の深夜(3/3・24:00)で終了です。
 で、ちらっと見てきた感じでは、最終日のこのタイミングになって、よくある話ですけれど、どうも違反投票による票が宮小路瑞穂に入っているような印象を見受けます。(※あくまでも私見に基づく推測です。また、これまでにもそういった印象を受けることが何度かはありました)
 まさか流石にお姉さまが『失格』ということになることはないとは思いますが、適正票補正が入るのかどうかも含めて、現段階では最終決着の行方が見えません。もちろん何もなければ瑞穂の優勝なわけですけれど、今朝の段階まで厳島貴子と僅差の接戦状態で、24時間につき一票までという制限を考えると、今の時点で付いている約百票差も怪しい部分が多く、有効票の修正如何によっては貴子の逆転もあるかもしれません。ちなみに貴子に関しても、恐らくある程度の違反投票はあるのだろうなぁ、とか。
 で、個人的には瑞穂のことも好きですし、人気投票の結果に関しては『上位二名を一枚絵にした壁紙』ですから、瑞穂と貴子のどちらが優勝にせよ、この二人の壁紙になることはほぼ確定なわけで、要するに現状は、二人のプライドを賭けた首位争いの状況なわけです。(ある意味、エルダー争奪戦の再現?&主人公(♂)vs ヒロインの勝負)
 で、あまりつまらないものはこの期に及んで見たくないというのが本音。無粋な真似はするなと。もちろん違反投票の事実がなければごめんなさい、ということになりますけれど。

………………………………………………………………………………

☆☆☆ 2005/03/02(水) ☆☆☆

◇推奨作品◇
 まずは最初に。123,456hitおめでとうございます。個人的には自分が踏みたかったので、非常に残念ですけれど(ぉ。何にしても、今後の更なるご活躍に期待しています。
 さて、それ(キリ番リクエスト)に関連したお話。
 誰かにある作品を推奨する場合、結局のところ、その人がその作品に対してどういった反応をするかが知りたい、あるいはその作品についてその人と話をしてみたいという側面があります。そういう意味では推奨とは言っても、その人のためというよりは自分のために推奨しているわけです。もちろんその部分に関する比重は作品に応じて変わりますけれど、多かれ少なかれそういう部分は必ずあるわけです。純粋な好意的要素も無論あるわけですけれど、それだけと言い切ることは、流石に私には出来ません。
 そう考えた場合、やはりその作品を最大限に楽しめる状態でプレイしてもらえるのが一番であり、楽しめないまま、あるいは多忙な状態で貴重な時間を割いてまでそれを求めるのは酷なことになりますし、求めた(期待した)反応が返ってくるとは限らないわけです。ただ一方で、プレイされずに放置されている作品群の中に光るものが混じっていると、残念な気持ちになるのも事実であり、そのへんのジレンマが非常に難しいところです。
 ちなみに個人的にKISAさんに関して言えば、罪ゲー上位で見ると、『処女はお姉さまに恋してる』と『ひぐらしのなく頃に』は、好きそうだと思いますし、楽しめるだろうとも思いますし、プレイしないのも勿体無いとは思いますけれど、そう言った意味で反応を期待するというのとは微妙に違う作品になるかもしれません。あくまでも『一緒に楽しみましょう』に近い感覚なのかもしれません。好きそうという点では先日話題にした『3days』なんかの方が好みの気もしていたので、踏めればこのあたりを(KISAさんはまだ未購入ですけれど)推奨しようかな、とかも思っていたわけですが、これも反応を期待するという点では若干違うかもしれません。このへんは、『良さの共有、共感』に止まる範囲かもしれないのです。
 そういう意味ではやはり、反応を期待する最大の作品は『とらハ』シリーズなのですが、これはこれで上記の理由により、『キリ番踏んだからプレイして』というような性質の作品ではない気もするために、色々と悩ましいものがあったりします。
 まぁ、今回は現時点でニアピン者以外の名乗り出がないのでお流れという感じですけれど、かなり近いところを踏んだ雪駄さんに試しに何を推奨するか聞いてみたところ、ひとつの案として(入手困難ではありますが)『2nd LOVE』が候補に上がったのを見て、非常に納得というか、流石と思ったのはここだけの秘密です(ぉぃ。確かにあの作品は、プレイしてみて欲しい気持ちと反応を見てみたい気持ち、その匙加減が絶妙な作品かもしれません。

………………………………………………………………………………

『以上』

………………………… 戻る ……