アグル登場

母の納骨と49日が過ぎ、やっと気分的な余裕が出来た我々は、3/3に昨年死んだプチ子の墓参りに行ってきました。
プチ子は母のそばの我が家の墓の根元にうずくまっている気がして、家の墓参りするとプチ子の魂にも会えている気がしていましたが一応、お線香上げてやろうと合同埋葬されている動物用の供養塔に行きました。

その帰り、私は諸行無常の気持ちになってしまい、別れの寂しさについて考えていました。
しかし、嫁さんは帰り道にペットショップに寄ってしまい、そこで元気に飛び跳ねているアメリカンショートヘアーの男の子と出会いました。
「ねえ連れ帰って良いかな」と言う嫁さんに負けて私が買主、嫁さんが飼い主という形で我が家に新しい仲間が増えました。
ショップ契約の獣医さんの無料健康診断で耳にダニが居るのと口元にカビが生えているという問題を除けば、とっても元気な子で、獣医さんの「気の強い子は長生きします」という言葉に影響されて、アグレッシブに育って欲しいという想いから、アグルと名付けました。

アグルは家に着くなり、飛び跳ねて遊び、食欲も旺盛・トイレもすぐに覚え一回も粗相無し、そしてそして、最もポイントが高かったのは、夜自分の寝床(ダンボール箱とも言う)から抜け出して、父親の横に潜り込んだことでした。
初めはあまり良い顔をしていなかった父が、朝ニコニコ顔で「横で寝ていた」ともう簡単にアグルの家族参加を認めていました。
まだ、呼びかけても鳴きませんが、トイレに行く前に「ミー」って鳴いてから行くのでとっても頭が良いと家族の評判は良いです。単なる親ばかと言う批判は甘んじて受けたいと思います。
取り敢えずこの二日間で100枚のデジカメ写真と100枚の普通の写真が貯まりました。

プチ子で懲りた我々は5日目に広尾のダクタリにアグルを連れていき、本格的な検診をしてもらい、耳ダニ対策やカビなどについて診てもらいました。詳しくは書きませんが、やはり獣医はいい加減な所が多いと実感、所詮殺しても法的には器物損壊なんだよね・・・・。飼い主の我々がちゃんとした獣医さん選んでやらないと、まさに生殺与奪権を我々が握っているという自覚を持って暮らしていかないと行けませんね。

アグルは既に、「アーちゃん」「アグたん」「ちび」など様々な名前で呼ばれているために、生後2ヶ月の彼の脳は、どれが自分の名前だかはっきり判っていない気がします。うーん困った。

ドライブに行くときも一緒に出かけます。運転中はコンテナーから出しますが、出入りのときや人間が車から離れているときは、コンテナーの中に入れておきます。

早く出発しようとミャーミャー催促しています。

寝るときはおなか出したまま寝ています。8ヶ月になった今もよくこの格好で寝ています。
最初の数日は靴箱がベッドでした。今は我々の布団や床など好きなところで寝ています。
紐が大好きです!

絡まってもそれはそれで楽しんでいます。

クリスマスページ用の撮影でもモデルとして勝手に登場
ランタンを中心に撮るはずが・・・・・・。

親馬鹿という称号は甘んじて受けよう。