約1年が過ぎ、四季を過ごした感想や気付いたことなどをまとめてみました。
3階のベランダは屋上に行く螺旋階段が有り、濡れると滑り易い床の素材の上に**製のデッキを敷き詰めました。
デッキには保護の為に「木部保護着色ステイン」という種類の塗料を塗っていたのですが、やはり、1年経つと大分禿げてきた感じでした。
デッキを塗り直すと同時に床自体も洗うことにしました。
デッキをはがすと予想以上に床は汚れており、毎年1回は掃除しないといけないなと実感しました。
予想以上に汚れていた。
外壁用洗剤を使うと簡単に汚れは落ちてくれました。
デッキの塗装は乾燥させながら塗っていったので2日掛かりましたがなんとか終わらせることが出来ました。でも、毎年あるかと思うとちょっと憂鬱です。

ラティスはアルミ製を薦める業者に逆らって(?)木製にこだわったので、当然の事ながら、保護塗料塗りが必要になります。
業者はクレオソートオイルを塗ったので、3階のデッキで使ったステインは使えず、別途調達する事になりました。といっても実際の市販価格はステインの半額以下で、「なーんだ安物使われただけジャン」と思いましたが、固定資産税支払いを控えた今の我が家には「まあいいか」という感想です。
実際に塗ってみて判った事は、一度塗りで済むのでステインより手軽な感じですが、匂いがきつく、塗った後2週間くらいはその匂いが御近所にも迷惑をかけてしまったようです。
メーカーの資料によると1年点検というものが有るらしいのですが、全然案内がありません。自分で申し込むモノなのかしら?
なんてことを書いていたら、旭化成ホームサービス課というところから封筒が来ました。
中を見ると初回点検とか1年点検とか書いてあります。もう1年3ヶ月も暮らしているのにどういう事だろうと疑問だらけです。昨年申告しておいた、床の反り返りや、取っ手の破損とかはこちらで直してもらえるのかこれから確認してみます。
営業の伊藤さんと工事課の渡部さんが来訪されました。工事後の手直しが合った為、本来は直ぐにホームサービス課に引き継ぐところ、色々あって遅れてしまったとのこと。
我々はどうなっているのかな?と不安(80%)と不満(20%)が溜っていたので、明確な説明と、前からお願いしている事を直して頂けたので満足出来ました。そして、10箇所くらいの手直しも了承してもらい、再び我々の満足度(業界用語でいうところのCS)は高まったのでした。
嫁さんが狂喜した、渡部さんのお土産。
屋上の水栓の保温材
屋上水栓につながるパイプの保温材がカラスにむしり取られてしまいました。引き渡し後2-3ヶ月で少しずつカラスに突っ突かれとうとうパイプ自体が露出する迄になってしまいました。


旭化成の対策としては、黒いテープで巻くとカラスは興味を示さないという事で、黒テープで巻直してもらいましたが、わずか2週間でこんな状態になってしまいました。
やはり金属製の覆いをつけてもらうしか手が無い様です。